これからも「市民ネット宝塚」

 寺本さなえは北野聡子議員と「市民ネット宝塚」、川口潤議員は大島淡紅子議員、梶川みさお議員と新会派「ともに生きる宝塚市民の会」で活動することになりました。

 いったい何ごと? と驚かれるのでご説明すると、北野議員と川口議員は立憲民主党、大島議員と梶川議員は社会民主党に籍をもち、両党に合流の動きがみられること等から「ぜひ一緒に」という話になったのです。

 完全無所属の私はその「色」になじめません。市民ネットを解散して、会派に属さない道も考えましたが、発言の場が激減してしまうのと、地方議会が国政に左右されたり、政党対立を持ち込まれたりするのをよしとしないのが「市民ネット宝塚」じゃなかったのかという矛盾に悶々――。話し合いを重ねて出した結論がこれでした。

 北野議員とは初当選以来18年間、さまざまな課題を共有し、ともに学び・戦ってきた「同志」。立場や考え方の違いはあっても(市長選では毎度別々)信頼し合え、目ざす議会の姿も同じです。川口議員については妹を送り出すような気持ちでいます。

 「市民ネット宝塚」史上最少のカタチになりますが、市民との対話を大切に、変わらぬ姿勢で活動してまいります。

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