雲雀丘

元市長・正司泰一郎さん
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左耳の不調につき その7☆3年ぶりに再発

注文していたモノが届きました。イヤーマフ。遮音用の耳当てです。着けてみると、不快な音割れが軽減されてほっとします。折りたためないタイプですが、機能よし、デザインもおしゃれでいい感じ(ならシール貼るな?)

突発性難聴やメニエール病になると、耳鳴りやめまいのほか、人の声や楽器の音が割れて聞こえたり、日常の物音が変に響いてビクッとしたりすることがあります。個人差があるようですが、私は一時的に地下鉄構内の騒音も苦手になりました。

この言いようのない苦痛を和らげるために購入したのがイヤーマフです。

テンションが上がったところで、たまった報告ごとと、持病の再発に伴う出来事(えらい目に遭いました)や考えたこと等々書いておこう。。

病気ごとは、書くのがしんどかったり、読み手の顔が浮かんで筆が進まなかったりしますが、それでも皆さんに知ってもらいたい。考えていただきたいことがあるのです。

●故障につき

https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=2164

●突発性難聴

https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=2174

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生産性本部

第1回「政策サイクル推進地方議会フォーラム」報告会にオンラインで参加しました。主催は(公財)日本生産性本部。2016年度から「地方議会における政策サイクルと評価モデル研究会」を開催し、20年に「地方議会評価モデル」を公表、22年に「政策サイクル推進地方議会フォーラム」を立ち上げたと聞いて驚き! 経産省傘下のシンクタンクと思っていたからです。

基調講演「善政競争のできる地方議会をめざす」は、評価モデル研究会顧問を務める北川正恭・早稲田大学名誉教授。「固定観念から脱皮できるか」「気づきを得て、具体的に動かすにはシステムを入れることだ」と強調されました。  

さらに、地方議会が長らく「単なる監視機能」と貶められてきたが、地方分権一括法の施行後は「民意の反映機関」として、議員間討議を踏まえて積極的に政策提案していく必要性を訴え、「善政競争の輪が評価モデルの導入で広がってほしい」と括られました。

続いて、江藤俊昭・大正大学社会共生学部教授から「政策に強い議会とは――議会からの政策サイクルの意義とそのバージョンアップ」をテーマに課題提起が行われました。

地方議員は議員になった意味を再考し、「住民自治の根幹」としての議会を作動させるべき。総合計画や財政にも関わって、4年間・通任期の活動を展開すること。成熟度評価モデルは「議会からの政策サイクルの作動と評価に活用できる」と述べられました。

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国際女性デー

ミモザの花とともに、ここ数年、メディアに大々的に取り上げられるようになった「国際女性デー(International Women’s Day)」。1904年3月8日、ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、国連が1975年に国際婦人年を宣言したのが制定の始まりと聞いています。

また、第一次世界大戦中のロシアで開催された「国際女性デー」の行事で女工たちが声を挙げ、ストライキから二月革命に発展した歴史をもつ日とも。

女性の勇気と決断、功績をたたえる日として、洋の東西を問わず、先進国から途上国まで全世界で記念イベントが開催されているのはすばらしいことです。

日本で「国際女性デー」が認識されるようになったのは、1995年の第4回世界女性会議(北京会議)、15年後の「国際女性の日2010 国連公開シンポジウム」あたりでしょうか。

100年もの歴史をもつ記念日が、わりと最近まで業界でしか話題にならず、ここにきて盛り上がりを見せるのはなぜか。女性活躍推進法? 政府が旗を振り始めた? 報道の現場で活躍する女性が増えた? それとも・・・等々、考え続けています。

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新聞社は今も“男性社会”か  

宝塚市国際交流協会(TIFA)の国際理解講演会で、神戸新聞社初の女性取締役・西海恵都子さんのお話を聴きました。テーマはずばり!「新聞社は今も“男性社会”か」。

関西学院大学社会学部を卒業後、1987年入社。男女雇用機会均等法施行の翌年です。編集局文化生活部長、報道部長、編集局次長、編集局長と主に編集畑でキャリアを積んでこられた西海さん。

