「条例をつくるまで」

兵庫議員ネットの勉強会で明石へ。今回はわが会派の江見議員がスピーカーとして、犯罪被害者支援条例を成立させるまでの話をしました。

私は条文の説明と提案に当たって検討した事など、若干の補足を。文言や数字の根拠を調べたり、委員会で視察に行ったり、ずいぶん勉強になったこと。議会内外の理解と協力なしにはできなかったこともです。

条例づくりは議員の仕事の本分なのに、実際は行政がつくるケースがほとんど。上位法や制度との整合性や運用上の問題もあるので、法務担当に相談しながら進めたいところですが、行政側のメンツもあって?多くは議員提案に否定的だと聞いています。

実はうちも、歓迎されないムードありあり・・・。それでも宝塚市議会はこの2年間に4本の条例をつくっているし、今後はどこでも普通になっていくでしょう。

脱線事故で朝から不通だったJR宝塚線。夕刊の見だしで予想外の被害状況を知り、言葉を失いました。

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余談ですが・・・

たまたま立ち寄った「女性と仕事の未来館」で見つけた、一枚の写真。

戦後、労働省に設置された婦人少年局は、女性の地位向上や女性労働者の権利の周知、売春防止、実態調査や統計などに取り組んできました。

これは第1回婦人少年局地方職員室主任会議の記念撮影(1948年)で、この中にわたしの祖母がいます。

若いとき?はちょっと恐いばあちゃんでした。

・・・・・・・・・奇遇です。

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 こども環境学会 2日目 

「こどもを犯罪から守るまちづくり」がテーマの分科会では、公園・学校・地域について、研究者と行政、文科省、住民組織が事例を報告。会場をまじえた熱心な質疑がおこなわれました。

「こどもたちは安全に生活していく権利がある。それを私たちがどう保証していくか」

生活空間を安全の視点で再点検&修復しよう。こどもを守り育てていく地域の大人のコミュニティを育成しよう。教職員やボランティアを支える制度と財政的裏づけが必要・・・この会のまとめです。

催しをハシゴするうちに、遊具の研究者、学校飼育動物の件でお世話になった獣医さん、ユニークな保育園&学保経営者など、いろんな人と出会えて収穫は大。

病んでいるのはこどもじゃなくて、社会全体。特効薬や新薬は見つからなかったけれど、こどもを取り巻く環境がどう変わってきたのか、体質改善とリハビリに何が必要なのか、漠然と感じていたことの「確証」は得た気がします。議会で話題になり始めたプレーパークも、ここではすでに「常識」になっていました。

こども施策や学校教育、まちづくりの担当者に新しい風向きを伝えられるかな。

「こどもがのびのび育つまち」(寺本さなえの公約その1)に近づけられるかな――。

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女も働いてきました  

三田(みた)駅すぐの「女性と仕事の未来館」は(財)女性労働協会が運営。働く女性のあゆみを知るならココ!と、訪ねる機会をねらっていた施設です。

女性は昔から働いていたんですよ。農村・漁村で、工場で、お店で、学校で、病院で、会社で――わたしでも?ハッとする「事実」が展示されていました。

模型を使って女性の歴史をわかりやすく紹介する常設展、啓発ポスター展はまじまじと見入ってしまう面白さ。

関連図書を集めたライブラリーや、実際に就労支援をおこなうコーナーも充実しています。

ちょうど「働く女性の今・むかし」と題した写真展が開かれていました。それぞれの職場で働く女性たちの真剣なまなざし、いきいきとした表情は感動的です。

「男女同じ仕事に同じ賃金を」(1948年 労働省婦人少年局の啓発ポスター)――おおっ!

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こども環境学会で

東京・三田で開かれた「こども環境学会」へ。

「こどもの安全と健康のための環境」をテーマに、都市、社会工学、建築、医療、発達心理、教育、保育、福祉ほか幅広い分野の研究者と企業、行政、NPO関係者が集まって、研究発表がおこなわれました。

イアン・ロバーツ博士(ロンドン大学)の基調講演「こどもたちと路上戦争」後にのぞいた分科会「安全で楽しい遊び場づくり」は、満席どころか満員電車のような状態。

都市化と急速なモータリゼーションの波によって、こどもたちが遊び場にしていた道路から追い出され、やがて公園からも占め出されていったこと。複数の遊び場を渡り歩けなくなったこと。遊びは商品化され・・・。わたしたち世代の育ちのヒストリーともいえる内容でした。

さあ、失われたものをどう再構築していくか。「取り返し」のきく間にです。

午後は国際シンポジウムで、ストリートチルドレンの現状をパキスタンの、サイバースペースに育つ子どもたちの問題について韓国の研究者が報告。ポスターや資料の展示も興味深かったです。

