会議の一日

議会運営委員会で2次送付の議案4件の取り扱いその他について協議し、19日以降の議事日程を確定しました。

続く会派代表者会では、プレミアム商品券の販売をめぐる混乱と対応、観光花火大会の会場の見直し、NTN跡地利活用基本計画・基本設計策定業務プロポーザル審査結果について。うち2件の報告を聴き終えたところでタイムアウトです。

11時から広報広聴委員会が開かれ、13時から会派代表者会が再開されて、NTN跡地問題、特別委員会の案を出し合い、選挙管理委員の選出方法を決めました。詳しくはまた後日。

9時半~16時半、昼休み返上で会議に出たので、頭も体もガチガチです。

そのまま地域活動グループのミーティングへ。(^'^)

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宝塚市立病院のはなし

宝塚市立病院がソリオホールで開催している市民公開講座へ。

第14回のテーマは「血液の病気」。第1部「貧血について」は血液内科主任部長の清水義文先生、第2部「 血液のがんについて」は診療部長の岡本隆弘先生のお話でした。赤血球・白血球・血小板の役割から、血液の病気の種類、血液のはたらきをよくする食べ物まで、とてもわかりやすく説明されました。

実は、主治医の先生の話を聴きたいという父の付き添いで来たのです。

父は心臓が悪く、貧血と足のむくみなどの症状に悩まされていました。3年半ほど前、かかりつけのクリニックから紹介されて市立病院を受診。血液のがん「骨髄異形成症候群」と診断されました。有効な薬が見つかっていない難病で、定期的な検査と輸血などの処置に通っています。

地元の病院で治療が受けられることのありがたさ。ベテランのドクターの話を気軽に聴ける公開講座は好評で、今日も満席でした。

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通告しました

一般質問の通告を行いました。今日はヒアリングです。

(顔のケガが目立つので、↑のまま失礼しますネ)

質問事項1 改正道路交通法と自転車の安全利用について

1.市内における自転車事故の現状について

2.「宝塚市自転車の安全利用に関する条例」制定の成果について

3.「兵庫県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」及び道路交通法改正を受けて

    ア. 市民への周知啓発と児童生徒への安全教育について

    イ.自転車保険への加入促進について

4.自転車専用レーン設置の検証と今後の方針について

質問事項2 宝塚市の将来像について

  1.トリプル周年記念事業をどう総括するか

  2.宝塚ホテル移転に伴う影響について

  3.宝塚観光花火大会を継続する意義について

  4.雲雀丘開発100年に向けて守り伝えるべきものについて

     ア. 旧安田邸の保存利活用計画について

     イ.雲雀丘100年浪漫委員会との協働について

質問事項3 まちづくりに子どもと若者の視点を

  1.阪急宝塚駅前交通広場リニューアル事業をめぐる課題について

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今年もシャルソン

ユニークなまち歩き系イベントが続きます。

今日は宝塚まち遊び委員会の「宝塚シャルソン2015」へ。

走る?距離も、コースも自由。シャルソン(ソーシャル・マラソン)は、タイムではなく体験を競う、ゆるゆるのランニングイベントです。

自慢のショットをfacebookに投稿するのと、他の参加者に出会ったら「エア乾杯!」をするのがお約束。給水ポイントならぬ給〇ポイントのお店などで、飲んだり食べたり、まったりしたり・・・。

わたしは自転車でまわってきました。

勤労市民センター(スタート)→ 爬虫類CANDY(大ガメと写りたかったが臨時休業)→ Brasserie Cuisine倶楽部(スープ)→ 公園(水遊び)→ 出会った友人とおしゃべり(びしょ濡れが乾くまで^^;)→ グラススタジオG3(ステンドグラスに挑戦♪)→ 自転車RICO(取材)→ f.e(フレンチブルドッグと遊ぶ)→ SHIZUKU(コーヒー)→ 勤労市民センター(ゴール)→パーティー(表彰式)。

まちの魅力を発見&発信、出会いや交流を楽しみながら、地域活性化にもひと役かえる。「バル」同様、あちこちでブームのシャルソンに注目です!

