通告しました

一般質問の発言通告書を提出してきました。今回は以下の3項目について質問します。60分。

〔1〕子育てと仕事の両立支援について

  1.保育料改定における応分の負担の考え方と今後について

  2.病児・病後児保育の実施について

  3.休日保育の実施について

  4.行財政改革推進委員会からの提言について

  5.地域児童育成会「7時まで」の延長について

〔2〕政策形成のあり方について

  1. 審議会等における課題について

   ①役目を終えた審議会等の整理について

   ②規模の適正化について

   ③人選上の諸問題について

  2. 各種調査専門委員の設置について

   ①条例にもとづかない専門委員の位置づけについて

  3. 職員による政策形成について

〔3〕「住民目線」の広報誌づくりについて

  1.「広報たからづか」リニューアルのねらいについて

  2.企画・構成・校閲の体制について

  3.最近の紙面からの問題提起

   ①特集のとらえ方 ②市長からの発信 ③ジェンダーの視点

  • facebook

『駅前議会』アンケートより 2

私たちがひな壇にいる形式では、どうしても報告と質疑から先に進まなかったのが、今日はみなさんとざっくばらんにお話しでき、参加者同士の話も弾んでいました。

リコールの話は不評でしたが、私はもし市民が本気なら、自分たちの権利を知って、(批判だけでなく)汗もかいてほしいと思っています。国会の解散や国会議員の解職ができないのに、市議会を解散でき、市長と市議を解職できることの意味を考えてもらいたい。某市で泥酔して夜の学校に侵入、女性教諭に暴言を吐いた市議を、PTAが動いて失職させた事例もあるし、きのう最後にアピールされた住民監査請求&訴訟は宝塚市民の本気の証ですよね。

さて、夜いただいたメールに、「マックスウェーバーのいう議員の資質は、使命感、責任感、判断力」とありました。頭の下がる思いです。

● 宝塚を少しでもよくするためにプロ意識を持ってもらいたい。市の代表者であることの大事さを!!

● 市長が2人、議員も辞職している。モラルが低いのではないか? 宝塚市民のモラルも落ちている。宝塚は建物は良いが、心が腐っていると思われていて、市議会で建て直しの方策を企ててほしい。

● 有意義でした。無免許事件について、議員に当選したときにある程度の情報把握が必要。それくらいしないと市議の違反はなくならないでしょう。国勢調査が行われますが、その内容を書く必要のないところがあるのをご存じでしょうか?

● 近石議員の資質をうんぬんする以前の問題で、本人から議員を辞めるべきである。リコールなど時間と金がかかる。議員全員が力を入れてほしい。選挙する時に十分ひとを選ぶべきだ。

  • facebook

『駅前議会』アンケートより 1

● 意見が多く出て、グループワークは良い。

● まとめが難しい。話が拡大して収束が困難。言いっぱなしにならないよう結果報告を。

● 今日のグループに分かれての意見、すごく良かったです。リコールしたいです。協力します。

● 非常にいい線!

● グループに分かれての討議はとても良かったと思います。(同文3件)

● 初めての参加で。有意義であった。金のかからない方法で回数を増やしてはいかが。

● 引き続き開催をお願いしたい。本日のスタイルは良いと思う。

● 良い催しなので継続してください。過去の不祥事について明かしてほしい。阪上氏の経過も。

● 今回のグループ式は良かったと思います。市議の話が直接聞けるのはいいことでもありますが、市議が情報発信しないと仲間は増えないと思います。情報発信をもっともっとよろしく。

● 市民の意見を反映する場として効果あり議会で反映してほしい。全議員がこの様な形でやってほしい

● ちょっと残念でした。未来の話をしたかったが、ちょっと違うかな。言いたいことも言えませんでした。今回は帰ります。

● 今後も引き続き駅前議会を実施していただきたい。これからも大変ですが、がんばってください。協力は今後も惜しみませんので。ピカいちの宝塚市をめざして!
  • facebook

円卓会議盛り上がる    第17回『駅前議会』その2

「法律がどうか知らんが、会派や議会で説得すべき。無責任ちゃいます?」

「説得してますって。でも辞職するつもりがない・・・」

「まあまあ、我々も選びっぱなしはアカンっちゅうことや」

「任せっぱなしも困ります。議員が腐る。自分の選んだ議員があとどんな判断をするか、見守ってほしいんです」

「それには情報がなさすぎる」・・・はい、たしかに。

私の入ったBテーブルは「口利き」からスタートです。

「地元の議員に地域のことを頼むのは口利き?」

「それは単なる窓口。われわれが制度を知って活用すれば、解決できる課題も多い」

「保育所や老人ホームへの入所を議員に頼む人がいる」「議員は市長に擦り寄るか、担当課に圧力かける」「あんたかて口利き頼まれるやろ」「公益を考えるのが議員ですから」

清廉潔白を望むか、少々モンダイあっても能力ある人を望むか(どこかの代表選みたいですネ)。そして、議員に求めるのは「強い責任感」と「情報発信力」という意見が出たところで、チェンジの号令が。

