虫アレルギー

シャクトリムシとクスサンの幼虫をポケットに連れて登校、クモやゴキブリを自由研究のお題にするほど虫に親しんで育ったわたしにも、ニガテなやつがいます。

それはカ(蚊)――刺されると、下肢に限って5~10mmもの強い痒みを伴う水泡ができ、足がパンパンに腫れてしまうのです。中学生の頃から毎年のように悩まされてきた症状について、医師も首をかしげることが多く、原因が「蚊アレルギー」と解明されたのはほんの10年前だとか。(40箇所以上できて入院したことも・・・^^;)

最近はずいぶん軽くすむようになって油断していたところ、お墓参りでやられたのでしょう、久々に厄介なことになってしまいました。両足ともカバみたいに腫れ上がって、歩くのがやっと。皮膚科でもらった書物のコピーに、「皮疹のほか2日間ほど倦怠、食欲不振、発熱、違和感などの全身症状が続き・・・(略)肝脾腫、胸部苦悶、呼吸困難を来して死に至る場合も」とあります。前段はバッチリでしたが、後段は怖すぎる・・・。

家で休み休み『駅前議会』のチラシづくりや調べものをしています。 *お披露目のライトアップ(13日)

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余部のニューフェース

住民や多くのファンに惜しまれながらついに先月、98年の歴史に幕を下ろした余部鉄橋。コンクリート橋への架け替え工事が終わって、きのうの朝“一番列車”が走り抜けたニュースを見たところです。

実物はどんな感じだろう・・・と、トンネル通過中に期待値は急上昇!(渡らなければ見られない)。ところが、拍子抜けするほど、あっという間に渡り終えてしまいました。

音が格段に静かになったせいでそう感じるのかもしれません。

家の中でも、列車通過時の轟音でテレビの音も会話もかき消されていたのが、うっかり聞き逃してしまうくらいになりました。

新しい橋はシンプル&スマート。年2回×25年ほど鉄橋を眺めてきたので、ちょ~っと寂しい気分です。
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フリートークに向けて ~みらいネット~

みらいネットで新メンバー初の運営委員会をもちました。わたしからの報告は、住民監査請求の結果と中学生自宅放火事件をめぐる1カ月間の動きについて。半数が中高生の親だけに関心も高く、意見や情報が飛びかいました。

後半は、9月5日のフリートークについて。「変えなきゃ!議会 Part2 開かれた議会」がテーマです。行政はわりあい早くから情報公開&市民参加を進めてきたけれど、議会はまだまだ。議会が変わることで市民にどんなメリットがあるのか、アピアの件や学校教育の問題などを例に考えていきます。議会改革の状況もお知らせしますね!

  *ぬるま湯じゃ泳ぎたくないヨ~ (甲府・武田神社)
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住民目線

「逆瀬川都市開発とまちづくり㈱間で床取得等の取締役会での決議手続きに会社法に抵触する行為があった」(20年度定期監査でも指摘)

「経営の専門家がいないため銀行との本融資が認めてもらえず、長期融資ではなく短期の単名手形による融資ではいずれ破たんするのは火を見るより明らか」

「リーシングや工事発注から支払いまで外部に任せきりでチェックを怠り、本来テナントが負担する工事代まで会社が負担するという考えられない経営で会社を破たんさせ、その損失を市に負担させたまま誰も責任を取っていないという異常な事件である」

監査委員はそれぞれ「よくここまで・・・」というくらい言及してくれていますが、中でも、舌鋒鋭い〈意見3〉には胸のすく思い。誰も責任をとっていない。市民に説明できるのか。第三者委員会による調査を待つまでもなく関係者の責任を追求すべき・・・と、損失補償のための補正予算審議の場で、わたしも言いました。

庁内には「もう終わったことじゃないか」という空気が蔓延していますが、市民的にはちっとも終わっていないのです。さて住民訴訟をどうするか、(終わらせていた)マスコミもにわかに注目し始めたようです。

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アピアの住民監査請求 「結論を得ず」

6月10日付で提出された住民監査請求に対する結果が、昨日示されました。
宝塚まちづくり㈱の経営破たんをめぐり、市が銀行に約6億400万円の損失補償を行ったのは不当で、阪上前市長と当時の三セク役員らに返還させよとの請求に対して、3人の監査委員の意見は一致せず。監査は合議制なので、「結論は得られない」・・・ほぼ予想どおりです。

報告書は全21ページ。アピア逆瀬川リニューアル事業に至る経緯からその概要、3セクの概要、中心市街地活性化基本計画と国の補助金、事業計画の変遷、増大する事業費の財源、市が損失補償をした経緯まで、事件の全容がとてもわかりやすくまとめられています。

