続・「ON」と「OFF]  

 そんなわけで、予定が重なりがちなこの時期はせっかくお誘いいただいた催しを失礼、また中座させていただくことも多く、心苦しい限りですが、ONとOFF、インプットとアウトプット、出張研修と地域のシゴトのバランスをとりながら活動してまいります。

 *記憶の中の「生」再現プロジェクト(のFBから写真を拝借)。

大雨で延期された石積み作業に少しだけ参加してきました。川を感じながら石を積む作業が楽しくて♪ 2画目と3画目の角にいま~す(^^)/

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「ON」と「OFF」

 「議員さんも夏休みとりはるんですか?」 この頃よく聞かれます。年4回、それぞれ40日前後の定例議会の合間、私たちは各種式典や行事に出席したり、勉強会に参加したり、自分の守備範囲の“立寄処”で関係者や出会った皆さんからいろんなご意見・ご要望をうかがったりしています。これら日常的な情報収集活動で気づいたことを市の担当部署につなぎ、解決できない課題は一般質問で取り上げることになります。

 7、8月は行政視察や各種研修が集中していて、あちこち出かけることが多くなります。

 そういえば、すこし前に30代くらいの女性から「市議会議員って盆踊りに来るイメージしかなかった」と真顔で言われてのけぞったことが。わたし自身も学校行事や地域のお祭りでいちいち来賓として紹介される議員たちに違和感を覚えたことがありました。

 いま思うに、「顏を売る」ばかりの議員はつまらないし、「御用聞き」には報酬が高すぎる。ただ、地域の声をまったく拾おうとしない議員もいかがなものでしょう。

 行けば必ず「何か」を得ます(票じゃなくて!)。わざわざ議員に電話するほどの緊急性はなくても、そこにいたら聞いてみたいことがある人も。また、議員にとっては、人が集まるイベント系は具体的な課題や市政全般に対する住民の思いをリサーチする機会でもあるからです。

 市議会議員は“営業”時間の定めがない、ある意味24時間360日、内容的にも決してラクとはいえない仕事ですが、「忙しそうで声もかけられない」とママ友たちに思われたらおしまい。国会議員や首長と違って、住民としてふつうに暮らしている者である必要を、私は強く感じています。

*「Play me,I'm Yours」~私を弾いて!~ Project 2017 summer, at Seattle

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市民と議員の条例づくり交流会議2018

 「市民と議員の条例づくり交流会議」で今年も法政大学に来ています。昨日予定されていたプログラムは台風で中止。今日は「保育と議会の責任」「決算審査の可能性」と興味深いセッションが続いて、最後に共同代表の廣瀬克哉先生による「自治体議会改革は、社会とどうつながっているか」。

 市民の皆さまにお伝えしたい☆ともに考えたい大事な課題の数々、しっかり持って帰ります。

 東京直撃後の迷走台風の進路があやしく、兵庫県は未明から朝方にかけて暴風雨と報じられていたので、上京のタイミングを迷いに迷って夕方遅めに宝塚を発ちました。結果的に、一滴の雨にも降られることなく宿に到着。

 爽やかな朝を迎えています、ひさしぶり~(^^♪

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幼稚園が暑すぎる! その2

 ショッキングな事実! 市立幼稚園へのエアコン設置について、19日付の当欄に「今年度からで、12園中3園のみ(3年保育を始めた仁川、長尾と西谷認定子ども園)」と書きましたが、なんと西谷しかついていませんでした。

 当初予算に仁川・長尾・安倉・丸橋の4園分が予算計上されていたのに、「国の補助金がもらえなかったため見送った」と担当者。国の当初予算(=補助金の採択)が確定するのは5月初めで、それから空調設備を発注すると9月になり、工事は冬休みにしかできないらしく、幼稚園の保育室にエアコンがつくのは第1陣の4園でもオリンピックの夏という・・・。

 「災害レベル」の「危険な暑さ」ですよ、冗談じゃない。

 1年に4園ずつではなく、全11園に、市単(ざっと1億円弱?)でも、早急に、空調を設置する方策をとるべきでしょう。

 市内には名門といわれる私立幼稚園がいくつもあるなか、公立は公立で地域に根ざしたよい教育を実践してきました。ただ、どんなにすばらしい教育も、多少のボロさは目をつぶれても、安全と健康を後まわしにして支持されることはありません。

