第二回 実験 未生空間イズム展

市立文化芸術センター・サブギャラリーで開催中の「第二回 実験・未生空間イズム展」。未生空間ism実行委員会の澤昭夫さんは、才能ある女性アーティストの活動を発信することに情熱を注いでこられました。その拠点として「宝塚」を選んでくださっています。

本日15時からのギャラリートークへ、別の講演会から駆けつけました。

登壇者は、写真右から澤さん、出品作家の藤部恭代さん、大森梨紗子さん、宝塚ゆかりで今回初参加の柴田知佳子さん。司会進行は、センターの前館長・加藤義夫さん(左端)です。

各作家が自身の作品について語ったあと、「未生空間とは何か」という問いや、「実験」の意義について掘り下げるという構成で、それぞれがどのように「実験」を重ね、自分の表現を形にしていったのか。技法や発想の広がりにも触れられるのを興味深くうかがいました。

山間で田舎暮らしを楽しむ大森さんは、自然の色や素材の質感を生かして詩的な世界観を表現。柴田さんのいう「面は空間、線は呼吸」にはものすごく説得力があります。新作への挑戦で未生の可能性を試したいとのこと。

藤部さんはとにかくおもしろい。フレームの中にできた皺も、展示のしかたも作品なんだと感心させられました。

ほかに青木恵美子さん、鵜飼容子さん、金田実生さん、森綾乃さん、渡邊早苗さん、渡邊順子さんが出展。前館長が「精鋭たち」と太鼓判を押す9人の「実験」をぜひご覧ください。15日まで。

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村野藤吾賞とインクルーシブプレイス

休日の市役所4階大会議室で、「第34回村野藤吾賞受賞記念 大西麻貴+百田有希 講演会」が開催され、雲雀丘の会合から駆けつけました。

宝塚市庁舎は言わずと知れた村野藤吾氏の名建築。市内には宝塚ゴルフ倶楽部クラブハウス、カトリック宝塚教会などの作品もあり、清荒神に自宅も構えていたことから、本市での受賞式は特別な意味を持ちます。会場には阪神間や京都、大阪などから建築愛好家が集まってこられました。

講演では、受賞作品「シェルターインクルーシブプレイス コパル」を中心に、インクルーシブな設計思想が紹介されました。子どもや高齢者、障害のある人など、特定の属性に配慮することを前提にするのではなく、個々の困難や状況に丁寧に向き合うことで、結果として多くの人に開かれた空間が生まれる——そんな姿勢が印象に残りました。一度訪ねてみたい施設です。

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安田邸

安田邸
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「生誕150年 上村松園」展を観て

大阪中之島美術館で開催中の「生誕150年記念 上村松園」を観てきました。本展のテーマは、松園が生涯をかけて追求した「理想の女性像」を探ること。「人生を描く」「季節を描く」「古典を描く」「暮らしを描く」の4章構成で、松園が描いた女性像の特徴や、時代とともに変化する表現が紹介されていました。色彩も構図も、息をのむ美しさです。

美人画について、男性画家の多くが女性の若さや艶やかさを描こうとするのに対し、松園は女性の生き方に敬意を払い、温かな愛情と共鳴する眼差しを注いだといわれています。

単なる美貌でなく、内面の気品や人生の機微に迫る表現に、同性として深く共感。女性像そのものに貫かれた独自の美意識は、あの時代に画業に専念するためシングルマザーとして生きる道を選んだ自身の覚悟と切り離せない気がします。

重要文化財《母子》《序の舞》などの代表作は、ただただ圧巻でした。

松園を知ったのは、新聞に連載されていた宮尾登美子の小説『序の舞』でした。大学生だった私は、師との複雑な関係を含め、男性中心の画壇で女性が認められるまでの困難を知り、おそらくどの業界も、そして今もこの構造は変わっていないのだろうと悟らされたものです。

それから40年が経ち、ようやく出会えた松園の作品が100点以上。総覧できて感無量でした。

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水無月

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香害をなくす議員の会

香害をなくす議員の会
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観光は人と人をつなぐ力

宝塚ホテルで開催された宝塚市国際観光協会の懇親会に出席しました。

小早川会長のご挨拶に続いて、森市長が「観光は人と人をつなぐ力がある」と述べ、市民と来宝者がともに楽しめるまちづくりの重要性を強調。さらに、大阪・関西万博について「宝塚の魅力を国内外に発信する絶好の機会」として、地域資源を活かした観光振興への意欲を示されました。どの会でも関係者の心をつかむナイスなスピーチをされる市長です。