意見1「損失補償が違法または不当だったとまでは言えない」

意見2「返還請求を認めるのは困難でも、責任の究明はすべきだ」

意見3「前市長や当時の役員には発生した損害を賠償する義務がある」

参考として付記された監査委員それぞれの意見(びっしり6ページ)が圧巻! どれほど熱い議論が行われたことでしょう。NHKニュースは見逃してしまいました。花火のすこし後だったようです。

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「新しい公共」

山梨学院大学大学院
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化学物質過敏症(2)

患者数が全国で約70万人、子どもを含めると100万人をくだらないと推定されるCS。誰にも発症の可能性があるのに、一般の認知度は低く、診断できる医師もごく少数で、更年期障害や精神疾患などとして扱われることも少なくないようです。

記者時代に「住」担当としてCS問題に出合ったわたしは、わが子の通う育成会室の建て替えを機に再び関心を呼び覚まされ、議員になってからは一般質問をはじめ、機会あるごとにふれてきました。

   ◆08年6月 「公共施設における化学物質過敏症対策」

   ◆09年9月 「子どもたちが安心して通える学校に(シックスクール対策)」

今年になって、教育委員会は「シックスクール対策マニュアル」を作成。1枚もののペーパーですが、先生たちに周知徹底してもらうことが大切です。

市立病院はすぐに「香料自粛のお願い」ポスターを掲示してくれましたが、消えるのも早かった? 

 

わたしたちが便利で豊かな営みを続けていく上で、すべての化学物質を排除することは不可能でしょうが、人体への影響が解明されていないだけのものも多いことを留意して、健康被害の発生予防・対策に努めなければなりません。CS患者さんの反応しやすいものは極力使用を控える、市民への啓発(まず自分たちの意識を高めて!)、国レベルでの患者支援を呼びかけるなど、これからも身近な市行政としてできること・なすべきことを訴えていかなければ―――あらためてそう思います。
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化学物質過敏症(1)

化学物質過敏症(CS)に苦しむ方からご相談を受けたのはAさんで3人目。Aさんは症状が重くて外出が困難なため、身内のかたがみえました。

ふつうに暮らしていたAさんがタバコのにおいや整髪剤などに反応し始め、薬剤や空気中の微量化学物質などに反応するようになって、今は想像を絶するほどの不自由な生活をされています。治療のできる医療機関が限られ、タクシーにも乗れない。近隣の工事から避難するにも宿泊施設が限られる。生きていくための出費は膨大です。

ご家族は外で汚染されたものを持ち込まないよう、玄関で着衣を脱いでビニールに包み、シャワーをしてからAさんと接触されるそうです。今日は事前に事務所を点検、1時間ほど換気して、わたし自身もシャンプーやスプレー類、クリーニングしたての服や洗濯に柔軟剤を使ったものを避けてお会いしました。

*「市の木」やまぼうし。花は初めて見ました(北海道大学の植物園で)

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すっぽかしてません。

「審議会を無断欠席して旅行してた議員って、だれでしょう?」 先日、会派代表者会を傍聴していた記者に聞かれて仰天! わたしのことですかぁ?

 6日の社会福祉審議会に出られなかったのは日程を知らなかったから。通知を受け取った覚えがないのです。

翌日審議会のことを聞いたわたしは即、事務局に欠席のおわびを入れ、通知文書の体裁や発送日について確認しました。「スミレ柄(=市役所発)の封筒は要チェック」と、家族も心得ていますが、集合住宅なのでたまに誤配もあるし、わが家で迷子になる可能性もゼロとは言い切れず。今後は出欠を返信→確認できる方式にしてもらえることになって、ひと安心しておりました。

同じ会派にいた議員の不祥事とからめてこの件が持ち出されたのは心外です。事務局にいきさつを尋ねた上で、あえて「無断」などと誇張する人は悪意としか思えない。なんというか・・・全体に情けなくなってきます (ブログでこんな説明をしなきゃならないことも)。

前の日に北海道から帰っていたのは、結果的にラッキーだったといえるでしょう。

初めての社会福祉審議会、その初回の全体会で、委員のみなさんとの顔合わせの機会を逸してしまったことはとても残念です。次回からどうぞよろしく!