朝から晩までみっちりのスケジュール。広い会場で目当ての人を追っかけるうちに、何人かの知人に出会ってびっくり!    *ピロティでは小学生の発表も。壁の絵は2005年版「こどもゲルニカ」

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個人情報保護法に伴い  ~個人情報保護・情報公開審議会~

新年度初の個人情報保護・情報公開審議会は、個人情報保護法の施行に伴う条例改正について。

個人情報保護条例(H13)に、業務を「委託」する場合を想定した規定などを加えた改正案を、審議会の有識者からなる小委員会が作成。今日の審議会で可決された改正案は6月議会にかかる予定です。

新しい市民公募委員の方が来ておられました。

5月で「異動」の私たちには最終回。ウィットに富んで、ときには行政にズバっと問題提起もされる会長のもと、勉強させていただきました。

IT用語とお役所用語がとびかって、内容以前に???なことも多かったっけ。

あとで市民委員から聞かれましたよ、「事務事業って何ですの?」        *写真は地球博で

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組織ぐるみの構図   ~近畿市民派議員学習会~

大阪・門真市で開かれた近畿市民派議員学習会へ。

第1部は「外部監査制度」について。市民オンブズの草分け的存在で弁護士の井上善雄氏から、自治体の監査の実態、内部監査のずさんな事例などを聞きました。

第2部は「自治体の情報隠し」。合併推進の要望を出した団体の代表者名等が個人情報保護を理由に非公開とされた問題で、市を提訴した門真市議による報告です。

社協、医師会、商工会議所、自治会、婦人会etc. 同じ人が長を務めていたり、住民や会員の知らない決定だったり・・・見えてくる“ありがちな”構図。それを体よく「活用」してしまう行政だとすれば、ホントまだまだやなあ・・・という感じ。与党議員、情報公開審査会の対応などにも興味深いものがありました。

最後のテーマは、「市民派市長を多勢の古参議員からどう守るか」。

市長いじめのパターンは、一に特別職人事の否決、二に予算案の修正、三に条例案にケチをつけ・・・と始まり、高石市と箕面市の議員にマイクが回りました。 むむむむむ・・・。

初参加ということで、ラスト2分間をいただいた私は宝塚市の構図を説明。思いのほかウケたようです。

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企業訪問

商工議員連盟で、金井重要工業㈱を訪ねました。

繊維と繊維機械部品を手がける同社は1894年創業。市内に不織布製造所ができたのは1952年。以来、国内屈指の技術力と生産量を誇っているそうです。

不織布ときいて生花やお弁当の包装に使われるきれいな「紙」をイメージしていましたが、帽子や服の芯からブラジャーのパッド材、エアコンのフィルター、ナイロンたわし、クルマの天井材まで、その用途の広さにびっくり!

副社長から会社概要などをうかがった後、工場を見学。ふわふわの原材料がシート状に加工され、圧縮されていろんな製品になっていく工程を見せていただきました。

メーカーにいたことのある私にはなつかしい機械音。モノづくりの現場に流れる緊張感と誇りもです。 

市の産業政策、商工会議所の役割について、経営者の思いを直接聞くことができた貴重な機会でした。

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働かない理由   ~フリートーク~

中、高、大、大学院生をもつ親が居合わせた今日のフリートークは「ニート&フリーター考」となりました。

その数約52万人。若者たちが働くことに希望をもてないのはなぜ――。

働かなくても生活できる、とりあえず社会に出るものという認識が本人にも親にも希薄、親元にいる方が何かとラクで快適、子ども時代=モラトリアム期が長くなった・・・。他人事じゃありません。

正規採用でない(∵採用が少ない)ことが仕事に対する価値観に影響していることや、仕事一辺倒の親をみてきた彼らが「構えて」しまう傾向なども見えてきます。

ニートやフリーターの増加はオトナ社会のひずみがもたらしているもの。どこの職場も臨時採用だらけで正職の負担が増大、何かおかしくなってきてるよね・・・というのが、母たちの実感です。
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中学校のジェンダー意識

中学校の参観日に見つけてしまったこの表示。

「赤いランドセルと黒いランドセル」はジェンダーの説明に使われる“定番”事例だけど…。

女子用がピンクを基調に赤い枠。男子用は水色に青。

真新しいおしゃれなトイレです。

上靴のラインの色が男女別の中学もあるそうです。

固定観念にとらわれず、好みの色や服が選べる子に

(→自分らしい生き方ができる子に)と、幼稚園も小学校もジェンダーに敏感な視点で取り組んできたはずなのに、「あれぇ?」という感じ。

学校施設課は次からご配慮よろしく。先生方は、もっとシッカリ意識してくださいね~!

