市民はどう見る? 議会改革 

寺本さなえも、みらいネットもメンバーになっている「市民と議員の条例づくり交流会議」。昨年2月に茨木市で開催されたのを機に、大阪北摂エリアの自治体住民がそれぞれ「みえる議会」「わかる議会」「いかす議会」の実現に向け、議員とともに「ザ・北摂ギャラリー」(6市2町)を結成されました。

代表の蒲田さんからぜひ意見交換をと声をかけていただき、今夜5名の方がみらいネット事務所を訪ねてくださることに。

テーマは「議会報告会」。4月に開いた宝塚市議会の議会報告会を観に来てくださったようです。

「配布資料が充実して、とてもわかりやすい」とうれしいお言葉! 北摂エリアの議会事情を聞かせていただくうちに、みらいネットのメンバーからも思いのたけが・・・^^;

わがまちの議会&市政に目を向ける者同士、府県を越えた有意義な交流の機会をもつことができました。

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国保連続9年赤字 10億5000万円を前倒し ~総務常任委員会~

本会議で国民健康保険事業費の補正予算を付託し、一旦休憩。その間に総務常任委員会が開かれました。

補正予算は平成23年度の事業費に10億5000万円の不足が見込まれるため、24年度の歳入を繰り上げて充てるもの(補正後の予算総額は232億7050万円)。9年連続赤字で、この時期の補正は恒例化しています。

質疑では、23年度に個人負担の限度額を見直し、1600万円の効果額を見込んでいたのが295万円にとどまった、24年度の保険税改正で3億円の収支改善をめざしているとの説明でしたが、昨年度6億2000万円だった赤字が10億5000万円ですから、とてもそんな話ではすみません。

赤字は県下39市中4市だけ、9年連続は阪神間で宝塚市だけ(基金で対応している市も)。

自治法上は可能でも、翌年度の歳入で穴埋めする自転車操業を続けていくのは不自然です。うちだけ高齢者率が高いとか低所得者が多いとは考えられず、原因を解明して根本的に解決すべきでしょう。疾病予防対策の充実も必要です。

昨年も同じ議論があって、「国保事業は制度的に破たんしている」と副市長。「国庫負担の増額を要望していく。一般会計からの繰入金の増額についても研究したい」とのことですが・・・。

採決の結果、議案第81号は全会一致で可決。再開された本会議でも可決されました。

宝塚すみれ墓苑の直営化に伴って特別会計を創設する議案と、当初予算案があがってきました。

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宝小コミュニティ ★ みらいネット

昨日は宝小コミュニティの総会でした。平成23年度活動報告、決算・監査報告に続いて、池田会長の死去とPTA役員の改選などに伴う役員の一部変更案、平成24年度事業計画案、収支予算案が示され、承認しました。

収入は、まちづくり協議会補助金(市)61万2000円、福祉コミュニティ支援事業助成金(社協)28万2000円、まちづくり計画実施事業費(市)20万6000円、自治会助成金10万円、財産区助成金15万円、前年度繰越金約40万円で、計175万5000円。活動内容は行事が中心です。

資料には、H5年8月に開かれた市民対話集会で正司市長が「市民主体のまちづくり」に向けてまちづくり協議会を提唱、地域で組織づくりが始まり、同9年11月に設立総会が開かれるまでの経緯が載っています。

あれから15年たち、まち協によって活動状況に開きが目立ってきました。育成会の待機解消のためNPO法人を立ち上げ学童保育を運営しているところや、高齢者の見守り活動を行っているところ、独自に防災マニュアルを作成し、避難所運営のシミュレーションまで行っているところも。

宝塚駅周辺の商業ゾーンや歌劇場を含み、旧村から震災後に開発されたマンション群まで。多様な住民構成が特徴のわがまち協に今、何が求められているのか――若いママ達と話しながら帰ってきました。

今日はみらいネットの運営委員会へ。6月議会の争点を中心に市と議会の近況を報告し、メンバーの意見を聞きました。第9回総会(7/1)に向けて準備スタートです。

       *第4土曜恒例のSORIO「マルシェ」。有機野菜セットとパン、ジャムなどを買ってきました^^

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学校図書館、小学校にも「直」で司書を!

