自民党の憲法改正草案がへん

大学の憲法の授業で「環境権やアクセス権といった新しい人権を盛り込む必要がある」と聞いたときのことをはっきり覚えている。

あれから30余年。国民の権利を守るための「新しい人権」規定は必要だが、国民に義務を課す改正は明らかに間違っている。

つい先日「家族の絆が弱まったから社会保障費の増大が止まらない。権利は義務も伴うし、自民党の憲法改正案には共感できる」と公務員の知人がいうのを聞いて、驚愕! 

憲法は国家権力から国民の自由を守るために存在する。他の法規範とはまったく違うものだということを、義務教育で教えるべきだ。

自民党の憲法草案、これは「改正」案ではなく、憲法という名の別物。

※どこが削られ、何が加えられるのか(BuzzFeed Newsのまとめ)

http://editorium.jp/kenpo/const.html

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ファミリアホール

神戸市
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ママたちの声を聴く

男の子2人の育児に奮闘中のKさん、思春期のお子さんをもつIさん。仕事も地域活動もがんばるパワフルなおふたりです。

お声がけいただいて、近くのカフェで「茶論」のひとときをもちました。

子育ての時期でみると、20年前、10年前の私ですが、子育て支援を取り巻く環境はどう変わったか。現役ママたちの思いは・・・。

メールやSNS等の発達で、仲間づくりがしやすくなったり、趣味や特技を生かしたプチビジネスが可能になったり。また、幼稚園でも延長保育が行われるようになって、「子どもの笑顔を守りながら自分らしく輝きたい」というママたちの思いは実現しやすくなりました。

が、本格的な起業や再就職の壁の高さは相変わらずです。

「一時保育が利用できない日も」「パートに応募しても年齢で落とされる」

「再就職を希望する女性と事業所をマッチングする制度があれば・・・」(マザーズハローワーク以外? 市に?)

私自身は育休中に夫が関東へ転勤。ひとりで子育てする羽目になってしまい、職場復帰後は保育所とベビーシッター、その他いろんな人の手を借りながら綱渡りのような日々を過ごしました。

地域にどんなしくみがあれば子育てがしやくなるか、仕事を続けられるのか。震災に遭い、祖母の介護も降ってくる中、自治体によってサービスに差があり、どこに住むかで、とくに女性は人生が変わってしまいかねないことを痛感させられたのです。

仕事を続けるか・辞めるかは、自らの意志だけじゃなく、子どもの健康状態や家族の状況などによっても大きく左右されます。

だからこそ、女性たちが再び社会で活躍するチャンスは大事にしたい。必要な情報やブラッシュアップの機会、多様な働き方に対応できる保育所の充実に取り組みたい。子育てや再チャレンジに必要なサポートについて、これからも現役ママたちの声を国・県・市にしっかり届けていきます。

子育てを卒業した私からお二人へ、「わが子の可愛さに溺れないで」(笑)

子育ては一時期のことだからやりたいことを諦めないよう、発破をかけてきました。

もうひとつは・・・・・ヒミツ、です。(^_-)-☆

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消防サポート隊スタート!

大規模な自然災害や事故が発生した場合に、消防本部と消防団の活動を支援する専門ボランティア組織「宝塚市消防サポート隊」。消防本部で行われた発隊式に出席しました。

同隊は宝塚市在住の消防職員・消防団員OB有志で構成、すでに33名の方が登録されています。

南海トラフ巨大地震をはじめ、専門知識と経験をもつみなさんの力をお借りする日がやってくるでしょう。どうぞよろしくお願いします!
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当事者の参画を得て  ~第2回デフパぺ会議~

人形劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」の宝塚公演に向けて先月立ち上がった実行委員会に、聾(ろう)の2人と手話通訳者2人が加わりました。

聾の役者が半分? 「聞こえない」人にも楽しんでもらえる人形劇? セリフや音響に頼らずにどうやって物語を展開させるんだろう・・・。

企画書を繰りながら楽しみにしている私ですが、事業となると対象や料金、販促先、協賛依頼、チケット販売方法、当日のスケジュールなどを決めていかねばなりません。

第2回デフパぺ会議は聾の当事者を交えての、私には初めての経験で、ちょっぴり緊張しました。

発言が飛び交う場での手話通訳の大変さ。誰もが発言しながら自然と身振り手振りまじりになっています。スマホの動画画面に向かって手話をしている人もいて――(にぎやかなパブでの会議も「!」でしたが)今夜は目からウロコ!の連続です。