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愛・地球博  その⑤

ちなみに無計画な万博めぐりの費用は――

往復交通費1万2000円▽チケット4600円×2日分

名古屋駅周辺のホテルは満室のため、桑名駅周辺のビジネスホテルに宿泊(周辺はウソ。遠かったです)。前日のネット予約でツイン・朝食付き4500円。

昼はきしめん、夜はコンビニのおにぎりというハード&チープな旅でしたが、なかなか楽しかったですヨ。

↑「アンタはええけど…」と親に注意されました。

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愛・地球博  その④

「自然の叡智」をテーマに、環境負荷をいかに軽減し、失われた環境を修復していくか。持続可能な社会をつくっていくか。そのための先進テクノロジーが紹介されている地球博。

切り開いた山は元に戻すらしいけど、できるのかなあ。

大阪万博ではアメリカ館とソ連館が群を抜いて人気を集めていました。小4だったわたしには初めて見る「世界」。すっかりはまった母と通い倒し、アフリカの小さな国々まで全部まわったものです。高度経済成長期の真っ只中で、国内の財閥系企業はこぞって出展していた記憶がありますが、今度はずいぶん様子が違っていました。

ペットボトルの件、実はテロ対策なんですね。てっきり環境問題の啓発と…。ごみの分別もとても細かく、ボランティアスタッフが誘導していました。次は少し予習して、パビリオン以外にも目を向けてみよう。。。

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愛・地球博  その③

昨日とはうって変わって青空です。

「マンモスを見ずには帰れない」連れが気合で?整理券を入手。開演の12時半までぶらぶらすることに。

長久手愛知県館の主人公は、凍土が溶けて発見された5300年前の「アイスマン」。地球温暖化問題がすうっと入ってきて、まさに「目からウロコ」といった感じです。

中部千年共生村をひとめぐりして、マンモスラボへ。シベリアの永久凍土で発見されたマンモスの頭部と前足(鼻じゃなかった)。みごとな牙! 見られるのはほんの30秒ほどですが、なんともいえない感動を覚えますよ。

近くに150×15mの緑化壁「バイオ・ラング(肺)」。ゼネコンその他の企業が研究を進めているようです。頭上の鉄骨はまだむき出しですが、閉幕の頃には緑が巻きついて立派なトンネルができるのでしょう。

記者時代、植物壁とジャガイモの皮など天然素材を使った壁紙特集を提案してボツにされたことを思い出してしまった。。。

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愛・地球博 その②

午後4時過ぎにお昼?を食べて気力を回復した私たちは、再び企業パビリオンにチャレンジ。団体客が帰る時間でもあり、おそらく雨のせいもあって、急に列がすいてきたのはラッキーでした。 

晴れていたらすばらしい夜景が楽しめたはずの展覧車。マニア垂涎のリニアモーターカー。そして、ついに入れたトヨタG館。バンド演奏するロボットたちや未来型ビークルはまさに手塚治虫や星新一の世界――これは必見です。

*三菱未来館で出迎えてくれたWakamaru。連れて帰りたいくらいカワイイぞ~!

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愛・地球博  その①

北野議員とふたり、行ってきました「愛・地球博」。地球規模で環境問題を解決するための新技術や工夫が見て、学べる――とあって、興味津々だったのです。

会場へは10時過ぎに到着。ゲートで手荷物&ボディチェックを受け、持ち込み禁止のペットボトルはここで没収されます。ところが、入ってすぐの自販機にペットボトルが並んでるじゃないですか。なんや、これ!?

目当てのトヨタG館は長蛇の列。マンモスラボも×。

とりあえずどこか並ばなきゃ、と「90分待ち」の三井・東芝館で、観客自身が映画に出演するという趣向にワクワク♪ 日立G館では新開発のモバイル機器を手に希少動物たちと出合っていく設定でした。

2館とも公式ハンドブックではほとんど意味不明でしたが、けっこうよかったです。

あいにくの雨。待たずに入れそうな各国のパビリオンをいくつか巡って、巨大竹カゴに覆われた長久手日本館へ。環境共生をめざした今回の万博は建物自体がユニークで、省エネやリサイクルの大型実験施設みたいです。待つ間も「見せる」工夫はUSJに倣ったかも。でも・・・寒かった! 

