アメリカの選挙事情 その1

【エドモンズ2日目】 Wednesday, October 15, 2025

11月4日は州の統一地方選挙らしい。
昨年も11月5日の大統領選挙の直前に来たが、こちらの選挙スタイルは日本とずいぶん違う。

街のどこにも政治家の看板やポスターは見かけない。
ロードサイドや交差点に投票を呼びかける看板と、候補者の名前だけの看板が立っているだけ。
街宣や演説をしてる人もいない。

有権者はどうやって候補者の情報を知るんだろう。
あれ、 消防の偉いさんも選挙で?

#旅メモ #Edmonds #edmonds  #Seattle  #seattle  

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しばらく不在にします

6日に9月議会が閉会。8日から議会の姉妹都市交流で松江市へ。1日だけ“出勤”して、週末は地域の会合や展覧会と法事。徹夜で旅支度をして家を飛び出してきました。
実母に会いにアメリカへ――。閉会中で、公務の合間を縫ってまとまった日数を確保しようとすると、ここしかなく、昨年とまったく同じ日程です。

神戸空港11時10分発、ソウルの仁川国際空港でトランジットし、16時40分発の大韓航空でシアトルに向かいます。

帰国は27日(月)。決算を特別委員会は北野議員に託してきました。秋の行事や楽しみにしていた展覧会もありますが、うかがえなくて申しわけありません。

*仁川国際空港ロビーにて
#旅メモ #シアトル #エドモンズ #seattle  #edmonds

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大阪・願泉寺と文化

大阪・難波からほど近く、通天閣にも歩いて行ける距離ながら、にぎわいから取り残されたような大国町。今でこそビルが建ち並ぶ(スーパー今出もある)便利な町になっていますが、子どもの頃の記憶では、どこか殺伐として落ち着かない雰囲気が漂っていました。

そこにひっそりと佇むのが、浄土真宗本願寺派の古刹「願泉寺」――なぜか実家のお墓がここにあります。
父が常々「お寺が町より前からあったんや」と言っていたとおり? 創建は飛鳥時代まで遡り、小野妹子の八男・多嘉麿義持によって建立されたとか。伊達政宗が寄進した茶室もあったという歴史の深さに加え、境内に大阪府指定名勝の枯山水庭園が残されていて、父亡き後、母のお供でお参りするようになった私は俄然興味をもつようになりました。
住職の小野真龍さんが雅楽の伝統を継ぐ音楽家・舞楽家と知ればなおのこと。

10月13日恒例の法恩講に、今年も母と出かけてきました。法要の後、住職の法話と桂吉坊さんの仏教落語「燈人懈慢白蝋燭(ともしびとけまんのみあかり)」を拝聴。古典落語の「死神」がベースって・・・^^;

実は、今日は寺本さなえの誕生日なのです。
よりによって、と思わなくもないけれど、これもまた“ご縁”ということで。 

*写真に人が入っていたので、お寺のサイトから借用。

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17日は議会報告会へ

9月定例会のあらましをご報告する議会報告会を開催します。
3常任委員会からそれぞれ主な審査概要について。後半は皆さまからのご質問・ご意見タイムです。お勤めやお出かけの帰りに気軽にご参加ください。
写真は昨日のチラシ配り隊。寺本さなえは今回の報告メンバー外です。

●日時 10月17日(金)午後6時30分から
●会場 市立男女共同参画センター
●定員 会場・オンラインともに先着60名
●申し込み 不要。問い合わせは、0797-77-2168 議会事務局へ。

●議会報告会の詳細と、当日資料はコチラから ↡ ↡ 
https://www.city.takarazuka.hyogo.jp/…/gik…/1000989.html
●入室はコチラから ↡ ↡
https://zoom.us/j/99741961589?pwd=SB1SAzihfbXXo09RUQBFIQjngYkjDV.1#success
<ミーティングID及びパスコード>
ミーティングID:997 4196 1589
パスコード:480648

#宝塚市議会 #議会報告会 #議会改革

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議運での発言取消と謝罪を求め申し入れ

宝塚市議会議長  冨川晃太郎様
宝塚市議会副議長 池田光隆 様
宝塚市議会議会運営委員会委員長 浅谷亜紀様

議会運営委員会における発言の取り消しと謝罪を求める申入書

寺本議員が9月29日の一般質問に際し、議場のディスプレイを使用するためにPCを接続したところ、一時的な不具合が生じることが、前日の試行時に判明しておりました。事務局職員もその状況を確認しており、急遽北野議員のPCを借用する対応となりました。
そして、その場でパスワード入力が必要となり、機種固有のキー操作を北野議員が伝えに席を立ったことはご承知のとおりです。
この件については、当日中に北野議員が議長・副議長へ、翌日寺本議員も議長へそれぞれ説明に出向きました。さらに翌朝、副議長が北野議員を訪ねてこられ、「問題ない」旨確認をいただいております。

