防災ワークショップ

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高校生との対話が教えてくれたこと

宝塚市議会では、定例会後に行う議会報告会(年4回)のほか、市民と議会が意見交換を行う機会を年2回設けています。今年度は高校生が対象で、2班体制で7月と1月に県立4校へ出向くことになっていました。

今日はその3回目で、わたしの所属するAチームが宝塚東高校へ。生徒と議員で6つのグループをつくり、事前に生徒側で設定してもらったテーマについて意見交換を行いました。
テーマは、①通学時の困り事や気づいたこと ②心と身体の健康 ③学習支援 ④宝塚市の安全 ⑤お金(経済) ⑥宝塚市を魅力アップしたい、の6つです。

わたしは6班「宝塚市の魅力アップ」の進行係で、共通資料として市の観光振興戦略が渡されていたのですが……。
東高に通う子どもたちの多くは生活圏が川西寄りで、花のみち界隈にはほとんどなじみがなかったり、手塚治虫の漫画を知らなかったり、いろんな“想定外”に路線を変更。ドラッグストア事情に詳しいなど新鮮は驚きもありました。
おとな目線やお役所目線で考えていたらあかんなぁ。。。

わが子よりずっと若い有権者、もしくはその予備軍であることを考えても、定期的に生徒たちの声を聞く場が必要なのは、むしろ私たちのほうだと気づかされました。

#高校生との意見交換会
#宝塚東高等学校
#宝塚東高
#宝塚市議会基本条例
#議会改革
#意見交換会

  

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合同防災訓練にペット防災

地域の合同防災訓練に参加しました。宝塚小学校と宝塚幼稚園が主催、まち協と川面自主防災会の共催、公・私立保育所3園も加わった総勢1200人の訓練です。

今年は避難訓練や消火訓練以外に、公衆電話のかけ方や災害ダイヤル#171、防災トイレのデモンストレーションも行われて、子どもたちは大喜び。そして、そして…

念願のペット防災相談会が開かれました。講師はペット危機管理士の小野美江幸さん(わたしの師匠です!)から、ペット同行避難と同伴避難、備蓄品や避難グッズ、ふだんから慣らしておきたいこと等について。地元のBUDDY動物病院の木ノ下院長のお話もよかったです。
発災時にはログハウス風の育成会室がペットスペースになります。その運営をどうするか、が次なる課題なのですが。

この冬一番の冷え込みでしたよ、寒ぅ〜🤧

#人もペットも助かる防災 

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デマと市民自治——民主主義を考える

突然の衆議院解散総選挙で激震が走るなか、「デマと市民自治」を取り上げたタイムリーな学習会が尼崎市内で開かれました。

「~世界を覆うネットデマ、市民自治と民主主義を守るためにどう歯止めをかける?~」という、長い副題。地域から世界を動かす!変える!学習会実行委員会という団体の主催です。

第一部では、ネット上のデマや誹謗中傷と闘い、画期的な間接強制申し立てを勝ち取っている丸尾まき兵庫県議から一連の報告を聞きました。

続いて、れいわ新選組の長谷川ういこさんから、ネットデマの取り締まりと「表現の自由」について。

第二部は、福嶋浩彦・中央学院大学教授(元我孫子市長)の講演でした。

民主主義をこわすデマにどう向き合うか。
制度・仕組みの整備が重要。
同時に、事実を知る一人ひとりができる限り「発信」すること。

さらに、「リベラルの側が民主主義をあまりにも都合よく使ってこなかったか」と問題提起されました。
例えば、原発に地元がNOを突きつけると「民主主義が機能した」、地元が受け入れると「お金の力で歪められた」と。

物事を単純化し、叩いて、支持を増やす参政党のやり方が非難されるが、むかし左翼もやっていた。

(わたしも、右と左ってやり方一緒やん・・・と感じる場面がしばしば!)

