
5期目当選しました!

当選が確定したのは午前1時14分。2739票。33名中まさかの8位です。26議席を33名(現職20、元職1、新人12)で争う、きびしい戦いでした。トップ当選は自民党唯一の公認候補で現職の冨川晃太郎氏5380票。2位・池田みつたか氏、3位・村松あんな氏とまたもや日本維新の党の新人(前回の党公認3人は除名。うち2人落選)、4位に共産党の田中こう氏、5位に立憲民主党の北野聡子氏。3000馬力が続きます。
私はほっとし過ぎて、しばらく動けず。26番でいい、何とか通らなければとの一心だったのです。政党や自治会など組織の支援を一度も受けずに無所属の議席を守り抜くことができた――これもうれしい成果でした。
寺本さなえを信じ期待して、大切な一票を投じてくださった皆さまに心から感謝を申し上げます。そして、私を支え続けてくれた仲間&友人たちよ、ありがとう。本当にありがとう。
5期目もぶれずにまっすぐ! 全力で市政を正してまいります。
投票箱が閉まるまで

今回はそれどころじゃなく、ひとり家にこもって投票の呼びかけをし続けました。
最低限の身支度をして、投票所に駆け込んだのは午後8時ギリギリ(栄町会館のすぐ手前で、よりによってなハプニングが2件!)。自分の名前を書いて出てきて、花のみちのベンチでひと休み。もう待つことしかできません。夜風が心地よい季節になっていました。
*写真は投票箱を開票所に運ぶため待機中のタクシー。県議選の晩は祈る思いでタクシーを見送ったのですが…
ももたろう 〈最終日〉

若い人は目をぱちくり。最初の頃は死ぬほど恥ずかしかったけど、寺本さなえを見知っていただくために歩きます。
サポーターのみなさんや茶論に参加していただいた方も来てくださって。窓から大きく手を振ってくださる方もいて、うれしいです。
花のみちにて 〈最終日〉

北部地域・西谷にて ☆宿題 〈最終日〉

景観まち歩きの会の皆さんからも宿題をいただいています。
最後に。ソーラーシェアリングを始める営農者への固定資産税減免期間の延長について、議会はより効果的な制度を求めて否決しました。その後当局から助成制度などの提案はされないまま。私自身もお約束が果たせていないことをお詫びします。
・・・と述べました。気がつけばもうお昼前。急いで地元に戻ります。
北部地域・西谷にて ☆また来ます 〈最終日〉

「2000人しかおらんのに、来てくれてありがとう」
「よう勉強してはる」
思いもよらぬお言葉の数々。市政に対するご意見もうかがいました。(犬好きとわかる)政策ビラをお渡ししたら、わざわざ愛犬を連れてきてくださった方もいて。
最終日にしか来れなくてごめんなさい。必ずまた来ます。
北部地域・西谷にて☆女性の活躍 〈最終日〉

早朝から農作業に勤しむ人がぽつり、ぽつり。長谷では牡丹の植付けをしている女性たちにお会いしました。
私、寺本さなえは2013~14年に市の農業委員として、地元の委員さんとともに耕作放棄地の解消などに取り組みました。また、本物の、つまり議員でない農業者の女性の登用を働きかけて、2015年には本市の女性農業委員の割合が県内一に! 加工食品や特産のダリアを生かした商品開発など、西谷の女性たちの活躍ぶりが目立っています。
☆当サイト内「女性農業委員」で検索、または下記をぜひ!
https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=3690
https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=3735
https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=3837
「ワタシらお肉もいただきまっせ♪」
https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=3851
北部地域・西谷にて ☆菜の花畑 〈最終日〉

おはようございます、なのはな色の寺本さなえです♪
ゆめ広場からの訴え 〈最終日〉

私、寺本さなえは、宝塚ホテルの一部保存を願い、宝塚南口駅周辺と観光プロムナードの魅力づくりにも取り組んでいます。また、ここ宝塚駅周辺を路上喫煙禁止区域にと訴え、実現しました。住民のみなさまとともに。
阪急宝塚駅前ゆめ広場で、出勤される皆さまやお散歩中の皆さまにこう訴えて、最後の街宣に出発しました。
ペットや動物との共生社会をめざして 〈4日目〉