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『憲法を考える』

民
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決算カード

ドーンセンター
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第4次総計について    ~第1回総合計画特別委員会~

総合計画は自治体が策定するすべての計画の基本で、行政運営の総合的な指針となるもの。宝塚市では第4次総合計画(H13~22)の計画期間が今年度で終了するため、昨年から総合計画審議会で第5次総計(H23~32)の策定作業が行われ、9月議会に議案として提出される予定です。

この委員会では第4次総計を総括し、第5次総計案を審査・議決することになっています。今日はおもに後期基本計画(H18~20)の特徴である施策評価と「地域ごとのまちづくり計画」の進捗状況について説明を聞きました。

最初の質疑にあがったのが、総計でうたってきた将来都市像。40年の変遷は・・・

第1次(S46~55) 「住宅レクリエーション都市」

第2次(S56~H2) 「自然と心の豊かな住宅都市づくり」

第3次(H3~12) 「水と緑とふれあいのまち宝塚」

第4次(H13~22) 「人と自然のふれあう、心豊かな美しいまち宝塚」

地域ごとのまちづくり計画の実現性は? 住民の意識や力に差あり。 施策の優先順位は? 指標や目標値の設定は適切か? 総合計画に拘束力なし? などの質疑や意見が出ました。

10年前を知る委員は2人。限られた時間の中でどこまでの議論が適当か、進行に頭を抱えつつ・・・。

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困ったお姉さん

週末は議会レポートの原稿書きでパソコンに張りついていました。どこかのファイルに保存した記事を探して、切ったり張ったりしていると(活動報告も急ぎます^^;)、あっという間に夜になり、朝がくる。

こんな時に困ったことが起きました。PC画面のド真ん中に「Hなお姉さん」が出てきてしまうのです。ウィルス対策ソフトのダウンロードがうまくいかず、この作業が一段落してから・・・と思っていたら、その隙にへんなのに感染してしまった様子。「3日以内に入会金5万円を振り込まないと消えないぞ」とカウントダウンで迫ってきますが、支払っても消えてくれる保証はないし・・・。「お姉さん」でアイコンが隠れてしまって不自由しています(泣)。

午後から宝塚国際交流協会の会合へ。          *南口のペットショップにて

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いつまでも借りられるとは限らない? 地方債

明石市立勤労福祉会館で開かれた第76回近畿市民派議員学習・交流会へ。

第1部「高齢者福祉政策」は、兵庫大学生涯福祉学部長のスン・レイ・ブー教授(社会福祉学博士)の講演。わが国と諸外国との比較(負担とサービス)など興味深い話が予定されていたのに、別用のため参加できず。

第2部は「明石市商業振興による地域活性化に関する条例」。6月議会で制定されたこの条例は、 商業振興に関するものとしては県下初として注目されています。担当課の職員さんから条例の必要性と今後の運用等について説明を受けました。

第3部は「貸す側から見た地方債~いつまでも借りられるとは限らない」。シティグループ証券(株)のアナリスト・江夏あかね氏 から、地方債のスプレッドの動き、貸し手は何を基準に判断するのかといった興味深い話を。求められるのは情報公開とスピーディーな対応。スタッフが充実している大規模都市は別として、小規模なら提供する団体からアドバイスを受けることが必要だそうです。

久しぶりに参加した学習会で、続く懇親会ではそれぞれの市町の様子や参議院選挙の話で盛り上がりました。

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アピアの住民監査請求、聴取を今日「公開」で

破綻した三セクの借金を肩代わりする格好で巨額の血税が使われたことに市民の怒りは収まらず、先月10日に「アピア問題を考える会」(中橋徳三郎代表・13名)から住民監査請求が起こされています。

住民監査請求は、住民が、自らの居住する地方公共団体の違法または不当な財務会計上の行為があると認められる場合、監査委員に対し監査を求め、必要な措置を講ずべきことを請求する制度。

今回の内容は、市が2009年6月25日、宝塚まちづくり株式会社の破産により、銀行3行に対しアピア逆瀬川1.2リニューアル事業資金融資損失補償金6億413万2392円を支払ったことを、財務上の不当な行為であり、市民に損害を与えたとして、現市長はまちづくり会社と当時の取締役、当時の市長に対して6億413万2392円の返還を請求するか、もしくは自ら支払うよう求めたものです。

請求は正式に受理され、22日に請求人の陳述の機会がもたれました。

注目されるのは請求人の要請によって「公開」で行われたこと。監査委員室に入りきれないため、3階の特別会議室で行われました。

さらに、「市側への事情聴取も公開されるべき」との声もあがって、冒頭の反論部分が「公開」で行われることに。本日午後1時30分~、だれでも傍聴できます。

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北の国から

ひと休みしていま~す!

