
仕事でガチガチになっていそうな友人たちを誘って、そのままナチュールスパへ。毎日通るのになかなか立ち寄る余裕がないのがここです。
今回の発見は、バーデプール「マグナムジェット」の威力! 手すりを放すと押し戻されそうな勢いで、いかにも腰痛や肩コリに効きそうです(慣れない者が長く当たると翌日も痛~い)。露天ジャグジーでは、春風の心地よさについつい時を忘れて市政談義を。これも長すぎた。しっかり日焼けしてしまいました…とほほ。
街路のコブシが満開です。遅れ気味の桜も今日で一気に開くかなあ。。。


仕事でガチガチになっていそうな友人たちを誘って、そのままナチュールスパへ。毎日通るのになかなか立ち寄る余裕がないのがここです。
今回の発見は、バーデプール「マグナムジェット」の威力! 手すりを放すと押し戻されそうな勢いで、いかにも腰痛や肩コリに効きそうです(慣れない者が長く当たると翌日も痛~い)。露天ジャグジーでは、春風の心地よさについつい時を忘れて市政談義を。これも長すぎた。しっかり日焼けしてしまいました…とほほ。
街路のコブシが満開です。遅れ気味の桜も今日で一気に開くかなあ。。。

宝塚市のHPもリニューアルして、とても見やすくなっています。その場で「安心メール」を登録。
議会レポートの原稿書きでこもりっきりの一日。
(終わったらDVDを観よう。PCにスピーカーつけたし♪)
写真は愛護パトロールで通った花のみちです。当日植えられたばかりの花が「春」を運んできたようです。

議会はといえば、議会事務局長の異動話に騒然となっていました。議会事務局長以下職員の任免権は議長にある(地方自治法第138 条)のに、議長の承認なしに一方的に通告されたというのです。その意図たるや、新米のわたしにも読めてしまうような話。
そこで議長から市長に対する抗議文が28日付で出され、この人事は差し戻しとなりそうな・・・。
議会は独立した機関です。長の関与を受けるようでは市民の付託にこたえることができません。
市長と議会の関係性にまたまた大きな不安を残して、新年度が始まろうとしています。
午後は西消防署南部出張所で行われた「救急隊発足式」へ。ピカピカの高規格救急車と救急隊員3名(女性1名)のお披露目です。市長らによるテープカットに続いて高度救急救命の実演もあり、1秒を争うきびきびとした動きに大きな安心を感じてきました。
「結婚後も働く扉、出産後に働く扉に続く、(女性を差別する人事制度を違法とする)第三の扉が開かれた」と原告の北川清子さん。職場の男女格差は縮められつつありますが、法はそれを揺るぎないものにしました。
上の世代の女性たちのがんばりによっていろんな制度ができ、今のスタンダードに。そして、いつか特別な努力をしなくても女性が男性と同じように仕事を続けられる時代になることを、北川さんたちは願ってくれているでしょう(イマドキの若いもんは仕事にそれほど思いないよ、という声が聞こえてきそうですが、そういう問題じゃないんです)。
後に続く女性たちのために信念をもって闘ってこられた先輩方に心から敬意を表します。次なる「壁」――子育てや介護で挫折しなくてすむよう、地域の支援体制づくりに向けて私たちもがんばらなくっちゃ!
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「動けば変わる」――暮らしや教育の問題に自分たち自身が声をあげていくことの大切さを、みらいネットは訴えてきました。
寺本さなえもそれを信じて3年目をがんばります!

夕方から環境審議会に出席。新環境基本計画の説明があり、質疑をおこないました。温暖化防止から食育まで、あまりに広いテーマをどうする??
★保育所民営化 このとおりにできればまず問題なく、保育サービスの充実も期待できそうな計画案。これまでのやりとりから私自身、担当課の姿勢を信頼もしています。
ただ、民営化の目的が「保育需要の多様化に応えるため」と読めてしまう記述には引っかかる。審議会で「明日にも倒れそうな財政状況」が強調されて“強行突破”したのですから。
新規事業をみる限り、民営化を急ぐ必要はなさそうですから、保護者の十分な理解が得られるよう話し合いを続けてほしいと述べました。
「浮かせた財源は保育や子育て支援事業に充てること」を市長に確認できたのは収穫!
★次世代育成支援 育成会の待機解消に向けた緊急対応と新たな居場所づくりを強く要請。教育委員会だけでなく、全庁あげて取り組む必要があることを訴えました。公立幼稚園の3歳児保育(ニーズ調査にも出てこない不自然さ!)、公私立幼稚園の延長保育は今からでも考えてほしい。経済的支援こそ必要。小手先の支援では意味がありませんので。
会派の持ち時間は1時間で、北野議員が父親の育児参加、性別役割分業意識改革などにふれながら「押え」を。市長が予定を変更し最後まで出席してもらえてよかったです。