ふと、聾の人はとても表情豊かで、表現力が高いことに気づきました。              

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崩落 その2

2004年10月の超大型台風23号で武庫川が増水、対岸の見返り岩から下流にかけて護岸や道路に大きなダメージを受けた。その後の護岸工事で、県がこちら側も改修し、流れを緩くするためか、出っ張っていた岩と岩の間の淵を埋め立てたのではなかったか。

十数年の間にそこの土が少しずつ流れ出て空洞化していたのかもしれない。

県河川砂防課によると、今は出水期のため、修復工事は少し先になる見込み。
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崩落 

深夜3時過ぎだったか、ドーン! ととてつもなく大きな音がした。給湯器が爆発したのかと思ってベランダに出てみたが、異常なし。

夜が明けて何気なく川を見下ろすと、大変!  岩場の一部に張られたコンクリートが崩落して、幅7m、深さ2mもの大穴が開いているではないか。

9時になるのを待って県の土木事務所に電話したが、日曜で通じない。本庁もダメ。雨だから子どもが近づく恐れはなさそうだが、気になってしょっちゅうのぞいてしまう。

自治会長と相談して、警察に「立入禁止」の黄色いテープを張ってもらうことにした。
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ソーラーパネルと景観

加東市へ
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まち並みと文化的資産を守る

宝塚ホテル
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福井らしさ

永平寺町長
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通告しました

14日(火)からの一般質問に26人中(正副議長以外の)23人がエントリーしています。寺本さなえは以下の通り通告し、ヒアリングを行いました。

1 街並みと文化的資産を守る取り組みについて

 (1)宝塚ホテル移転対策委員会の目的と構成は

 (2)本市のシンボルである宝塚ホテルの保存活用を望む声の高まりに市はどうこたえるか

 (3)歴史的建築物の保存活用に向けた体制と条例の整備について

2 文化庁「日本遺産」認定に向けて

 (1)植木のまち、雲雀丘の住宅開発、歌劇と湯のまち、映画のまち、漫画・アニメのまち・・・わがまちの「文化財」をストーリー化し発信することを提案する

3 再生可能エネルギー利用・導入推進に伴う課題について

 (1)再生可能エネルギーの利用推進に向けた取組状況について

 (2)太陽光発電の普及拡大と都市景観および自然環境面の課題について

 (3)都市景観条例及び同計画、環境基本条例等による規制・基準作りが必要では

16日(木)16:05から60分間。ご都合のつく方は傍聴に来てくださいね!

インターネット中継・録画でもご覧になれます。

http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/s/gikai/index.html

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旧新田邸

続いて、すぐ近くの旧新田邸へ。ステンドグラスや美しいタイルが目を引く洋館で、1928年(昭和3年)、松山大学の前身である松山商科大学の創立者の一人、新田長次郎翁が娘婿の木子七郎氏に設計を依頼して建てたものとか。同大学に寄贈されて現在も学生や教職員の研修合宿などに使われています。

1300坪に建つ豪邸、手入れの行き届いた庭園の隅につくられていた防空壕のこれまた立派なこと!
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旧甲子園ホテルの見学へ

一般質問の通告日ですが、甲子園会館の見学ツアーに参加してきました。

帝国ホテルを手がけたフランク・ロイド・ライトの愛弟子、遠藤新によるモダニズム建築で、1930年に甲子園ホテルとして竣工。今は武庫川女子大学のキャンパスとして使われています。

この堂々たる風格、打出の小槌、アステカ風のパーツ、庭園…。地域の歴史文化を物語る、日本の宝ですよね。

その後

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防災リーダーの会

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産業建設常任委員会

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「デフ・パペットシアターひとみ」宝塚公演に向けて

ろう者と聴者が共につくる人形劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」がこの秋、宝塚にやってきます。

「ひょっこりひょうたん島」でおなじみの人形劇団ひとみ座を母体として、1980年に現代人形劇センターで企画・結成。せりふに頼らず、数々の「視覚的」手法を駆使して演じられる作品群は、観る人の無限の想像力を引き出し、障害の有無も、言語の壁も、世代も超えて楽しめる人形劇として海外でも大きな反響を呼んでいるとか。

先日、宝塚公演を企画する実行委員会が立ち上がりました。実行委員長はチャレンジドの行政書士・島本昌浩さん。ご縁あって私もメンバーになっています。

●10月1日(土)午後2時から、逆瀬川のアピアホールで

●劇団結成30周年記念作品「森と夜と世界の果てへの旅」

アフリカの伝奇小説「やし酒飲み」が原作の、不思議な世界に私自身が興味津々。文化と福祉を同一ベースにした活動という点でも注目しています。

宝塚市では9月議会に障害者差別解消条例と手話言語条例の2つの条例案が上程される予定と、時機もバッチリ!

