
ミモザの花とともに、ここ数年、メディアに大々的に取り上げられるようになった「国際女性デー(International Women’s Day)」。1904年3月8日、ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、国連が1975年に国際婦人年を宣言したのが制定の始まりと聞いています。
また、第一次世界大戦中のロシアで開催された「国際女性デー」の行事で女工たちが声を挙げ、ストライキから二月革命に発展した歴史をもつ日とも。
女性の勇気と決断、功績をたたえる日として、洋の東西を問わず、先進国から途上国まで全世界で記念イベントが開催されているのはすばらしいことです。
また、第一次世界大戦中のロシアで開催された「国際女性デー」の行事で女工たちが声を挙げ、ストライキから二月革命に発展した歴史をもつ日とも。
女性の勇気と決断、功績をたたえる日として、洋の東西を問わず、先進国から途上国まで全世界で記念イベントが開催されているのはすばらしいことです。
日本で「国際女性デー」が認識されるようになったのは、1995年の第4回世界女性会議(北京会議)、15年後の「国際女性の日2010 国連公開シンポジウム」あたりでしょうか。
100年もの歴史をもつ記念日が、わりと最近まで業界でしか話題にならず、ここにきて盛り上がりを見せるのはなぜか。女性活躍推進法? 政府が旗を振り始めた? 報道の現場で活躍する女性が増えた? それとも・・・等々、考え続けています。