 ちなみに、エアコンはどの園でも職員室と遊戯室にはついていて、具合の悪い子どもや外遊び後のクラスは一時的に涼めます。尼崎、伊丹、川西、西宮、芦屋の各市の幼稚園は全室にエアコンがついているそうです。

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友人M君を偲んで

 みんながジィジになる頃に、あなたはとびきりチャーミングなパートナーを連れてきて自慢するんだろうと思っていました――。

 闘病中の友人を励ますために企画された会が「偲ぶ会」になってしまいました。熊本空港に迎えに来てくれた友人たちと、先月19日に旅立ったⅯくん宅を訪問。それからテラスのあるレストランで白川を眺めながら昼食をとり、熊本大学、県立図書館、花岡山(熊本バンド発祥の地です)、加藤神社、熊本城・・・と、思い出をたどりました。

 懐かしい顔ぶれがそろったのは、市役所最上階のレストラン。夕暮れの熊本城を望む絶好のロケーションです。大学時代の恩師も来られ、人とお酒が大好きだったⅯくんとの思い出話を肴に郷土のごちそうを堪能しました。

 陰膳に添えられた写真はキャンプ中のショットで、私には人一倍タフだった彼の急逝がまったく実感できず。震災で傷んだ自宅の改修工事のことを気にしながら亡くなったそうです。

 そんなわけで、宝小・一小の夏まつりを欠席。宝塚パリ祭も行けません。

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幼稚園が暑すぎる!

 宝塚市の小中学校には10年程前、渡部市長時代にエアコンがつきました。幼稚園は今年から、12園中3園のみ(3年保育を始めた仁川・長尾と西谷認定子ども園)。後回しにされてきた理由は、「義務教育の外」「午前中だから」ですが、今は週3で午後2時30分までやっています。

 ここ数日は11時で37度を越え、預かり保育タイムには40度近くになっているらしく――。

 今日は終業式の後の宝塚幼稚園を訪ねて、子どもたちの健康を守るための対応についてうかがってきました。園では何年も前から熱中症対策をマニュアル化した上で、その日の遊びと過ごし方を臨機応変に判断しているとか。愛知県の小学生が校外活動中に亡くなるというショッキングな事故が起きたところで、お迎えのお母さんたちも心配顏です。

 私は代表質問などで市立幼稚園へのエアコン設置の必要性を訴えてきました。昔とはすっかり気候が変わっているし、熱中症やアトピー性皮膚炎の悪化を防ぐために不可欠。アトピーの子のつらさと親の苦労をどれほど見聞きしてきたことか。「市役所の冷房を切ってみよ」とも言いました。

 宝小コミュニティは2年前に独自で見積もりをとって、市教育委員会に幼稚園へのエアコン設置を求めましたが、見送られています。教育委員会は毎年エアコン代を予算計上していますが、査定で落とされてきたのです。財政事情から国の補助金を活用したいのはわかるけど、もう待てない。

 「危険な暑さ」から園児の命と健康を守る責任が市にはあるはずです。

 中川市長は、(もとから質を誇ってきた)学校給食の自校炊飯化よりこちらを優先すべきではなかったでしょうか。

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アフガニスタン写真展

 戦乱の続くアフガニスタンの地を23年間に40数回も訪れ、女性や子どもを支援し続けてこられた西垣敬子さん。その勇気と行動力で私がもっとも尊敬する女性のひとりです。  

 宝塚市立国際・文化センターで開催中の写真展をのぞいてきました。女性にしか撮影が許されなかったという貴重な写真の数々。タリバンによる禁制下での女子教育、パソコン、義足、大学の女子寮…。西垣さんの物心にわたる“贈り物”はきっとこの国の未来を変えることでしょう。   
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合言葉は「女性を議会へ!」

 議員を志す人、現職議員、政治に関心のある市民を対象に、1996年から続けられているNPO法人フィフティネットのバックアップスクール。党勢拡大をねらった政治塾や、流行りの選挙ビジネスとは意味が違います。

