わが地区のまちづくり計画

この夏スタートした宝小コミュニティまちづくり計画策定部会。栄町西は委員がいないと聞いて、急きょ会合へ。

第4次総合計画(H14~)「前期基本計画」は今年度で終了、来年度からの「後期基本計画」が地域単位で策定されています(な、なぜ、うちは今からなんだろう…?)。

だんじり、餅つきで盛り上がる川面、宮の町と、閑静な住宅街・御殿山、桜ガ丘。そして、駅前商業地で震災後の新住民が大半を占める栄町――宝塚市をぎゅっと凝縮したような、何でもアリの校区です。各自治会の話をじっと聞いていたコンサルタントは、「うーん…。計画のいちばん難しい地域かも」。

午後は宝小育友会「親子カーニバル」へ。息子が所属するボーイズ・エコーやスポーツクラブなどは“出店”して活動資金を稼ぎます。わが家には最後のカーニバルでした。6年母親有志が“化けた”お化け屋敷は、あまりの迫力に泣き出す幼児が続出!
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選択制しかない!?        ~第4回学校改革審議会~

いよいよ「学校選択制」の審議が始まった学校改革審議会。品川区の事例を紹介後、自由討論になりました。

数人の委員から今の学校教育について批判的な意見、とりわけ「けじめ」「規律」を守る教育をしていないといった指摘が(「君が代」問題を例に)なされて、「閉塞感を打ち破るには学校選択制しかない。通学は自己責任」。

これに対して、地域団体の代表らは「地域で子どもを守ろうとしているのに」「地域づくりという面でも一部の子どもが抜けていくのは好ましくない」、学校関係者は内部改革の必要を認めて「選択制より前に努力すべきことがまだまだある」と発言していました。

賛成派の年代の方には嘆かわしいことだらけなのでしょう。昔とは違った社会状況の中で子どもを育てる保護者、とりわけ学校の事情もわかるPTA代表は「・・・」。気になったのは、「朝礼が少なすぎる」のが何とか授業時間を確保するためで、「市長公約だから早く選択制を進めるべき」が必ずしも正しくないことを、だれも説明しないこと(教育委員会関係者が委員の倍もいるのに!)。すべてのモンダイが選択制で解決するような論調は、ちょっとなあ…。

まだ伏せられている問題があります。選択制のメリット・デメリットはきちんと検証されるのか。話し込まれる中で理解が進み、宝塚市の学校として最良のカタチが生まれてくればよいのですが。

         “自己責任”は、公が責任放棄するときに便利な言葉かも。。。

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みらいネット1周年。 さなえは??

暮らしやすいまちにするために、自分たちの思いを発信し市政に反映させていこうと、みらいネットが発足して1年。小さな活動ですが、仕事に追われながらもけっこうマジメに議論を重ねてきました。ときにはメンバー同士、ときには議員と市民の立場でぶつかりながら・・・。

11月には「みらいネット1周年記念イベント&総会」を予定。今、準備を進めています。

ニューズレターは1面・4面を交替で執筆。見開き面は寺本さなえの議会レポートです。いつも議会が終わり次第編集にかかるところ、今号は都合で遅めにスタート。今夜は夜更けまで校正メールが飛び交っています。

※13日はわたしの誕生日でした。これは息子作。
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クマ被害に思うこと

児童が集団下校…のニュース。また事件?と耳を傾けると、クマ出没の話です。射殺され、敷物のようになって引きずられていくクマと2匹の子熊も映っていて、何ともいえない気分になりました。

連日クマ被害が報道されていますが、今年は尋常じゃない件数です。兵庫県のHPでもトップに「クマ対策」がアップされました。宝塚市ではクマに遭遇することはなさそうですが、近所の橋の下にタヌキの家族が住んでいます。大型マンション開発で工事車輌が頻繁に通るようになって、すっかり姿をみかけなくなってしまいましたが…。

