インターネット中継に向けて   ~広報広聴委員会~

夕方4時半から開いた広聴広報委員会のテーマは、1.議会報告会の状況報告 2.インターネット中継について 3「かけはし」の編集方針について。

9月議会から始めるネット中継については、2月からの協議で、▼対象=議場で開く本会議(施政方針、代表質問、一般質問)のほか役員選挙も含める、委員会室で開く常任・特別委員会はしない ▼時間=開会の宣告から終日(休憩時間を除く) ▼方法=中継とオンデマンド(録画配信)を行うことが決まっています。

前回の宿題となっていたのが映像の「公開期間」、つまりネット上でいつまで視聴できるようにするか。

「せっかくだからできるだけ長く」で一致と思いきや、宝結会から「議事録ができるまで」との意見が・・・。

録画配信はいつでも好きな時に見られることに加え、即時性も大きなポイントで、HP上にアップするまで3カ月かかる議事録に代わるものとしての位置づけも確かです。とはいえ、とくに併存の不都合も見当たらないし、せめて映像が見られない期間はなくそうとの意見が出たのですが、まずはやってみるということで。

もうひとつは、かけはしの発行スケジュールと一般質問の取り扱いについて。(続く)

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第4回 議会報告会A 

議会報告会2日目は朝から雨模様。どれくらい来てくださるか心配でしたが、西公民館の学習室は9時半ごろから順調に埋まっていきました。

総務常任委員会の報告者はわたしで、きのう本番で計っておいた時間どおりに「読んだ」つもりが2分オーバーしたようです(すみません!)。

途中、「報告が長い。質問時間がなくなるんちゃうか」という声も。予算議案込みで全80数件、うち総務だけで3日がかりの審査内容を、今回は委員長がかなりタイトにまとめてくれていますが、議案の絞り方や伝え方などまだまだ見直しの必要を感じています。報告や市政へのご質問・ご提案もいただきました。

参加者数は2日間で50人。ありがとうございました!

帰宅後は、用事や故障で遅れに遅れた議会レポートの原稿書きにこもっています。

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第4回議会報告会 ☆オープンガーデンフェスタ

宝塚市議会基本条例の施行から1年。定例会ごとに開くと定めた「議会報告会」は、4回目となりました。

今日は東公民館で行われたBグループの報告会へ。最初の報告が終わるやいなや、いつも来てくださる男性から「報告書を読めばわかる」と苦情をいただき、その口調に対して後ろの女性がピシャリ・・・(・・); 画像を用いたわかりやすい説明を求める声もあがりました。

市民側に座ってみると、たしかに「棒読み」では伝わってきません(読むしかないのですが)。「PFI」とか「無事戻し」とか、報告する限りは用語解説が要るよなぁ、「指定管理者」は△かな? など考えながら聴きました。

報告会を開くこと自体を評価し、声をかけ合って参加者をふやそうと言ってくださった方がいたのはうれしかったです。

外はみごとな青空! 「オープンガーデンフェスタ」が始まっているのを思い出し、その足で北野議員と雲雀ガ丘~長尾台方面へ。

いつもなら色とりどりの花が迎えてくれる頃ですが、冬が長引いた今年はどのお庭も開花が遅め。それでも、皆さんから花づくり・公園づくり・地域づくりのお話(議会への注文も!)をたっぷり聞かせていただいて、充実した一日になりました。            *熊澤さん宅にお目見えしたグリーンパーキングにて

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教育長、任期途中でまた交代  

3月定例会中に起きたショッキングな出来事――それは、伊達教育長の辞職でした。体調不良が理由と聞きましたが、任期満了まであと半年なのに残念・・・。

後任は、理事で、教育行政経験のない井上氏。2003年からすでに6人目という、かなりレアな状況です。前々市長が現職をクビにして文科省から人材を招聘した一件以来、うちの会派はその度に質疑を行ってきました。

