
『駅前議会』は議会への市民参画をめざして、会派で取り組んできた催しです。いつかは同じ思いの議員を巻き込み、行政側の協力も得て、議会のしくみづくりに向けた「試行」の試行くらいにはしたい。
ちなみに、会場費もチラシ作成にかかるコストも「政務調査費」です。できるだけ安くあげるため、手作業とフットワークで頑張ることにしています。
紙一枚に載せたわたしたちのメッセージを、一人でも多くの市民が受け止めてくださるよう。。。


『駅前議会』は議会への市民参画をめざして、会派で取り組んできた催しです。いつかは同じ思いの議員を巻き込み、行政側の協力も得て、議会のしくみづくりに向けた「試行」の試行くらいにはしたい。
ちなみに、会場費もチラシ作成にかかるコストも「政務調査費」です。できるだけ安くあげるため、手作業とフットワークで頑張ることにしています。
紙一枚に載せたわたしたちのメッセージを、一人でも多くの市民が受け止めてくださるよう。。。

思い出すのは保育所時代、4歳児クラスに知的障害をもつAちゃんが入ってきたときのこと。最初はパニくっていた息子たちも、Aちゃんと遊びたいがために手助けしたり、遊びを工夫したりするように。目に見えて成長していくAちゃんと子どもたちに、教えられたのは親のほうでした。
小学校や中学校でも、運動会のリレーで障級の子のいるチームは精鋭で固められて強かったりする。それもふつうに受け止め、むしろ楽しんでいる彼らをみるのはうれしいことで、日頃の交流の成果を実感します。
宝塚市の小・中学校にはエレベーターがあります。車いすの子も、松葉杖の子も、体調が悪くなった子も、おとなも、みんなが助かっています。バリアフリー化はみんなのため。高い水準を誇ってきた宝塚市の福祉行政が「落ちる」ことのないよう、また、特別支援教育が順調に進められるよう見守っていきたいよね――障害児のおかあさんたちも参加しての交流会では、いろんな話を聞いたり、したり・・・。
夜は宝Pの広報部会で議論が延々・・・(汗)。仕事と両立できるかどうか、立場上よいのかどうか、迷いに迷って引き受けたPTAの役ですが、こんなに勉強になるとは正直思ってもみませんでした。

夜は、宝P協恒例の教職員組合との懇談会に出席。 *写真は17日・西谷小で

★ いじめの相談は、17年度の相談件数356件のうち5件、今年度は271件中12件。子どもからは少ない。子ども自身が相談しやすい窓口の充実とPRを!
★ 休職中の教員の1割が1校に集中している。状況を把握して適切な人事が行われているか疑問。重点校以外にも目配りを!
★給食費の滞納が各地で問題に。本市だけ「ない」とは不自然。悪意の滞納を許すのは公平を欠くし、子どもに嘘をつかせる事態はぜひ避けたい。入学時から滞納させないしくみづくりを! 「直ちに実態把握に努める」
★長尾小コミュニティでNPOによる学童保育運営へ。障害児の居場所は市教委が責任をもって!
★特別支援教育、教員の研究研修、教育相談、部活の外部指導者確保その他の充実を。▽子ども支援サポーターの充足率は心理相談員47%、別室登校指導員が78%。引き続き拡充を!
「私立への進学率が20%に」 学校選択制の議論の中でも、某議員の質問でも、公立中学校のダメさのバロメーターとして散々引用された数字です。が、H3から調べてみると、宝塚市では昔から私学志向の強い校区が存在、ほとんど入れ替わりもなく、進学率15、16%をキープしていることが明らかに。(近隣に有名私立がいくつもあって、経済力のある家庭の比較的多い地域ですから、大阪育ちの私などは20%と聞いても何の不思議も感じなかったのですが)。
学校教育課から明快な答弁がなされたのは初めて。なぜ言われっぱなしにしていたのでしょう。保護者や市民の危機感を煽って学校改革を進めるため? 結果的に、トップが情報操作を行ったことにならないか――最後にこれを問題にしました。
教育委員会はデータを正しく分析して、わたしたちに「信頼」を与えてくれないと。徒に子どもたちをがっかりさせたり、保護者を不安にさせたりする話は困るのです。 *明るく開放的なコンピュータ室(第一小)

*PCで蔵書管理する学校図書館(宝塚第一小)。他校や市立図書館の蔵書も検索できる。あとは物流ネットワークのみ

わたしは、JR脱線事故で花火大会を中止したことによる経済的な損失について尋ねましたが、答弁を得ず。ざっとでいいのに、把握は難しいものでしょうか。
90年の伝統をもつ観光花火大会です。究極のトップ判断だったとは思いますが、大震災後も実施されたのに、中止の前例が今後を拘束しないか気がかりです。
また、代替事業として始まった『おいしいまち宝塚』の取り組みと集客状況についても質問しました。市内のベーカリーショップや和洋の製菓店がホテルで競演する催しは好評、職人さんのネットワークづくりの機会になっているとか。新作のグルメマップて住民にも来訪者にも喜ばれそうです。
気になるのは、都市再生の取り組みとの相変わらずのバラバラ感。市民の目にも「??」らしい・・・けど?