同じ結論でも、両端の人がたたかって勝者の結論に決するのと、みんなで話して合意するのとではまったく違う。
・・・等々、さすがの説得力です。

石破茂・元総理の発言も紹介しながら、あらためて民主主義(=熟議の政治)をつくることが重要と括られました。

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

おせちを抱えて冬ごもり。Netflixで「ザ・ロイヤルファミリー」2回目を観ています。

*写真は8月、札幌・北広島の旅で

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消防団年末特別火災警戒出発活動出発式にて

西谷地区の消防団が大晦日までの3日間、火災予防のために地元をまわります。午後7時から西谷ふれあい夢プラザ駐車場で行われた出発式には、消防団本部と10分団が集結。市長・議長・警察署長のごあいさつ(キーワードは林野火災と火災でした)に続き、私たち議員有志も感謝と激励のひと言を述べ、それぞれ集落へ向かう皆さまをお見送りしました。

宝塚市北部のここへは市役所から車で30~40分。山林に囲まれた南北15㎞×東西5㎞の農村地帯です。市域102㎢のうち約3分の2を占める広さでありながら、人口は今年3月現在2,127人(市全体の0.9%)。市制スタート時の5,800人から減少が止まらず、高齢化率は48.19%に達しています。消防団員の確保は年々きびしく、「若手への技術継承に課題あり」との報告もありました。

国保診療所のピンチは、ドクターでもある森市長が動いてなんとかクリア。しかし、阪急バスの路線が来年度末で廃止される予定で、西谷小の児童数は48人(2–3年、4–5年は複式学級)。試練が続く中で、市長が新たに打ち出した「国際バカロレア教育校」には大きな期待が寄せられています。
かつての宝P協仲間たちが地域の重鎮を務めていて、「よろしく」と声をかけられました。

暮れにしては暖かい夜。式が1時間早まったので、もうひと仕事がんばれます。というわけで、おせちの材料その他を買い足しにスーパーへ。

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一般質問 ☆10日(水)16時から登壇します

12月10日(水)~15日(月)の4日間、正副議長を除く25人中23人の議員が一般質問を行います。
寺本さなえは初日6人目、16時から。以下3項目・60分間で通告しました。

【質問事項1】 PFAS問題に関する対応方針について
 (1) PFAS問題に関する市の対応方針について
 (2) 市民の健康影響調査の必要性について
 (3) 市民への情報公開と説明体制について
 (4) 予防的対応の検討について
 (5) 国・県への働きかけについて

【質問事項2】 人工芝をめぐる環境問題とPFAS汚染について
 (1) 人工芝施設におけるマイクロプラスチック流出抑制対策は十分か
 (2) 人工芝と充填剤によるPFAS汚染に対する認識
 (3) 耐用年数を迎える人工芝の張り替え改修計画について


【質問事項3】犯罪被害者支援施策の今後について
 (1) 本市の犯罪被害者支援事業の現状と課題について
 (2) 犯罪被害者等の生活再建や再犯防止について

PFAS問題は県民市民の大きな関心事。人工芝問題と犯罪被害者支援は、これまでも私が取り上げてきたテーマで、いずれも「今」質問する理由があります。
ご都合のつく方は傍聴にお越しください。インターネットでもご視聴いただけます。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/gikai/

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手塚治虫記念館「けものフレンズ展」へ

週末の午前中がぽかんと空いたので、手塚治虫記念館の企画展「けものフレンズ展」に滑り込んできました。

作者の吉崎観音さんのことも、「ケロロ軍曹」も実はよく知らないのですが、“生きもの好き”としては素通りできないテーマです。

「けものフレンズ」は、動物を知るきっかけづくりをめざして吉崎さんがコンセプトデザインを手がけ、ゲームやアニメ、動物園とのコラボなど幅広く展開してきたメディアミックス作品。今回は10周年の記念展示だそうです。

「あなたは けものが 好きですか?」

展示室では、動物をモチーフにした“フレンズ”たちが迎えてくれます。
実在の動物の特徴をもとにデザインされていて、耳の形や模様、しぐさのニュアンスに「なるほど!」と何度もうなずいてしまう。

アニマルのコスプレ女子ではなく、生きものの個性を丁寧に拾い上げたキャラクターなんだと、見方が一変。可愛らしさとリアルさが同居していて、眺めているだけで楽しくなってきました。

同館と近隣飲食店のコラボ企画もにぎわっていました。特別メニューを注文するとキャラクターカード等がもらえる仕組みで、「SHIZUKU COFFEE」のカレーもかわいい仕上がり。

後から入ってきた若者のひとりが品切れになってしまうのを見て、迷わずカードを譲った地元のおばちゃんです(笑)。遠方から7回も来ているとのことで、「また来ます」と喜んでもらえました。