本会議最終日に私が質したのは、定番の、地方教育行政の組織と運営に関する法律の定める「教育、学術及び文化に関し識見を有する者」としての業績について。

これに対する市長答弁は、「教育への熱い思いを感じてきた」「子どもたちに剣道を教えている」・・・・・・相変わらずのノリです。

私は、教育長職が天下りポスト化することへの危惧、市長と上下関係のあった人が就くことで教育委員会の独立性を損なう危険性についても言及。公正で安定した教育行政を強く求めました。

中川市長には過去にも文科省出身の滝波氏を辞めさせた経緯があります。

「教育現場を熟知した人がどうしても必要」との理由で行われた交代劇からわずか2年。教育者としての一線を譲らない伊達氏と市長がうまくいっていないのは傍目にも明らかでした。首長による教育委員会支配が各地で横行していますが、対岸の火事とは思えません。

*「宝塚の子どもたちをよろしくお願いします」。伊達教育長を見送るために集まった学校関係者と職員で大会議室がいっぱいに              ※2009/11/17「教育長がまた変わる!」 【3月31日】

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多田議員に対する問責決議

  多田議員の「宝塚市議会議員を侮辱し宝塚市議会の品位を低下させた行為」に対する問責決議

 多田議員は、平成24年3月に発行した太誠会ニュースVol.1(発行責任者:多田浩一郎)「2011年9月議会 議員報酬額全国市議平均化議案 否決される!! ~反対をするなら対案を出せ!!」において、次のように記載されている。

 「対案なり修正案を出して、会派の考えを明らかにすれば議論も進むはずです。いくらがよいのか、自身の価値観の表明も、会派を結成していても修正案も対案も出せないで、ただ反対では話になりません。案をぶつけあうのが、市民が求める議会改革なのではないか。案を示せない会派は存在価値ゼロ。会派は議長になりたい人の議会役員選挙互助会ではない。案を示せない会派は即刻、解散すべきだ。市民に考えを示せない会派は宝塚市議会の面汚しだ!! 宝塚市議会の現状は、近視眼的・非社会的・利己的・保守的にしか振舞えない議員が跋扈する恐ろしい社会の出現に直面している。」

 宝塚市議会議員の議員報酬等については、平成24年第1回定例会(3月定例会)に、議員提出議案として2案及びこれらに対する修正案が提出され、議員間の合意によって、宝塚市特別職報酬等審議会の答申どおり議員報酬の削減を行い、今後議員自らが行う自主カットについて議論を深めていこうとしているところである。

 民主主義とは、考えの相違する者がお互いの意見を尊重し、意見交換を通して合意形成を図っていくものであり、その意思形成過程こそが重要です。前段に記載された記事は事実に基づかない独善的なものであり、いたずらに議会の品位を貶めるものであります。さらに、別途、特定の議員の発言を不正確に引用したうえ、議員の実名入りで誹謗中傷した記載もある。太誠会のこのような行為は見過ごすことはできず、発行責任者であり、代表者である多田浩一郎議員の責任は免れません。

 よって、多田議員に、同行為に対する反省と謝罪を求めるものである。

                                    以上、決議する。

     平成24年(2012年)3月27日

 

                              宝 塚 市 議 会

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討論合戦の末に          ~3月議会最終日~

総務常任委員会は延長戦となり5回、予算特別委員会がびっしり5日間。合間に広報広聴委員会や議会改革検討委員会などが入って、例年以上に長く感じられた3月議会。どれも全力でプレーしてきたのでくたくたです。

最終日は、常任委員会、予算特別委員会、行財政に関する調査特別委員会の委員長報告と、議案83件・決議案2件・請願1件に対する質疑・討論が行われ、採決へ。

宝塚市議会はこのところ反対×賛成の討論合戦が盛んです。「反対するなら討論せよ」との空気がありあり。

ユニットFは、議員報酬の引き下げを行う議員提出議案第5号(5会派共同)に賛成、修正案(太誠会)に反対する討論を寺本が行い、一般会計予算案に対し反対に近い賛成討論を大河内議員が行いました。