新しい北阪神県民局長をはじめ、県観光局やひょうご観光本部の幹部も来られ、「兵庫デスティネーションキャンペーン」や「ひょうごフィールドパビリオン」との連携が話題に。(写真と違い)たくさんの参加者で盛り上がりました。

今年は総会にうかがえず、講演が聴けなくて残念でしたが、懇親会ではホテルの料理を楽しみながらみなさんと名刺を交換、業界事情もうかがえてなかなか有意義でした。

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接触事故で凹

役員選挙の日は朝9時には登庁します。立候補届の締め切りが9時10分。この10分間に過去さまざまなハプニングが起きてきたので、つい気になって。

けさは別のアクシデントが発生! いつものように原付で新大橋を渡って左折し、庁舎の駐車場に入ろうと右ウインカーを出して直進しかけたところへ、前を走っていた原付がいきなり向きを変えて突っ込んできたのです。

えーっ! 私はブレーキをかけ、半身でかわそうとするも間に合わず、ガツンと衝撃をくらいました。相手の女性は庁舎のバルコニーに乗り上げ、そのままどこかへ。8時45分頃。

県道をはさんだ公民館に行こうとしたのでしょう。右折禁止だから、いったん左折してUターンしたくなるのはわかる。

追いかけるか、その場で110番通報すべきでしたが、激痛に加え、9時半から会議が控えていたので、通報が遅れてしまいました(叱られました)。

お昼前に行われた現場検証にはたくさんの警察官が駆けつけてきてびっくり、ナンバーも覚えていない自分の不甲斐なさにしょんぼり。幸いケガも左上腕部の打撲(すぐ冷やしたので腫れも内出血も少なめ)と腰の辺りの違和感程度ですみましたが、気分は凹みまくりです。

そして、市役所と公民館の前に防犯カメラが設置されていないのもちょっと意外でした。

相手が先に通報して「当て逃げ」とでも言われたら、私、議員辞職ものですから。

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森市長登壇

本会議
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役員選挙

役員選挙
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新緑の旧松本邸へ

桜ガ丘・旧松本邸の一般公開が始まりました。

昭和初期に建てられたこの洋館は、宝塚市の景観形成建築物に指定されているほか、「ひょうごの近代住宅100選」および国の登録有形文化財(2005年指定)としても評価されています。

モダンで瀟洒な外観、艶を帯びた無垢材がふんだんに使われた室内、主の美意識や暮らしぶりがうかがえる設え等々。懐かしい時代の記憶をとどめるお屋敷は訪れる人々を魅了して、リピーターが後を絶ちません。

私自身、地元でもあって、春と秋の公開にはほぼ毎回足を運んできました。

「いらっしゃい」。やさしい声が聞こえてくるような不思議な感じが・・・と、書きかけて気がつきました。ここには「会いに行く」感覚なのです。

昼下がりの旧松本邸では、知り人に会うごとに「今度の市長どう?」と聞かれながら見てまわりました。今回の見どころのひとつは、補修された窓周り。そのプロセスが写真や図などで紹介されています。

宝塚まち遊び委員会による館内ガイドや紅茶のワークショップなどの日替わりイベントも楽しみ。公開は18日(日)まで。

ではでは、紅葉の季節にまた来ますね!

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官民連携の最前線 無印良品の店舗に図書館

千代田区の防災研修センターで開催された、ローカルマニフェスト推進議員連盟の研修会に参加しました。テーマは「官民連携の最前線と議選監査の役割と活用法」。

第1部は、官民連携その1「無印良品との連携協定 ~『可児市立カニミライブ図書館』の可能性~」。講師は、無印良品の木村大輔氏です。

岐阜県可児市と㈱良品計画は2023年6月、地域活性化等に関する包括連携協定を締結し、無印良品の店舗内に図書館を設置するという全国初の試みをスタートしました。

協定の目的は、無印良品の店舗を 地域のコミュニティセンターとして活用し、子育て支援や教育、防災対策、定住促進など、幅広い分野で市と企業が協力すること。特に、お買い物ついでに立ち寄れる図書館を設置することで、地域住民が気軽に本にふれられる環境を整え、世代を超えた交流を促進する狙いがあるそうです。

店舗スペースの真ん中に図書館。いろいろ工夫もされて楽しそう。

㈱良品計画の企業理念のひとつが「地域のコミュニティセンターとしての役割」とか。自治体と企業が互いの強みを活かしながら、地域の課題解決に貢献する新しいモデルとして注目されています。

