香害をなくす議員の会

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シングルマザー

尼崎市立女性センター
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松江市姉妹都市交流55周年記念

ソリオホール
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香害オンライン署名にご協力を!

「香害」に苦しむ人が増えています。柔軟剤、合成洗剤、消臭剤、芳香剤などの、主に香りのある日用品で体調不良が生じる被害です。とくに、香りや抗菌・消臭作用を持続させるマイクロカプセルなどが製品に使用されるようになってから、香害被害が拡大しました。

この署名は、メーカーにマイクロカプセルなどの「長続き」製法をやめてもらうよう訴えるものです。

マイクロカプセルにはプラスチックが多く含まれており、洗濯のたびに川から海へ流出して環境汚染を引き起こす問題も深刻です。

ぜひ皆さまの1票を! クリック→賛同していただくだけで大きな力になります。 拡散もお願いします。

https://00m.in/Lml8R

発信者:香害をなくす議員の会★香害をなくす連絡会★カナリア・ネットワーク全国(患者会) #香害は公害

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政策サイクルと議会成熟度評価

(公財)日本生産性本部が開催する第1回「政策サイクル推進地方議会フォーラム」報告会にオンラインで参加しました。テーマは「住民価値を創造する地方議会へ ~議会からの政策サイクルと成熟度評価の意義」。

「地方議会習熟度評価モデル」は、議会改革を議会活動の最終的な到達点である住民福祉の向上につなげていくこと、 議会改革のバージョンアップをはかること、 従来の議会評価に見られた課題を克服することを目的として2020年に開発されました。住民を起点とする政策立案・提言や議案審査、執行機関の監視活動、議会からの政策サイクルの作動による議会の価値創造プロセスに焦点をあて、 機関としての議会を包括的に評価することをめざしています。※「議会プロフィール」「成熟度評価」の2つのツールで構成。

北川正恭・早稲田大学名誉教授は、基調講演「善政競争できる地方議会をめざす」で、地方議会が長らく単なる監視機能と貶められてきたこと、「民意の反映機関」として議員間討議を踏まえて積極的に政策提案していく必要性を強調、評価モデルの導入で首長と議会の善政競争の輪が広がってほしいと括られました。

江藤俊昭・大正大学社会共生学部教授は、「政策に強い議会とは――議会からの政策サイクルの意義とそのバージョンアップ」をテーマに課題提起。「住民自治の根幹」としての議会を作動させる意義と、地域経営の本丸である総合計画や財政にも関わり、4年間の通任期での活動を展開する必要性を訴えられました。(続く)

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一般質問☆通告しました

今回は以下2項目について一般質問を行います。

【質問事項1】宝塚南口駅周辺のこれからのまちづくりについて

 1 旧宝塚ホテルの移転、ツインタワーマンション完成に伴う周辺環境への影響について

 2 再開発でできたサンビオラの現状と課題について

 3 中心市街地である宝塚南口駅周辺の活性化における市の役割と責任について

  ア 住民や来訪者の居場所(カフェ併設の図書館など)と各種サービスのそろう場づくりに向けて

  イ 地域住民や商業者、専門家との協議は

  ウ 「宝塚大会議」に期待されること

  エ 阪急阪神ホールディングスとの包括連結協定がめざすもの

【質問事項2】人工芝をめぐる環境問題と人体への影響について

 1 市立花屋敷グラウンドほか公共施設における人工芝の敷設状況について

 2 人工芝施設におけるマイクロプラスチック流出抑制対策について

 3 人工芝と充填剤によるPFAS(有機フッ素化合物)汚染について

  ア 発がん性や環境ホルモン作用のある物質が含まれていると指摘されているが、人体への影響をどう捉え、対応するか。

9月27~29日、10月2日の4日間、正副議長を除く24人の議員が質問します。寺本さなえは9月29日(金)13時45分から登壇。60分間。ご都合のつく方はぜひ傍聴にお越しください。