「記者といえばモーレツに働く集団。ほぼ男性。妻は専業主婦という時代からの転換期でした」。

4年目で初の女性キャップに登用。「自分が失敗したら『女はダメ』のレッテルを貼られてしまう、と肩に力が入っていた」と聞いて、会場の女性たちが一様に頷きます。

同社は2018年に「ワーク・ライフ・バランスデザイン宣言」を行いました。西海さんが提案したキャップ2人制なども功を奏し、少しずつ社内は変化し、働き方も社会の考え方も大きく変わってきたことを実感。子どものいる女性たちがふつうに働き続ける職場になってきたとか。

「男性社会がなくなったとは言い切れませんが」という地点まで来たのか――。均等法から38年。子育てと仕事に孤軍奮闘、綱渡りのような毎日を必死でまわしていた私自身の(ワンオペ+新聞社+震災の特殊事情がなくても、みんなそうだった)頃を思うと、隔世の感あり。

西海恵都子さん、均等法世代のいちばん星として輝き続けてほしい方です。

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「コシノヒロコと宝塚」

「ファッションには人を変え、世の中を変えていく力がある。ファッションデザイナーはライフスタイルをデザインする仕事」――。

市立文化芸術センターのパートナーズサロン(会員制)にコシノヒロコさんご登場と聞いた、その場で申し込んでいました。

岸和田の下町で洋装店を営む母・綾子さんのもとで育ったコシノ3姉妹の物語はよく知られています。物心つく前から呉服屋のお祖父様に連れられ歌舞伎や文楽を鑑賞していたこと。宝塚歌劇にハマった中学時代。2003年月組公演「シニョール ドン・ファン」(ファッションデザイナーが主人公)の衣装デザインを手がけ、タカラヅカの衣装と伝統的なメイクに変革をもたらせた話等々、ワクワクしながら拝聴しました。

「時代の息吹に反応して、感じたことを洋服で表現する。私にとってはそれがアートです」

実は私、記者時代に取材でお訪ねしたことがあるのです。奥池の豪邸(部屋の真ん中にバスタブ!)と一流の人特有のオーラに緊張しまくったっけ。

あれから二十数年。きりっと前を向いて、雄弁に語り、新しい風を吹かせようというパワーは少しも衰えず、楽し気で、ますます輝いてみえました。カッコいい87歳、しびれます。

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10年目4年ぶりの意見交換会

宝塚市議会は平成23年(2011年)に定めた議会基本条例に則って、市民と議員の対話の場として平成26年から「意見交換会」を開催してきました。

第1回 26年7月 公募市民「宝塚市議会に望むこと」

第2回 27年8月、 第3回 28年2月 公募市民

第4回 28年8月、 第5回 29年2月 公募市民

第6回 29年8月 公募市民

第7回 30年3月 甲子園大学

第8回 30年8月 民生委員・児童委員

第9回 令和2年2月 防災活動団体(座談会)

新型コロナによる中断を経て4年ぶりの開催です。申込不要にしたので参加人数がさっぱり読めずドキドキしましたが、開会前には議場がいっぱいに。

議長の挨拶に続いて、寺本がスケジュールと注意事項を説明し(写真)、ガイドツアーがスタート。意見交換会は常任委員会に任せてワークショップ形式で行いました。

*理事者席に議員、議席に参加者が着席。その後ろや議場の外にも集まり始め…

#広報広聴委員会 #第10回意見交換会

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ぶつけて! 意見を豆のごとく 2月3日は意見交換会へ

来週末の意見交換会に向けて最終チェックを行いました。

4年ぶりの今回は「議会に行こう! 議員を知ろう!」が合言葉。議場はもちろん議長室や議会図書室までフロアの隅々までご案内する見学ツアーのあと、3つの部屋に分かれて議員と交流。市政について何でも言いに来て♪ という内容です。

●議員の「顔」を集めるシールラリー 

●お子さん用のプレイルーム(輪投げ、ボウリング)もスタンバイ。

ひとりでも多くの皆さまにご参加いただき、充実した会になるよう、広報広聴委員会委員一同がんばっています。

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P&G 署名の手渡しかなわず

P&Gジャパン合同会社(神戸市央区)へは、(写真左から)川西、西宮、吹田、宝塚の市議5名と「香害をなくす連絡会」2名の計7名で訪問しました。先の2社と同様、面談は断られていたので署名を渡すだけになるかもしれないと覚悟して。

ところが、受付の女性は「予約がない方はお取り次ぎできません」の一点張り。お客様相談室の担当者の名前を告げて署名を渡したいとお願いしても出てきてもらえません。社の規定がそうなっているそうです。