「いきいき学校図書館の会」(代表・秦さん)と井上教育長との面談に同席させていただきました。

子どもの読書推進に関する法律(2001年)の制定後、全国の自治体で学校司書の配置が進められ、近隣でも伊丹、池田、箕面、豊中の各市が早い段階に実現しています。

小学生の親時代、この会で司書の常駐する箕面市の学校図書館を見学して「小・中9年間で子どもたちの学びに大きな差がついてしまう」と実感した私は、議会で司書の全校・全日配置を訴え続けているのですが・・・。

宝塚市では文科省の学校図書館支援センター推進事業を受け、06年から小学校4校と中学校1校に3名の支援協力員を配置。期間最終の08年3月に、同会と学校図書館ボランティア有志が宝P協と連携して集めた4700筆の署名を添えて教育委員会に「専門・選任・正規の司書配置を求める要望書」を、6月には市議会に請願を提出されました。

09年から緊急雇用就業機会創出事業で11校、2010年にようやく全36校に司書が配置されるように。2011年から中学校に直接雇用の司書(臨時職員)が入って成果をあげ、さあ次は小学校――と期待していたところが、なんと今年度も緊急雇用!? しかも、今年も派遣業者に委託?

どう考えても6カ月の失対事業で充てる職じゃないし、契約の関係で7月まで司書不在となる非効率、優秀な人材がより身分の安定した市へ出ていってしまっている実態も気がかりです。

「教育は“ひと”。もうそろそろ本腰入れた取り組みを!」 活動歴10年、図書ボランティアなどで現場をよく知る人々からの訴えを、新しい教育長がしっかり受け止めてくださるよう期待します。

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6月議会に向けて

第2回定例市議会(6月議会)に向けて議会運営委員会が開かれました。会期は5月28日~6月28日の32日間。市長提出議案13件、報告6件、議員提出議案3件、本日までに受理した請願4件の計26件と少なめです。

これらの議事日程と付託する委員会を決めました。

このうち平成23年度の国民健康保険事業費の赤字を埋めるための補正予算案については今月じゅうに議決する必要があり、初日に本会議で即決か・総務常任委員会を開いて審査するか――10億5000万円と額が大きいこともあって後者としました。

問題は、後日送付される予定の「宝塚すみれ墓苑」に関する議案。墓地の貸し出しが計画どおりにゆかず、最悪の場合9月に都市整備公社が資金ショートを起こす可能性も・・・という困った事態になっています。

そこで市が墓苑を買い取って運営しようという補正で、なんと22億円!

このほか消防デジタル無線化に伴う5億円の補正予算案が出てくる予定です。  

*早朝から空を見上げて待っていた金環日食。あれよあれよという間に終わってしまったけど、ドキドキしました(写真はテレビ画面)

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5月の日曜日

市内一斉清掃の日で、栄町西自治会の役員さんや親子連れが公園に集合。がんこ宝塚苑のかたも来てくださって、みんなでゴミを拾い歩きました。

私たちのまちは市境にあたる3丁目の奥から宝塚駅周辺にかけて。マンションの周囲はそれぞれ管理人さんが、自転車駐輪場やお店の周辺はそこの人たちが、公園その他は地元のいろんな人たちがふだんからきれいにしてくれているのでゴミは少なめ。タバコの吸い柄も以前より減っています。不法投棄や危険箇所もチェックしました。

午後はTIFAニューズレターの原稿(今日が締切でした^^;)を書きに戻って、みらいネットの用事をすませ、逆瀬台デイケアセンターのお庭めぐりへ。

メリーポピンズの皆さんが土づくりから手がけてこられたお庭がすてきにリニューアル。お披露目のイベントが行われていたのです。丹精込めて育てられた季節の花々、濃淡の緑がいきいき、とてもきれい! 