公立幼稚園の意義については以前、民営化が諮問された幼稚園教育審議会でしっかり検証されています。建学の精神に基づいて独自の教育をおこなう私立幼稚園とはまた違う、地域の中の公教育。宝塚市の幼稚園教育は全国的に注目されてきたそうです。
待機児解消、子育て支援、認定こども園、(一度ポシャった)3年保育ほか、課題もイロイロありますが・・・。
昨日は宝塚幼稚園のオープンスクールへ。在園児数177名、市立12園でいちばん大きな幼稚園です。
自分たちが考えた遊びを楽しみながら、来園者へのアピールも忘れないシッカリ者の子どもたちに脱帽! ふと、何十年も前に過ごした仁川幼稚園での日々を思い出してしまいました。

どの学年も(1クラスなのですが)力の入った授業が行われていました。子どもたちのハツラツぶりが印象的で、廊下の展示も見ごたえたっぷり。そして、地元で収穫された野菜や黒豆、落ち葉、どんぐり、トラクターの絵、アメリカザリガニ(食とは関係なし?)・・・サブテーマにもある「生きる力と豊かな心を育てる食教育」を実感させられます。
「授業ができる栄養職員を増やしたい。学校のもつノウハウをいかに地域に還元していけるかだ」と小谷校長。地場産給食や地域の特色を生かした献立が実現できたら素晴らしいですね。『西谷秋の味覚給食』(黒豆ごはん、さつま汁、鶏肉の南部揚げ、だいこんサラダ、柿、牛乳)――おいしかったぁ!

こんな時ではありますが、今年度のPTAで取り組んでいるのが制服の見直しです。(パンツスタイルも選べる女子の制服を含め)デザインについては時間をかけて協議していくことにして、まず「着用ルールの緩和」から。
セーター等、準指定品の自由化(100歩譲っても色指定です!)を求める声は大。校章入りは割高な上、卒業後は着られません。また、今年の1年生からカッターがポロシャツに変わって、扱いやすいと好評ですが、お下がりのカッターを着ちゃダメな理由がわからない。これらが「生徒指導上」ほんとうに必要な規制なのかどうか、後日の説明をお願いしました。
制服のあり方や価格をめぐって、わたしは議会で問題提起したことがあります。教育委員会の答弁はまずまずでしたが、最終的には「保護者が決めること」と括られました。ところが、学校の感覚は違うのか、そこでの議論が響いた気配なし。それなら現場から声をあげていこう!――これが、わたしがPTA役員を引き受けるきっかけのひとつとなったのです。 *「OUR LIVE」(11日)

2つの事業はともに教育委員会が進めることになっていますが、連携か一体化かは大違いです。全国では学童保育設置率40%。これから整備を進める自治体が「子ども教室」もいっしょに・・・というのとは違い、すべての小学校で育成会が開設されている宝塚市では「別事業として進める」(9月議会の答弁)予定。全児童対象の教室事業に吸収される心配は今のところなさそうです。
子どもの放課後は「選べる」ようにしたいもの。子どもの遊びにカネをかけるなんて・・・と首をかしげる人も(職員も)まだまだいますが、時代をよ~く見て。安心して遊べる空間も、子どもだけの社会も、意識的につくらなければ「ない」わけですから。その必要性の認識については、先の文教厚生委員会で確認させてもらいました。
「放課後子ども教室」は19年スタート。もう目の前ですが、様子が見えてきません。

今日はまちをあげての音楽イベント『宝塚音楽回廊』の日で、宝塚~南口~逆瀬川のホテルやお店、教会その他、プログラムを片手にお目当てのステージへと急ぐ人たちがいっぱい。
このところちょっと冴えない宝塚ですが、こういう催しが似合うまちなんだと実感できて、うれしくなります。 *ソリオ・Gコレクション前で