※「けものフレンズ展は2026年2月23日(月・祝)まで #宝塚市立手塚治虫記念館

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今年度の議会改革

9月、10月の委員会で整理された26の見直しテーマを、【A 】優先的に議論する 【B】議会や議員の在り方、議会運営等に広く影響を及ぼす可能性があり、慎重な議論が必要なもの 【C】単一の事項に関するテーマで、個別に議論が必要なもの 【D】に分けて議論を進めました。

今日は香害をなくす議員の会を代表して省庁交渉に臨む予定でしたが、午後から議会改革検討委員会が開かれることになって、上京を断念。東京の仲間に託します。

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12月議会★受益者負担の適正化に係る審査特別委員会

第4回定例会(12月議会)が始まりました。会期は12月17日までの36日間。
最初に、閉会中に審査を行った令和5年度一般会計・特別会計決算7件を全会一致で認定しました。

市長提出議案は、補正予算8件、条例の制定・改正10件。それぞれ提案理由の説明後、常任委員会等に付託されました。市民からの陳情は2件です。
注目は、議案149号「受益者負担の適正化に係る関係条例の整備に関する条例の制定について」。受益者負担適正化ガイドラインに基づいて、各種証明書の発行手数料や施設の使用料、入館料など幅広い分野にわたる料金改定を行うものですが、なんと! 27本の条例改正が1件の議案として提出されています。

本来なら所管する常任委員会で丁寧に審査すべきですが、議案は分割できないので、特別委員会を立ち上げて審査することに。寺本さなえもメンバーです。

本会議終了後、議員総会が開かれ、行財政改革担当部長から検討を進めている事業の整理とこれからの施策を含めた行財政改革について説明を受けました。

20時から、市民と議員の条例づくりオンライン交流会議に参加しました。

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犯罪被害は誰にでも起こり得る

午後は、中央公民館ホールで開かれた「犯罪被害者支援啓発講演会」へ。
最初に、民間被害者支援団体の支援について、公益社団法人ひょうご被害者支援センター事務局長の遠藤えりなさんが登壇。被害に遭った人に、二次被害を与えない・特別な目で見ない・相談できる場があることを伝えること。みんなで支え合う社会をめざそうというお話でした。

続く講演は、犯罪被害者支援と弁護士の役割について。兵庫県弁護士会犯罪被害者支援委員会委員長の三宅勇気さんが、被害直後の対応や相談窓口の活用、法的支援の流れについてわかりやすく説明され、犯罪被害が特別な人に起こるのではなく、誰にでも起こり得る身近な問題であると強調。「被害者が孤立しないために、制度を知っておくことが大切です」と結ばれました。

講師が評価された宝塚市犯罪被害者等支援条例は、2004年に他市に先駆けて制定後、2019年の全面改正で支援金のほかに家事援助、一時保育、家賃助成、カウンセリング費用助成等、生活再建を支える制度を拡充しました。
兵庫県の犯罪被害者等支援条例は2023年5月1日施行。3年ごとの見直しがそろそろです。

閉会後、お二人に「啓発用自販機が本市には一台も設置されていない事情」と「刑事裁判で被告人の主張によって著しく傷つけられた被害者(死者を含む)の名誉回復」について質問しました。
2020年のボーガン殺傷事件の舞台となった市の議員として、先日の公判でひっかかった点です。

#犯罪被害者週間 #犯罪被害者月間

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「子どもの最善の利益」から考える部活動改革

プレラにしのみやで開かれた第137回近畿市民派議員交流・学習会に参加しました。第一部のテーマは「部活動の地域展開」。講師の藤岡謙一・西宮市教育長は、文部科学省でまさにこのプロジェクトを担当してきた方です。

日本の部活動は、戦後の学校教育の中で「大人の都合」によって拡大・変容してきた歴史があると聞いてびっくり!  教育の一環として始まった活動が、いつしか教員の長時間労働を招き、子どもたちにとっても過度な負担となっている現状があるとか。スポーツ庁のガイドラインでは休養日の設定や練習時間の制限が求められていますが、現場では十分に徹底されていない例も少なくないようです。

西宮市では2026年(令和8年)9月までに学校部活動を終了し、地域クラブ活動へ完全移行する方針を掲げています。教員の働き方改革だけでなく、すべての子どもたちが安心して多様な活動に参加できる環境を整えるためのもので、「子どもの最善の利益を考えることが第一」と藤岡教育長は強調。地域移行は単なる制度変更ではなく、教育の理念を問い直す契機であるとも語られました。