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わたしのマチオモイ帖 in 宝塚

2011年に瀬戸内海の小さな島の町を紹介する一冊として生まれた『マチオモイ帖』は、多くの人々の共感を呼び、日本各地のクリエイターが参加する大プロジェクトとなりました。 

ふるさとの風景や思い出、暮らし、お気に入り・・・。そこに住んだ者には(#あるある)懐かしく、手に取る人にそこ特有の空気感を伝えて楽しい『マチオモイ帖』が市立西図書館で展示されています。

プロのクリエイターならではの感性と、自由で多彩な表現方法に、今年も見入ってしまった私。

関連のまち歩きイベント「Walkin’About@小林」参加者の皆さんがそれぞれの体験をレポートされるのを聞いてきました。

図書館らしい、すてきなイチオシ企画です! 14日まで。

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文教生活常任委員会

義務教育
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総務常任委員会

ヘイトスピーチ
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コミュニティ総会 ☆ 議員と公職の兼務について

宝塚小学校区まちづくり協議会(宝小コミュニティ)は発足から19年目を迎え、2万382人(7365世帯)・16自治会から成る、ますます大きな所帯へと発展しています。宝塚市の人口の10分の1強かぁ。

総会で会長のご挨拶や報告事を聴きながら、考えていたことがふたつ――。

宝塚駅あり商業ゾーンあり、宝塚大劇場あり手塚治虫記念館あり、山手に邸宅街、川沿いにマンション群、神社もあってだんじりが出る。清荒神駅前には中央図書館&ベガ・ホール・・・という地域です。

昨年はこの校区のほとんどの自治会が自治会連合会からの脱退を表明して大きな議論になりましたが、市は、(連合会非加盟なら)補助金を7割しか出さないとか、審議会への参画も各種催しへの協力=動員も要請しないとか、まともな行政とは思えない案を出してきましたっけ。

もうひとつは、地域福祉や防災をはじめ、まち協に期待される役割が大きくなっていく中で、組織を民主的かつ公正に運営していく必要性について。

やっぱり気になるのが市議会議員の存在です。

たとえば、今年度予算をみると、宝小コミュニティの総収入は約132万円、うち市からの事業補助金が61.2万円。額や率はさておき、まち協の責任者と税の使い道をチェックすべき市議の兼務はあり得ないでしょう。

自治会長との兼務は、会の政治的中立性を損なう点で、ペケ。

(PTA会長も、ほんとうはペケ)

まち協役員との兼務は、さらに利益相反が大きい点で、厳ペケ。

議員は「お役に立ってナンボ」の商売ですからやりたがるかもしれませんが、そこは会員の見識が問われるところ。ちなみに、芦屋市議会が、他の公職に就任しないと決めているのも住民側からの要望がもとだそうです。

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宝塚・防災リーダーの会

地域の防災力を高めるために、県が実施している「ひょうご防災リーダー講座」。宝塚市は受講者に教材費・交通費を全額助成していますが、修了後に地域で活動できるしくみがなければもったいないと、議会で防災リーダーのネットワーク化と連携を訴えたことがありました。

私自身はその翌年、県の講座(9期)に通って、いちおう防災士の資格をもっています。

東日本大震災直後の選挙で「防災計画の充実強化」を掲げた者として。

また、男性の役割というイメージをもたれがちですが、被災者の半数は女性、子どもやお年寄りなど災害弱者といわれる人たちとの接点が多いのも女性で、防災計画や避難所の運営などあらゆる場面に女性の視点は欠かせないからです。

「宝塚・防災リーダーの会」のメンバーは現在36名(防災リーダーは94名)。防災アドバイザーとして学校や自治会などの講習に出向いたり、防災訓練や各種啓発活動に協力したりと活動を広げています。

今日は東公民館で開かれた総会に出席。来賓の市危機管理監と総合防災課職員からは地区防災計画などについて話を聴きました。

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箕面市議会 議会改革フォーラム

メイプルホール
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農業委員会 H27年第5回

最後の農業委員会
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子ども会の出番です!

快晴の日曜日。栄町西自治会ではいつ頃からか市内一斉清掃を子ども会中心に行うようになっています。

今回は3コースに分かれてゴミを拾い歩きました。

紙ごみや空き缶、容器類など”大物”をゲットした子の得意げな顔! 囲いの中は隙間をくぐれる子におまかせ。子どもたちの目は植込みや溝の奥に捨てられたたばこの吸い殻1本だって見逃しません。

お父さんお母さんたちとは、駅前広場は? ガーデンフィールズ跡地は? ここにマンションが建ったら宝小はパンク! 竹やぶ跡はどうなるの?・・・等々、情報を共有する機会にもなっています。

いつか、みんなで「きずきの森」か「少年自然の家」に遊びに行けたらいいなぁ♪ 子ども会々長時代に果たせなかった夢なんです。

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初の女性議長誕生!