7月3日~5日、友人と北海道へプチ旅行してきました。

6月議会が終わって、みらいネット総会、尋問(訴訟)と山を越えたところで充電しちゃうぞー。

春から楽しみにしてきたけれど、本当に行けるかどうか・・・忙しいオンナ3人、やきもきしながら迎えたこの日。早朝、どしゃぶりの中を神戸空港に向かいました。

札幌~富良野~美瑛~増毛~石狩の美味しいコースです。報告はそのうちに。。。(^・^)/***

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議員辞職について

「無免許運転で逮捕された市議は即刻辞職すべき」「なぜ除名しないのか」という声が、議会や会派に寄せられています。「えっ、もう辞職したんでしょ?」という人も。

先月18日、議会は近石議員に対する辞職勧告決議を行いましたが、実は決議に拘束力はありません。

また、「除名」できるかといえば、議会運営とまったく無関係の議会外での個人的行為については懲罰事由に当たらないとされています(S28.最高裁判決)。

議員の身分に関わる問題を議会の多数決で決めてしまえるとしたら、利害やイデオロギーがからんでとんでもないことになりかねません。

(そういう意味で、わたしは辞職勧告決議にも一定の基準やプロセスが必要だと思うのですが)。

法が守らんとするのは議員個人ではなく、選挙で議員を選んだ市民の利益であり、有権者の意思であり、選挙制度の趣旨そのものなのでしょう。会派ミーティングで、近石議員に対する会派の対応を協議。*日暮れです

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法廷デビュー 

兵庫議員ネットのメンバーで加古川市議・井筒高雄さんの2回目の公判が神戸地裁本庁で行われていました。

公職選挙法違反(文書違反)容疑。議員間では注目されていて、5月12日の初公判にはわたしも傍聴に出かけましたが、席の倍以上もの傍聴希望者がいて入室できず。今回の審理はどんなふうに行われたのでしょう。

今日は自分の訴訟で地裁伊丹支部へ。同僚議員に名誉毀損で訴えられている件で、わたしは事実の適示を行ったことの公益性を主張。初めて証言台に立ってきました。

正面に裁判官。議場の発言席のような感じです。

ちょっぴり緊張しますネ。訴訟の詳細はいずれまた。

*アピアにお目見えした巨大七夕飾り。吹き抜けいっぱいまで3本、色とりどりの短冊がとてもきれい! 「看護師になれますように」「〇〇くんと仲良く」、家族の健康や幸せを願う文字も涼しげに揺れています。

「アピアが元気になりますように、はどう?」 隣の人に話しかけたら大きくうなずいてくれました。

「パク・ヨンハが生き返る」・・・という短冊をみかけましたが、意味は夜までわかりませんでした。

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第7回みらいネット総会

みらいネット(会員数83名)は年に1度、会員と運営委員が顔を合わせて活動を振り返り、今年度の体制や活動方針などを確認しあう場として、総会を開いています。

2009年度は出直し市長選の投票呼びかけから始まって、本会議・委員会傍聴やフリートークの開催、他市の議会取材、「市民に開かれた議会への要望書」提出など、市の課題や議会のあり方に目を向け、アクションを起こしてきました。さらに、フリートークの参加者が「アピア問題を考える会」を立ち上げ、住民監査請求へ。

これらの活動についてはニューズレターやブログなどで報告しています。

中心メンバーが家庭の事情などでお休みすることになって、ちょっぴり不安な2010年。そんなこともあって、今日は例年以上に活発な質問&意見が飛び交いました。運営委員OGや(いつもは辛口の)会員さんからいただいたご提案と励ましを胸に、新メンバーでがんばります!

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参議院選スタート

参議院議員選挙がスタートしました。17日間もの長期戦、候補者は体力の限りを尽くして政策を訴えに走ります。

政権与党となった民主党と、挽回めざす自民党とその他勢力。新しい政党もふえて、国民の関心はまずまず。「デンマーク戦も気になるけどな」といいながら、貼り立てのポスターをのぞきこんでいく人も。

県内1万5000、宝塚市内で460カ所。掲示板が次々と埋まっていきます(6番はどんな人?^^)。市議選で街宣車に乗ったとき、行く先々でピシッと貼られた自分のポスターを見かけて胸が熱くなったのを思い出しました。

選挙をまったく知らずに候補者になってしまった私ですが、その後友人や仲間の選挙にかかわる機会が何度かあって、今は支える側の思い(+しんどさ)が近いです。

今日は朝から快晴。紫陽花がチリチリになっています。わたしもずっと外回りで、干からびる~ *_*;

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