教育長の人事議案には、私が質疑を行い意見を述べた上で「同意」しました。

そして最後に伊福議員が行ったのが、多田議員の「宝塚市議会議員を侮辱し宝塚市議会の品位を低下させた行為」に対する問責決議案(後述)への、もちろん!賛成討論です。

わが会派の渾身の作は皆さんの心に響いたでしょうか。

★可決・同意・採択89件、否決1件、議決不要2件、継続審査1件。

市長提出議案は、副市長1人制への条例改正が継続審査となり、これ以外は修正なしに可決。

議員提出議案は、議員報酬の引き下げを行う5会派案が可決。

決議案は、多田議員への問責決議案(ユニF)が太誠会以外の22名全員の賛成で可決。職員の給与水準引き下げに早急に取り組むことを求める決議(太誠会)は否決です。          【3月27日】

*大河内議員のインターン生F君は息子と同じ年。彼にとって有意義な経験となりますように! ^^

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議員報酬の見直しについて その3

ところが本会議最終日、太誠会は「原案に対する修正案」として、またしても同じ内容の議案をぶつけてきました。

おそらく委員会や本会議で採決にかからないことも、結果として議会報に載らないことも想定外で、自らのアクションをアピールするにはそれしかなかったのでしょう。

議員報酬・定数問題は市民の関心が高いだけに、政治的パフォーマンスに利用されがちです。

今回も、もとはとてもシンプルな話なのに、一部の議員たちに振り回された感あり(別提案も修正案もですが、ベテラン議員が継続動議を出したり、それが通ってしまったり)。削減案を個々ばらばらに提案しても通るわけがないことくらいわかって・・・・・・もしかして、ダメ元?

削減を「公約」した議員にとっては、闘い続ける姿を支持者に見せる必要があるのかもしれませんね。

そもそも、1人で事が決められる首長候補は「公約」できても、制度上そうでない地方議会の議員候補は「公約」もマニフェストも掲げようがないはず。できない約束をした人たちが当選後、削減案をゴリ押ししてくることで、議会本来の仕事である行政チェックや政策づくりにどれだけ支障をきたしてしまうことか――。

共同提案を行った私たちは、金額以前の問題として、そのやり方に「NO」なのです。

議員が自らの報酬額を決める「お手盛り」式が不適当だからこそ、(長の諮問機関であっても)審議会に委ねてきました。上げも、下げも、いろんな思惑がからみ、制度として不安定なのはよくないこと。

「政治はスピード」などという流行りのフレーズ(これも首長用ですネ)に惑わされることなく、市民と対話し議会内で熟議を重ねていくべき課題と考えています。【3月27日】

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議員報酬の見直しについて その2  

議員報酬についても従来から報酬審に判断を委ねてきました。議会は理事者側から提案された額で「異議なし」としてきたのですが、今回は全会一致が期待できず理事者側が遠慮?したため、ユニットF・宝結会・公明党・共産党・ともに生きる会の5会派で議員提案を行うことに。

一方、太誠会と藤本議員(元太誠会で現無所属)は答申額から自主カット分として「3割削減」する議案を提出。また、これら2件の議員提出議案を審査する総務常任委員会で、伊藤委員(無所属)が現行から2割削減、北山委員(同)は答申から5%削減する修正案を提出しました。

自主カットはここ(総務)で決めないとする5会派と、3割・2割・5%カット派は質疑や討議をしても平行線。ここで「一旦会派に持ち帰って次こそ決定を」と動議が出され、通ってしまいました。*北山修正案は後日撤回。

21日に再開された委員会でもそれぞれ主張は変わらず、議論が堂々めぐりになっているので、私が質疑終結を求めて動議をかけました。

討論では、「議員報酬は議会のあり方と密接にかかわるもの。将来の議会を適正な人材に担ってもらえるよう考えるべきで、行革の手段としてむやみに削減すべきでない」「額をめぐる本格的な議論は総務常任委員会ではなく、協議の場で行うべき」と述べた上で、まずは答申に従って引き下げること、自主カットについては別に協議し4月に遡及させればよいと呼びかけました。

公明党の藤岡委員は、報酬の性格と第三者の公正・公平な視点からの決定に従う必要を論じて、「選挙公約に利用されやすいが、安易な削減は議員の質の低下を招く」とバッサリ。

