第1回定例市議会の始まりに

 第1回定例市議会(3月議会)は議場コンサートで幕が開けます。今年はソプラノ歌手・上山美弥子さんが出演。「早春賦」「どこかで春が」からシャンソン、オペラの定番曲、ミュージカル「キャッツ」の“メモリー”までおなじみの曲を楽しませていただきました。ピアノ伴奏は西岡知子さん。

 続いて本会議が開かれ、中川市長の施政方針演説を聴きました。今議会のおもな議案は各会計の当初予算のほか、給与制度の見直しや高度専門職の任期付採用、奨学金廃止、市営住宅の入居時の要件と明渡し時の負担の免除など。全42件。

 施政方針に対する会派の代表質問が26日・27日、議案(病院、上下水道の当初予算を含む)審査を28~3月9日の常任委員会で、一般会計・特別会計当初予算の審査を3月11~17日の予算特別委員会で行います。

 大きなプロジェクトも、目立った新規事業もなし(242万円の産後ケア事業が新聞の見出しになるくらい)。厳しい財政事情。決算で6億円近い赤字を出した市立病院の、予想を超える財政悪化に衝撃が走っています。

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メガソーラーがやって来る! ☆観察会で

兵庫県自然保護協会
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メガソーラーがやって来る! ☆観察会へ

 能楽サロンの川面から、「長尾のまち山を愛する会」が呼びかけたひょうたん池の観察会へ(瞬間移動ができればなぁ!)

 絶好の観察会日和です。親子連れがいっぱい。私が駆けつけた時は、お目当てのセトウチサンショウウオが見つかって盛り上がっているところでした。ぱっと見はわが家のアカハライモリと似ていますが、ぬるりとしています。

 兵庫県自然保護協会の大沼弘一先生からセトウチサンショウの話や、両生類や水生生物に配慮した河川改修工事の話を興味深くうかがいました。今回のメガソーラー設置工事がサンショウウオの産卵期にかかること。その後も環境が変わって生きものたちが住めなくなってしまうこと。県のレッドデータブックB・C級のものも含めて。

 私たちのすぐそばで息づいている自然の営み。気づかれもせずに消えていくところでした。

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能楽に親しむ

 宝小コミュニティ恒例の「能楽サロン」が池田自治会館で開かれました。講師は、シテ方観世流能楽師・越賀隆之さん。「船弁慶」の物語を解説していただいた後・・・
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やっとPC本格使用 ☆請願・陳情は26日朝までに 

 14日から始まる第1回市議会定例会(3月議会)に向けて、議会運営委員会を開催しました。市長提出議案について副市長から説明を受け、会期と議事日程案について協議。予算特別委員会の会派ごとの枠も決めました。

 懸案だった、委員会室等におけるパソコン等の情報通信機器の使用については、ネット検索〇、メール送信×(職員は答弁に必要らしく〇)、SNSへの投稿×等々で合意。先日議会エリアにWi-Fiが整備されたところで、この定例会からパソコンが使用できるようにしたかったのです。

 宝塚市議会では他市に先駆けて2001年から全議員にパソコンが支給されていました。当初は会派控室用のデスクトップ型。03年に議員になった私はPC使用者の少なさに唖然としましたが、全国から視察が相次ぎました。わが会派が提案した委員会への私用パソコン持ち込みは認められたものの(なぜか要登録)、「通信」はダメ、要は筆記具代わりでした。

 その後改選を重ねるごとにサラリーマン出の議員が増え、IT化は議会改革の柱のひとつに。それでも足を引っ張る先輩がいたり、そもそも役所のペーパーレス化が遅れていたりで、タブレット導入を進める近隣市議会に水をあけられてしまい、ようやくここまで来たのでした。とりあえず、ホッ。

 続く会派代表者会では、当初予算の概要について当局から説明あり。

 3月議会で審査する請願・陳情の締め切りは2月26日(水)の議運まで。市民の皆さま、できれば前日までにご提出くださいね。

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落語のまち池田

「落語みゅーじあむ」(池田市立上方落語資料展示館)にも寄ってきました。桂文枝のお膝元。「池田の猪買い」という演目があるそうです。

そして、ココが池田銀行発祥の地。

宝塚ー池田は阪急電車で15分。近いけど、降りてみたらわかる、やっぱり大阪や~♪

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逸翁の世界を知る  ~郷土史研究会~

  宝塚市議会の有志でつくる郷土史研究会では年に1~2度、研修と親睦の機会をもちます。市内の名所や史跡を訪ねたり、学識の話を聴いたりが主で、任期の4年に一度は歌劇鑑賞を企画。世話人の一人としては本市の議員の“必修課目”と考えています。