*ゴンドラ、IMTS(無人隊列走行するバス?)、グローバル・トラムでの移動も楽しみ

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入学式の日に

長い春休みが終わって、今日は市立中学校の入学式。息子がぶかぶかのズボンをベルトで締め上げ、ネクタイを直し直し出て行った後、わたしも御殿山中学へ。

新入生232人、6クラスの大きな学校です(40人パツパツのクラスも!)。

校長の祝辞に「命を大切に」との話がありました。

生きものすべての命、ひとの命、そして自分自身の命。

何が何でも頑張れ、必ず勝て、とは、励ますつもりでも言えない時代です。

どの子にとっても楽しい3年間になりますよう。みんな、がんばれ――親の思いは、たぶん同じ。。。

卒・入学式での国旗国歌の扱いを問題にした議員がいたけど、同じ中学校の式典に出てみたわたしにはごく自然な形の、それぞれすばらしい内容の式だったように感じられました。

保護者席からはあの歌を大音量で歌う若い議員は目立っただろうなー。 *嫌がる息子と定番ショット

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子ども会のピンチ

某マンションが自治会から独立したのを機に、突然ふってわいた子ども会の解散話。自治会内に子ども会を新設する、運営は自治会役員がする、でないと助成金は出さん――あまりに一方的な電話に、怒りバクハツ!!!

そんなんいつ、誰が、どこで決めたん(私も役員会に出てたけど?)。複数の自治会から助成いただいている関係もあるし、子ども会は引き継いだばかりのバッドタイミング。そんなこんなで、関係者の意見調整に奔走中です。

夕方から気分を換えてお花見へ。週末のまちはカメラを手にした人びとでいっぱいでした。

写真は桜のトンネルがみごとな寿楽荘の邸宅街で。

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ピカピカの一年生♪

桜の花が待っていてくれたかのような入学式。

宝塚小学校に132人の子どもたちが仲間入りしました。

6年生に手をつないでもらって入場する1年生のかわいいこと! 

お父さんの参列もふつうになって久しく、ほのぼのスリーショットがいい感じです。今どきの女の子は紺やグレーのワンピが主流なんだな、市外の幼稚園や保育所からの祝電がいくつも届いてたな・・・と、来賓席であれこれ。

来賓といえば、今回の卒入学式から教育委員会に代わって市長部局の管理職が列席するようになりました。

とくにありがたいという評価はなさそうだけど(議員も同じか)、その意図や如何に――?

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『働く親の命綱、学童保育をなくさないで』 

今日発売の婦人公論に見出しのルポ記事。

「今から思えば保育所時代は天国だった」。働く親なら誰でもそう思うことがあるはず。学校も、地域も、まだまだ理解不足で、両立を前提とした仕組みづくりは進んでいません。入学後は学童保育だけが頼りなのです。

長尾小育成会の待機解消に向け、待機組の保護者が市と交渉を始め、何人もの議員が後押ししています。市もようやく重い腰を上げる気配・・・?

ただ、待機解消の名の下に育成会が「全児童対象放課後事業」に流れてしまうようなことがあっては大変!

子どもたちの「生活の場」として安全確保や健康管理も含めたケアが受けられる育成会と、遊びの場である「全児童」とはまったく別の機能です。

コストがかかるからといって、「全児童」と引き換えに公設の学童保育を廃止する動きは、両立支援に大きく逆行する――筆者は警鐘を鳴らしています。事情を知る者として、これは要チェック。

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政務調査費

政務調査費の個人集計を2日がかりで仕上げました。

政調費は、議員の調査研究活動に必要な経費の一部として会派に交付されるもので、金額は1人当たり月額10万円。かつては“第二の給料”ともいわれたそうですが、今は規則の定める使途以外は×、収支報告も義務づけられています。いちおう補助金ですからね。

領収書を添付して、月の〆までに提出しなければ立替分も戻ってこない会社(この種の事務が超ニガテな私は何度“自腹”を切ったか…)に比べたら、楽勝!?

この金額が多いか少ないか。自分自身の活動を振り返ってみて、まあ妥当な線ではと思っています。活動に要するコストは自治体の規模によっても違ってくるわけで、ちなみに西宮市は1人当たり15万円、伊丹市6万円。注目の大阪市は60万円ナリ。 w(*゚o゚*)

「財政難やし、政調費なんか使うヒマないし」と減額を提案している会派もありますが、これはナゾ。

ふつうに活動すれば足りんでしょ。これを抑えられたら書籍類を買い控えるか、遠方の研修や視察をあきらめるか、議会レポートを減らすか。結果的に議員を中途ハンパな存在にしてしまう気がするのです。

P:領収書の日付と金額、科目を入力。市民ネットオリジナル集計シートで深夜の作業がぐんと楽しく…♪

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