シートンも、椋鳩十も、戸川幸夫も、孤高に生きるクマを主人公にした名作を残しています。『追われる山の住人』は誰の作品だったっけ。人里に出て来なければならなくなったクマが悲しい。人と動物たちは住み分け「共存」すべきもので、ベストバランスというものが本当はあるのでしょう。だけど、山を開発するのも許すのも人間。(神様はまだストップをかけないのかなあ)――小学生の頃、山が次々に団地になっていくのを眺めて考えたのを思い出します。

※「これより先に行く人は鈴を身につけてください」。岡山県との県境で発見した貸出用くますず入れ。

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民謡ゴスペル

民謡ゴスペル&和太鼓「侍」。 民謡にはとんとなじみのない私ですが、このユニットはなんか気になる…というわけで、出かけてみました。宝塚歌劇場バウホールです。

宝塚生まれの民謡歌手・翔田ひかりさんを中心に、若き歌い手が6人。踊り、津軽三味線、和太鼓、横笛、胡弓、ピアノが駆け合い正当派民謡からジャズまでやってしまう、excitingなステージでした。

「文化使節団として渡航時に聴いた『ブルガリアンボイス』の“人間無限の響き”が忘れられず、その感動を日本民謡で表現できないか、との思いでチャレンジしました」と、主役で、自らプロデュースを手がけた翔田さん(菊川議員の娘さんです)。ソーラン節もゴスペル調。日本の原風景と幾何学模様をアレンジした映像も効いていました。

そして・・・「侍」ドラマーの即興演奏が最高にカッコよかった!!

朝から議会レポートVol.5の原稿書きにこもっていました。ああ、気分爽快!

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議会改革に向けて

議会運営などについての改革案を、今年も会派でまとめて議長に提出しました。

■市民参画を進めるために、本会議・委員会の日程、質問項目等の情報を積極的に公開 ▽CATV、FM放送で議会を公開 ▽議会のガイドブックを作成する、など

■意思決定機関として機能するために、施策決定の前に議員間および対当局で討議する場を ▽決算委員会を9月におこなう、など

■ムダのない運営のために、審議会の議員枠を適正化 ▽議員メールボックスの設置 ▽議員駐車場の廃止、など。(全文は下記参照)

http://www.teramoto-sanae.net/gikai2004.pdf

夜は市民有志が集うサロンに参加。「宝塚市の住環境のあり方」について、一日座長Tさんの話を聴きました。地域特性に合った開発や地元産の素材を使った建築が個性あふれる町並みを形成していた昔。これからはどうあるべきか・・・日本各地の美しい風景を紹介しながらの講話です。台風接近中!

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次世代育成支援行動計画   ~社会福祉審議会~

次世代育成支援行動計画の素案づくりを進めてきた小委員会(社会福祉審議会)も今夜が最終回。傍聴も10人以上と多めです。

素案はできていて、委員が意見を交わしながら「確定」されていきました。肝心の事業プランについてはここでは議論されず、庁内で諮られた上で盛り込まれるとのこと。すでに実施されている事業やおカネのかからない事業だけが並ぶ例もあると聞くので、気になるところです。

子どもにかかわる活動をしている委員たちの熱心さが際立ち、担当課もよく発言していました(モンダイは本体の審議会!)。

素案に対する意見募集が近日中に行われる予定です。      ※写真は南光町の自然観察村で。

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学校改革審から ~子育て・教育・高齢社会問題調査特別委員会~

子育て・教育・高齢社会問題調査特別委員会のテーマは、①学校改革審議会 ②保育所民営化 ③次世代育成支援行動計画について。

教育委員会からの報告、質疑を通して確認されたのは、学校改革審議会は月1×7回(=あと4回) ▽学校選択制や二学期制「ありき」でなく、自由な論議を期待している。ゆえに原案も、検討結果も示していない ▽議員の意見は全員協議会を含めて検討する意向であること。