 今年はちょっと足を延ばして、池田市の小林一三記念館と逸翁美術館へ。

 阪急電鉄と宝塚歌劇の創始者で、土地開発・映画・演劇・日本初のターミナルデパート等ユニークな事業を数々生み出した起業家・小林一三。私邸であった洋館「雅俗山荘」には、氏の多方面での活躍を伝える資料や写真等が展示されています。華麗なる一族の系譜と家族写真に、目は釘付け。

 お昼は邸宅レストランの特製フレンチで、見とれんばかりに美しく、上品な味わいを堪能してきました。年代物バカラのワイングラスや秘蔵のカトラリーも拝見でき、和洋折衷のしつらえやお茶室等とあわせて氏の風雅な暮らしぶりに想いを馳せるひとときに。

 逸翁美術館では、開催中の「百鉢展」を館長に解説していただきながら鑑賞しました。茶人で蒐集家としても知られる一三氏(逸翁)のコレクションには毎度圧倒されます。

 当研究会では3度目。新人議員の皆さんには(たまたま開催中の)公民館企画ともども見聞していただきたいコースなのでした。職員さんも。

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内部統制制度と監査基準

 午後から、神戸・三宮で開かれた「自治体会計・自治体監査研修会」(主催は日本公認会計士協会兵庫会主催)へ。

 前半のテーマは「地方公共団体における内部統制制度の導入・実施ガイドライン」及び「監査基準(案)、実施要領について。講師は公認会計士の清水涼子氏(関西大学会計研究科教授)。

 後半は「わが国自治体における内部統制の諸課題」について、同・遠藤尚秀氏(大阪市立大学大学院都市経営研究科教授)。
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必見! 中央公民館にて「小林一三と云う人」

 阪急宝塚線開通110年・宝塚市立中央公民館グランドオープン1周年記念の企画展示「小林一三と云う人」が始まりました。

 小林一三氏はご存じ阪急東宝グループの創業者。郊外に、ローンで家を買って、電車で出かけ、百貨店で買い物し、観劇で非日常を楽しむという、現代につながる生活文化を実現した実業家です。

 ホールでは、氏の偉業と親交のあった各界の著名人をパネルで紹介。近衛文麿、吉田茂、松下幸之助、早川徳次、与謝野晶子といった教科書に登場する人物から三船敏郎まで(シャーリー・テンプル嬢もお友だち⁉)、ざっと70人くらいでしょうか。一三氏の意外な経歴と交友の広さ・深さに驚かされると同時に、一人ひとりの物語が興味深く、1枚700字前後の解説文に見入る来館者の姿が印象的です。

 2年前に阪急うめだ本店で盛況を博した「小林一三ワールド」の会場で、これは宝塚の人にぜひ見てもらいたいと思いました。阪急電車と宝塚歌劇、温泉もファミリーランドも手がけてわがまちを全国ブランドにした「宝塚の父」(宝塚市名誉市民)ですから。その門外不出の展示資料をお借りしての公民館肝煎り企画。どうぞお見逃しなく!

      *8日まで(最終日は講演準備のため13時まで展示)

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3歳児がんばる♪ 生活発表会

 昨年度から3年保育が始まった市立仁川幼稚園で「いちご組」(3歳児)の生活発表会が開かれ、私はアンコール公演を参観してきました。

 ちっちゃくて、かわいいなぁ! 「3びきのこぶた」の劇は、お話を見た子どもたちがこぶたごっこ・おおかみごっこをしながらイメージを膨らませてきたそう。からだを鍛える・ごはんを作る・家を建てるなどの場面を楽しそうに演じていました。おすもうだけは真剣勝負? 日々の遊びを取り入れ、仲間と考えて表現を作っていくから「生活発表会」なんですね。

 

 入園式にはよちよち感のあった3歳児たちが、みんなで歌ったり、踊ったり、お行儀よく出番を待てたり。その成長ぶりには目を見張るものがあります。親は下の子に手がまわるようになり、園も支援の手を差し伸べられる。

 3年保育は国が推奨、大阪府では多くの公立で実施されていますが、本市では仁川・長尾の2園でスタートしたばかり。無償化で保育所と私立志向が強まる中、2園は人気をキープしています。

 私は3年保育の拡充を訴えていますが、市の財政事情から統廃合とセットでしか進めないとのこと。もどかしい限りです。

●宝塚市の幼稚園事情 

https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=4173

●3年保育スタート!

https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=4384

●2年保育もここから仁川幼稚園

https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=4386

●キラキラ海のうんどうかい☆きびしい幼稚園事情https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=4588

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上越市議会の改革・活性化を学ぶ ~議会運営委員会~

 議会運営委員会の行政視察で新潟県上越市へ。同市は平成17年に全国最多の14市町村が合併して誕生。城下町・高田や直江津港で知られる、面積973.6㎢(宝塚市の10倍近く)、人口約19万人の中核中枢都市です。