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「高齢者はペットを飼っちゃダメですか?」

「人と動物の共生センター」今月のセミナーは、最後までペットと暮らせる仕組みがテーマでした。

飼い主の入院や死亡によって、飼育困難になった犬猫が全国の保健所や動物保護団体に所有権放棄されるケースが増えています。殺処分数は減少しているように見えますが、実際は保護団体への引き渡しが増加していて、飼えなくなったペットの数が大幅に減少しているわけではないとか。

高齢者がペットを飼うことにはそれなりにリスクが伴うため、多くの行政や保護団体は譲渡に年齢制限を設けています。一方で、ペットがどれほど高齢者の健康と生き甲斐をもたらせてくれる存在か、私たちには実感ありあり。介護費用の軽減につながるという研究成果も報告されています。

犬猫の命が救われ、高齢者も安心してペットと暮らせるしくみはつくれないものか。私自身も犬猫仲間と考えてきました。もはや自分ゴト!? 

●「永年預かり制度」について (特活)猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道・吉井美穂子さん

●ペットのための遺言・信託  HAL行政書士事務所・田代さとみさん

ふたりのゲストと、主催者で「ペット後見互助会とものわ」を運営する奥田順之さんとの対談を、興味深く拝聴しました。

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さくらの さ は さなえの さ 

桜といえば吉野山。千年の歴史と圧倒的な景観を誇る屈指のお花見コースですが、そこで「さくらのさ は さなえの さ です」という看板を見たよ、と大学の先輩が教えてくれました。

高市早苗のですか?(奈良だし)と返信してしまって、アカン、職業病だとすぐに反省。調べてみると複数の神社のホームページに記述がありました。

早苗や早乙女、皐月など「さ」は、稲作文化や自然信仰と深く結びついている言葉で、「さくら(桜)」は田の神・稲霊の宿る木、「さなえ(早苗)」は田植えの際に植える苗のこと。

「さ」は生命力や豊穣を象徴する音として、日本語の中で特別な意味を持っているそうです。

謎めいたフレーズに、こんな意味が込められていたとは!

それにしても、地域の文化や自然の美しさを仮名13文字で表現した看板はすごい(誰や、高市なんか連想したのは)。どんなデザインだったのでしょう。

先方の観光部署に問い合わせていたところ、吉野ビジターズビューローの方から丁寧なお返事をいただきました。わからなかったそうです。

どなたか、ご存じの方がいらっしゃったらお知らせください。ぜひ!

*写真は昨年出かけた吉野山。看板、来年もあるかなぁ

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春の橋を歩こうかい(続き)

公園づくりの専門家や園芸家、美術家、養蜂家、まち協関係の皆さん…。とりあえず、にしては濃い顔ぶれです。

宝塚大橋の歩道にお目見えした歴史パネルに足を止め、潅水栓を確認、植栽の状態を専門家が解説してくれ、職員からも説明を受けながらの約2時間。

終わりに、気づいたことを述べ合い、今後の予定を考えました。

ああ、日焼けで顔が痛すぎる…涙

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春の橋を歩こうかい

武庫川の両岸をつなぐ宝塚大橋と宝来橋。歩道を橋上公園としてそれぞれ1979年、1994年に整備された、本市自慢の「ガーデンブリッジ」です。

宝塚大橋は耐震補強工事後の2021年、19団体の強い要望によって県の歩道空間整備計画が見直され、昨年3月末にリニューアル工事を終えました。言い出しっぺの私はこの一年間、植物は育っているか、見栄えはどうか、ベンチはどう使われている等々見守ってきました。

フランス人彫刻家、マルタ・パンが設計したS字型の宝来橋は、老朽化が目立っています。歩道のタイルが浮き、アスファルトでの補修が“のり弁”状。植栽の一部は干からび見るも無残で、雑草だけが元気です。

夜はライトアップされて川面に映え、水も流れた、あのスタイリッシュな面影を知る住民もすでに少なく…。

橋は、両岸どの自治会からも「うち」と認識されず、一斉清掃の対象外。植栽は委託業者が潅水するだけでは美しく蘇りそうもありません。

何とかせなアカン! まず歩いてみようと有志が大橋のたもとに集合。都市計画課と市街地整備課の職員も来てくれて、観光プロムナードと呼ばれた1.8㎞コースを点検しながら歩いてきました。⇒続く