今夜は劇団の大里千尋さんを迎えて第1回「デフパぺ会議」が開かれ、当日のスケジュールと資金計画、宝塚手話サークル連絡会をはじめ関連団体へのPRなどについて協議しました。

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懐かしの活弁ライブ「伊豆の踊子」

「伊豆の踊子」といえば、私の世代は百恵&友和。ただ、昭和7年生まれの父から「田中絹代」の名前は聞いていました。

その田中絹代主演の活弁映画「伊豆の踊子」(松竹蒲田作品、昭和8年製作)を宝塚文化財団が上映すると聞いて、(活弁って?)興味津々、宝塚文化創造館へ。

純真無垢な旅芸人一座の踊子・薫17歳のセリフを演じていたのは、79歳の井上陽一さん。関西で唯一の現役弁士だそうです。イケメン一高生・水田ほか老若男女すべての登場人物の声を使い分け、解説もしながらたった1人でやってしまうなんて! 2時間ぶっ通しでです。

時代にぴったりの名調子。無邪気な娘の仕草に合わせた発声も違和感なく聴こえてくるのが不思議です。最後は感動の大きな拍手が沸き起こりました。

井上さん、来年も呼んでほしいなぁ。
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教育が危ない!現場の課題を問う 木村草太氏

市川房枝政治参画フォーラム
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長崎・平和公園にて

親族の用で九州へ。関東に住む妹と待ち合わせたのがここです。

テレビで毎年目にする平和祈念像ですが、広がる青空の下で見上げるインパクトといったら! 長崎原爆資料館の展示も衝撃的で、ヒロシマとナガサキ、ウラン爆弾とプルトニウム爆弾、なぜ長崎に原爆が投下されたのかなど、知っているようで知らないことだらけです。

隣の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で犠牲者に手を合わせてきました。

グラバー園やオランダ坂、大浦天主堂をはじめとする教会群、中華街など、爆心地からそう遠くないところに観光スポットが点在する長崎。美しい夜景にも戦後70年の歳月を感じさせられます。

さて、宝塚市ではほとんどの小学校が修学旅行で広島を訪れます。それを(思想的に)偏っているなどと批判する議員もいましたが、平和学習の必要性を疑うか?

百聞は一見に如かず。みんなで学ぶ機会は貴重で、どれほど効果的でしょう。

本市が非核平和都市宣言をした前年の1988年から28年間続く「平和」みる・きく・伝える展は、今年が最後とか。広島平和記念資料館の被爆資料の劣化が著しいためと聞いています。長崎もそうなのでしょうか。

現地を訪れる機会のない市民にどうやって戦争の悲惨さを伝えていくのか――弱りました。

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無言清掃と「礼の心」

驚いたのは「無言清掃」――それは「黙想」から始まりました。

6時限目が終わって、掃除の時間を知らせる音楽が流れると、生徒たちは持ち場に移動。女子はスカートからハーフパンツに着替えています。

そこで正座。音楽が切り替わって黙想が始まると、校内がシーンと静まり返って、私たちも「・・・・・・」。

音楽が止まると、起立して、始まりのあいさつ。それから清掃開始です。教室や廊下、階段をていねいに掃いて、床はもちろんタイルばりの玄関も拭き上げ、洗面台の細かい汚れをスポンジで落としてピカピカに。このレベルで毎日やる!?

広い体育館の雑巾がけは重労働です。一列縦隊から間をあけながら一気に走っていく、あれ。(私も剣道部時代にやりました^^;)。3年生は手際とスピードが違います。

15分間一切の私語なく、先生がたは指示も注意もされず生徒といっしょに、黙々と行われる無言清掃。これは永平寺中で30年近く受け継がれてきた伝統なのだそうです。

黙想は、授業の始めにも行われます。お決まりの「起立、礼、着席」ではなく、チャイムが鳴ると背筋を伸ばして黙想姿勢をとって、先生も生徒も「お願いします」。学習集団の心構えを整え、授業に集中する効果があるのでしょう。

最後に、時間的に見る機会がなかった登下校時の「礼」について。生徒たちは校門の手前で校舎に一礼してから登校、帰りも向きを変えて校舎に一礼。これがたまたま鶴瓶の番組で取り上げられて有名になりました。

全員が? 自然に?? 「子どもたちは先輩たちのしてきたことを誇りをもって受け継いでいます。させられるのではなく、自主的に行っているから続いているんです」と鈴木校長。

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