新年は手塚治虫記念館から

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

新春一番、手塚治虫記念館で開催中の「中原淳一展 ~現代にも響く”美”のメッセージ~」を観てきました。

時を経ても新鮮で、上品な作風が私たちを魅了してやまない中原淳一。女性雑誌の表紙などを手掛けて一世を風靡したアーティストですが、ファッションデザイナーと知ってナットクです。

戦後の荒廃した時代、「暮らしもファッションも心も“美しくあれ”」というメッセージがどれほど女性たちの生き方に影響を与えたか――。

お洒落で知的な女でいたいと思わせてくれる(笑)すばらしい内容でした。

今回の企画展、幅広い年齢層のファンのほか、美容師さんやアパレル関係の人たちにも注目されているようですね。  ※2月23日(祝・水)まで

帰省しそびれたおかげで地元のお正月が楽しめています。手塚治虫記念館が、清荒神にお参りした帰りに寄ってくださるお客様でにぎわうなんて、知らなかったなぁ。

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