国も県も、災害時にペットを連れて避難することを強く推奨していますが、避難所での受け入れは運営者の判断に委ねられています。犬が苦手な人や猫アレルギーの人もいらっしゃる。でも、この子を置いては逃げられない、家族ですからと愛犬(猫)家たちは口を揃えます。
ペット同行避難も地域猫の取り組みも、実は動物愛護というより生活環境面からの要請であること、地域の防災訓練でペット対応をシミュレートしておく必要性など、どう理解していただくか・・・(議会レポートVol.49)。
「殺処分ゼロ」で注目される熊本市・県の、熊本地震後の対応をお話しすると、みなさん大いに関心をもってくださいました(昨年視察してきてよかった!)
長尾台で脚に障害のあるスタンダードプードルを連れた女性に出会い、保護犬の話をうかがいました。
わが家のくるみが逝って早や10カ月。あと数日で18歳だったというと、病気の子やシニア犬の飼い主さんの目が輝きます。わたし自身は、次は保護犬を迎えようかな、と考える今日この頃。
保育所・学童保育の充実に向け

私は宝塚市が「待機日本一」になった頃に引っ越してきてしまいました。保育所に入れない。働く親(と子)にとって、それがどういうことか。多くは女性の、人生を変えてしまいかねないんです。
自らの経験をもとに、私は保育所・育成会の待機解消、病児保育、一時保育、休日保育、育成会の時間延長などの必要を訴え、取り組みを見守ってきました。
本市では、昨年4月時点で116人、年度末の2月には541人の待機が発生しています。就学前教育の無償化でますます保育ニーズは増える見込みで、これにどう対応していくのか。財政事情から市が安易な民営化や安上がりな保育に走らないよう、しっかり見張っていく必要もあります。子育て支援を掲げながら、保育所・育成会への理解が十分でない議員は少なくないので。
保育所も学童保育も、子どもを「預ける」ところではありません。子どもが育ち、学び、暮らす場なのです。子どもたちが心豊かに育ち、親が安心して働き続けるために、寺本さなえは、これからも保育所・学童保育(放課後児童クラブ)の「質」と「量」の充実に取り組んでまいります。
勝負服と手作り襷 〈2日目〉

誇りも愛着もあります。無所属の手づくり選挙らしくていいかな・・・と、今回もこれでいくことにしました。
黄色いスーツは前回も着用。撮影用に調達した服を、縫製の仕事をしている友人が徹夜でサイズ直し(全部ばらして縫い直しの大仕事!^^;)をしてくれた、大切な一着です。
5期目をめざすたたかいも、みんなの思いを着込んで挑みます!
市議選スタート! 〈1日目〉

ポスター掲示番号は、なんと1番!(連れ合いがくじを引きました^^)選挙運動用拡声機表示板を長身の美術家・大野良平さんに取り付けていただき、街頭演説用標旗の候補者名はアート書家の家村美甲さんがその場でさらさらっと。幸先のよいスタートです。
本日から7日間、有権者の皆さまに4期16年間の実績と政策をお伝えし、支持をお願いしに走ってきます。
黄×緑の寺本カーを見かけたら、手を振ってやってくださいね!(^^)/
春のまちづくり茶論3「いじめ対応の現場から」

お花見会にて

地域で受け継がれてきた千吉踊りをはじめ、今年は出し物すべてが地元のサークルとか。すばらしいですね♪
花なし+花冷えの昨年と打って変わって、桜満開で汗ばむ陽気。くつろいでいるうちに日焼けしてしまいました^^;
春のまちづくり茶論2「聞かせて!放課後デイのこと」

朝の「さんかくカフェ」(中野町)に集まってくださったのは、放デイを利用する保護者のみなさんと放デイ勤務のMさん、言語聴覚士Kさん、保健師Mさん。オーナーの小林さんも事情通です。
「1歳児検診で何もできず、あれこれ言われて、暗黒時代が始まった」
「検診でことばの遅れが見つかり、だんだん多動も。軽度の自閉症といわれ療育デイを勧められてびっくり」
途方に暮れた日々のこと。続けたかった仕事をあきらめてわが子と向き合う決意。学級担任のひと言が胸に刺さったり、救われたり・・・。お母さんたちの切実な胸のうちと放デイの話をうかがいました。
テーマ以前の問題として、口々に訴えられたのは発達検査が受けられる医療機関と専門医の不足(保健センターで半年待ち⁉)、手続きの煩雑さ。お隣の伊丹市には、こども発達支援センター「あすぱる」ができて、相談支援から通所による発達支援、地域の機関との連携、専門的なリハビリまでワンストップで受けられます。
相談・支援・療育の流れがスムーズか、情報はわかりやすく提供されているか。わが市の状況を点検してみることにしましょう。
春のまちづくり茶論1「知りたい!聞きたい!話したい!宝塚のこと」