報酬審が人口規模だけでなく、公債費比率や将来負担比率をはじめなど緻密な計算により額を決定したことをあげ、「答申を尊重する。自主カットについては議会改革の一環として議論し、多くの議員の合意によって決定することが好ましい」と述べたのは、共産党のとなき委員。前の期に「2割削減」を議員提案していた会派で、非常に説得力のある討論でした。

採決の結果、5会派案が可決。一事不再議によって太誠会案は議決不要、つまり廃案です。【3/9、21】

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市長ら特別職の給与・議員報酬の見直し   ~総務常任委員会~

市長  102.1万円→ 98.8万円

副市長  83.5万円→ 80.4万円

議長   73.2万円→ 71.9円

副議長  65.6万円→ 64.6円

議員   61.0万円→ 59.3万円(-2.79%)

4月1日から市長と副市長の給与月額を減額し、10%と7%の自主カットを引き続き27年度末まで行う条例の改正を審議・可決しました。

教育長、上下水道管理者、病院事業管理者の給与も同様(自主カット5%)。

特別職職員の給与は、有識者と団体代表、公募市民らで構成される報酬審議会で、社会情勢や市の財政状況、人口規模等が似た自治体との比較などを勘案しながら3年毎に見直されることになっていて、今回は1月に行われた答申を受けての改定です。【3/6】

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思いつき・バラマキ予算に「修正案」    ~予算特別委員会 総括質疑~

予算化に至るまでには、目的と効果、既存事業との関係などかなりシビアにチェックされるはずなのに、この程度の詰め方でよく査定を通ってきたなと首をかしげたくなるような事業がいくつも。

新規・拡充事業のうち、とくに問題視してきた事業は、

①再生可能エネルギー推進事業を本市単独で行うのはあまりにも非効率的。地熱発電も小水力発電も実現可能性に乏しい。国の動きも流動的で、時期尚早。

②学校給食自校炊飯事業は山積する教育課題に優先される緊急性が認められず(当初から主張しているが、子どもや保護者から現状への苦情や要望は1件もなし)。課題の検証も不十分。

③子ども委員会は「子ども議会」と対象・目的がまったく同じ。子どもの意見を政策に反映させるといいながら、そのルートも確立しておらず“子ども騙し”感が否めない。子ども未来部の仕事をむやみに増やさず、喫緊の課題解決に全力で取り組むべき。

④シンシア像には国会議員時代に身体障害者補助犬法制定に関わった中川市長の思い入れがうかがえるが、財政面等で反対の声も少なくない。

①②について、事業凍結を求めて2735万円の減額修正案を提出しましたが、賛成少数(ユニF、宝結会)で否決。事業の進度調整を求める附帯決議案も否決されました。

③は内容の再検討と2つの事業の整理を、④はもともとうちの会派が「寄付方式で」提案してきたことでもあるため、市民の気運の高まりを待つよう求めています。

トップダウンで次々に目新しい事業を打ちあげるのではなく、地域経済活性化や将来をみすえた福祉政策などにもっと真剣に取り組んでほしいものです。【3月15日】

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  ユニットFの代表質問      ~3月議会~

就任4年目を迎え、施政方針で「命を大切にする支え合いのまち」を強調する中川市長。新年度予算には、保育所整備や育成会の再延長、幼稚園での預かり保育、スクールソーシャルワーカー、危機管理体制の強化など私たちが訴えてきた事業が盛り込まれて一定評価できるものの、「!」「?」な新規事業がいくつも見受けられます。

代表質問は初日の2番。市政運営の基本方針と2012年度の主要施策について、伊福議員が多岐にわたる質問を展開しました。

おもに市税減少や急増する社会保障関係費への対策と今回の(拡充の目立つ)健康・福祉施策、行政評価を予算に反映する仕組みづくり、協働のまちづくり、新エネルギー推進組織、子どもの人権などについて。

個々の要望に応えるだけでは「ばらまき」に終わって、経費がかさむだけです。「人・モノ・金の『選択と集中』によって波及的な効果が出るよう施策の組み立てが必要」と、強く訴えました。 【2月27日】

