
宝小コミュニティ定例会

議会報告会に向けて★万年広報委員のつぶやき

寺本も常任委員会の報告を担当します。一人でも多くの皆さまのお越しをお待ちしております。
夕方、阪急宝塚駅前ゆめ広場でお知らせチラシを配りました。
議会報告会や、今どきみんなでチラシ配りをする“非効率”に疑問の声も。2011年に議会基本条例を制定して以来、どちらも目的をもって続けているのですが、継承することの難しさを実感しています。
まさかサボる議員がいたとは(2手に分かれて配るので)気もつかず。
#広報広聴委員会
新年互例会

旧安田邸の保存活用に向けて

15年前に宝塚市に遺贈され、地域が取り組んできた「安田邸の保存・活用の最終章」。代表の田中氏をはじめ中心メンバーの皆さんが事業者との協議や資金集めに奔走されています。
職員が、故・安田敏子さんと親交のあった人たちが、雲雀丘を愛する住民たちが、歴史的建造物の価値を知る専門家たちが、懸命に支えてきた旧安田邸の新しいプロジェクトに私も関われることに喜びを感じています。
かけはし臨時号と「ガラスの天井」企画

コンテンツは、①宝塚市議会検定に挑戦! ②まちの声を聞きました ③70周年記念シンポジウム ④70周年記念意見交換会 ⑤宝塚市と市議会の70年 ⑥議会基本条例から14年。お正月っぽいデザインに仕上げています。
7月に開催したシンポジウム「『ガラスの天井』その先へ」(P6-7)は、寺本さなえ渾身の企画でした。
基調講演「宝探し なぜ今“多様性”なのか」は衆議院議員の野田聖子さん、パネルディスカッションでは「女性50%の議会は市政を変え、社会を変えることができるのか」をテーマに、武庫川女子大学副学長の髙橋享子さん、『AERA』の木村恵子編集長、千葉県白井市議会(女性比率日本一!)の柴田圭子議員による、とても興味深いトークが展開されました。
土山希実枝・法政大学教授の進行はお見事! “白一点”の冨川議長のホスピタリティも伝わってきて、我ながら最高の人選だったと自負しています。
執筆は、60周年記念誌「歌劇のまちの議会改革 ~市民とともに歩む宝塚市議会をめざして~」(A4版・212頁)を手がけたベテラン職員M氏。ぜひご一読ください。↓↓
https://www.city.takarazuka.hyogo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/000/987/266_2.pdf
#広報広聴委員会
巳年の元旦

今年もよろしくお願い申し上げます。
それぞれ90歳になる母と過ごすため、夫は余部、私は宝塚で新年を迎えました。
よく晴れた、暖かいお正月です。元旦の花のみちは、初詣の家族連れに宝塚大劇場に向かう観劇客の流れが加わって華やいだ雰囲気。歌劇団の一件でまちごと沈んだ年が改まって、「やれやれですね」が周辺のごあいさつになっています。やっぱりお正月公演がなくっちゃね!
午後から市立手塚治虫記念館で「デジタルマンガの先駆者 寺沢武一展」を観てきました。代表作の「コブラ」も知らない私ですが、世界で初めてデジタルマンガを描いた人と聞いて気になっていたのです。
それが1985年――たしかワープロが流行っていた頃。ふと、その20年後に新聞社の仕事を受けるイラストレーターたちがPCを買うかどうか悩んでいたのを思い出しました。40年も前に超のつく高額なPC環境を整えてマンガを描いていた人がいた、デジタルマンガの始まりが日本で、手塚治虫のアシスタントだった人って、すごくないですか?
例年より長いお正月休み。予定も締切もない休日なんていつ以来でしょう。気の向くままに過ごせると考えただけでワクワクしてきます。
消防団年末特別火災警戒活動出発式へ