次のAテーブルではなぜか宝塚歌劇の話になっていて、そこから財政、教育、女性議員が増えれば(^^:)話へ。「議員の質は市民の質、市長の質も市民の質や。がんばって!」。和やかでいい雰囲気でした。

  • facebook

議員の資質 ★解職請求権  第17回『駅前議会』

元の4人で出直すことになった第17回『駅前議会』。今回は趣向を変えて、グループワーク形式にチャレンジしてみることに――。

6月議会の報告は各人のレターを見ていただくことにして、中学生自宅放火事件について(北野)、議員の無免許運転・逮捕について(寺本・小山)、議会基本条例制定の取り組みについて(伊福)報告。

あとはトークタイムで、4つのテーブルに私たちも入って思いを述べ合いました。テーマは「議員の資質」。慣れないスタイルに当惑気味のかたもいましたが、常連さんが口火を切ってくださる場面もあって、盛り上がっていました。

前回までこの場にいた近石議員の不祥事について、会派として、みなさまの信頼を裏切ることになってしまったことをお詫びしたのですが、「なぜ辞職させないのか」という声は大。。。

議員辞職はあくまでも本人の意思によるもので、議会が議員を辞職させることは制度上できないのです。選挙で選ばれてきた議員を解職できるのは、ほかでもない有権者のみなさん! 地方自治法は住民の直接請求権として、条例の制定・改廃、住民監査および訴訟、議会の解散、首長と議員の解職(リコール)等を定めています。リコールに必要な法定署名数(有権者数の3分の1)は宝塚市の場合、6万1606人。それから解職の賛否を問う住民投票が行われるまでほぼ4カ月を要する、つまり今すぐアクションを起こさないと次の選挙の関係で間に合わないこともお伝えしました。

  • facebook

議員の資産公開、基本条例素案まとまる  

宝塚市議会では常設の議会改革検討委員会のほか、今年度は全員参加の議会改革特別委員会を設置。第1部会「議会基本条例づくり」、第2部会「議会活性化」、第3部会「議員の資産公開と政治倫理」を柱に議論を重ねています。

本会議終了後、同委員会の全体会が開かれました。

まず第1部会(大島部会長)から、基本条例の素案について説明がありました。

先行事例の調査だけでなく素案づくりも手がけることになって、6月から精力的に活動してきた第1部会。市民ネットは市民参加での条例づくりを主張してきましたが、スケジュールの都合上、素案作成後に市民を巻き込む方向で妥協することにしました。

素案はよくできていて、議会のあり方や制度についてしっかり議論を戦わせられた跡が感じられます。

★議会基本条例案の公開は1月で、パブリックコメント、市民の意見を聴く会を予定。

続いて第3部会(となき部会長)から、資産公開制度について説明がありました。

市議会議員に資産公開を義務づけている例はごく少数。国会議員や首長と違って政治献金を受けない私たちの「公開」は実益に乏しく、事業などへの影響や立候補のハードルを上げてしまうおそれも懸念して、市民ネットは慎重な立場をとってきました。納税状況を届け出る制度も、なんだかなぁ・・・。

しかしながら、前市長の滞納や元議員の報酬差し押さえが発覚、後に両者の汚職事件まで起きた市の議会としては制度化もやむなし。ということで、議論を重ねた結果、合理的な線に落ち着いた感じです。

合意形成に向けて議論を尽くす、その過程にしばしば感心させられた両部会。さぁ、どーする第2部会!

  • facebook

9月議会始まる★ 辞職勧告決議

本会議初日の今日、最初の議案として「近石武夫議員に対する再度の議員辞職勧告決議案」を全員一致で可決しました。内容は以下のとおり。

 近石武夫議員は6月15日、道路交通法違反(無免許運転)容疑で宝塚警察署に現行犯逮捕され、あわせて長期の無免許運転容疑で拘留された。宝塚市議会は、近石武夫議員が逮捕、拘留されたとの事実を重く受け止め、6月18日の市議会本会議で「近石武夫議員に対する議員辞職勧告決議」を全員一致で可決した。

 宝塚市議会は、議長から「決議」を本人に直接伝えるとともに、強く辞職を求めた。そして、7月26日開催の市議会会派代表者会で、近石武夫議員出席のもとで事実確認を行ったところ、無免許運転で事故を起こしたこと及び長期間無免許運転を行っていた事実を認めた。しかし、議員辞職については、「議員辞職勧告決議」を重く受け止めるというものの、捜査中等とのことで議員辞職の意思を表明しなかった。

