教科書で出会った文学作品を“聴く” ☆議員の休日

朝の公園活動の後、県政市政に詳しい友人と語り合って、大阪へ。

高校の同期でアナウンサー&バイオリニストの吉岡邑玲さん、同じく噺家の堤道成さんによる初の「朗読」ライブに、91期生30名が集まりました。

その名も、吟遊倶楽部『本を奏でる 第1章〜教科書で出会った作品たち〜』。芥川龍之介「トロッコ」、北原白秋「この道」、宮沢賢治「よだかの星」ほか国語の教科書に出てきた文学作品を演奏入りの朗読で楽しむという、粋な企画です。

文学のイントロクイズに燃えるわたしたち。
なのに、結末を覚えていない作品も、ある、ある(笑)
いま読み直したら、あの頃とは違った受け止めや発見がありそうな。読まなくちゃ。

北野の歴史を背負った校舎、個性的な教師陣、ナゾ多き授業の数々、二重跳びに、潜水⋯。教室や運動場の懐かしいシーンが蘇ってきて、プチ同窓会は大盛況でした。

会場は、大阪の老舗シャンソニエ「ジルベール・ベコー」。何年ぶりだろう。
帰る頃にはざんざ降りでしたが、頭すっきり、心はずんで、靴がびしょびしょになるのも気になりませんでした。ひさしぶりの休日です。

#大阪府立北野高等学校
#北野91期
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