
ほかに再審制度の見直しに向けた議論に関する請願、旧安田邸の無償譲渡、副市長人事等々、審査の概要について報告します。
ご質問・ご意見歓迎!
参議院選挙が終わって、3連休明けの市役所はわりと静かです。議員はまばらですが、議会事務局は大忙し。わたしは議会報告会用のパワポ資料をチェックしながら、議会報かけはしに掲載する代表質問の原稿を書いています。
長かったなぁ。予算委員会は想定外にイロイロ…など振り返りながら。


参議院選挙が終わって、3連休明けの市役所はわりと静かです。議員はまばらですが、議会事務局は大忙し。わたしは議会報告会用のパワポ資料をチェックしながら、議会報かけはしに掲載する代表質問の原稿を書いています。
長かったなぁ。予算委員会は想定外にイロイロ…など振り返りながら。
【選挙活動に名を借りたデマに満ちた外国人への攻撃は私たちの社会を壊します】
私たちは、このまま社会が壊れていくのを見過ごすことはできません。
参議院選挙を通じ、与野党を問わず、一部の政党が外国人の排斥を競い合う状況が生まれています。しかも、刺々しい言葉で、外国人を犯罪者扱いし、社会の邪魔者のように扱うことが、さも日本の社会をよくするかのように振舞っています。
「違法外国人ゼロ」「日本人ファースト」「管理型外国人政策」など、表現の仕方は違えど、外国人を問題視するような政策が掲げられ、「外国人犯罪が増えている」「外国人が生活保護や国民健康保険を乱用している」「外国人留学生が優遇されている」といった、事実とは異なる、根拠のないデマが叫ばれています。これらは言葉の暴力であり、差別を煽る行為です。こうしたデマと差別扇動が、実際に関東大震災時の朝鮮人虐殺等に繋がった歴史を私たちは決して忘れることはできません。
私たちはこれまで、過去の反省に立って多文化共生社会をめざし、すでに多くの自治体ではそのための条例も施行されています。そうして少しずつでも、成熟し前進してきた民主主義社会が、一部政治家によるいっときの歓心を買うための「デマ」や「差別的発言」によって、後退し崩壊していくことを、私たちは決して許しません。
民主主義社会を守るために、有権者がいま一度立ち止まり、自身の一票を大切に行使することを願います。
2025年7月15日
一般社団法人日本ペンクラブ
会長 桐野夏生
理事会一同
会見はコチラから https://youtu.be/Pz2jYZr-k24

「不安虫(ふぁんちゅう)」は身長5センチの“環境活動虫”。作者の山口尚恵さん自身も化学物質過敏症で苦しんできた1人で、手描き文字やイラストを使った説明が子どもにもわかりやすいと好評、各地の当事者団体からコラボの要請が絶えません。
わたしは一昨年の5月に堺市で開催されたパネル展に出かけて、山口さんご夫妻と知り合いました。
https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=5086
みなさん、見に来てくださいね。ステッカー大作戦にもぜひご参加を!
【日時】7月1日(火)~31日(木)9:00~21:00 第2・4木曜休館
【会場】宝塚市総合福祉センター 1階ロビー
主催:宝塚の子どもたちによい空気を natsunatsu0628@yahoo.co.jp
共催:過敏症・香害を正しく知る委員会
後援:宝塚市・宝塚市教育委員会
協力:香害をなくす議員の会・宝塚(北野、川口、寺本)

2009年、当時の白井市長に推されて市議選に出馬し初当選。私のほうが少し先だったけど、まさか市議として再会するとはびっくり! その後も切磋琢磨のおつきあいが続いています。
無所属・現職4期目のすださんが、このたび5期目をめざします。
尼崎市議選2025(6月15日投開票)は、42議席を56人で争います。巨大掲示板には聴いたこともない政党名やあやしい顔ぶれ、けったいな名前(!)が散見されて、これは大変!ーーうちにもこんな波が来るのだろうか。
すだ候補にはぜひ勝ち抜いてもらわなきゃと、初日最終の街宣に出かけてきました。

登壇者は、写真右から澤さん、出品作家の藤部恭代さん、大森梨紗子さん、宝塚ゆかりで今回初参加の柴田知佳子さん。司会進行は、センターの前館長・加藤義夫さん(左端)です。
各作家が自身の作品について語ったあと、「未生空間とは何か」という問いや、「実験」の意義について掘り下げるという構成で、それぞれがどのように「実験」を重ね、自分の表現を形にしていったのか。技法や発想の広がりにも触れられるのを興味深くうかがいました。
山間で田舎暮らしを楽しむ大森さんは、自然の色や素材の質感を生かして詩的な世界観を表現。柴田さんのいう「面は空間、線は呼吸」にはものすごく説得力があります。新作への挑戦で未生の可能性を試したいとのこと。
藤部さんはとにかくおもしろい。フレームの中にできた皺も、展示のしかたも作品なんだと感心させられました。
ほかに青木恵美子さん、鵜飼容子さん、金田実生さん、森綾乃さん、渡邊早苗さん、渡邊順子さんが出展。前館長が「精鋭たち」と太鼓判を押す9人の「実験」をぜひご覧ください。15日まで。
講演では、受賞作品「シェルターインクルーシブプレイス コパル」を中心に、インクルーシブな設計思想が紹介されました。子どもや高齢者、障害のある人など、特定の属性に配慮することを前提にするのではなく、個々の困難や状況に丁寧に向き合うことで、結果として多くの人に開かれた空間が生まれる——そんな姿勢が印象に残りました。一度訪ねてみたい施設です。