 来春の統一地方選に向けて、4月から公開講座「女が変える政治の風景~議会におけるジェンダー平等と民主主義~」(岡野八代・同志社大学教授)や、講演「女性活躍のワナ」(ライターの栗田隆子氏)、「女性と災害」(相川康子・NPO政策研究所専務理事)、「イマドキの子どもたちの現状とジェンダー教育の必要性」(遠矢家永子・NPO法人SEAN事務局長)、選挙のノウハウ(井奥まさき・高砂市議)などが展開されてきました。

 その最終回に、私もゲストスピーカーとしてお招きいただきました。会場は国際障害者交流センタービッグ・アイ(大阪府堺市)。お話したのは、

 ①自治体議員は住民の代弁者(にすぎない)(だから「偉い」)

 ②女性議員が増えたら何が変わるか

 ③「たった1人の正義」から「議会を動かす力」へ

 ④「女の敵は女」をどう克服するか

 ⑤女性を議会へ送り出す「選挙」と支え続ける「活動」の意義

 ③は、私自身の課題でした。議員仲間に問いかけたかった④は、持ち時間が足りずカット。ジェンダーの視点を欠いた女性議員はヘタな男性議員よりずっと始末が悪いが、それでも歓迎すべきなのかというジレンマです。

 午前中に街頭演説の練習を終えてこられた皆さん(男性もいます)から本気が伝わってきて、夜の意見交換会は大いに盛り上がりました。

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「議会のチカラで日本創生」

 11・12日に早稲田大学大隈記念講堂で開催された「全国地方議会サミット2018」(主催はローカル・マニフェスト推進地方議員連盟)へ。
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円卓会議「宝塚南口駅周辺のまちづくりを考える」

 2020年宝塚大劇場の隣に移転オープンをめざす新・宝塚ホテル。一方、現ホテル跡地に何が建つのかは明らかにされておらず、 駅前での、1万平方メートルの大規模開発に地元住民から高い関心が寄せられています。

 夜の宝塚公会堂で開かれた「円卓会議」(主催:一小コミュニティ、宝塚のまち並と文化的資産を守る会)で、湯本町に事務所を構える建築家・宮本佳明(かつひろ)さんと、景観と環境問題の専門家・田村博美さんのお話をうかがいました。

 宮本さんは、再開発におけるゾーニング案を2パターン示しながら、ホテルに象徴されるこのまち特有の雰囲気をできるだけ残し、利便性を高め、公共スペースもほしいという住民の声を専門的な視点で整理されました。

 田村さんは、わが市が山紫水明の地域資源に恵まれながら、無秩序な開発によってまとまりのない都市景観を見せ、密集した住宅地でしかなくなりつつある窮状を指摘。仁川団地のスターハウス(わたしの19号館!)や千刈水源、小林聖心女学院などを紹介しながら、これらをゾーンとして評価し、文化的景観保全に向けて取り組むことの必要性を訴えられました。

 「文化的景観」に反応してしまった私。宝塚ホテルもそれを構成する重要なパーツだと思うのです。※2017年7月1日「文化的景観を保全する」、2006年7月20日「全国都市問題会議」。

 宮本さんが作ってくださった模型のおかげで私たちは再開発後のまちのイメージを共有しやすく、数字が示されることで現実的な議論に近づけるようになりました。住民としてまちづくりに関わってくださる専門家の存在ほど頼もしいものはありません。

 

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老犬と暮らす その10

 いこか、くるみ。最後のお散歩に。

 いつものようにスリングで抱っこして、ベランダからの眺めを見せて、タクシーに乗せてもらいましたが、向かうのは動物病院じゃなく動物霊園。連れ合いも仕事先から駆けつけてきました。

 お気に入りの綿毛布に寝かせたくるみの体はまだ軟らかく、彼は真顔で「お医者さんホンマにご臨終って言うたんか?」と言い出す始末。「夕べうちで死んだやん、目の前で^^;」。 若いお坊さんは聞こえないフリです。