午後8時に西谷ふれあい夢プラザ駐車場に消防団本部と10分団が集結。気温は市街より2、3度低めです。市長・議長・警察署長のごあいさつ(空き巣と交通事故が増えている!)に続いて、私たち議員有志も感謝と激励のひと言を述べ、それぞれ集落へ向かう皆さまを見送りました。
宝塚の北部、西谷地域へは宝塚駅から車で約30分。山林に囲まれた南北15㎞×東西5㎞の農村地帯です。面積こそ市域102㎢の3分の2を占めながら、人口は令和4年12月で2,093人(市全体の0.9%)と市制スタート時の5800人から減少し続け、高齢化率は46.6%(R3)。消防団員の確保も課題で、何年も前に年齢の上限が廃止されました。
初期消火も災害時の対応も消防団にかかっているんだなぁと来るたびに思うのです。
年内最後の公務を終えて、ほっ。市役所近くのスーパーで年越し用の食材その他を買い込み、静まり返った夜道を帰ってきました。
第20回宝塚ハーフマラソン大会

その後は中洲を散策しながらゴールとイベントの待つ末広中央公園へ。
今回は3,114人が参加して、10マイル(約16km)、クォーター(約10.5km)、ファミリー3kmの部で幅広い年齢層のランナーが師走の宝塚を駆け抜けました。10マイルの部では、男子の優勝タイムが51分35秒、女子の優勝タイムが58分38秒と、ハイレベルなレースが展開されたとか。
思い起こせば、初回の前夜に大雪が降って開催が危ぶまれるなどいろんな事件や出会いがありました。
一度は走らな。と言いながら見物し続けて20年。もう言わんとこ(笑)。気持ちは今も体育会系のふたりです。
松元愛香さんのコンサート

演奏されたのは、クラシックの名曲からおなじみの映画音楽まで、金曜の晩にリラックスして聴ける曲ぞろい。ピアニストの鈴木華重子さんとの共演もすてきでした。
主催は(一社)宝塚・旧安田邸の歴史と文化を遺す会。(一社)リビングヘリテージデザインの協力です。協力地域のみなさんがたくさん聴きに来られて、本格的なコンサートなのに、まるで親戚の娘さんの発表会のようなアットホームな雰囲気が印象的でした。
さすが雲雀丘。ステキです。
いつかまた旧安田邸で愛香さんのバイオリンが聴けますように♪
https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=3339
一般質問☆通告しました
【質問事項1】文化芸術が生み出す都市(まち)の魅力と発展
1.市立文化芸術センター・庭園運営事業のこれから
ア.整備目的と理念に照らし、5年間の取組をどう評価するか
イ.にぎわい創出効果について
ウ.宝塚市文化芸術振興会議の評価を受けて
エ.次期指定管理者への引継状況と課題、市の責任は
2.文化芸術が生み出す「都市の魅力と発展」について
【質問事項2】駅前商業施設をめぐる課題
1.駅前再開発事業による3商業施設(サンビオラ、アピアさかせがわ、ソリオ宝塚)の現状と課題認識について
2.駅前商業施設の不振はまちづくりの観点から深刻な問題と考えるが、市の関与の在り方は
【質問事項3】山﨑市長の政治姿勢について
1.先の兵庫県知事選挙において、市長会有志による特定の候補者への支持表明に名を連ねながら、後日「表明には反対していた」旨の発言をされたと聞く。なぜか
2.市民に開かれた、心理的安全性の高い市役所といえるか
★12月11日~16日の4日間、25人中(正副議長を除く)23人が質問します。
寺本さなえは13日(金)12時45分から登壇。傍聴に来ていただくと励みになります。ネット中継・録画でもご覧いただけます。
祝!小濱地車保存会50周年
いなむら和美さんを知事に!