わたしは、産後ヘルパー派遣事業(新規)、ファミリーサポート事業、病後時保育の利用状況、保育所の清掃委託費について質問を。病後時保育が行われているのは今も市内で1カ所のみ。1日2人といわず、受け入れを拡大できるよう助成を要望しました。
商工費では、『おいしいまち宝塚』その他について。衛生費では、自営業者も成人病検診を受けられるよう「年に一度の日曜検診」を提案。「年に1度くらいは自身の健康のために時間をとって・・・」との答弁でしたが、商売をする人にとってそれは本当に難しいことのようです。受診率48%、うち30%が要治療。未受診者の健康が気になります。市民の多様な生活スタイルに合わせて「やりくり」する姿勢が大事なのでは? 公共サービスのあり方について考えさせられる一件です。 *バリアフリー化が実現した阪急清荒神駅


観光といえば、市のHPの特等席に『おいしいまち宝塚』のかわいいドアがお目見えしています。イベント情報を戦略的に発信しよう!と訴えてきた私にはうれしいプチリニューアルです。
さて、宝塚市議会では5年前から全議員にパソコンが支給されています。これは全国でも先駆的な試みらしく、視察に来られたよその議員の方々は控室でPCに向かう私たちを見て「おっ」と驚かれます (「事務員さん?」と聞かれることもしばしば・・・^^;)
でも実は、PCを使う議員は約半分。十数台ものPCが4年間遊んでいるのです。
PC操作のできる出来ないが議員の評価とはもちろん思っていませんが、邪魔だとか、そんなんしてるヒマないとか言ってしまえる感覚はスゴすぎる。かりにも意思決定機関のはずの議会の構成員が今日びインターネットも使えないなんて・・・。つくづく特殊なところだと思いますね。

循環型社会をめざして多くの自治体や企業が「ごみゼロ」への取り組みを進めています。まずは、ごみの発生抑制。宝塚市では19年度の目標値を「15年度の30%減」と定めて啓発に力を入れていますが・・・。
有料化(有償指定袋制)については、「分別を徹底すれば同じ効果が得られるはず」「ごみ減らしへのインセンティブになる。努力した人とそうでない人との公平も図れる」と意見の分かれるところ。紙の分別もまだまだ不徹底らしく、ここ1、2年の「成果」が導入の賛否を左右することになるのかなという気がしています。
収集業務の民間委託比率は阪神間で本市がトップ。杉並区が始めて注目されるレジ袋有料化は消費者協会やコープ神戸も取り組んできたことなど、当局はがんばりをアピール。委員からは事業所への啓発の必要や業者の困惑ぶりなど興味深い話も出ました。
「ごみの減量」はまさに行政と市民の協働作業。これが焼却炉の延命につながり、膨大な費用を要する新処理施設建設計画にも大きく影響することを、市民にもっと知らせるべきかもしれません。*10月31日分

ふだんは見られない?先生方のひょうきんぶりに、子どもたちは大喜び! 光っていたのが青年団の若者たちの活躍ぶりです。パフォーマンス入りで競技をアシストし続け、テントの後片付けまでこなしていました。
わたしは小さな選手たちの誘導係。幼・小・中のPTA会長トリオで障害物競走のデモンストレーションもしましたが、「位置」につくと、トシって忘れるものですネ。^^;
福祉の活動、開発、学校教育、子どもの安全・・・。運動場でもいろんな声が聞こえてきます。

修理に出していたパソコンが帰ってきたので、必要なソフトを再インストールしながら、「活動報告」を追っかけ更新中。PCに多くを依存していると、いざというときホントお手上げです。ご迷惑をおかけしたみなさまにお詫び申し上げます。 *お昼寝中(旭山動物園)

午後の会派ミーティングで先日の協議会について意見交換と「第6回駅前議会」の打ち合わせを。
手分けしてチラシの原稿と案内はがきも作りました。裏面でこれまでの内容を紹介しています。
http://www.teramoto-sanae.net/PDF/20061203ekimae.pdf
http://www.teramoto-sanae.net/PDF/20061203ekimae2.pdf
★12月3日(日)午後1時30分~4時、宝塚ホテル3F「シルバーの間」で。参加費500円@コーヒー付。
今回も「模擬議会」を予定しています。どうぞご予定にお加えくださいネ!

地域の人に学校をみてもらおうと始まった取り組みです。誰でも気軽に、とまでは知られていませんが、コミュニティや自治会、他校のPTAの方がみえたり、夢御殿山(高齢者施設)から作品を出展していただいたりしています。
いろんな子がいて、いろんな親がいて、いろんな先生のいる公立中学校。そして、私立とのいちばんの違いは「地域」との関係性といえるでしょう。
夜は宝P協広報部の編集会議へ。アツい思いで会長職を引き受けたメンバーだけに話は尽きず・・・。
気がつけばとっくに日付が変わっていました。