TIFA広報委員会には後半しか出られませんでしたが、ニューズレターの編集作業に加わってきました。

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自治政策講座3

東京・千代田区の全国市町村会館で開かれたた自治政策講座に参加しました。
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危機管理指針策定へ  ~防災に関する調査特別委員会(最終回)~

宝塚市危機管理指針(案)について説明を受けました。

危機管理に関する基本的事項を定めるもので、総合的・計画的な危機管理対策の推進を図り、市民の生命・身体・財産の安全と安心を確保することを目的として、危機管理体制、基本方針(事前・応急・事後の対策)、職員の責任、マニュアル作成について規定しています。

この指針で対応するのは自然災害、武力攻撃・テロを除く危機事案で、重大な感染症や食中毒などの健康危機、有害動植物、環境汚染、水の異常、事件・事故、情報システムのトラブル、不祥事(!)などを想定。

自然災害には「地域防災計画」、武力攻撃・テロには「国民保護計画」で対応します。

わたしがこの市の危機管理体制に大きな不安を覚えたのは、4年前、一般質問でH5N1型鳥インフルエンザ対策を取り上げたときでした。パンデミックに備えて庁内でシミュレーションまでしている市があるのに、マニュアルもない!? 翌年、危機管理室が新設された直後に新型インフルエンザが大流行。あれが「豚」じゃなく「鳥」だったら、うちはお手上げ・・・で済まない事態に陥っていたでしょう。

当委員会は12月議会で行った中間報告の中で、地域防災計画の見直しとともに、事件・事故を含む危機管理体制を確立するよう当局に提言。中川市政4年目にしてようやく施政方針に危機管理指針づくりがうたわれ、この6月に策定される予定です。

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「橋下現象に見る民主主義と地方政治」

薬師院仁志・帝塚山学院大学教授の講演と聞いて、尼崎市武庫公民館へ。
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控室の引っ越し完了

ユニットF宝塚の大河内議員が無所属に、無所属だった北山議員が宝結会へ。これに伴う控室の移動を、公明・共産を除く会派で行うことになり、昨日は久しぶりの力仕事でした。

年度ごとの恒例行事のようになってだいぶ慣れたものの、肩を痛めているのと事前の準備をサボったのとで、荷ほどきその他で夜までかかってしまった・・・(涙)。

新しい控室は窓が大きく明るいお部屋。市役所にお越しの際は気軽にのぞきに来てくださいネ! ^^*

*「AMORE」 思わず目がテンになったのは私だけ?→

 震災復興を祈って寄贈されたモニュメントだそうです

            (阪急三ノ宮駅東口前)

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かけはし211号は9月1日発行へ  ~広報広聴委員会~

前回からの検討事項となっていたのが、かけはし211号(6月定例会号)の発行時期と編集方針です。

209号と同様のスケジュールとなる号で、例の、一般質問の取り扱いをどうするか。

①例年どおり8月1日に発行 ⇒ 一次質問のみ掲載

②発行日を遅らせ8月15日へ ⇒ 二次質問まで掲載

②の場合、広報たからづかと同時配布で安くあがっていた宅配コストが約10万円アップします。(「質」と発行日を守るための10万円はちっとも高くないと、私は思いますが)意見は分かれました。

ここで浮上したのが、③9月1日発行案。お盆に届けるより、むしろ9月議会のことが書けていい(インターネット中継が始まることをお知らせできます!)ということで、今日は全員一致で決まり! 変更に伴って紙面構成を若干見直すことにしています。

あと、インターネット中継について前回の協議どおり取組方針を決定しました。

昨年6月からスタートした広報広聴委員会は、かけはしの編集のほか、議会報告会の実施、インターネット中継に向けた準備、広報計画の作成に全力で取り組んできましたが、このメンバーでの活動は今日が最終回。積み残した課題(+未着手の課題)の整理を急ぎます。

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議員寺本のこだわり 

「議場での発言をチェックするから事前にペーパーを出せなんて、絶対おかしい。質問も答弁も予め原稿が提出されてる? 市民はどう思うでしょう。『かけはし』の都合をもちだす次元の話じゃないはずです」

――これが通じない議会の改革なんて、ウソっぱちだ!

言った、言わないが問題になる業界だし、ニュアンスの差でもめることも度々あるので、チェックの必要なしとは言えません。ただ、すべてに優先されるかといえば、ノー。

議長からどんなに発言を封じられても、決を迫られても、私がみんなに訴えたかったのは、これが議会の本質にかかわる問題だということです。

委員長札を叩きつけて辞めてしまいたいところを、(期待に応えてどうする!)グッと堪え・・・(; ;)

予定時間を1時間オーバーして出した妥協案は、これが今回限りであること、強制しない=事後の提出も可とすること。この2点を確認して、私が引き下がることにしました。

最悪なのは、議員全員に理解と協力を求める文書を広報広聴委員長名で出さなければならなくなったことです(私は今でも委員長の権限事項ではないと思っていますが、事務局が調べている間にトイレが我慢できず席を立ってしまった。敗北確定です^^;)。