審議会を傍聴したわたしには「!?」な点もあり、事実関係を確認。さらに、選択制も二学期制も保護者や市民的議論になっておらず、この状況で踏み切れば混乱を免れないことを伝えました。11月中に何らかの方法で保護者に経過を知らせたいとのことです。

駆け足で②と③の説明を聞いたところで時間切れ。当局の重要な会議のためって、そんなんアリ? どれも現在進行形の、子育て世代にとっては大問題なのに! 続きは11月16日に延期です。

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指定管理者制度を考える

兵庫議員ネットの勉強会で明石へ。今月は「指定管理者制度」がテーマでした。

「公の施設」の管理運営を企業やNPOなど幅広い民間団体に委ねることができる「指定管理者制度」。自治体はH18年度中にすべての施設について、直営か、指定管理者制度を導入するかを選択しなければなりません。図書館も、公民館も、保育所も・・・。

制度が導入された実例――男女共同参画センターや保養所、市営プールなどについて報告し合いました。「ナチュールスパ宝塚」は注目度大!

同制度は、民間ならではの柔軟な運営やコスト削減が期待できる反面、一般競争入札の対象にならない、情報公開請求が及ばないなど課題も。まずは公の施設の存在意義、アウトソーシングにおける行政の責任について、しっかり考えていく必要がありそうです。

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とことんライブ

実は、友人の誘いで、その友人がやっている「とことんライブ」を聴きに来たのです。

Jターンで住みつき農業を営むHさんと役場の職員ら有志、過疎の町の若者のために企画したのが7年前。最初のうちは何かと町の助成があったものの、財政難で途絶えて数年、今では完全な自主企画になっているとか。

資金繰りからミュージシャンの手配、PRまで、そして当日も設営、食事、特産品の販売等など、Hさん夫妻と仲間のスタッフたちはてんてこ舞いで、その中に、度重なる台風の後始末でお疲れ気味の職員Sさんの姿もありました。

四方を山で囲まれた、開放感いっぱいのライブです。出演はプロのバンドに地元の公募バンドの計8組。カップルや家族連れ(犬連れも)が客席を埋めていきます。演奏の合間にカエルを追ったり、胡桃を拾い集めたり、木に登ってみたり――秋風に震えながらではあったけど、私たちもめいっぱい楽しんできました。

http://www.h7.dion.ne.jp/~tokoton/

「来年もできるやろか」とSさん。1年後の3町合併で、南光町の名はなくなるかもしれない。野外ステージを取り壊して、収益のあがるテントサイトにという声も出ているそうです。

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脱!宝塚

週末を県北西部、佐用郡南光町で過ごしてきました。

山間の小さな農村の中心を流れる千種川。そのほとりの町営・自然観察村に翌日のライブ客&関係者らが集まって、バーベキューとキャンプファイヤーを楽しみました。

採れたての野菜、ツヤツヤの新米がおいしかったあ!

日が暮れると山と空の境がわからないくらい真っ暗になります。あいにくの曇天で星も見えず。パソコンも電話もない、虫の音と風の音だけの夜――。

写真は息子と泊まったツリーハウス。柱1本で支えられていて、風が吹くとゆらゆらします。

夕べは(宝塚市の)幹部職員との懇親会で、愉快なウラ話が聞けたり、あれこれ共感し合ったり、ついでに?お説教されたり・・・役所とは違った雰囲気で話が弾みました。今夜は神戸や京都、いろんな町から来た人とワイワイ♪  たまには場所を変えなきゃね。

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6年1組、集合!