国(スポーツ庁・文化庁)が示すスケジュールは、
■2023~2025年(令和5年度~7年度):改革推進期間
 休日の部活動を地域クラブへ段階的に移行し、各地域で準備やモデル事例づくりを進める。
■2026~2031年(令和8年度~13年度):改革実行期間
 前期で原則すべての学校で休日の部活動を地域で行うことをめざし、後期では中間評価を踏まえて、平日の地域展開も推進する。

参加者からは「地域で担える体制づくりが課題」「子どもが選択できる幅をどう広げるか」「移動が困難」といった意見や質問が相次ぎました。

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引っ越しました! 23年分の記録と今後の発信に向けて

当サイトは、寺本さなえを市議にという運動の中、ウェブ制作者である友人の勧めで2002年10月に開設しました。2003年統一地方選の半年前のことです。無名の女性が選挙に出るまでの思いや、支えてくれた「先輩お母様方」(そう呼んでいました)の奮闘を記録しておけば、誰かの参考になるかもしれない。ママ友たちは「お父さんが帰って来ないとパソコンを立ち上げられない」という時代でしたが、集票につながらなくても、発信することに意義を感じてチャレンジしました。
宝塚市議会議員では初のWEBサイトだったと記憶しています。

ところがこの8月、「サーバー閉鎖」のお知らせが。長らく借りていた家の大家さんが隠居するので退去してください、という感じです。

サイトの移設には何十万円もかかると聞いて、ショック! 新サーバーでのシステム構築に、過去記事3700本超の移行は技術的にも量的にも大仕事。 WEB制作会社からは新設のみの選択肢も示されましたが、23年分の仕事の記録を“無し”にはできず、任期中の活動として移設に踏み切りました。

SNSや動画が主流の今日でも、相談者や研究者が訪れるのは公式サイト。 コンテンツを整理し更新、「さなえ応援団」も連れていきます。
このたび作業が完了し、本日から“新居で”運用を再開します。

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香害パネル展 Part4は光明小で

不安虫(ふぁんちゅう)さんの参加型パネル展「香害ってなあに?」の第4弾が始まります。
7月の総合福祉センターに始まって、8月は教育総合センター、9月は中央図書館、10月はお休みして、11月・12月は光明小学校が会場です。

ひとつの市で半年近くものロング開催は例がないとか。パネル撤収時に沸き起こる当事者のみなさんの「一人でも多くの人に見てもらいたい」気持ちが原動力で、計画していたわけじゃありません。

香害で悩む人や学校に行けなくなっている子どもと親の苦しみを、パネルを見て、理解してくださる方が増えればうれしい。そして、ご家庭の柔軟剤や洗剤が香料や抗菌剤入りだったら「ぜひ」見直していただけますよう――。

光明小の福本校長が積極的に関わってくださって心強い限りです。教員出身の北野議員も展示を手伝ってくれました。

【日時】11月8日(土)~12月19日(金) 
【会場】宝塚市立光明小学校(光明町8-40) 

 主催:宝塚の子どもたちによい空気を natsunatsu0628@yahoo.co.jp
 共催:過敏症・香害を正しく知る委員会
 後援:宝塚市・宝塚市教育委員会
 協力:香害をなくす議員の会・宝塚

#香害は公害 #香害をなくす議員の会

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被害者支援と裁判記録廃棄問題

5日遅れで帰国した11月1日、朝9時に帰宅。荷ほどきもそこそこに食事と着替えを済ませ、県立のじぎく会館で開催された「犯罪被害者支援シンポジウム」(主催:公益社団法人ひょうご被害者支援センター)へ向かいました。
テーマは「被害者支援の足跡と裁判記録の廃棄」。支援制度の黎明期から現在までの歩みを振り返り、課題と展望を考える内容でした。

第1部では、理事長の井関勇司弁護士と、1997年の神戸連続児童殺傷事件で息子さんを亡くされた土師守さんが登壇。井関氏は「孤立した遺族」から始まった支援の歴史を、土師氏は「記録を残すこと」「語り継ぐ責任」を静かに、力強く語られました。

第2部は、神戸新聞社の霍見真一郎デスクの講演と鼎談。「少年A」全事件記録が廃棄された事案をもとに、記録の保存と公開、被害者の知る権利、社会の記憶としての意義が議論されました。
「記録は、被害者の尊厳を守る盾であり、社会の責任を問う鏡」
「記録は、未来への証言。失えば社会の記憶を失うことになる」

