1月11日に元県議の小西彦治氏、2月4日に小児科医の森臨太郎氏、同26日に市議の大川裕之氏が、宝塚市長選への立候補を表明しました。 山﨑晴恵市長が1期限りで退任すると表明されたのは1月29日。ここ1年は選挙を意識した動きが目立ち、新年行事などでも2期目への意欲を見せておられただけに、だれもが驚きました。
31日に開催した「財政の主要課題に関する調査特別委員会」で、参考人として陳述された上村敏之先生が前日に追加された資料「新市長に望む5つの資質」はこれを受けてのものでしょう。2日前には大川議員が立候補を決めたと聞いており、委員長が同じたからづか真政会の桑原議員であることから、この、現職市議の彼しか当てはまらないような“上村私案”にはモヤモヤ感が否めず。そこへ、記者会見に向けて急ぎ大川議員への出馬を要請する署名を集めたいと桑原議員が会派をまわるなど、にわかに緊張が走った月末月初でした。
あれから少々間が空いて、大川議員の記者会見が行われたのは翌月末。日本維新の会はどうするのでしょう。