TV放映でおなじみの「30人31脚」出場をめざす6年1組。夏休みも朝早くから練習を続けてきました。

「どんなことがあってもやり遂げる」「仲間はずれをつくらない」が担任とのお約束です。とはいえ、夏期講習や塾で練習に参加できない子がいたり、気力や脚力に差があったり・・・予選間近だというのに“心をひとつに”がなかなかできない。もし、当日“30人”揃わなかったら・・・。

様子を見守っていた母たちはついに行動開始。夜の学校に集まって作りました、応援グッズ! 黒に炎を描いたTシャツ38人分と横断幕です。クラスの半数近くの親と先生が、仕事や受験の話に花を咲かせながらワイワイ♪ のぞき込む子どもたちもうれしそう。

みんなでゴールインするのが1組38人の夢。最後までがんばれーっ!!
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犯罪被害者支援について 朝のテレビから

けさのテレビ朝日「スーパーモーニング」で、犯罪被害者支援が取り上げられました。先日お会いした「あすの会」(全国犯罪被害者の会)の林良平さんらが演じる人形劇の話。犯罪に巻き込まれた被害者とその家族がどんな状態に置かれるか、何がつらいか、よくわかります。

自民党が臨時国会に提出する犯罪被害者支援基本法案は、「犯罪被害者の権利と被害回復は国の責務」と明言しています。省庁や地方議会での陳情場面で、「私たちにはなんの得もありませんが、次の人のためにやってるんです」と訴えていた林さん。連れ合いやわが子を失った人たちにとって、事件と向き合い続けることは大変な苦痛を伴うことですが、その精力的な活動によって国を動かすところまできました。

宝塚市議会から政府に意見書が出せてよかった。継続審査事項となっている条例案については、法律との整合性や運用面での課題をクリアしていきたいところです。

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「二学期制」で議論白熱   ~学校改革審議会~

午後3時からの学校改革審議会を傍聴しました。今日のテーマは「二学期制について」。

まず、導入のメリットについて、市教委が「授業時間が確保できる」と説明。三学期制に比べて始・終業式が減るから+2日、中学校では定期考査が1回減って+2日。さらに教員が問題づくりや採点に追われず、児童生徒とふれあう時間がとれる、といいます。

市民委員からは「たった2日?」「出題範囲が広がって、子どもは困ると言っている」「ゆとりができるのは教員だけじゃないか」と、反論続々。

「幼稚園でも始業式の翌日から時間いっぱい保育している。学校は具体的な目標を定めて、きちっと評価を行うべき。公開もすべき」とは園長。全体に「二学期制うんぬん以前にできることがあるだろう」という論調です。

後段で、小・中の校長たちが現場の取り組みを報告。教員が過労や心労で次々に倒れている実態も知らされました。「二学期制のメリットは、時間数ではない。カリキュラムを大幅に見直せることにこそ意義がある」と学識経験者。 はあ~、ナルホド! 

基礎学力って? 基本的なしつけは? 習熟度別学習は? 学力テストの可能性は? 外部評価は?

・・・なかなかアツイ議論です。試食会をパスして駆けつけた甲斐がありました。

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ナチュールスパ、まもなく再開

29日に再開する市立温泉利用施設「ナチュールスパ宝塚」、どんなふうにリニューアルしたのかな?

議員やマスコミ対象の内覧会で、1年ぶりに館内へ。

つくりは大きく変わっていませんが、コンセプトはハッキリしました。温泉派の批判はあるだろうけど、おしゃれになった。週替わりのアロマ浴も楽しめるし、エステもある。

B1階はカフェ・レストラン。川を眺めながら食事ができるテラス席も・・・なぜ以前はなかったんだろう!

全館、オープン前の緊張に包まれていました。宝塚の新名所として賑わえばいいな。。。

スパウエアのファッションショー、イタリアンの試食会もありました。

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見たか おやじの底力 !

星野仙一氏が総監督に就任して話題の「おやじ日本」(おやじの会ネットワーク)。その20年も前から、学校を拠点に人育て・町育てを続けてきたお父さんたちがいました。

“子どもの居場所づくり”の題にひかれて、北野議員と勤労者ボランティア・フォーラム(於:大津市民会館)に参加しました。主催は厚生労働省(財)さわやか福祉財団 勤労者マルチライフ支援センター、第13回全国ボランティアフェスティバルびわこの協賛事業です。