にもかかわらず、10月3日に開催された議会運営委員会において、議会事務局長から、あたかもそれが宝塚市議会会議規則第107条の禁ずる「みだりに議席を離れる行為」に該当するかのような印象を与える発言がなされました。
議場のルールについては、それぞれ十分承知の上で遵守してきたつもりです。今回の件は当事者である北野・寺本両議員、そして事情を知らされもせずに臨席していた北山議員にとって、極めて遺憾であり、個人および会派の名誉を損なう事態と受け止めています。
議会運営委員長はどのような意図で進行されたのか、また議長が判断を翻されたのであれば、その理由について改めてご説明いただきたい。あわせて、議会運営委員会における離席に関する発言の取り消しと、一連の不誠実な対応について謝罪を求めます。

2025年10月6日         
市民ネット宝塚 北山照昭 北野聡子 寺本早苗

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9月議会が閉会

9月議会が閉会

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ハラスメント条例

ハラスメント条例

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議運・代表者会

議会運営委員会

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契約変更に議決不要の条例改正 ☆9.25会派代表者会

本市では、予定価格1億5,000万円以上の工事や製造の請負契約について、契約時だけでなく変更時にも議会の議決が必要とされてきました。増額・減額を問わず、議会がチェックする仕組みは、市民の信頼を守るための大切なルールです。

ところが3月の代表者会で、地方自治法第180条第1項に基づき、契約金額の変更が契約額の10分の1以内(上限3,000万円)であれば、市長が専決処分できるよう条例を見直してもらえないかと当局から打診がありました。
ベガホール・中央図書館の改修工事、荒地西山線道路新設工事(3)を例に、変更の都度議会審査を待つと工期延長や費用増が懸念されると説明。すでに尼崎・西宮・伊丹・川西の各市で専決処分が指定されているそうです。

一見すると合理的。でも、ちょっと待て。
契約を分割すれば議決を回避できるのでは? 追加工事を“意図的に発生”させて特定業者を利することは? 議決した契約内容が知らない間に変わることも?――そんな疑念が浮かびます。
他会派は「別にええんちゃう」という反応でしたが、二代続けて市長の汚職を見てきた議員としては、制度は“権力者=悪者”の想定で考える回路が働きます。議会のチェック機能を弱める見直しには、やはり抵抗がありました。

透明性と抑止力をどう担保するか。古株ぞろいのわが会派だけがこだわり続けてきましたが、議長への事前説明と議員への適宜報告を条件づけることで渋々同意し、署名。議員提出議案として最終日にあがってきます。

*この件は #議会改革 関連でレポート予定です。

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議会改革検討委員会

議会改革検討委員会

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学校における香害・化学物質過敏症対策求め、文科省へ

「香害をなくす議員の会」と「香害をなくす連絡会」が連名で、8月に文部科学大臣へ提出した「学校における『香害』および化学物質過敏症対策に向けた要望」について、担当者に直接趣旨を説明する機会を得ました。

議員の会からは、寺本のほか、旭川市・松戸市・吹田市の議員4名、連絡会から2名が参加。文科省は初等中等教育局健康教育・食育課の係長らが対応し、参議院議員の大河原まさこさんにも同席していただきました.