あわただしく駆け抜けた6年間でした。一人っ子なので保護者としてここに来ることはもうないけれど、地域のおとなとして議員として、これからも学校を見守っていこう。
お世話になった先生方、みなさん、ありがとうございました!!
北山議員の横須賀視察をめぐる一件で、朝から代表者会が何度も開かれていました。本会議が始まったのは午後3時前。議案の採決後、議員に反省を求める決議案が新風会を除く全会派から出され、可決。
「決議」は視察目的や同行の問題にはふれず、結果的に混乱と議会への信頼失墜を招いたことへの責任を問うものです。それを、身内だからって会派で反対するかなあ・・・。

ここできっぱり、「選択制より校区の再編成、学校規模の見直しを」と要望したのは長尾小育友会の代表。1000人を超えるマンモス校にとっては「それどころちゃう」ようです。教員の意識改革と情報公開、国旗国歌の尊重も訴えられ、地域によっていろんな事情や考え方があることを改めて実感してきました。
保育所の民営化問題について、自治会役員の男性が保育士と園児のかかわりの大切さを書いた手記を読み上げ、「最良の民営化を」と意見されたのは印象的でした。
で、市長がどこぞの会でおっしゃったという「市議会でも声高に反対する者が・・・」って、だれのこと?
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身体の性と心の性が一致しないGID当事者の悩みは深刻です。紙の上の「秩序」のために、病院や刑務所などで女性が男性として扱われる実態。手術までしないと認められない権利って――ゲストのカルーセル麻紀さん、虎井まさ衛さんの話にわたしは言葉を失いました。
一方で、親にカミングアウトしたばかりという中学生のさわやかな笑顔や、「就職先にすんなり受け入れてもらえた」という人たちの話に明るい予感も。
戸籍変更を認めたGID特例法(昨年7月施行)は大きな前進とはいえ、非婚・子なし・生殖腺の除去等厳しい要件が課されました。宝塚市議会はこれらの緩和と医療機関の充実などを求めて、9月に政府に意見書を送っています。
いろんな人に出会って、たくさんの宿題をもらって来た一日でした。

午後は、子ども会恒例の「6年生を送る会」。100人もの人数を収容できる会場選びに難航した今回は「ビアケラー」(宝塚ホテル)での軽食バイキングです。
子どもたちは喜んでくれたけど、赤じゅうたんから向こうはダメ! コラ走るな!と、世話係はもうへろへろ~~。
1年生から6年生まで集まって活動する場は子ども会くらい。異なる学年の親が集まる貴重な機会でもあり、多くのことが学べた一年でした。ホント頼りない会長でしたが、みなさんご協力ありがとう!!!
使用のアテもないGS跡地(逆瀬台)が都市開発公社から買い戻されることも発覚。
公共事業用地先行取得に約25億円。公社救済か? ムリやり公共事業にするのか? とツッコミあり。
ふーん(不勉強でよくわかりませんが)・・・こういうことのために場所まで決まっている児童館+保育所新設計画が後回しにされるのは困る!
◆性教育
T委員から国会発言まで引用しての問題提起。(そら来た、来た・・・)と構えていたら、赤ちゃんがどこから生まれてくるか級の話で、拍子抜け(・・)? 思いっきりジェネレーションギャップを感じてしまいました。
一部で「過激な性教育」バッシングがおこなわれていますが、小中学校の保護者間では「正しい性教育」を望む声が大。うちの学校でもPTAが講師を探して保護者向け勉強会を開いたほどです。
性情報の氾濫する中、子どもたちが自分を守るために「知っておくこと」がどれほど大切か。山谷えり子発言には各地で抗議行動が起きています。北野委員の説明に女性議員&職員一同こっくり。
子育て支援は母親支援――そうなんです。だけど、子育て=母親と思い込まれても困る。
これは児童虐待の話が出てくるたびに感じるジレンマでもあります。
「父親の役割をきちんと果たせば虐待は減る」。北野委員が押さえてくれて、ああスッキリ!
◆ 保育料
国基準の85%の保護者負担をめざす当局。家庭によっては2年連続、計3800円/月アップです。
「受益者負担」とは、自己の受けるサービスに対して応分の負担をすることのはず。非課税世帯や負担能力の低い世帯が増えた分まで、なぜ、別の保育所利用者が負担しなきゃならないのか・・・。
子育て支援メニューを増やすために、子育て中の家庭の負担を増やしてどうする! という気もします。
◆ 敬老祝金
減額とはいえ、どんな高額所得者にも一律に支給されます。「福祉・教育費も切り詰めの折、この2000万円は別の高齢者施策に使うべきでは?」との指摘に、まったく同感。