インターネットでもご視聴いただけます。後日録画配信あり。

https://smart.discussvision.net/smart/tenant/takarazuka/WebView/rd/council_1.html

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ストップ! 気候危機

気候危機・議員の会「9.15」庁舎前アクション。

全国の議員有志と市民がつながって「ストップ! 気候危機」の取り組みを発信していきます。

阪神タイガース悲願の18年ぶり優勝に沸く関西。よかった~♪

さっそくあちこちで優勝セールが始まって、「アレ」は流行語大賞になりそうな勢い。そんなわけで私も今日はシマ柄で過ごします。

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9月議会始まる

9月定例会初日。山﨑市長から議案 件が上程され、提案理由の説明が行われました。主なものは、2022年度企業会計(上下水道事業、病院事業)決算認定、水道料金の引き上げ、スポーツセンター・花屋敷グラウンド・公民館・文化創造館やソリオホール等の文化施設・市営住宅などの指定管理者の指定など。重要な議案がいくつもあります。

議員提出議案はなし。請願は「教育条件整備のための請願」1件で、紹介議員を代表して寺本が趣旨説明を行いました。

会期は10月10日までの40日間。

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悲しい週明け

19日(土)は引き続き政策研究集会へ。午後から文化芸術センターの「きのこと粘菌の市」を楽しんで、帰りに寄ったカフェで出会った人たちと地元課題について話し込むうちに閉店時間超え。1.5㎞圏内でたくさんの人と交流できた週末でした。

そんな余韻も冷めやらぬまま立ち上げたPCに届いていたまさかの訃報。保育所仲間のYさんです。高校のPTAで一緒に委員をやって、選挙のたびにあれこれ頼み、ばったり会えば子どもたちの近況を伝え合う良き友で、facebookを通じて互いの日常は知っているつもりでいたのです。

「当選おめでとう! 心配してたけど、大丈夫やったやん」

バス停前で声をかけてくれたのが、夢でなければ先月。私は盆踊りに向かう途中、あなたは観劇帰りだったよね。

お茶する約束は果たせないと知りながら、しんどかったのに、あんな笑顔で手を振ってくれたのかと思うと、切なくて――。

日常は、ある日突然そうでなくなり、別の日常が始まるのでしょう。お通夜で流れていた「エリザベート」の歌が頭の中でリフレインしています。

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子ども議会

子ども議会
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気候市民会議とは~気候危機を市民と考える手法~

気候危機・自治体議員の会で、環境社会学者の三上直之さん(北海道大学准教授)の講演を聴きました。

「気候市民会議」は、無作為抽出で選ばれた市民による開かれた会議。脱炭素社会への転換をめざし、CO2を削減する方法を議論するもので、西ヨーロッパで研究実践が積み重ねられてきたそうです。日本でも「気候市民会議さっぽろ2020」以来各地に広がって、武蔵野市など自治体が実施するケースも。

無作為抽出、事前の情報提供、参加者主体で熟議、結果は提言等にとりまとめ、効果的な政策・対策を生み出すために活用する。自治体の政策決定や地域での取り組みにどこまで本質的な影響力を持ちうるかはこれからの取り組み次第と聞いて、うちが過去に行ったワークショップの(市民サイドからは明らかな)失敗事例の数々を思い出してしまいました。専門家集団の確保も課題です。

気候市民会議の意義と設計の基本的な考え方、いかにインパクトを高めるかという話に続いて、「杉並区 気候区民会議」について岸本聡子区長から報告がありました。

今世紀半ばにはCO2排出量をゼロにしなければなりません。わが市の取組状況はどうなっているのか、要確認。「気候民主主義」にも注目しています。

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講演「1036」 特攻隊の話

午後は、特攻隊をテーマにした講演を聴きに東公民館へ。女性起業研究会ESPACE宝塚というグループの主催でした。

最初の講演は、新明和工業株式会社「社史~戦後の発展と軌跡」。宝塚市に本社を置く同社の前身は川西航空機。二式大艇や紫電改など海軍の軍用機を造っていました。航空機の生産が禁止された終戦直後は「仕事になりそうなものはなんでもやった」――。それも現在の事業につながっていることと高い技術力に感銘を受けました。海自の救難飛行艇US-2は有名ですね。