「できれば」をつけといたものの、「登壇前に」提出をお願いした以上、自分が事後に出すわけにもいかず、前述のように決めかけていました。次に質問できるのは6月。ところがその後、半年先では間に合わない問題が生じてしまったのです。そこで、私は「登壇時に」議場の書記にメモ書きを渡すことにしたのでした。

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議会報をめぐる議論    

早いものでもう半年・・・12月議会は通告直前まで一般質問をしないつもりでいました。理由は、かけはし209号(2/1発行)の編集をめぐる広報広聴委員会の議論です。

議案審査を充実させるため、宝塚市議会は9月議会から従来の日程を変更して、常任委員会を一般質問より先に行うことにしました。その結果、いちばん時間のかかる一般質問の原稿づくりが間に合わなくなったのです。

一般質問の原稿は、業者がテープを起こした粗(あら)原稿にもとづいて事務局職員が作成しますが、年末年始をはさむこともあって、一般質問後すぐに作業にかからなければなりませんでした。1人最大90分ものやりとりを原稿なしに12字×43行にまとめるのは困難。何回も検討を重ねた末、①209号は一次質問のみ掲載する ②原稿起こしは各人が準備するペーパー(原稿)をもとに行うことで合意しました。

一問一答式の精神とは完全に矛盾しますが、いたしかたなし。「より早く」を求められているのにひと月遅れで発行するわけにはいきません。

ここで問題になったのが、ペーパーを提出してもらうタイミングです。

「事前」でないと発言と照合できないとおっしゃる江原議長と、原稿起こしの参考なら「事後」でかまわないという私が衝突! 11月の委員会では激論となりました。(続く)

           【議会改革】    *写真はGWの阪急西宮ガーデンズ

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まったりなGW ☆「阪急電車」

大型連休もあと一日。今年は、気になりながらもふだんなかなか手が回らないこと――家の中の片づけものや家族の用事をしたり、旧友たちと出かけたり、「つんどく」書を解体、目を通さないと捨てられない新聞の山を半分にしたり、ドメスティックな休日を過ごしています。

雨があがった今日は朝から衣類&押し入れまわりの「干す」系に徹し、ついでに犬も洗ってスッキリ! (バスルームの掃除が大変でした^^;)

夜9時からは「阪急電車 片道15分の奇跡」を観るためリビングで待機しておりました。原作は映画化の決まるずっと前に読んだし、映画も2回観ましたが、テレビはテレビで観て正解! 「窓みときや、ほら出た!」「弁天池、覚えてる?」「おおっ、パパ(学食の名称)やんけ^^」など、息子とツッコミながら楽しんだあと、深夜のfacebookも、地元民はもちろん遠方からもコメントが入って、盛り上がる、盛り上がる・・・。

もうひとつの話題はスーパームーン。ふだんなら小さな点にしか映らないお月さまが、ひとまわり大きく、模様もハッキリ見えましたね。 さてと、「おしごとリスト」PV編とBS編、明日どこまでできるかなー ^^;

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WEEKEND  CINE-TALK  PARTY

宝塚シネ・ピピアで上映中の話題作「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(スティーブン・ダルドリー監督/トム・ハンクス、サンドラ・ブロックほか)。9.11で父親を失った少年が悲しみに暮れながらも、最愛の父が残したメッセージの謎を解こうと頑張る物語です。

今日はこれを観て、宝塚映画祭が企画する「ウィークエンド・シネトーク・パーティー」に初参加してきました。

最終日曜日に映画を観て、語ろうという会で、今回のゲストは副支配人の藤阪草子さん。スタッフになったいきさつから、ミニシアターブームその後、作品選びのこだわり、経営のご苦労など、興味深いお話がうかがえました。

テラスには、カップルからマニアらしき人まで20数人。「ものすごく」の感想(人によってこんなに違うものなんだ・・・@@)、シネ・ピピアの魅力、余韻にひたりながら食事のできるお店は? 近くにぜひともほしい! など、初対面の方とも話がはずんで楽しいひとときに。