しかたなく、受付に署名を預けて帰ろうとしたら、それも断られてしまいました。これは初めてのケース。弱りましたが、押し問答は無意味だし、両側から警備員が寄ってきてあまりよい感じがしなかったので、あらためて署名渡しの予約をことづけ、担当者から連絡をいただけるようお願いして社を後にしました。

※帰り際に「ご連絡しないかもしれません」と言われたのを思い出し、翌日ヴィリアム・トルスカ社長宛に8,889筆の署名を書留でお送りしました。

#香害をなくす議員の会 #STOPマイクロカプセル香害 #香害は公害 

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香害署名 院内集会&記者会見にて

「STOP!マイクロカプセル香害」署名提出と面談について、午前10時から永田町の衆議院第二会館で開いた院内集会&記者会見で報告しました。

日本消費者連盟事務局の杉浦陽子さんの挨拶に続いて、「カナリア・ネットワーク全国」(被害者)からのビデオレターを紹介。柔軟剤などの香料のせいで頭痛や吐き気に苦しむ人、仕事を失った人、学校へ行けない子どもたちが画面越しに語ります。

次に、「香害をなくす連絡会」メンバーで新潟大学非常勤講師の平賀典子さんから、被害実態の説明と「香り長続き製法(マイクロカプセル)とは何か」。ビジュアルを用いてわかりやすく解説されました。

「香害をなくす議員の会」からは、寺本が署名の集計結果とメーカーの反応、子どもを取り巻く環境と調査について。

署名数は8,889筆。裏にびっしり書き込まれたものの多かったこと!

宝塚市教育委員会が行ったアンケートで、小学生の7%、中学生の9%が人工的な香りで体調不良を起こしたことがあると判明。「35人学級に2~3人いる感じ」と述べると、みんなの表情が変わりました。

市教委は、啓発はもちろん給食用に自前のエプロン使用を認め、保健調査票の項目に香害やCSを追加するなど積極的に対応していますが、自治体でいくら頑張っても取組みの成果は限定的です。市民から直接相談を受ける地方議会議員として、この状況を見過ごすわけにはいきません。

そこで、私たちも国に規制を、メーカーに製法の見直しを求めて声を上げることにしたのです。

参加者は会場52人、オンライン113人の合計165人。国会議員や秘書の方も熱心に聴いてくださり、記者たちからも質問が相次ぎました。

当日の映像はコチラから。

https://www.youtube.com/watch?v=djA-zb1B59E

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香害署名8889筆を工業会と花王・ライオンへ

署名を届けるにあたって、先々週から石鹸洗剤工業会と洗剤メーカー3社に、開発か広報、せめて総務の担当者との面談を申し入れていました。

ところが、3社一律に「署名は業界団体である工業会が受けとる。面談は応じかねる」との回答。こちらとしては署名の宛先が各社である以上そうもいかず、個別に訪問することにしたのです。

そもそも、製法の見直しって社ごとの判断でしょうし。

日本石鹸洗剤工業会では、受付の前で職員さんが署名を受け取ってくださいました。

花王の本社ビル(中央区日本橋茅場町)はエントランスからおしゃれ。少々待ちましたが、総務の方に署名を手渡し、こちらの思いをお伝えしました。

暮らしを清潔・便利にしてきてくれた、私には好印象しかないメーカーです。赤ちゃんも使えるスキンケア商品など、安全性を追求してこられたはずなのに、なぜ香り付き柔軟剤だけ健康被害を訴える声をスルーされるのか。学校や公共施設で使用を控えるよう呼びかけなければならないものを作らないでほしいのです、と。

ライオン本社(台東区蔵前)も、電話で「自社ビルじゃなく場所もないので…」とうかがっていたのと大違い。ミントが栽培されている爽やかロビーで、お客様センターの方に署名をお渡ししました。P&G社へは25日です。

#香害をなくす議員の会 #STOPマイクロカプセル香害

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「STOP!マイクロカプセル香害」署名を届けに

「香害をなくす議員の会」「香害をなくす連絡会」「カナリア・ネットワーク全国」の3団体は、オンライン署名サイトChange.orgで『<STOP!マイクロカプセル香害>メーカーは「マイクロカプセル香料」などの「長続き」製法をやめてください!』というキャンペーンを10月から行ってきました。