参加してくださったのは、まさかの保育所待機に頭をかかえるママ、シングル介護で長く務めた会社を辞めた女性、宝塚でビジネスを始めたいという男性、わがまちの課題に関心をもって来られた方々の、計9人。
仕事と子育て・介護の両立は、かつての自分の問題で、議員てらもとさなえの原点です。夫の単身赴任と実家の事情が重なって子育てと祖母ごとを私ひとりで負うことになり、家と保育所と会社と(寝屋川の祖母宅と)病院と老健施設との行ったり来たりを余儀なくさせられた時代がありました。待機のつらさもわかり過ぎて、痛い。
議員になってからは期を重ねるごとに見えてくる行政課題が増え・・・。私からは、財政、福祉、教育、まちづくり全般、さらに市議会の実情についても思うところをお話し、みなさんのご意見をうかがいました。
「子どもは未来の宝。もっとお金をかけていい」「思いつきで事業が行われていないか」。男性たちの感想です。
会場は、阪急中山観音駅前の「カフェみゅーず」2階。隠れ家のようなお部屋です。リラックスしてお話できて、参加者同士で課題が共有できる「茶論」も悪くないかもしれません。
公園に芝を張る 春の巻

6月に敷いたグラウンド部分は、子どもたちが元気すぎてハゲちゃっていますが、新しい芽が出てくるといいなぁ。
目にも、心にも、体にもやさしい芝生の園庭・運動場。土のそれより柔らかいので子どもたちのケガが減り、照り返しがない分涼しく感じられるとか。
いつかうちの市でもと夢みて、宝P協の広報部で明石市に視察に出かけたのは12年前。議会の常任委員会でも東京都杉並区の小学校を訪ねました。
今では多くの幼稚園の園庭が芝生に。そして、昨年私たちのまちにオープンした公園も、自治会で芝生化することになったのです。
#栄町西自治会 #公園づくり
「市長与党」ではいけない理由

「”市長与党”を公言する候補者は落としてしまえ!」
中川智子市長は共産党と社民党、民主党が推して3度目も圧勝。その市長に、保守政党のベテラン議員が推薦を求めたらしいと聞いて(なんやそれ)と呆れていたところです。
私自身は市議会に政党事情が持ち込まれるのをよしとしませんが、さすがに違和感があるのと、それ以上に、かつて議会改革を進める議会の象徴として全員で議長に推した人が市長に借りをつくってしまうことにがっかり。
二元代表制のめざすものと地方議会の役割について、北川氏はわかりやすく説明されました。
その1、首長がやりたがらない政策を立案するのが議会である。
その2、住民のためにならない議案は否決する。それが議会の責任、そしてプライド。
その3、政策は、長×議会の機関対立から生まれる。
その4、ゆえに”市長与党”はあり得ない。
その5、気概ある議員、住民とつながる議会こそが明日を変える。
1について。この3月議会で改正案を審査する宝塚市犯罪被害者支援条例は、渡部市長時代に寺本さなえと仲間の議員が議員提案し、総務常任委員会から再提案したものですが、当局は非常に消極的でした。
3について。宝塚市パブリック・コメント条例は、議会にかからない市長案に「待った」をかけるために議員提案されたのがきっかけです。
市長の汚職逮捕が続いた後、私たちは「開かれた・討議する・透明性の高い議会」をめざして基本条例をつくり、懸命に仕組みを整備してきましたが、当時の方が議会としてまとまりよく機能していたのではないか。
また、都道府県議会で三重県議会だけが早くから議会改革を進めていたのは、型破りな北川知事に対抗する必要があったからではないかーーそう思えてきました。
#議会改革#市民ネット発第42回『駅前議会』#議会レポートVol.50