 それ以降、現在に至るまで近石武夫議員は辞職していないため、議員報酬の支給が続いており、市民から大きな怒りが寄せられている。さらに9月3日には、6月15日の現行犯逮捕事案及びその他の無免許運転容疑で検察庁に書類送検されるに至った。

 こうした事態を宝塚市議会は極めて深刻に受け止め、遺憾の意を表明するとともに、近石武夫議員は直ちに議員辞職するよう再度勧告するものである。   以上、決議する。 平成22年(2010年)9月10日

「恥を知れーっ!」 議場の静けさを打ち破る怒号が一発、議席からです。

  • facebook

明日から本会議

明日から始まる本会議に向けて、会派代表者会、議会運営委員会、再び会派代表者会が開かれました。

代表者会では近石議員に対する2度目の辞職勧告決議案の内容をまとめているようです。わたしが出ている議運では、それを含む議案の取り扱いや日程の確認を行いました。

その後は議会改革特別委員会理事会、総合計画特別委員会の打ち合わせ、郷土史研究会の打ち合わせと続いて、調べものをしかけたら閉庁時間となりました。

日中の外はまだまだ暑いけど、庁舎内は急に冷房の効きがよくなってきた気がして、寒くて寒くて・・・。

雲が秋のかたちになっています。

  • facebook

変えなきゃ議会「開かれた議会」 ~みらいネット~

ついに京都で39.9度! 9月のフリートークを設定した頃は予想もしなかった暑さに見舞われ、参加者が心配でしたが、負けずにアツイ人たちが来てくれました。隣の学習室は中川市長が講師を務める婚活セミナーです。

テーマは「変えなきゃ!議会Part2 開かれた議会」。議会がもっと開かれていたら、何が、どう変わるでしょう。

宝塚市議会で取り組み中の議会基本条例づくりについても、寺本が報告しました。たとえば損失補償6億円の返還訴訟が起きたアピアのリニューアル事業について、市民はどれだけ、どこで知り得て、どこで発言できたのか・・・。参加者からはきびしい意見が途切れませんでした。

●議会からの情報発信が不十分。いま何を議論しているのかが大事。●文章が貧弱(議会報がわかりにくい?) ●議員一人ひとりの発信も少ない。●だれが賛成・反対したのか公表すべき。●議会報告会を開くべき。●土日・夜間議会の開催を。納税者を無視するな。●請願者として冒頭の陳述だけでなく質疑にも答えたい。●議会基本条例を市民抜きでつくるのか。

  • facebook

住民訴訟

三セク
  • facebook

第17回『駅前議会』に向けて

第17回『駅前議会』のチラシ配りで阪急中山駅前へ。新学期なのにうっかりしていて親子であたふた・・・遅れて参戦です。^^;朝から容赦のない暑さ。短時間に服&サンダルの形に日焼けしてしまいました。

「市民の代表としての議会のあり方を考える」。2005年10月『駅前議会』を企画したときにこの副題をつけたのは、催しの趣旨がわかりやすいように、そして4人が力を合わせてこの姿勢でやっていこうと決めたからです。

改選後も小山議員・北野議員・寺本に伊福議員を加えた4人で再開、翌春の会派合併でメンバーが増えてからは近石議員も一緒にみなさんの前に立ってきました。

今度の『駅前議会』ではまず、みなさんの信頼を裏切ることになってしまった結果に対して、会派としてお詫びをしなければなりません。その後は「議員の資質」をテーマにご意見をうかがっていく予定。

                       *花のみちに子どもたちが戻ってきました♪

  • facebook

今年の朝食会

宝塚ホテルで行われた宝塚市国際観光協会の朝食会へ。松本会長(紅葉館)のごあいさつに続いて、中川市長の講演を聴きました。

今年は「おいしいまち宝塚2010」のPRと、上海万博・蘇州での観光プロモーションの話です。今やどこの観光地でもはずせないのが中国からのお客様。アニメの神様・手塚、安産祈願の中山寺には先方も強い関心を示してくれたとか。「国際観光都市」の看板が重すぎる感じの今の宝塚にとっては明るい話ですが、これからの観光のあり方として提案されてきた路線は宙に浮くのか両立するのか、だれが全体をプロデュースするのでしょう。

イベントの実行委員会や協会事務局が市役所というのもそろそろ何とかしなきゃ。

市役所で調べものと打ち合わせ。夜は子どもの問題に向き合う仲間たちと語り合う機会をもちました。

  • facebook

第4次総合計画を総括

第2回総合計画特別委員会
  • facebook

写真展にて

異国の山河、街並み、暮らし、学校、子ども・・・わたし自身が生きているのと同じ時代にこれほど違った営みがあるものか――認識をあらたにさせられたのが、宝塚市国際交流協会の、その名も「国際理解写真展」です。