要望は8項目。

1.化学物質過敏症(香害を含む)に関する全国的な実態調査

2.学校内での香り製品使用に関するガイドライン策定

3.教職員・保護者・児童生徒への教育・啓発の強化

4.香害による健康被害を受けた児童生徒への配慮策の推進

5.給食用白衣の家庭洗濯に関する指導の徹底

6.保健調査票への項目追加

7.「学校における化学物質による健康障害に関する参考資料」の改訂

8.教育環境の空気質の把握と改善支援

という、学校現場での実効性を求める内容です。

人工的な香りで体調不良を起こす子どもが約10%、そのうち約2%が不登校傾向にあることが学術調査で明らかになっています。

教育機関には、すべての子どもたちの心身の健康を守り、「学ぶ権利」を保障する責任があります。私たちはその点を強調し、現場の声を丁寧に伝えました。

しかし、文科省側の反応は慎重というか、前向きとは言い難い印象でした。

これは想定内です。
それでも書面を提出して終わりにしたくなかった。面と向かって、言葉で伝えることに意味があり、今回はその第一歩だと考えています。

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一般質問☆通告しました

9月議会では以下3項目について一般質問を行います。

【質問事項1】 香害に向き合うまちづくり、次の一歩へ
 1「学ぶ権利」を保障するために(学校園の取組)
   ア 子どもの「香害」および環境過敏症状に関する全国調査結果の受け止めと本市の取組の検証
   イ 「シックスクール問題対策マニュアル」に「香害」の記載を
   ウ 教室をフレグランスフリーに(教職員、保護者への周知徹底と協力体制づくり)
 2「知る権利」を保障するために(図書館の取組)
   ア 市立図書館における空間の香料配慮
   イ 「移香」による図書利用困難への対応
   ウ  図書館ならではの啓発
 3 「参政権」を保障するために(投票所の取組)
   ア フレグランスフリー投票所の設置
 4 「人権」を保障するために(全庁的な取組)
   ア 市長の認識
   イ 市民と職員への広報、啓発の強化を

【質問事項2】期日前投票所をめぐる課題
 1 期日前投票所の利用状況、混雑状況、運営経費、投票率の推移は
 2 目的とする「利便性向上」と「投票率改善」は達成できているか
 3 利用実績に応じた期日前投票所の統廃合など見直しの検討は

【質問事項3】子どもを性犯罪から守るために
 1 市内の学校園や児童福祉施設等における過去10年間の性犯罪、性加害の発生状況
 2 市内の学校園や児童福祉施設等における盗撮事案への対策
 3 2026年12月施行予定の日本版DBS制度への対応について

✭9月26日~10月1日の4日間、正副議長を除く23人が質問します。
寺本さなえは29日(月)13時45分から登壇。ご都合のつく方は傍聴に来てくださいね! ネット中継・録画もご覧いただけます。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/gikai/

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気候危機 全国庁舎前アクション2025

世界気候アクションに賛同する全国庁舎前アクション(目標100カ所)に、今年も宝塚市議会議員有志で参加しました。
本会議や議員総会などいくつも会議の続く日でしたが、昼休みに20分間のスタンディング。なんと! 森臨太郎市長も加わってくださいました。
やっぱり今年も暑かったね。

#気候危機 #気候危機自治体議員の会

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総務常任委員会

総務常任委員会

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総務常任委員会

総務常任委員会

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9月議会始まる

第3回宝塚市議会(9月議会)が始まりました。会期は本日から10月7日までの36日間。
市長提出議案は企業会計(病院、水道・下水道)決算3件のほか、補正予算3件、議員と市長の選挙運動用ポスター等作成費用の値上げ議案1件、公の施設(総合福祉センター、大型児童センター及び老人福祉センター、西谷児童館及び西谷会館、国際・文化センター、農業振興施設、地域利用施設7館、共同利用施設24館)の指定管理者指定38件、荒地西山線新設改良工事の工事請負契約(約5億円)1件、教育委員ほか人事案件2件の計58件。市民からの請願は1件で、それぞれ常任委員会に付託して審査を行うことにしました。
寺本は「教育条件整備のための請願」の紹介議員を代表して趣旨説明を行いました。

〈市長提出議案〉https://www.city.takarazuka.hyogo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/061/083/20250912gianni
chirann.pdf


その後は議会改革検討委員会に出席。夕方から他市の議員を中央図書館の香害パネル展に案内してきました。

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香害パネル展Part3は中央図書館で

教育総合センターからパネル一式を撤収したその足で、中央図書館へ。9月はここ、奥の聖光文庫前で「不安虫ちゃんの参加型パネル展 香害ってなあに?」を開催します。
館長自ら準備を手伝ってくれて、見栄えもばっちり! 数日後のぞいてみたら、香害関係の蔵書の“展示”が加わっていました。さすが図書館ですね。

主催:宝塚の子どもたちによい空気を
共催:過敏症・香害を正しく知る委員会 
後援:宝塚市、宝塚市教育委員会
協力:香害をなくす議員の会・宝塚

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地蔵盆

午後4時15分、読経が始まる頃、お地蔵様は日陰になります。風も吹いて暑さが少し和らぐ中、地域の子どもたちを見守ってくださるお地蔵様に手を合わせ、お参りしてきました。