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週末は議会報告会へ♪

週末に開催する宝塚市議会の議会報告会に向けて、街頭PR活動を行いました。

火曜日は阪急逆瀬川駅、水曜日はJR・阪急宝塚駅と市役所周辺、木曜日は小林イズミヤ周辺に分かれて、集合! 通行人のみなさんに呼びかけました。

昼下がりの日差しが強烈。。。(焦げたかも^^#)

 

●21日(土) 10:00~12:30

          市立東公民館 2F大ホール

●22日(日) 10:00~12:30

          市立西公民館 3Fセミナー室

3月定例会のおもな議案を中心に報告。予算特別委員会の報告も行います。

委員会報告書は市議会のHPに掲載。おひとりでも多くのご参加をお待ちしております。

http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/gikai/0307.html

問い合わせは議会事務局0797-77-2168、当日は080・4243・4719(寺本)へ。

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イタイぞ教育費

子育てもいよいよ最終章。出費が山場を迎えています。保・小・中・高と死守してきた公立最安値コースの更新かなわず、わが家の伝統である武者修行もパスして、(壮絶な親子バトルの末^^;)選択されてしまったのは、door to doorで30分の私立大でした。

受験制度は私(共通一次試験1期生)の頃とは比べものにならないほど複雑に、また選択肢も多様化していて戸惑うことだらけ。何より驚いたのが学費の上がりようです。昔の何倍もするとは聞いてたけれど・・・><;

それまでに塾に通う子も多いし、下宿させれば+100万円~。これに本代はもちろん、パソコンやケータイ代など昔はなかった経費もかかってきます。

いくら乳幼児期の支援メニューを充実させても、高い教育費は子どもを生み控えるのに十分な理由になりそうですね。

【大学の授業料と入学料の推移】

年度 ★国立 授業料/入学料   ★公立 授業料/入学料   ★私立 授業料/入学料

S50   36,000   50,000       27,847   25,068       182,677   95,584

S54  144,000   80,000      134,618  104,091       325,198  175,999

S58  216,000  120,000      210,000  167,265       433,200  219,428

S62  300,000  150,000      290,400  230,514        517,395  245,263

H05  411,600  230,000      405,840  329,467       668,046  271,948

H24  535,800  282,000      535,800  232,000       *820,000  300,000

文科省のHPから拾ってみました。公立と私立は平均。 *は関西の某私立大(文系)初年度。

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大東市の市民派議員

統一地方選から1年遅れで行われる大阪府大東市長・市議会議員選挙(15日投開票)。滅多によその選挙に出かけない私ですが、勉強会仲間の光城さんが3期目チャレンジ中なので、夕方から陣中見舞いに行ってきました。

光城さんは「市民オンブズ大東」代表。学習塾を経営するかたわら、情報公開請求や住民監査請求を重ねてオンブズ活動を続け、2004年に無党派・市民派議員として初当選。培ってきた行政監視力に議会での発言権が加わって、ますますパワフルに活動されています。

驚いたのがその発信力で、ニュース発行部数は8年間でなんと100万部! 駅頭に立つ光城さんはすっかり朝の風景になっているようですが、これだけ書けて配れる人はなかなかいない。(おおいに反省中の私^^;)

顔や名前を売らんがためのパフォーマンスを繰り返す議員や「立ちんぼ」議員はどこにでもいますが。

私自身は、住民監査請求や住民訴訟を提起するのは議員本来の仕事じゃないと思っています。議員には議会人としての闘い方があるはずと。ただ、議会によって状況が違って教科書どおりにいくとは限らないし、オンブズが議員になったんだからこの戦法もアリでしょう。へんに「正義」を振りかざすことなく、他者を否定もせず、ひたすら地道に活動するこの人は本物だと思っているのです。 

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入園式日和♪  ☆ 議会改革のキモ

入園式はポカポカ陽気に恵まれました。もも組さん24名、ばら組さん25名を迎えて119名となった宝塚幼稚園。ママにはりついたままのチビちゃんもいれば、すでにテンション高めの子もいます。ぷーさんのぬいぐるみがしゃべり始めると、どの子もちゃんと聴くのがかわいいなぁ。^^*

園庭の桜はまだまだきれいでしたが、そよ風がふくたびにはらり、はらり。

昨春は東日本大震災後で連れ合いが帰宅できず、私は選挙でお花見どころじゃなかったことを思い出しました。

気がつくと、来賓でこられる地域の顔ぶれも1人、2人と変わってきています。

★昨日RTしたkedamattiさんのつぶやきです  (「いいね」したい!)