わたし自身はとても映画好きとはいえない日常ですが、思い立ったらスグ観たい性分で、このロケーションと居心地のよさが気に入っています。映画のあとは缶ビール片手に何となくおしゃべりって、いいかも。

次回は5月27日(日)、「HELP」を観るそうです。6月議会の前日だけど、来ちゃおかな・・・^^*  

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『駅前議会』アンケート 3

●質疑応答で本音も出て、宝塚市議会のことがよくわかった。教育長の交代が多いことについては初めて知ったが、公教育が大阪市・府のようにゆがめられないことを願いたい。▽会場からの意見で財務のことがよくわかった。宝塚を知る良い機会でした。ありがとうございました。

●駅前議会に出席させていただくたびに、もっと市に関心をもたないといけないと反省します。たいへんな日本の情勢の時。市単位にできることを誤らないよう議論して、市の運営をよろしくお願いします。意見が言え、聞ける駅前議会に出席してよかったと思います。

●今、通学路におきまして学童への自動車事故が多発していることについて、宝塚市において安心して通学のできる道路の整備を考えていただいていますか? 所々にポール設置はしてあるけれど破損しているものもあり、強固なポール等にしてほしいです。難しい問題も多々ある中ですが、身近なことにもお願いします。

●今後もおおいにやりましょう。みんなで協力すれば大概のことは無事に終わりますヨ。▼日本丸も、宝塚市からよくしていきましょう(協力は惜しみませんヨ)。▼知育・徳育・体育は教育の三本柱。とくに徳育の重要性を感じますな。

●本日のテーマについて要領よく明示されていたので運びが順調に進んで、いつもながら良かった。▼多田議員の問責決議の説には甘く聞こえるところがあった。▼市の経済の中で資産・  (ブランド・特徴・産物・・・歌劇しかないのか?) 考えることができた。

●市政をリードする議会へ。▼東日本大震災被災地のごみ処理に市は協力すべきだ。そのリード役を。

●23回の歴史ある駅前議会ですが、今までの参加者の意見がその後の議会でどう生かされたか、フィードバックしていただきたい。▼議会報告会ではアナウンス能力の向上に努めて下さい。原稿やレジュメの棒読みは退屈です。どこを読んでいるのかも分からない。プロジェクターを使って、もっと楽しい会にしていただきたい。

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『駅前議会』アンケート 2

●宝塚市の財政書類をみて説明を聞き、市の財政の勉強になりました。

●いろいろ教えていただいてありがとうございました。

●現在の駅前議会として遂行していただくのが良いと思ひますので宜しく。

●宝塚大橋は行き違いすると非常に狭い。もう少し広く取ってほしい。自転車の通行がやりづらい。

●駅前議会の出席者数が減少していますが、原因は? ゆとり教育のその後の推移は?

●中学のトライやるウィークの時期のようですが、社会勉強のためには大変大切なことと思われます。事業主(受け入れ側)と学校では生徒の紹介のしかたには生徒の人権等をしっかり考えて行われているのですか? 先生がたがこのトライやるウィークを教育の面でどれほどの重さをもって行われているのか知りたい。

●太誠会の例の件で、ユニットFの方々はどう考えていらっしゃるのか気になって今日参りました。ご説明はよくわかりましたが、やはり議会改革および市政改革のスピードアップがないと納得しにくいところもあります(人件費、議員数も含めて)。▼こちらの会場は確かに居心地はよいですが、会場費の節約のため公民館などの利用も考えてよいのではないでしょうか。▼脱原発で進んでいっていただきたいです。▼市財政について今回勉強になりました。▼議会報告会はおもしろくなくて、1回しか行っていませんが、改善していただけたらと思います。

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『駅前議会』アンケート 1

●少しずつ議員・議会・政治の世界がわかっていきます。また次回も参加したいと思います。

●2回目の参加でした。知らないことだらけで、とても勉強になりました。協働や歩み寄りが本当に大切だと感じました。ありがとうございます。

●議会報告の説明がくどい。言い訳的な説明に聞こえる。もっとストレートに。地方独立の考えで議会を進めてほしい。内容は本当に市民のためになっているか?