 フードとおやつ、お散歩グッズ、くるみが鼻をかじったぬいぐるみと息子のテニスボール、わたしとの写真。お昼用のツナサンドも半分あげる。

 この箱、柴犬には大きいね。もっと色々持ってきたらよかった、ごめん。

 ずっと前から覚悟していたのに、いざあの世にもたせるものとなると用意できてなくて。父のときもそうでした。

 くるみは小さな骨になって、今日から山の上のお墓で眠ります。わが家も、川も、お散歩の道も見えます。

 帰宅するとfacebook友だちから心のこもったお悔やみが次々に届いていて、胸がいっぱいになりました。        *facebookより転記

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老犬と暮らす その9

 大雨のあがった日曜の晩に、くるみは虹の橋をめざして旅立ちました。

動物病院の待合室で容態が悪くなって連れ帰ってきた後、5時間がんばって私の腕の中で息を引き取りました。呼吸は少し苦しそうでしたが安らかに、美しい姿のまま。

 もうすぐ18歳、人間なら100歳くらいだそうです。目も耳もとっくにダメになって、小脳梗塞か何かの後遺症でしょうか、手足が突っぱったり体がよじれたりする障害に苦しみ、寝たきりになってからも幾度となくピンチを乗り越えてきました。生ききった感じです。

 

 がんばったね、くるみ。しんどいのによくがんばった。

 

 くるみと私たちを見守り励ましてくださった友人&ワン友、お世話になった動物病院やショップをはじめ、関心を寄せていただいたすべての皆様に心からお礼申し上げます。

     *7月2日通院帰りに。すっぴんボサボサ悪しからず m(__)m

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経験したことのない大雨

 記録的な豪雨で西日本各地に河川の氾濫や土砂災害など甚大な被害が出ています。今も救出を待つ方や避難中の方、ご家族の無事を案じておられる方など緊迫した状況が報じられており、被害の広がらんことを願うのみです。

 午前中、雨足が少し弱まるのを見計らって、地域の様子を見てきました。武庫川の河川敷が冠水したのはたしか4年ぶり。坂道を洗うように流れる海水。管から噴き出す水。荒神川が渦となって濁流を吐き出す勢い。近づく者は引き込むぞと言わんばかりです。

 昨夜は土砂災害警戒区域内の住民に避難勧告が発令され、小中・養護学校と公民館などに避難所18カ所が開設。続いて、夜中に大堀川周辺の374世帯806人に対し、避難勧告が発令されました。宝塚小学校の体育館には3人の方が泊まっていかれ、朝方無事に帰宅されたとのこと。何事もなくて、ほっ。私も原付ごと丸洗いされたようになって帰宅しました。

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カワラサイコが3倍に!

 宝塚市自然保護協会が武庫川河川敷で5年ごとに実施するカワラサイコの植生調査&観察会に参加してきました。カワラサイコは県のレッドリスクCランクに指定されている希少種。バラ科の多年草で、6月~11月に小さな黄色い花が咲きます。日当たりのよい河原や海辺に生えますが、河川改修などの影響で絶滅の恐れあり(大阪府では絶滅)。

 今回調べたのは宝塚新大橋から上流約400mまでの1ブロック。会長の足立勲先生からレクチャーを受けた後、班に分かれてカワラサイコ探しへ。生い茂る草の中から花は見つけられても、葉っぱだけの小さな株をそれと見分けるのは難しく、バッタたちがピョンピョン飛び出す楽しさも加わって、私はすぐに夢中になりました。

 総勢40人弱での人海戦術です。1時間ほどで撤収の声がかかって木陰に集合。班ごとにカウントした数を足し合わせると、1万221株――おおっ!と歓声があがりました。前回3096株の、なんと3.3倍に増えていたそう。

 残りの10ブロックについても来年度にかけて調べるとか。わがまちで、カワラサイコを守るために見回りや下草刈りといった地道な活動が続けられてきたことに、頭が下がります。

 

 ここがカワラサイコの宝庫といわれるようになったらすばらしいなぁ。

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キミの笑顔をカレンダーに♡

 イケメンカレンダーといえば、パリなどの消防士カレンダーが有名ですが、日本にもありました! 「THE佐川男子」――青い縞シャツ姿でおなじみの宅配会社のカレンダーで、2016年から発売されています。全国の配達スタッフから選ばれた爽やか男子を起用して、大人気なんですって。

 2019年版は、自薦・他薦で応募したモデル候補の中から投票で選ばれたイケメンくんが掲載されるとか。HPをのぞいてみると、好感度バツグンの粒ぞろい。ルックスだけじゃなく、内面の魅力も伝わってきます。