基調講演「お父さんの地域デビュー 見たか、おやじの底力!」では、千葉県習志野市の岸裕司さんが地縁・血縁のない新興住宅地にも“子縁”(=子どもの縁)があることに気づき、開かれた学校への働きかけから「秋津コミュニティ」を立ち上げていく話を。飼育小屋を手づくりしたり、空き教室で38もの生涯学習や文化活動を展開したりと、活動はますますパワーアップ。『子どもを育てるなら秋津がいい』をめざし、地域ぐるみで子どもとかかわる仕組み――その拠点が学校で、中心に、仕事人としてワザやアイデアをもつ父親たちがいるのです。

「尻込みしがちな男性たちには、具体的な仕事をお願いすること。そのうちハマりますよ」

パネルディスカッションでは、活動に目覚めたお父さんたちの報告が。「チャンネルが増えて楽しい」「この町に住んでよかったと思うようになった」――元気なお父さんたちに心から拍手!!

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Just Moved !

突然ですが、「みらいネット」は引っ越しました。新事務所(湯本町1-39‐306)は宝塚南口駅から1分、「チョコレート館」の向かいに建つレンガ調の建物3階。隠れ家っぽい雰囲気の、居心地のよい部屋です。

午後2時からの議会報告会にギリギリ到着。9月議会のハイライトのほか、性同一性障害、犯罪被害者支援等ふだんは話題になりにくい話も興味深く聞いてもらえました。参加者からはまちの魅力づくりに住民が参加する例が聞けたり、教育予算について問題提起されたり…。

移転決行が確定したのは今日の昼過ぎです。で、4時に報告会を終えるやいなや、ワゴン車2台に荷物を詰め込み移動。日のあるうちにとオンナ7人、バリバリ働いたので2時間ほどで完了し、湯呑みまで定位置に収めることができました・・・(汗)。

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進化?する運動会

宝塚小学校の運動会が今年もピーカンのお天気の下で行われました。わが家にとっては小学校最後の運動会。組み体操の、補助倒立から相棒の頭を越えて腿の上でキメのポーズ・・・がなかなかできない息子と夜な夜な練習してきました(母は土台で~す)。どの学年も力いっぱいがんばった。赤組×白組、引き分けの発表に歓声と大きな拍手がおこりました。

わたしたちの頃とはいろんなことが変わっています。9月の運動会は練習期間が短く、指導は大変だったはず。練習でケガをする子も増えました。「ぼくらの頃より動きが鈍い」と父親たちは言うけれど、なぜそうなのか、オトナは真剣に考えなければならない。一方で、障害をもつクラスメートを助けながらのバトンリレー、男女混合でおこなう騎馬戦、組体操など、胸打たれるシーンもたくさん!

目を引くのはわずか6年間での親の変わりっぷりです(カッコいいお父さん&お母さんが増えた!)。観客席の陣取り合戦が落ち着いたのは、カメラやビデオの望遠機能や逆光補正機能が進化したせい・・・かな?     

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隣の学校の運動会

午後は、ひと足早く開かれたすみれガ丘小の運動会へ。友人に誘われて親子でほぼ毎年見に来ているのです。

わが子とともに保育所を巣立った子どもたちが、組み体操で“踏ん張って”いたり、てっぺんにいたり。

クラス一泣き虫だった女の子は、優勝チームの応援団長としてトロフィーをもらいました。

どの子も輝いてみえる運動会。少しずつカラーが違って、どの学校もすばらしい!!
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わが町の自主防災会

栄町西自治会に自主防災会が発足。今日はお披露目式でした。

防災グッズの収納庫が設置された小さな公園に約60人が集まって、消防署員の説明を聞きました。担架の組み立て方、消火器の扱い方を習った後は、子どもたちのお目当て「起震車」体験です。あの震災時にまだ生まれていなかった子がほとんど。震災後に県外から引っ越してきた人もたくさんいます。

自主防災会は震災後、市が自治会に結成を呼びかけてきたもので、結成率は現在約8割とか。住民が顔を合わせる貴重な機会でもありました。
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