後半、メインスピーカー板津昌利さんによる「1036 ―英霊よ安らかに―」は、特攻隊員だったお父様・忠正さんの物語でした。知覧基地から特攻出撃するもエンジントラブルで徳之島に不時着。生き残った負い目とたたかいながら特攻慰霊と遺影集めの旅へ。1975年に収集した資料を展示する知覧特攻遺品館(現・知覧特攻平和会館)を設立し、特攻と平和の語り部としての活動に余生を費やされたそうです。

軍国主義一色だった当時の様子や若者たちの思いが講演や動画を通して伝えられた、充実した企画でした。

あなたは「特攻隊」を知っていますか? というチラシの一文に歳月を感じさせられます。

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一斉清掃

栄町西自治会
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議会報かけはし特集「女性議員が過半数に」

議会報かけはし第260号(8月1日)の特集「女性議員が過半数に」。政治分野への女性の参画率が世界最低レベルのこの国において、わが宝塚市議会は26人中女性14人が当選、全国第2位の女性比率で注目されています。

なぜ、うちで他市に先駆けて“実現”したのか――それが決してたまたまでないことを、大島委員と寺本(ともに6期目、市民活動出身、女性ボード6期生)は知っていました。

市民の皆さまにお伝えしたいこと、後輩女性議員につなぎたい思いがあります。

女性が意思決定に関わることで何が変わるか。女性リーダーたちの言葉には説得力があり、武庫川女子大学女性活躍研究所々長は宝塚市政にエールを送ってくださっています。

とんがった印象をもたれないよう“筆圧8割”を心がけ、表紙でおしゃれに“攻め”てみました。

新しい委員会構成も紹介しています。一般質問は1ページに6人分掲載していたのを(コロナ前の)4人分に。わかりにくい表現はないか、新人委員4人の目でチェックしています。

今号へのご意見・ご感想をぜひお聞かせください。

▼電子ブックはコチラから

http://www2.city.takarazuka.hyogo.jp/kakehashi/2023-08/#target/page_no=1

#広報広聴委員会 #委員長のつぶやき

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亀岡市オーガニックビレッジ宣言と有機農業 ~第128回近畿市民派交流学習会~

午後いちばんに桂川孝裕・亀岡市長がご挨拶にみえました。市職員、市議会議員、府議会議員をへて市長2期目。私が「プラスチックごみゼロ宣言」や気候エネルギー首長会議で注目していた人です。

第二部は、「世界に誇れる環境先進都市が目指すオーガニックビレッジ」。同市農林振興課副課長の荒美大作さんが有機農業推進実施計画等について説明されました。。

京都市の西南に位置する亀岡市は、人口約8万7000人、面積224.80㎢(宝塚市のほぼ倍)、湯の花温泉や保津川下り、トロッコ列車でにぎわう観光地で、J1京都サンガの本拠地でもあります。

そしてもうひとつの特徴が「京の台所」、京野菜の一大生産地なのでした(聖護院蕪は100%、賀茂茄子の69%)。農業経営体が1,487、うち有機農業に取り組む経営体は105(7%)、作付面積の5%とか。農業産出額は2019年59億円、2021年62億円。ちなみに宝塚市は16.2億円です。

有機農業の市場が急速に拡大中で、有機農業を希望する就農希望者も増加。市は生産者への補助制度を創設、学校給食への導入、オーガニックを進める団体との連携に取り組んでいます。2023年2月に「オーガニックビレッジ宣言」を行って、地産地消と学校給食への展開拡大、有機農業の育成プログラム、独自認証制度も検討中とうかがいました。販売先の拡大に加え、納期シェアリングサービスや資器材の調達といった生産者サポートも行われます。