 上越市議会は、うちとほぼ同時期の平成22年11月に議会基本条例を制定。それ以前からCATVによる本会議中継(S63)、政務活動費の領収書・報告書の公表(H18)、議会報告会(H20)などにいち早く取り組んでおられ、私たちは24年にも視察にうかがいました。

 その後も委員会のインターネット配信(H25)、大学など各層との意見交換会、昨年から議会モニター制度を導入、中学生模擬議会も開催するなど、透明性の高い、開かれた議会づくりが進められています。早稲田大学マニフェスト研究所の議会改革度ランキング2018は第9位。

 今回は、議会運営全般と自治基本条例の検証、議会モニター制度とアンケート、大規模災害時の議員の行動指針について学んできました。

 議会モニター制度は、議会に対する印象や意見を聴いてよりよい議会運営に反映させるもの。議会の「見える化」、さらに地方自治への関心を高めることにもつながります。

 上越市議会の議会モニターは30人。7月から11月まで月1回・計5回のモニター会議で、議会報とホームページ、傍聴した9月議会について意見交換を行ったそうです。「突っ込んだ話を膝詰めでできた。各地域の話題を伺え、市全体の問題にも気づけた。これからのパブリックインボルブメントのきっかけになれば」と議会運営委員長の滝沢一成さん。

 なお、導入に先駆けて、無作為抽出した市民500人を対象にアンケート調査も行われていました。

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今週末は議会報告会へ ☆2月7日は意見交換会

 議会報告会と第9回意見交換会のPRを、逆瀬川・宝塚の両駅周辺で行いました。

 議会報告会は12月定例会の審議概要について。お配りする委員会報告書(市議会HPからダウンロード可)にもとづいてお話し、ご質問にお答えします。お一人でも多くのご参加をお待ちしております! 

 ●1月25日(土)10時~正午、男女共同参画センター(阪急宝塚駅直結ソリオ2、4F)

 意見交換会は「防災の取り組みについて」をテーマに、市内で防災活動に取り組まれている団体のみなさまと私たち議員が4グループに分かれて座談会形式で行います。ぜひ傍聴にお越しくださいね!

 ●2月7日(金)13時~16時、宝塚市議会議場・委員会室

 問い合わせは、議会事務局0797-77-2168

http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/gikai/index.html

https://www.facebook.com/takarazuka.city.council

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「父親の育休取得を義務づけて!」ママたちの声を聴く

 育児疲れによる虐待。それが決して他人事ではないことを、子育てを経験した者は知っています。どんなサポートがあれば救われるのか。うちのメニューは、どう? 

 子育て支援を行う「和みルーム」の後藤佐和子さんとお話ししていて、「宝塚市での子育て、色々おしゃべり会」が開かれることになりました。

 流産、夫の単身赴任、実家が遠くて頼れない、つわりを抱えながら働いた、2人目が生まれて上の子の世話も何もできなくなった、子どもとふたりきりの生活、外出の大変さ、解放されたいと思う自分に罪悪感・・・。すぐに共感の輪ができました。

 宝塚市の母子保健や子育て支援事業について、他市から転入して来たママたちは「必要な情報が得にくい」と口を揃えます。一時保育の利用しづらさ、健診やファミリーサポートセンターへの要望、市役所の窓口への不満(待たされた、対応した職員の知識が不十分など)、話題は「進次郎の育休宣言」にも及んで、「社会の意識改革が必要」「父親の育休取得を法で義務づけてほしい」というご意見も出て盛り上がりました。

 24時間・休日なしの子育てのしんどさと孤独感。子育てがほとんど母親任せになっている実態は「イクメン」ブームの今も変わらず、ママたちは私たちの頃と同じ悩みを抱えていました。支援メニューも情報も格段に充実し、させてきたつもりでしたが、必要な人に届いているかどうか要点検。

 「おしゃべり」にとどまらず、ご自身の思いや他市の制度を調べて書面にしてきてくださった方もいて、当事者とお話しする機会の大切さをあらためて実感しています。

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追悼と感謝のコンサート

 早や25年、もう25年――。あの日のことはやたら鮮明に記憶している一方で、日常を取り戻すまでの3カ月間については、切り取って、雲の上に乗っけてあるような不思議な感覚でいます。そこだけ別の時間が流れていたのでしょう。わが子とふたり、会社も非常事態、大阪の保育所での緊急受け入れ、芦屋の避難所まわり・・・。とにかく無我夢中の日々でした。

