
「気候危機・全国庁舎前アクション2026」は、9月11日~27日。今年は25日が本丸でした。
2030年までに温室効果ガス半減、2050年までに実質ゼロを実現しよう! というアピールです。
気候危機・自治体議員の会の呼びかけで全国一斉に行われるスタンディングアクションに、私たちもエントリー。今年は超党派で17名の議員が参加してくれました。
宝塚市は、2021年7月に全国で430番目の「ゼロカーボンシティ」を表明し、第 2 次宝塚エネルギー2050 ビジョンと第 2 次宝塚市地球温暖化対策実行計画を策定しました。また、市議会が環境市民団体からの請願を採択したことを受け、同年12月に「宝塚市気候非常事態宣言」を発出しています。
これらはこの8月に策定された第4次宝塚市環境基本計画にもうたわれています。が、2030年の温室効果ガス削減目標値(50%)にはまだまだ遠い本市、がんばらなきゃ!
森市長も冨川議長もご多忙中、市長室前でアピールしてくださいました。
駆けつけてくださった市民の方ともパシャリ♪ うれしい回になりました![]()
日中まだまだ暑かった〜![]()
ホント、「酷暑はごめんだ」 (昨年のコピーは“猛暑”でした)


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