有機農業推進協議会、㈱京都べジラボ・㈱ビオかめおかの伊藤雅文さんからは、オーガニックビレッジ亀岡の実現にコミットすべく開設された「亀岡オーガニック農業スクール」の話をうかがいました。その後は田んぼ見学へ。

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DV法改正と困難女性支援法 ~第128回 近畿市民派交流学習会in亀岡~

サンガスタジアムの会議室で開催された第128回近畿市民派交流学習会に参加しました。

第一部では、「女性支援の新たな法制度の施行に向けて 民間シェルターの現状と要望」と題して認定NPO法人いくの学園理事長の雪田樹里弁護士が講演。女性支援が、1956年の売春防止法を根拠とする婦人保護事業に、DV被害者保護を上乗せしたものから、2022年5月に成立した「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」によって変わってきた流れをおさらいし、国と地方公共団体の責務や、女性相談支援員の役割と課題、女性自立支援施設に求められていることを学びました。

相談窓口の充実と専門性のある相談員の確保――本市は力を入れているはずですが、要確認です。

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校了。

夕方の市役所に戻って、議会報かけはし第260号(8月1日発行)校了。やれやれ、ふう。

特集「女性が過半数に」は私が提案、大島委員に走り回ってもらった、6期目コンビの肝煎り企画です。新人の坂本委員と持田委員には街頭インタビューを任せました。原稿段階で加筆修正、文字校を重ね、カラーゲラが出てからも取材相手からのご要望その他で修正を入れること数回。最後まで気が抜けませんでした。

表紙のデザインにもこだわりました。閲読率のお世辞にも高いといえない議会報。手に取って、めくっていただけるか、即ごみ箱行きかは表紙にかかっているので、「特集にふさわしく、目を引くものなら冒険してよし」。

全体に、新しい人たちの視点とセンスでわかりやすく、読み応えのある紙面になればと期待しています。

次なる「山」は来週末の議会報告会です。

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自治功労者会

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冷えは万病のもと

〈昨日の続き〉 腹痛がひどく、顔色がよくないと何人もに言われて駅前のクリニックを受診するつもりでした。念のため電話すると、1週間以内に発熱した人は翌日以降の予約診療になるとのこと。朝イチに電話しても午前中は無理かもと聞いて諦めました。新型コロナの感染が広がっているのを実感します。

帰りに湯本町の胃腸内科で診てもらうことができました。診断は、胃腸炎。「冷えで免疫の働きが悪くなったところをウイルスにやられたのでしょう。ウイルスはそこらじゅうにいますから」とドクター。侵入者がコロナウイルスじゃなくてまだよかったです。

改選後の2カ月間、さっそくいろいろありました。昨日の一件もそう。回復したら追っかけご報告しますね。

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冷房病

まいりました。一般質問の初日で朝から議場にいたら、寒くて寒くて。今度の議席はいちばん後ろの3列目。議場の空調から冷気が吹きつける位置にあるようです。

夕方には、頭痛、なまあくび、悪寒がしてきて、帰宅後ダウン。2日目は朝から体内に熱がこもったような不快感とだるさと異常な渇き。一般質問の前日でクリニックを受診する余裕はなく、薬局で相談すると「クーラー病でしょう」と言われました。

一般質問4日目の今日はジャケット2枚重ねで議場に臨むも、とどめの胃痛が加わって最悪。冷房を緩めてもらいたいけど、前の席の議員も、その隣も、ジャケットを脱いで半袖、扇子であおいでいます。議場が古く、場所によってエアコンの効きにムラがあるのは知っていましたが、6月・9月議会は苦難の予感。ひょっとして、12月議会は暑いんやろか…汗。

新型コロナから逃げ、選挙戦を乗り越えてきた私が、1日で撃沈。サーモスタットの故障につき騙し騙し運転中です。

*写真はわが家のアジサイ。枯れた鉢植えに水をやり続けたら、葉が出て蕾がついて5㎝大のかわいい花が咲きました

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