どの子にも「山」を越えさせたいし、全国で9団、関西で唯一の少年合唱を絶やすわけにはいかない。そんな思いで、バトンが引き継がれていきます。今日も大阪、東京からかけつけてくださった方々がいました(「祝・20周年」のパンフまで作っていただいて!)。OBの若者たちが裏方を手伝ってくれたのもうれしかった。そして、子どもたちにあたたかい拍手を贈ってくださった会場のみなさまに心から感謝しています。
めざせ、レッドデータ脱却!(市は宝塚の“オンリーワン”を支えよう!)
http://www5d.biglobe.ne.jp/~yakata/

80人定員ってすごいなあ、と5年前は思ったけれど、長尾小ではすでに20人もの待機が。すみれガ丘小(定員40)も5人待ちです。共働き時代といわれて久しいのに、社会整備はいつも後手後手。

午後は議員・職員合同研修会「三位一体改革の動向と今後の対応」(講師:全国市議会議長会事務局の向田先生)へ。地方分権改革と税源移譲、住民自治の拡充、地方自治の本旨(憲92)その他、また後半はこれからの地方議会のあり方について、興味深い話が続々。時代は確実に変わろうとしています。
◆特殊勤務手当
時節柄たびたび問題にされました。火葬手当、給食手当、運転業務手当など本来の職務に対して支給されていたり、災害対策業務従事手当が内勤者にも出ていたり。
市は労組との小委員会を設置し、23項目の手当について精査していくとのことです。
大阪市役所の一件は常識ハズレの手当を見直すきっかけになりました。
が、その後のこれでもか、これでもかという報道にはちょっとうんざり。
もとは、公務員の給与が低かった時代に民間との格差を埋めるためのものだとすれば、「時代遅れ」の批判はしても、いきなり組合バッシングに走るのってどうなんでしょう。
選挙時に組合と“取引”してきた首長、チェック能力のない議員、発覚した事実の後追いしかしないジャーナリズムのあり方こそ問題だと思うのですが。
◆旧音楽学校利活用事業
利活用プラン約1600万円。「再生の目玉として、博物館+スクール+イベント+ショップ機能をもつ施設に」
同様の理由で多額の市税をつぎ込まれたのが市立宝塚温泉でした。
現市長は「赤字事業との決別」を公約に掲げて徹底的にこれを叩いたはず。
うまくいくのかなあ、「今にも財政再建団体へ転落しそうな」市の15億円事業。
◆犯罪被害者支援条例
見舞金は予算計上されず、制度のPRもまだ(4月1日施行なのに!)
当局の動きがどこか消極的にみえるのは議員提案で成立したものだから?(提案会派の声)
◆市民活動促進支援条例
17年度の成立をめざすとか。主にNPO支援のためとはいえ、検討委員会に市民を入れない感覚って・・・。
予算特別委員会は各会派から計14人の委員で構成され、費目ごとに施策内容や額について質疑をおこないます。決算委に出たわたしは1回休み。思いを会派の仲間に託して傍聴です。