NGOの活動やビジネス、個人旅行などで訪ねた国々で撮影された写真がざっと100点。タイトルと解説を追いながら1点1点、興味深く拝見しました。

わたしの一番のお気に入りは、グァテマラの少年をモチーフにした作品。恥ずかしさからか警戒心からか、自転車にもたれた少年はじっとこちらを見ています。

海外のいたるところの映像が流れてくる昨今ですが、「瞬間」を好きなだけ眺めていられる写真の魅力は捨て難い。静かなメッセージもまた格別です。

ここで出会った人々からいろんな話が聞けました。企業の海外進出から脱日本化、国際結婚、在住外国人の問題、宝塚での開店、暮らし・・・etc. もちかえる宿題もいろいろ。

  • facebook

「ウィーンの風」♪ まもなく来宝

ひょんなことから宝塚市国際交流協会(TIFA)の広報委員会に入っています。広報紙づくりのお手伝いと勉強のつもりで来始めたものの、協会の活動そのものも興味深くて。今日は月末に主催する音楽のつどい「ウィーンの風にのって パートⅡ」の最終打ち合わせでした。

姉妹都市提携でご縁のできたウィーン市在住のプリンツ一家。阪神淡路大震災後すぐに宝塚にとんできて、復興コンサートの売上を全額寄付してくださったそうです。

お迎えするのは今回で11回目。マインハルト・プリンツ氏(ウィーン大学ピアノ科教授)、中田留美子氏(ソプラノ)、シモン・プリンツ君(同大バイオリン科)と宝塚少年少女合唱団によるなごやかなコンサート――楽しみです。それにしても、イベントの主催って大変なんですね。

★宝塚市・ウィーン市第9区姉妹都市提携16周年記念合同コンサート

 8月30日(月)開場13:00、開演13:30。宝塚ホテル「すみれの間」で。2000円(自由席)

http://www.jttk.zaq.ne.jp/tifa/   *国際理解写真展を見てきました(南口の国際・文化センター)           

  • facebook

子どもの社会参加

「市は子どもが社会の一員であることを認識し、市政等についての情報および意見を表明する機会を提供するとともに、子どもの意見を市政等に反映するものとする」

(宝塚市こども条例 第14条「子どもの社会参加の促進」)

策定にあたって、文教厚生常任委員会で議論のあったところです。「年齢や発達段階に応じて」とすべき、子どもの意見は「尊重する」ならよい、無条件に反映されるものではない・・・等々。

「子どもの権利条約」には一定の条件が書き込まれていますが、本市の場合は条約の精神にもとづくものとはいえ、「権利」をうたうというより施策推進の立場でつくった条例なので、あえてそんなことを書き込む必要も確認する必要もなさそうに思うのですが、本物の議員が大まじめにやりとりしました。

なぜこの条文を入れるのか、その精神を理解したいものです。

2つの会合に出席するため、朝からひたすら資料づくり。夜は宝塚を脱出! 

  • facebook

子ども手当、投票率UP、女性の社会貢献 ~第11回子ども議会~

市内の小・中・高校を代表して子ども議員が市政を質す「子ども議会」。今年は15校・23人の子ども議員が演壇に立ちました。

小学生からは主に学校設備の充実を訴える身近な質問が、中・高生からは都市計画や財政、市の活性化などまちづくりに関する質問が加わって、聴きごたえたっぷり。今年らしいテーマとして「子ども手当」が登場、「放課後に外国語活動を」にははっとさせられました。「選挙投票率」や「女性の社会での貢献について」はきっちり数字をあげて問題提起され、それぞれ選管委員長と市長から力の入った答弁が行われました。

市長が中川さんになって、いろんな意味で安心なのが「子ども議会」です(当欄を検索してみて下さいネ)

二次質問をする議員が増えたことと、田辺教育委員会委員長も講評で述べられたとおり、わが子の出番が終わっても最後まで傍聴される方が多かったのが印象的でした。

  • facebook

お金の動きを考える   ~兵庫議員ネット~

明石市勤労福祉会館で開かれた兵庫議員ネット8月の勉強会は「自治体の借金と決算」がテーマでした。

第1部は、財政健全化法と起債について、藤尾潔・加東市議会議員が解説。自治体の借金残高をどうみるか、地方交付税交付金の22年度予算額と国からの交付税交付金決定通知はどうだったか・・・という視点です。

第2部は、決算のポイントについて、井奥まさき・元高砂市議会議員から21年度のトピックスを振り返りながらレクチャーしていただきました。

決算審査のやり方も議会によってまちまち。よその市で起きている出来事や議会改革の状況などを知る貴重な機会です。
  • facebook