「議会改革のキモは、何よりも「議会はこういう存在なんだ」ということを、きちんと市民の腹に落ちる形で投げかけられるかどうかだけど、議会基本条例では伝わりにくいし、議会報告会の内容は細かすぎるし。議会のあり方のグランドデザインについて、市民との対話を通じて、認識共有できればよいが。」

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おめでとう 入学式 ☆ 大忙しの広報広聴委員会

御殿山中学校の入学式へ。昨日とは打って変わって雨模様。体育館の屋根を打つ雨音が激しくなっていく中、式はいつもどおり粛々と進められました。

ご入学おめでとう!! 238人、どの子にも充実した楽しくい日々となりますように。

中学校の3年間は、子どもにとってはそこそこボリュームありますが、親にとってはあっという間。楽しんでいただきたいなと思います。

午後から広聴広報委員会を開いて、かけはし第210号の校正を行いました。昨日副委員長との事前チェックで大きな修正は済ませておいたつもりが、見落としがいくつも。

今年度から視察報告をはじめ議員自ら執筆する枠をつくったことで議員みんなの関心がすこしは高まったでしょうか。広報メンバーからも提案が出てくるようになりました。

後半は21,22日の議会報告会に向けた確認ごとなど。街頭PRの段どりも行いました。

紙面や現場をもつ広報広聴委員会のメンバーには通常の議員活動に「+α」の負担がかかってきます。

議会基本条例スタート年とあって、新設の当委員会は“新規事業”や“拡充事業”で大忙し。市民と議会をつなぐ、これからの議会に不可欠な機能をどう充実させるか。委員についても単に会派の係としてではなく、広報マンとしての意識をどう共有できるのか・・・。よそはどうされているのでしょう。

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おめでとう 一年生♪ ☆ 対面式のどこがダメなん?

入学式に合わせてくれたかのように桜が満開となった今日、宝塚小学校に出かけてきました。

6年生に手を引かれて新1年生がステージから降りてくる、いつものスタイルです。かわいいなぁ♪

新1年生は136人。ここ何年も教室不足で頭を抱える学校ですが、2・3・4年が5クラス、1・5・6年が4クラスに。すみれガ丘小は新1年生がなんと68人に激減だそう。

そういえば先日、テレビで辛坊治郎が対面式の卒業式を批判していました。兵庫県の、子どもたちが全員ひと言ずつ思いを述べるスタイルは異常で、みんな平等を求める今ドキの親も変、と。そのうち出演者のわりと若めの女性まで「運動会ではお手々つないでゴールイン」など、これまた古典的な?話をもち出し・・・(辛坊さんの番組なので言いたいことはわかるけど)

宝塚の市立小学校は入学式も卒業式も対面式。子どもたちの顔が見えるし、卒業生のひと言メッセージは感動ものです。それに、かれこれ20年近く幼稚園・保育所と小中学校の運動会を見ている私も「お手々つないでゴールイン」は一度も見たことがありません。実在するのでしょうか?

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議会基本条例をつくる意義2   加古川市議会の視察を受けて

それでも、3部会それぞれで合意形成に向けた努力が行われる中、条例づくりが、市民が議会に目を向け、議員が議会に求められていることを考えるきっかけになる、また条例をつくってしまうことで改革が次のステップへ進められるかもと発想を切り換えることにしたのです。

11月1日に素案を決定後、議会報などを通じた市民意見公募と7会場で開いた「市民の意見を聴く会」をへて、3月3日に条例案を決定。再度(10日間でしたが)市民意見公募を行って23日に最終案を決定、本会議最終日の25日に議決。4月に統一地方選をひかえていたので、どうしても3月議会で制定しておく必要があったのです。