1月15日までに集めた署名は8889筆(オンライン7349、紙1549)。

本日正午に東京・日本橋に3団体のメンバーが集合。日本石鹸洗剤工業会と花王株式会社、ライオン株式会社の本社を訪ね、署名を届けてきました。

私が代表を務める「議員の会」は、昨年8月の発足からオンラインで会議を開いてきており、リアルで顔を合わせるのは初めてです。

*日本石鹸洗剤工業会の入る油脂工業会館(日本橋)前で

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議会報告会の低迷に思うこと

中央公民館で開催した議会報告会に参加しました。今回はAチームが担当ですが(寺本はBチーム)、広報広聴委員会としては気になって。

テーマは、12月議会の審査概要と令和4年度一般会計・特別会計決算認定について。リハーサルで質問を投げかけておいたし、決算審査の概要がとてもよくまとめられて、いい報告だった思います。

でも、残念ながら参加者が少なかった。会場とオンラインを合わせて、議員を除くと 人ほどだったでしょうか。

ひとりの女性が報告ごとに的確な質問をしてくださっていて、そのやりとりも聞いていただきたかったです。

試行錯誤を続けて10年余り。コロナ禍で中断を余儀なくされた時もすぐにオンライン報告会を始め、以後ハイブリッドにして、市民との対話の場を守ってきたつもりですが・・・。

初めて国文センターで開いた前々回が盛り上がったのは、課題を抱える館内の店主さんたちが参加されたから。ほぼ定着している「議会報告会パッケージ」を新人議員も体験した次は、報告会のあり方を根本から見直す議論を行うべきかもしれをません。

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議会報告会に向けて

週末に開催する議会報告会では、12月議会で議決した議案等について報告します。主な内容は、ハーフマラソン大会の費用増、70周年記念市民活動支援補助金(債務負担行為)などの補正予算、副市長2人体制と新たに総務省OBを登用する理由、組織改正、健康保険証の存続を求める請願(マイナ保険証問題)ほか。

令和4年度一般会計・特別会計決算の審査概要にも注目です。

●1月20日(土)10:00~11:45

●中央公民館 2F

●オンラインでも参加できます

〈当日参加用URL〉

https://zoom.us/j/95028775606?pwd=MGVmdmlUb0ZzNytRSS80bGQ0MUNEZz09#success

ミーティング ID: 950 2877 5606

パスコード: 902467

議会報告会は、議員26名を2班に分けて担当しており、今回は写真のBチームでお迎えします。今日はリハーサルを行いました。わたしはAチームですが、今日は広報広報委員会の委員長として参加者席からチェックです。

当日はご質問・ご意見も歓迎! ぜひご参加くださいね。

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日用品大手3社との面談かなうか

花王、ライオンといえば、日本を代表する日用品メーカー。物心ついた頃からわが家のキッチン・トイレ・バス・洗面所にはどちらかの製品が定位置を占めていました。

花王石鹸や(白さと香りの♪)ニュービーズがあったし、ロリエは卒業したけど、ソフィーナ化粧品やビオレのスキンケアシリーズ、入浴剤バブなど今も愛用しています。アタックは買わなくても、よくいただきました。

デンタル系はほぼLION。懐かしのママレモンから、クッキングのリード、汚れ落としの「ルック」シリーズ、冷えピタにエレガード、そして今日もポーチの中にはバファリン錠。ふだんライオン製と意識せずに手に取っているものがどれほどあるでしょう。

P&Gブランドとの出会いは「アリエール」でした。生活情報紙の記者時代に担当して、わが家のお洗濯でも活躍。紙おむつの代名詞になったパンパースも、ウィスパーも、SK-Ⅱもここです。

私たちの豊かな暮らしと健康を支えてきてくれたメーカー3社に、このたび「香害をなくす議員の会」で面談をお願いすることになりました。

御社の柔軟剤に使われている香り等の「長続き製法」をやめてください、という8,889筆の署名をもって。

莫大な費用をかけて開発したマイクロカプセル技術を使わないで! という話ですから、歓迎されないに決まっています。それでも私たちは、香りで苦しむ市民の実情を開発や販売に関わる部署の方に直接お伝えしたいのです。

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震災と仕事始め

中央公民館で行われた仕事始めの式典に出席。市歌斉唱は4年ぶりです。山﨑市長、冨川議長、1日に就任された藤島副市長のご挨拶を聞きました。

例年なら明るい色の服で行く私ですが、とてもそんな気分になれなくて。昨日のことのように思い出す阪神大震災。東日本大震災後は市民から「議員さんらピンクや黄色の服着てええ気なもんやな」「白い手袋はめてニコニコしてたらあかん。身内が被災した人もおるんや」と厳しい言葉をかけられた。選挙のひと月前で、活動スタイルにはかなり神経を使ったものです。