 「1.17」の日はあちこちで行われる関連行事に追われたものですが、さすがに少なくなって、総合防災訓練も別の日に。今日は「鎮魂の碑」の横に設置された銘板の除幕式に参列した後、「鎮魂と感謝のコンサート」に出かけてきました。男女共同参画センターのロビーに集ってきた、市民の実行委員会による催しで、今年は中央公民館です。

 防災講演会の講師は室崎益輝先生で、テーマは「次の大災害に備えるコミュニケーションとコーデネーションとコラボレーションの大切さ」。続いて、鎮魂のコンサートとして尺八(井本蝶山さん)、感謝のコンサートではハープ(野田千晶さん)の演奏を聴きました。

 長かった1995年の冬。全国から支援の手が届き、復興への道を歩んできたこと。生きていること。いろんな思いが駆けめぐります。ラストは和洋ふたつの楽器によるすばらしい合奏で、その余韻とともにひとつの区切りを感じてきました。

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「1.17」に想う

毎年この日、ライトアップされた石積みの「生」を眺めながら、私は震災で亡くなった若い友人のことを思い浮かべる。

会社の同僚だった、いのくまちゃん。人事担当だった彼女とは、育児休暇中に社内報への投稿記事を頼まれたのがきっかけで、復帰後もお茶したり、買い物に行ったりするようになった。子ども好きで、息子をよくかわいがってくれた。

あの3連休にいのくまちゃんは、2歳になったばかりの息子に会いたいと、うちに遊びにきてくれたのだ。まさかそれが最後になるなんて――。

灘区の自宅が倒壊して4人家族で彼女だけが命を落とした。棺が間に合わず、同期の友人が用意した新しいスーツに身を包んで荼毘に付された。

4日目にようやく通じた社からの電話でそう聞いたとき、私は「梅田の百貨店はふつうに営業してるんだ」と妙に感心してしまって、涙も出なかった。あまりのことに感情が麻痺していたんだと思う。

笑顔しか見たことがない。しょっちゅう不機嫌な私たち記者と違って。だれからも愛される人だった。

享年26歳。いのくまちゃんにはどれ程のしあわせが待っていたことだろう。

先月あの子があなたの歳を越えました。

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「生」

記憶の中の「生」
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新年互礼会

 新春恒例の宝塚市新年互礼会(主催・宝塚商工会議所、宝塚青年会議所)が宝塚ホテル宝寿の間で開かれ、企業関係者や自営業者、行政職・議員ら約300人が集まりました。

 宝塚商工会議所は設立20周年。先般、会頭が交代したところです。今里新会頭、中川市長のごあいさつに続いて、企業特別表彰が行われました。今年の地域貢献企業表彰は宝塚第一病院、優秀モデル企業表彰は炭酸煎餅の黄金家さん。鏡開き、乾杯の後は交流タイムで、出会いと再会を喜び合いました。

 ここで交わすやりとりが仕事につながったり、大切な気づきをいただいたり――本日も収穫大!

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仕事始めの日 ☆市歌と手話

 9日ぶりの市役所です。8時45分から市役所1階市民ホールで行われた仕事始めの式典へ。市歌斉唱のあと、中川市長の年頭の言葉を聴きました。昨年の自然災害、阪神淡路大震災から25年、東京オリンピック・パラリンピック、文化芸術施設がオープンする、氷河期採用職員の採用…。続いて中野議長が今年も開かれた議会をめざすと抱負を述べ、私たちからもひと言「あけまして…」「本年もよろしく…」とごあいさつしました。

 働き方改革で仕事始めの儀式を取りやめた自治体や企業をテレビが報じていましたが、一年の始めにトップと幹部職員が一堂に会して、気持ち新たにがんばろうと決意を共有するのも悪くないと思います。

 ただ、市歌を必ず手話入りで歌う必要があるのかどうか。手話言語条例制定後3度目ですが、歌詞の1番を手話なし・手話入りで2度歌うので、時間の都合か覚えるのが大変だからか、2番3番は歌われなくなりました。消防出初式も同様です。

 手話の普及に力を入れていますアピール? 誰のために? この種の集団パフォーマンスに違和感を覚える私がひねくれているのでしょうか。

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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 暖かい元日を迎えました。宝塚歌劇の雪組公演がスタートして、花のみち周辺では今日から営業するお店もちらほら。観劇客と初詣の家族連れでにぎわっています。

 いつもより長い年末年始のお休みをみなさまいかがお過ごしでしょうか? わが家は夫が余部の実家に帰省し、空港勤務の息子は繁忙期で帰らず。私はまだペットホテルに預けられないやんちゃ坊主と留守番です。片づけものをしたり、NETFLIXを観たり、正月明けのスケジュールを考えたり・・・たまには一人もいいものですね。

 早々にいただいた年賀状をみて思い出しましたが、私、子年生まれの年女なんです。いい仕事ができるよう今年もがんばります!

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