美人画について、男性画家の多くが女性の若さや艶やかさを描こうとするのに対し、松園は女性の生き方に敬意を払い、温かな愛情と共鳴する眼差しを注いだといわれています。
単なる美貌でなく、内面の気品や人生の機微に迫る表現に、同性として深く共感。女性像そのものに貫かれた独自の美意識は、あの時代に画業に専念するためシングルマザーとして生きる道を選んだ自身の覚悟と切り離せない気がします。
重要文化財《母子》《序の舞》などの代表作は、ただただ圧巻でした。
松園を知ったのは、新聞に連載されていた宮尾登美子の小説『序の舞』でした。大学生だった私は、師との複雑な関係を含め、男性中心の画壇で女性が認められるまでの困難を知り、おそらくどの業界も、そして今もこの構造は変わっていないのだろうと悟らされたものです。
それから40年が経ち、ようやく出会えた松園の作品が100点以上。総覧できて感無量でした。


新しい北阪神県民局長をはじめ、県観光局やひょうご観光本部の幹部も来られ、「兵庫デスティネーションキャンペーン」や「ひょうごフィールドパビリオン」との連携が話題に。(写真と違い)たくさんの参加者で盛り上がりました。
今年は総会にうかがえず、講演が聴けなくて残念でしたが、懇親会ではホテルの料理を楽しみながらみなさんと名刺を交換、業界事情もうかがえてなかなか有意義でした。

けさは別のアクシデントが発生! いつものように原付で新大橋を渡って左折し、庁舎の駐車場に入ろうと右ウインカーを出して直進しかけたところへ、前を走っていた原付がいきなり向きを変えて突っ込んできたのです。
えーっ! 私はブレーキをかけ、半身でかわそうとするも間に合わず、ガツンと衝撃をくらいました。相手の女性は庁舎のバルコニーに乗り上げ、そのままどこかへ。8時45分頃。
県道をはさんだ公民館に行こうとしたのでしょう。右折禁止だから、いったん左折してUターンしたくなるのはわかる。
追いかけるか、その場で110番通報すべきでしたが、激痛に加え、9時半から会議が控えていたので、通報が遅れてしまいました(叱られました)。
お昼前に行われた現場検証にはたくさんの警察官が駆けつけてきてびっくり、ナンバーも覚えていない自分の不甲斐なさにしょんぼり。幸いケガも左上腕部の打撲(すぐ冷やしたので腫れも内出血も少なめ)と腰の辺りの違和感程度ですみましたが、気分は凹みまくりです。
そして、市役所と公民館の前に防犯カメラが設置されていないのもちょっと意外でした。
相手が先に通報して「当て逃げ」とでも言われたら、私、議員辞職ものですから。

「いらっしゃい」。やさしい声が聞こえてくるような不思議な感じが・・・と、書きかけて気がつきました。ここには「会いに行く」感覚なのです。
昼下がりの旧松本邸では、知り人に会うごとに「今度の市長どう?」と聞かれながら見てまわりました。今回の見どころのひとつは、補修された窓周り。そのプロセスが写真や図などで紹介されています。
宝塚まち遊び委員会による館内ガイドや紅茶のワークショップなどの日替わりイベントも楽しみ。公開は18日(日)まで。
ではでは、紅葉の季節にまた来ますね!

第1部は、官民連携その1「無印良品との連携協定 ~『可児市立カニミライブ図書館』の可能性~」。講師は、無印良品の木村大輔氏です。
岐阜県可児市と㈱良品計画は2023年6月、地域活性化等に関する包括連携協定を締結し、無印良品の店舗内に図書館を設置するという全国初の試みをスタートしました。
協定の目的は、無印良品の店舗を 地域のコミュニティセンターとして活用し、子育て支援や教育、防災対策、定住促進など、幅広い分野で市と企業が協力すること。特に、お買い物ついでに立ち寄れる図書館を設置することで、地域住民が気軽に本にふれられる環境を整え、世代を超えた交流を促進する狙いがあるそうです。
店舗スペースの真ん中に図書館。いろいろ工夫もされて楽しそう。
㈱良品計画の企業理念のひとつが「地域のコミュニティセンターとしての役割」とか。自治体と企業が互いの強みを活かしながら、地域の課題解決に貢献する新しいモデルとして注目されています。

犬猫の命が救われ、高齢者も安心してペットと暮らせるしくみはつくれないものか。私自身も犬猫仲間と考えてきました。もはや自分ゴト!?
●「永年預かり制度」について (特活)猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道・吉井美穂子さん
●ペットのための遺言・信託 HAL行政書士事務所・田代さとみさん
ふたりのゲストと、主催者で「ペット後見互助会とものわ」を運営する奥田順之さんとの対談を、興味深く拝聴しました。

早苗や早乙女、皐月など「さ」は、稲作文化や自然信仰と深く結びついている言葉で、「さくら(桜)」は田の神・稲霊の宿る木、「さなえ(早苗)」は田植えの際に植える苗のこと。
「さ」は生命力や豊穣を象徴する音として、日本語の中で特別な意味を持っているそうです。
謎めいたフレーズに、こんな意味が込められていたとは!
それにしても、地域の文化や自然の美しさを仮名13文字で表現した看板はすごい(誰や、高市なんか連想したのは)。どんなデザインだったのでしょう。
先方の観光部署に問い合わせていたところ、吉野ビジターズビューローの方から丁寧なお返事をいただきました。わからなかったそうです。
どなたか、ご存じの方がいらっしゃったらお知らせください。ぜひ!
*写真は昨年出かけた吉野山。看板、来年もあるかなぁ

宝塚大橋の歩道にお目見えした歴史パネルに足を止め、潅水栓を確認、植栽の状態を専門家が解説してくれ、職員からも説明を受けながらの約2時間。
終わりに、気づいたことを述べ合い、今後の予定を考えました。
ああ、日焼けで顔が痛すぎる…涙