JR尼崎駅前での力強い演説です。いなむら和美候補の横に立つのは、松本眞・尼崎市長、越田謙治郎・川西市長、石井登史郎・西宮市長。
独裁と威圧の力づくの“改革”は反発や対立しか生まないことを、議会に身を置く私たちは実感しています。
3人の市長たちは、前知事から相談もなく一方的に高校無償化を告げられた事例などを挙げて批判すると同時に、この混乱を終わらせなければ市町への影響が計り知れないことを訴えました。29市のうち22市の市長が #いなむら和美 候補への支持を表明した理由として。
「いなむらさんを一人で闘わせるわけにはいかないんです」と語気を強める越田市長。私は鳥肌が立ちました。
県政の混乱が県民を巻き込んで分断と対立を深め、おかしな熱を帯びてきた異常な選挙。自治体のリーダーたちの危機感が伝わってきます。
#いなむら和美一択
#ともにひょうご
#兵庫県知事選 #兵庫県知事選2024 *霜越春樹氏が撮影
ハラスメント調査
もうひとつの「筆談」★意見交換会の意義
テーマは、①にぎわいのあるまち ②子育てしやすいまち ③医療と介護の充実したまち ④女性が活躍するまちの4つ。①のグループでは、アートや地場産業の植木を活かしたにぎわいづくりや外から見た宝塚を意識した発信、②では、子どもたちの豊かな放課後と安全な遊び場、子育てしやすい環境づくりと人材育成。⑷では他市の取組やハラスメント防止に向けた宝塚市議会の取組などについて、それぞれ活発な議論が繰り広げられました。
私は③のメンバーでした。重度の自閉症の男性とお母様が切り出されたのは、気持ちと無関係に身体が動いてしまう特性ゆえ困っているという話。それが、「筆談」(介助者のサポートによって指で相手の掌に字を書く)に出合ったことで他者とのコミュニケーションができるようになって、奇声などの問題行動が激減、穏やかな日常へ変わってきたというのです。
衝撃でした。正直、叫んだり、壁に頭を打ちつけたり、ちょっと不可解な行動をとる人たちがふつうに言語を理解し、応じようとしていたとは思いもしなくて。表現ができず、伝わらず、勝手に解釈されて、どんなに悔しく情けない思いをしてこられたことでしょう。
ペンと紙ではダメな「筆談」があることも、私は初めて知りました。
勇気を出して、よく来てくださいました。私たち議員が共有したことを、どのように発信し、(指)筆談への理解と普及に努めていけるか――。
テーマの趣旨とは違った展開になりましたが、それも上等。あらためて市民の皆さまとの意見交換の場をもつ意義を実感しています。
右でもなく左でもなく

県議時代から無所属で活動してきたいなむらさん。彼女が中心メンバーであった近畿市民派議員交流・学習会には、無所属のほかいろんな政党の議員が所属していますが、いなむらさんほど透明でバランスのよい人はいません(次が寺本さなえのつもり)。
選挙のときだけ「無所属」を標榜する人たちとも、全然違います。
思想的な偏りがないからこそ市政運営も順調にやってこられた。維新の会と公明党で過半数を占める尼崎市議会とです。外国人参政権については一切言及していないと否定されていますが、そもそも市や県の権限外ですし。
本日の逆瀬川駅前が宝塚市内では最後の街宣で、立憲民主党関係者がアテンド。雲雀丘から駆けつけた寺本と山本敬子元市議も合流しました。
尼崎の松本市長がいらっしゃるのに、山﨑市長の姿がなくて残念の声多し。
#いなむら和美 #ともにひょうご #兵庫県知事選
安田邸プロジェクト

議会運営マスター講座in京都

第1部のテーマは「議長・委員長のための議会運営」。
議会運営を円滑に進めるための具体的な権限と実務的なポイントについて学ぶ講座です。議長にはなっていない私ですが、委員長経験は数多く、その権限(秘密保持権、議事整理権)については一定知識を持ち合わせているつもりです。ただ、通告書と通告外、議題外の発言、不穏当・不規則発言、傍聴人、動議・議事進行発言には「即」反応しなければならないので、おさらいしておくに越したことはありません。
日程作成や議会だよりと議長の権限、議長・委員長の発言と裁決権、選挙・互選など、あらためて議会を見渡す機会になりました。
第2部の「議会運営委員会の役割と権限」は、私の関心事です。
議会の運営に関する事項のほか、会議規則や委員会に関する条例、 委員会の設置と運営ルール、 議員の発言権と議事進行の規則、答申と法的拘束力、常任・特別委員会・協議等の場との関係など。根拠法令や他市の事例も学べてよかったです。
議会運営を学ぶ・深める