 そして、毎日宝塚市役所に荷物を届けに来てくれるOさんも堂々のエントリー。市議会の意見交換会に熱い思いを届けに来てくれた、ミリオンベル@たからづかの彼です。

 宝塚市のみなさん(そうでない方も)、チャーミングな笑顔がカレンダーの1ページを飾れるよう応援してあげてくださいね!(^^)/

 投票は7月7日(金)まで。5人まで投票できます。

http://www.sagawa-exp.co.jp/sd_calendar/

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通学路も安全点検

 大阪府北部地震で高槻市の女子児童が通学中に倒れてきたコンクリートブロック塀の下敷きになって亡くなるという痛ましい事故が起きました。文科省は翌19日、学校設置者に向けて施設の安全点検を行うよう通知。本市では当日市立小・中・特別支援学校・幼稚園で緊急一斉調査を実施しています。

 建築基準法をクリアしないブロック塀が見つかったのは、美座小・末広小・丸橋小・高司中のプール外周で、4校はこのブロック塀周辺を立ち入り禁止にし、塀の高さを低くするなどの工事を発注していくとのこと。

 わが栄町西自治会では週末の朝から、子ども会と一緒に通学路の安全点検を行いました。いつもの道のどこにコンクリートブロック塀があるのか。それが安全かどうか(一級建築士の自治会長が説明)。ほかに地震や台風の時に倒れたり落ちてきそうなものはないか。子どもたちに自ら身を守るための知識や力をつけてもらいたい思いです。

 急な呼びかけにもかかわらず、また小雨の降る中、20人以上の親子が参加してくれました。

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15年表彰

 全国市議会議長会から15年表彰をいただきました。北野議長から表彰状、三宅副議長から副賞を手渡された後、同期の5人でバシャッ!

 初当選から今日までいろんなことがありました。本当にいろいろ。議会を取り巻く状況も大きく変わってきています。15年間の経験を生かし、これからも市民の代表としてしっかり発言、4期目の責任を果たしてまいります。

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老犬と暮らす その8

 宝塚に大雪が降った2月の晩に、この子はもう逝くんだなと思いました。最後に好物のアイスクリームを舐めさせてやろうとコンビニに向かう途中、顔見知りの建設会社の社長さんとばったり。「こんな遅くにどうしはったんですか」と聞かれて事情を話すと、ご自身の話をしてくださいました。愛犬が亡くなった時、(女の子だったので)お人形を買ってきて棺に入れてあげたそうです。「わんこも家族ですからな」。

 私が老犬を抱えて歩いていても、「犬も家族だから」と励ましてくださる方の多いこと。実感のこもったことばに、犬猫を飼養する文化が変わってきたことを感じます。

 そしてこの日、天からのお迎えは、私が待たせすぎたせいか、帰ってしまったようでした。

 そんなくるみ(犬の名前)に春が来て、夏まで来ようとしています。月末からほとんど食べなくなって衰弱し、寝たきりにもレベルがあったことを思い知らされるこの頃。昨夜から荒い呼吸が続いたかと思うと、虫の息…。寝かせるとかすれた声で鳴くので、夜通し抱いています。

 弱った「家族」を残して出勤する日は悲痛な気分です。私が昼休みに老犬の世話(体位を変え、水を飲ませ、おむつを交換)をしに帰るようになったのは9月議会からで、どうしても連れてきてはだめなものかと真剣に考えてしまうことも。日本でもペット同伴出勤を認める企業が出てきましたね。

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公園に芝を張る

いい眺めです♪

#栄町3丁目ゆめ公園 #栄町西自治会 #公園づくり  

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公園に芝を張る

 大雨の予報が外れてさわやかな朝を迎えました。今週末は「栄町3丁目ゆめ公園」の芝生張り。子どもからシニアまで約50人が集って、造園業者さんの指導の下、芝ロールをラインに沿って敷きつめていきました。(恥ずかしながら、種をまくか苗を植える作業をイメージしていた私 ^^;) 

 700㎡のグラウンド部分がみるみるうちに緑色になって、みんなの笑顔が広がります。

 芝生化は県のまちなみ緑化事業で、財源は県緑税。栄町西自治会が維持管理を行うことになっているので、さっそく水やりのしかたをプロに教わってきました。

 公園河川課そして県の職員さんもお疲れさま。ありがとうございました。

#公園づくり

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