私が会派の仲間と犯罪被害者支援条例を議員提案したのは1期目の2004年。また、当選直後の議会質問が性同一性障害で、その子どもたちを取り上げた霍見記者の記事に感銘を受けてお電話したのは20年前です。
裁判記録廃棄事件は霍見記者の渾身のスクープですから、何が何でも今日ここに来たかった。ペンの力が事件記録の保存のあり方を見直す契機ともなりました。

妥協も忖度もしない地方紙の正義感と使命感。日本のジャーナリズムはまだ健在だと確信でき、晴れ晴れとした気持ちになりました。

#犯罪被害者週間 #犯罪被害者月間

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図書館のキッズスペース

【エドモンズ11日目】 Friday,October24,2025 

雨の日は紅葉が映える。
外出は図書館のお供のみ。いつから自宅のプリンターが壊れているのか知らないが、母はここのワークスペースの常連らしい。

フロアの一角にティーンズ専用のブースやキッズスペースもある。
勇気を出して、写真を撮らせてもらえないかとお願いしてみたら、あっさりOKしてくれた。「Dozo♪」って、笑顔も添えて。

*写真1:図書館スタッフの手づくりハロウィン飾りもびしょ濡れ
 同2:映像とユニークなオブジェで遊べるキッズスペース

#旅メモ #エドモンズ #edmonds #シアトル #seattle

 

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パブリックアート  その2

【エドモンズ8日目】 Wednesday, Oct 22, 2025

街のあちこちに仕掛けられた?彫刻やモニュメントを見てまわるのが滞在中のビジターの楽しみのひとつ。パンフレットに載ってる26のアート作品を着々制覇中。前から見ていて「なんだ、これもそうやったん!」という象徴的な作品もあるが、簡単なMAPを頼りに切手より小さく収められた作品を見つけるのって、意外と難しいことを実感する。

その分、探しに探して思いがけない場所で見つけたときの感動は大きい。近づいてみて“発見”があったときは、余韻で帰り道までワクワクする。

「宝塚現代美術てん・てん」もそうだといいなぁ😀

#旅メモ  #EdmondsPublicArt
#Edmonds #edmonds #Seattle #seattle
 

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パブリックアート その1

【エドモンズ7日目】Oct 20 (Tue), 2025

海辺からダウンタウンへ向かう。潮の香りと波の音。モニュメントたちも“街の景色”としてそこにある。

初対面の感動は薄れても、再会のうれしさがじんわり胸に広がる。

また来たよ♪

ガイドツアーに参加すれば、海の向こうを眺める石やブロンズの人たちの物語が聞けるのだろう。「FRIENDSHIP TREE」というタイトルのトーテムポールには、ウミガメや鳥、そして「友」の字のような彫りが見える。

#Edmonds #edmonds #EdmondsPublicArt #seattle 

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どのみち維新は損しない

自民党は民主党政権時代に「定数削減」の約束を反故にした。
今さら企業団体献金の廃止なんて、やるわけがない。
どのみち維新は損しない。「閣外協力」とはいえ与党入り。政策アピールになる。
自民党にとっては数合わせ。相互利用が成り立つ構図だ。

そんな話がしたくて、月1で参加している交流サロン(市民と議員の条例づくり交流会議)まで起きていた。アメリカ時間で朝4〜6時。識者や怒れる仲間と思いを重ねて、ちょっとスッキリした。
すこし寝ようっと。

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高市自民 節操の崩壊

スマホに飛び込んできたニュースを見て、仰天! 
公明党が連立離脱を宣言したときは心底驚かされたが、
それが今では、気高くすら思えてくる。
一方の自民党は、そそくさと維新との連立調印を済ませたうえ、過半数確保のために参政党や、反社まがいの騒動を起こしてきたNHK党にまで接近。
もはや節操がないというより、醜悪としか言いようがない。
高市早苗が総裁にならんために、なりふり構わず数合わせを進める様子にげんなり。
「もりかけ」に始まって、旧統一教会との関係も、パー券、裏金その他、つゆも反省していなかったことが露呈した。
政策の一致よりも、ポストのために“飲める政策は飲む”。
それが現実的な政治判断と言われたらそれまでだけれど、どこまで落ちていくのだろう。

旅先で機嫌よく過ごしていたのに、暗澹たる思いだ。

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