官民連携の最前線 オープンイノベーションによるDXの推進(町田市)

【2025/05/09 活動報告(未公開分)】

官民連携の第2部は、「そのDX、役人だけで出来ますか?  ~オープンイノベーションによるDXの推進~ 」。東京都町田市が進めるデジタル化戦略について、髙橋晃さん(町田市政策経営部デジタル戦略室長)が講師です。

が、説明してくれたのは、なんと、チャーミングなアバター(AI)。少し早口ながら、取組の背景、クラウド移行、行政手続きのオンライン化、市民サービスへの活用事例などが紹介されました。

窓口に行かなくても手続きができたり、アバターが案内を完了してくれたりすれば、市民は楽ちん。高齢者や障がいのある人にもアクセスしやすい環境が整うし、省人化のメリットも。

また、職員採用のPR動画をメタバースで作成して若い世代にアピールしたり、市民参加型イベントで市の魅力を発信したりといった先進的な取組も紹介され、参加者から熱心な質問が相次ぎました。

髙橋さんは「自治体DXの推進には民間企業との連携が不可欠」と強調します。
財源はデジタル田園都市国家構想交付金。DXを進める上で最大の障壁は職員側にあり、新しい技術を受け入れ活用する文化をつくることが重要とのこと。

あらためて意識改革の必要性を感じました。

#ローカルマニフェスト推進連盟

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