香害のパネル展や院内集会に向けて走り続けてきた夏もひと段落。余裕がなくて活動報告を怠けていますが、備忘録としてぼちぼち埋めていきます。

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「香害」被害は小中学生の1割 1万人の調査

20日の記者会見後、共同通信が速攻で全国に記事を配信。さっそく夕方のYahoo!ニュースで動じられました。産経新聞ネットニュースや東京新聞の紙面にも掲載。全国の地方紙でも取り上げられているようです。
一部の記事に誤りがあって、修正のお願いに半日がかりでしたが。

報道は多くの反響を呼び、Yahooの記事には1日で1357件ものコメントがつき、香害被害の広がり、香害への関心の広がりを可視化しました。
https://www.47news.jp/13038619.html

朝日新聞は、学校教育に詳しい編集委員が執筆。紙面にも掲載されました。
https://www.asahi.com/articles/AST8N2V5VT8NUTIL00LM.html
朝日小学生新聞・中高生新聞https://www.asahi.com/asagakuplus/article/asasho/15979509

福井新聞は「香害」を熱心に取材し続けてくれています。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/2387863

記者会見の様子はyoutubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=z0Bi9jfZhVU

#香害は公害 #香害をなくす議員の会

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文部科学省に学校での「香害」対策を要望

学校における「香害」および化学物質過敏症対策に向けた要望

提出先:文部科学大臣 阿部俊子 様
提出日:令和7年8月20日
要望団体:香害をなくす議員の会、香害をなくす連絡会

香料入り洗剤・柔軟剤などの身近な生活用品から発せられる化学物質によって、頭痛・吐き気・倦怠感・動悸・呼吸困難などの症状を引き起こされるケースが増加し、社会問題となっています。最近では抗菌消臭成分を配合した製品による「香害」も増え、全国で患者数が100万人以上とされる化学物質過敏症の入口となる可能性が指摘されています。
とりわけ成長過程にある子どもたちにとって、化学物質への曝露は将来的な健康リスクの要因となるため、学校環境における予防的対応が極めて重要です。2024年度に日本臨床環境医学会・環境過敏症分科会および室内環境学会・環境過敏症分科会が、全国約1万人の児童生徒を対象に行った「子どもの『香害』および環境過敏症状に関する実態調査」の結果、学校で香害による体調不良を起こしたことがある子どもの割合は約10%にのぼり、約2%は香害のために不登校傾向にあることが判明しています。
教育機関には、すべての子どもたちの心身の健康を守り、「学ぶ権利」を保障する責任があります。現状を看過し、手を打たずにいることは、教育の公平性を損なうことにつながります。
「新しいシックスクール問題」と言える香害による健康障害から子どもたちを守るため、学校をフレグランスフリーな空間に整えていくことを目ざし、下記の事項について、貴省から全国の自治体および教育委員会に対する積極的な指導と対応を要望いたします。

〈要望事項〉
1.化学物質過敏症(香害を含む)に関する全国的な実態調査の実施
教育現場における影響の把握と、科学的データに基づく施策の基盤整備。

2.学校内での香り製品使用に関するガイドラインの策定
香料・抗菌消臭成分入り洗剤・柔軟剤、香料製品の使用を控える指導の明文化と徹底。

3.教職員・保護者・児童生徒への教育・啓発活動の強化
香害の健康影響に関する理解を促進し、配慮の文化を醸成。

4.香害による健康被害を受けた児童生徒への配慮策の推進
換気の徹底と、座席配置やマスク着用支援などの柔軟な対応。

5.給食用白衣の家庭洗濯に関する指導の徹底
香料・抗菌消臭成分入り洗剤・柔軟剤の使用回避の周知と、衛生管理への配慮。

6.保健調査票への項目追加
香害を含む化学物質過敏症に関する記述を加え、現場対応の参考とする。

7.「健康的な学習環境を維持管理するために―学校における化学物質による健康障害に関する参考資料―」の改訂
カーテン等の備品・衛生用品・生活用品等に関する対応指針を盛り込み、「香害」への言及を明確化。あわせて、自治体シックスクールマニュアル等への加筆も指導。

8.教育環境の空気質の把握と改善支援
子どもが在室する状態での教室内空気質測定と浮遊粉じん検査の段階的な制度化。測定値や過去との比較に基づく検証と、必要な対策の実施および教育現場への支援を進める。

〈結びに〉
子どもたちが安心・安全な環境で健やかに学び、育つことができる教育現場の実現は、国民すべての願いであり、国の未来を担う重要課題です。香害による健康被害と学習阻害を見過ごすことなく、文部科学省におかれましては、制度的・実務的両面において早急かつ的確な対応を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

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