部会で喧々諤々議論し、理事会の協議を重ねて全体会・・・と、本当に忙しかったことを思い出しました。

基本条例はつくって終わり≒目的ではなく「手段」。めざす議会を実現するためのツールになればよし。

結果的に、改選後の新しい議会は基本条例をふまえてすぐに広報広聴委員会を立ち上げ、賛否の公表、議会報告会、議会報の見直し、インターネット中継に向けた準備を進めていますし、常任委員会における自由討議のしくみもできてきました。未着手のものも、見直すべきこともあります。

考え方の違う26人での「合意形成」はそう簡単ではありませんが、一歩でも事を進めるために、熟議を重ねた後は調整を続け妥協もしてきた体験は、その後の議会活動にそこそこ生かされている気がします。

さて、今期の議会が象徴的に合意形成に努めたことの第1号は何だったでしょう――加古川市議会の皆さん、おわかりでしょうか?^^

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議会基本条例をつくる意義   加古川市議会の視察を受けて

宝塚市議会が議会基本条例を制定するにいたった特殊事情として(ふつうの背景もありますが)、2代続いた市長の不祥事と市議の関与にふれないわけにはいきません。執行側と同じく、市民の信頼を回復する必要に迫られたのです。「早くから議会改革に取り組んできたという自負もあって、ベテラン議員から提案された」と、当時、議会改革特別委員会の委員長だった江原議長。「条例がないと評価のランキングが上がらないので」とも(←これには副委員長だった私も絶句・・・ 0_0;)

加古川市議会から議会基本条例制定に関する調査・検討会の方々が視察にみえました。条例制定までの経過について事務局次長が説明し、広報広聴委員会の正副委員長コンビで質問にお答えすることに。

先方では議会基本条例をつくるべきか・(つくらず)改革そのものに注力すべきか、これから検討に入るところとあって単刀直入な質問が続きます。視察メンバーには推進派も慎重派もおられるようでした。

自治体議会や議員についての定めが地方自治法にしかなく、宝塚市まちづくり基本条例(H13)には「市民と市の協働のまちづくり」をうたいながら議会の「ぎ」の字も出てこないことから、私は別個に基本条例なるものの必要性を感じていました。

ただ、条例の性格上、素案づくりの段階から市民を巻き込むべきと考えていて、それが時間的に難しく、機運すらなく、会議規則を格上げしただけのものをつくるなら意味ナシと、当初うちの会派は消極的な立場をとっていました。“改革”に筋を通すのが先。パフォーマンスはご免でしたから。

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(環境省)がれき広域処理に関するパブコメ、明日まで

被災がれきの受け入れ処理を表明した兵庫県。今日、県庁で市町に対する説明会が開かれていました。

宝塚市長は先の議会で「安全性が確認できていない現時点では、受け入れは困難」と答弁していますが、どう対応されるのでしょう。

広域処理がおこなわれるのは「安全性が確保された」がれき。とはいえ、原発問題においては国への信頼そのものが揺らいでおり、焼却によって放射性物質を凝縮・拡散する危険性を指摘する専門家もいます。住民の不安は大きく、そう簡単に払拭できそうにありません。

福島県の「警戒区域等」から出た廃棄物が、規則の改正だけで広域処理される可能性がでてきました。これまでは岩手県と宮城県の震災がれきが問題になっていましたが、福島県の警戒区域内の避難指示の見直しをきっかけに、「事業活動に伴い生じた廃棄物については、対策地域内廃棄物から除外し、当該廃棄物を排出した事業者が、事業系一般廃棄物又は産業廃棄物として、自ら処理を行うこととする」としています。つまり、その廃棄物は通常の事業系一般廃棄物又は産業廃棄物扱いとなるため、福島県内のそれも原発20km圏内の廃棄物(除染土壌などについては詳細不明)がどこにでも持って行かれる可能性あり。不法投棄も心配です。

4月3日に環境省が発表した「放射性物質汚染対処特措法施行規則改正案に対する意見の募集について」は10日まで。通常は30日間とられるパブコメ期間が、たった7日間で締め切りって!? 

→ http://www.env.go.jp/press_r/15080.html    *写真は7日夕刻の空

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