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新市長の訓示を聞いて

4月19日に宝塚市長に就任した森臨太郎市長が初登庁し、訓示式が行われました。

「一人ひとりにやさしい、ささえあいのまち」を掲げる森市長。まず、市政の柱として挙げたのは、選挙戦でも訴えてきた「多様性の尊重」と「市民の参画」です。

具体的な方針として、「データに基づく政策」と「支え合いの精神」が示されました。 一世代前の「弱者救済」ではなく、すべての世代が支え合う社会を目ざすというお考え。

最後に、「役職は、与えられた役割。人間の上下を示すものではない。職員同士が敬意を払って…」。「市長の役割は方針を示すことと、判断すること」と明言しました。

一般的な組織論ではありますが、宝塚市では違いました。職員、とくに管理職には特別な意味を込めたメッセージとして受け止められたでしょう。

多様性の尊重や市民の参画は、これまでの市長も口にしてきましたが、「市民が主体的に市政に参加できる仕組みを構築する」というからには、単なる“お題目”ではなく、現行の不備をカバーする新しい仕組みがすでに考えられている?

明確なビジョンを示せるリーダーを、初めて迎えることができた。ウィングも広そう。というのが、議員寺本の感想です。前市長の退任式には居なかった真政会も今日は臨席。大川チームの目に新市長はどう映ったでしょうか。

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会派構成☆ハラスメント防止に向けて

18日に開かれた会派代表者会に出席しました。

協議事項1は、会派異動について。市長選がらみでいくつも動きがあって、新会派もできています。15日現在の会派構成は表(寺本作成)のとおり。

これに伴う会派順位や控室、議席の変更についての確認です。

事項2は、市議からのハラスメント行為等に関するアンケートについて。1月に行ったアンケート調査の結果を踏まえてどう取り組むか、前回に引き続いて協議しました。

わが市民ネットは、①条例化 ②宣言・決議 ③相談窓口の設置 ④ガイドライン作成 ⑤定期的な研修を提案しています。あまり積極的でない意見や「宣言って?」という声もありましたが(会派代表の3人が新顔!)、③と⑤は不可欠、これを担保し継承していくために①で明文化しておくことが必要です。②の宣言はできれば市も一緒に、決議は議会がぜひしたい。

ハラスメント防止条例をもつ自治体は112と、当初よりぐんと増えたこともわかり、宝塚市議会でも取り組もうとの合意に至りました。

その他、議員の旅費、宝塚市議会傍聴規則の改正ほか。

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JR脱線事故から20年 しなやかな回復

「Resilience~しなやかな回復~鈴木順子と仲間たち」

JR福知山線脱線事故で重傷を負い、右半身麻痺や高次脳機能障害を抱える鈴木順子さんが、リハビリを兼ねて取り組んできた陶芸の作品展です。

色鮮やかなカクレクマノミの大皿を抱えた笑顔のまぶしい女性。市内の工房から届いた案内ハガキをひと目見て、私はこの人(と大皿)に会いに行こうと決めていました。

ハート形の壁掛け時計、個性的な器や置物などがサブギャラリーいっぱいに展示。困難を乗り越えてきた強さとやさしさ、そして、順子さんを支えてこられた陶芸仲間の皆さんの思いが会場全体から伝わってきます。

宝塚市民を含む乗客106名と運転士が亡くなった大惨事。尼崎市内の事故現場には近隣自治体からもたくさんの救急隊が駆けつけましたが、なんと、「救助隊長だった宝塚消防署のかたが来てくださって…」と、再会の喜びを隠しきれない順子さんとお母さま。

陶芸との出合いが良元小ともうかがいました。

不幸にして事故や事件に巻き込まれて人生の変更を余儀なくされた人たちが、健康と平穏を取り戻し、復帰しやすい社会へ。生き延びた順子さんの幸せはみんなの希望です。

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山﨑晴恵市長ご退任

職員や議員、市民の待つ退任式会場に現れた山﨑市長は、白のスーツ姿で、トレードマークのロングヘアが肩までばっさり。晴れ晴れとした笑顔でした。

コロナ禍でスタートした山﨑市政。ワクチン獲得、子どもまんなか宣言、石積み、イベントの表彰式、市制70周年、企業との包括連携協定等々、1期4年を振り返る映像を観ながらもう懐かしい気がしています。

個人的には、市長の就任直後に申し入れた宝塚大橋の歩道整備問題や、ボーガン殺傷事件の被害者との面談、スペシャルオリンピックス(知的障害者の競技活動)のコーチへの激励など、心の込もった対応をしていただいたことに感謝しています。芸術文化を大切にされるのもうれしかった。

議員として諫めなければならない場面もありました。1期で退かれる、財政難の市へ多額のご寄付をいただいたタイミングでのご決断。あっぱれです。

お疲れさまでした。弁護士としてますます活躍されますよう!

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