2年後の1月4日、本市から被災地へ派遣中の職員の自死が報じられた翌日て、だれもが沈鬱な思いで式典に臨んだのに、中川市長がひと言もそれにふれなかったことまで思い出してしまいました。

気になる山﨑市長のお着物姿ですが、今日はふさわしいものでクリアー。手話パフォーマンス(市歌の1番だけやる)もなくなって、やれやれです。

いちばんの違和感は、市長の「5月に新型コロナが5類に移行して、観光客が戻ってきた」という件です。え、それで終わり? うちは歌劇休演によるダメージが深刻なのに、ここでもスルーか。

ついでに、市旗の皺も情けないぞ。

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兵庫・余部にも津波警報

北海道から九州・長崎まで日本海沿岸の広範囲に津波注意報、能登半島から新潟県にかけて警報が発令されました。

黄色い線の中の赤い点。兵庫県の、まさにそこに夫の実家(香美町余部)があります。今年は「忌」(ゆみ)で親戚の行き来もないから帰らなくていいよと言って、彼だけ帰省したのです。

海のすぐそばだから津波が来たらおしまい。夫が足の悪い母親を連れて避難するはずと信じて、私は電話を控えることに。1時間待って連絡すると、ご近所みんなで高台の駅にいました。

「津波に注意! ここの地盤は海抜4.1m JR余部駅は海抜44.6m」と書かれた看板が立っていても、義母たち年寄りは「ここらは津波は来ん。そう習っただ」と言いはります。これがまずい。

今回は町の車が浜地区を回って大音量で避難を呼びかけていたそうです。息子たちが帰ってきていなければ迅速な避難は難しかったでしょう。

   

*余部駅から海を見守る人々。帰省中の若い人が目立ちます(夫撮影)

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能登半島地震

夕方、何気なくつけたテレビの画面に緊急地震速報が出てきました。16時10分時点で、震源は能登半島沖、石川県で震度5、新潟県・富山県は震度3。強い揺れの警戒エリアが東北、関東ほかずいぶん広く、兵庫県もだと思ったとたんグラグラっときました。

「念のため津波に注意…」という表示が「津波警報」に替わるや否や、NHKの女性アナウンサーの口調が突然緊迫したものに変わって、避難を呼びかけ始めたのです。

「津波がやってきます、すぐに避難してください!」「迷わず避難してください! できるだけ高い所に」「3メートルの津波は、身長の倍です!」「テレビを観てないで、今すぐ避難してください!」

石川・志賀町で最大震度7、マグニチュードM7.6。阪神淡路以上です。

まちが津波に飲まれる光景が目に浮かんで、私は映像から目が離せなくなりました。原子力発電所は大丈夫だろうか。

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

  旧年中はたいへんお世話になりました。

  本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

            

2024年が明るい年になります様! 農家の友人が送ってくれた祝亀です  

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消防団年末特別火災警戒活動出発式にて

年内最後の公務は仕事納めの翌日、消防団年末特別火災警戒活動出発式です。午後8時に西谷ふれあい夢プラザ駐車場に消防団本部と10分団が集結。わがまちの火災警戒に向かう団員の皆さまに、市長・議長・議員有志で感謝と激励の思いをお伝えしました。

宝塚の北部、西谷地域へは宝塚駅から車で約30分。山林に囲まれた南北15㎞×東西5㎞の農村地帯です。面積こそ市域102㎢の3分の2を占めながら、人口は令和3年12月で2267人(市全体の1%)とピーク時の半分まで減少。高齢化率が46.6%。消防団もひとつの分団が十数人になってしまって、数年前に年齢の上限が廃止されました。

きびしい状況ですが、初期消火も災害時の対応も消防団にかかっています。

ふだんは都市部へ勤めに出かけ、戻れば村の役がある。まち育ちにはここでの“当たり前”が衝撃でした。新人議員たちにも実感してほしいのですが、私も息子が小学生の頃は(ワンオペ家庭で)夜の西谷行きは難関だった。

子育て真っ最中の議員の分までお見送りしようと思った月夜の晩です。

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