●真剣で参考にすべき意見もあり、よかった。他の会派にも伝え、実現に努めていただきたい。

●議会報告会より参加者が多いのをどう考えたらいいのか・・・。また発言者の内容が有意義だと思います。「継続は力なり」ですネ。

●市議会を傍聴し、伊福議員の代表質問の内容、よく理解できました。中川市政に対し、是々非々での対応よろしくお願い致します。▽私も学校給食自校炊飯の問題、新エネルギー組織については疑問に思っています。▽財政状況の議論等、今日の駅前議会はたいへん有意義であった。

●市政動向を議員の方から直接聞ける貴重な機会であり、日頃気づきがありながら意見を反映できない私たちにとって好機でもあります。ぜひ継続してください。財務に関しては企業会計ではなく学校法人会計、社会福祉会計が参考になるかもしれません。公会計の資産評価は公認会計士、不動産鑑定士でチームを作り、何年かに一度再評価する必要があるような印象です。また減価償却は必要です。

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第23回『駅前議会』 トークタイム

後半のトークタイムは、自由な意見交換の場です。ここでのやりとりは私たちのアンテナ磨きに、また議会で発言していく上でおおいに参考になっています。

●脱原発について

●国がしんどいのは「官」がダメだから。単年度会計を廃止するよう、あなたがたが自治法改正に向けて働きかけるべきだ。

●宝塚市の小中学校の学力は兵庫県で何位? 教育長の件より、そっちが知りたい。

●幼稚園と保育所の待機児童数は?

●市立病院で始まった院外薬局について

●財務分析を行ったが、中川市長のやり方では宝塚市は5年もたない。大変なことになる。リスクを市民に伝えないと。うさぎ(宝塚市)はカメ(△△市)に越される。

●学校給食の残飯率は? 自校炊飯との関係は?

●給与800万円以上の職員は何人いるか。隠れ借金ばかり。実態を知らしめる努力をしてほしい。

●バランスシート、貸借対照表、損益計算表、キャッシュフローを見ないといけない。(市長は)事業ごとの財源をきっちり示すべき。

●多田議員の件について。議会は徹底的、とことん議論する場。「和」をもって・・・の精神。それが明治時代に多数決のやり方が入って来た。

●議会報告会は、自由な意見交換の場に! 『駅前議会』は意見に対するフィードバックを。

●多田議員の件について。(議員報酬削減について)9月から半年たっても意見が出されなかったことをどう考えるか

●介護保険認定者数1万人。必要なところに予算を。

ここで終了時刻の3時半となりました。今日は女性のご発言がなかったので、最後にひと言お願いすると

「私たちの子どもの頃はこんなに明るかったでしょうか。原発再稼働いうてますが、ムダがあるんとちゃうか思います。昭和の初め、戦前に大きくなった者からみれば・・・」。やんわりとした口調での、電気を大切にして・ぜいたくを慎しみましょう!との呼びかけに拍手が沸き起こりました。

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第23回『駅前議会』 報告タイム

大型連休の初日、それも絵に描いたような行楽日和。にもかかわらず、40名の方に集まっていただけました。^^

北野議員の進行で、今年度の会派メンバーの話から(27日付で大河内議員が会派を出て無所属に)。

続く議会報告では、「3月議会の争点」として、新年度予算の概要とユニットFの問題提起(寺本)、5会派で共同提案した議員報酬引き下げと多田議員に対する問責決議(伊福)、度かさなる教育長の交代について(北野)。

定番の「市民と進める議会改革」は、広報ツールの充実と議会報告会の取り組みについて(寺本)。

参加者からはさっそくご質問・ご意見が・・・。

●インターネットを使えない人へも気配りを。

●ネット配信は(議会報など)従来の方法をやめてしまうのでなければいいことだと思う。宝塚市議会はHPで議案に対する各議員の賛否も公表しており、評価する。また、この3人はHPをもち、ブログで発信している。

●議員報酬引き下げについて、-2.8%の根拠は?

●新エネルギー導入について、地熱発電? 荒唐無稽だ。

●「命を大切にする」と言いながら、小中学校の耐震化より庁舎の改修が先? 改修費用5億円があれば耐震化が実現できる。子どもたちの命が最優先。

●議会報かけはしは読みやすくなった。改善意欲がうかがえる。議案一覧は不要。大事なものだけを掲載する方がよい。1面の議会日程を(横書きなのに)右から流すのはおかしい。

●太誠会ニュースの件、そんなに悪いこと? 問責決議の効果は?

●市の財政は自慢できる状況か?

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