議長・副議長・監査委員を決める役員選挙が行われました。

●議長   石倉加代子議員(5期・市民ネット宝塚)

●副議長  伊福義治議員 (3期・自民党議員団)

●監査委員 冨川晃太郎議員(2期・自民党議員団)

宝塚市議会初! 女性議長の誕生です。

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現地調査へ

非農地証明願や転用の届出が出されている農地10カ所の調査に出かけてきました。

南口1~清荒神2~中筋1~中筋8~中筋6~山本丸橋1~口谷西~口谷東。

私が農業委員に就任してわずか2年の間に如何ほどの農地が宅地に変わっていったでしょう。

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お行儀の悪い議員 ★ 人権アレルギー

先日の職員研修での出来事です。

90分間の講演が終わって質問という時に、後方から今までの話をまったく理解しない質問が飛び出し、一同ギョッ・・・。自民党の女性議員でした。

講師は丁寧に答えられましたが、さらに(パートナーシップ証明に反対らしく)持論をまくしたて、進行係が制しても、制しても、止まらない。

講師への非礼にたまりかねた中川市長が一喝して、落着しました。

場をわきまえるべし! 議員は黙ろう。あぁカッコ悪。

彼女が終盤に入ってきたことも広まって、(いちゃもんつけにきたわけ?)と呆れられています。

ちなみに、男女共同参画や人権系のフォーラム等に参加する議員の顔ぶれはほぼ決まっています。どこの市でも保守系の議員は来ないものでしょうか(うちは“市民派”も来ませんけど)。

「中川路線」と決めつけてアレルギーを起こしているなら認識不足です。人権尊重都市宣言や全国に先駆けて男女共同参画都市宣言を行ったのは正司市政、性的マイノリティーの課題にいち早く取り組んだのは、実は渡部市政下ですから。

ジェンダー、性といえば「左」のレッテルを貼りたがる議員は、ただの不勉強か時代遅れ、「極右」のどちらかですね。

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自治会役員は「いたしません」

栄町西自治会の総会に出席しました。自治会長から平成26年度事業報告に関連して伝えられたのが、自治会連合会からの脱退、地域内道路の「ゾーン30指定」(2年がかりで実現しました!^^)、防犯カメラ設置に向けて、東洋紡の保養所跡地に建つ高層住宅の開発計画について。

今年もわがまちの総会では質問や意見・提案が続々・・・。公正で、民主的な運営が行われている証といえます。

寺本さなえは、一会員として自治会活動に協力します。議員として知りうる情報を提供したり、地域の課題を行政につないだりもします。自身が所属する会でなくてもします。

ただし、自治会やコミュニティの役員には就任しないと決めています。

キャパや日程上の問題もありますが、本来、地縁組織は政治的に中立であるべきだから。そして、市の補助金を受給する団体組織の役員に市議が就くのは好ましくないに決まっているからです。

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性的マイノリティの人権

セクシャル・マイノリティ(LGBT)に関する職員研修が行われました。講師は弁護士の南和行さん。ゲイであることを公言、同性配偶者と法律事務所を構えてメディアでも度々取り上げられている人です。

LGBTは人口の5.2%。性はそもそも多様で、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの4者に限らない。

最近は、SOGI(Sexual Orientation and Gender Identityの頭文字)=誰もがそれぞれの性的指向と性自認を有する、という考え方も。

といった基礎知識から、LGBTの抱える人権課題、法律・制度、行政の取り組み、教育現場で求められる配慮までわかりやすく説明されました。

淀川区LGBT支援事業と、同性カップルへの「パートナーシップ証明」で注目の渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例について。

上からの差別禁止で人の心が変わるわけではなく、役所や事業所などで接する人々からの理解こそ生きづらさの解消につながると淀川区の取り組みを評価される南さん。大会議室いっぱいの職員たちが聴き入っていました。

宝塚市職員2000人のうち100人、児童数1000人の小学校なら50人ちょっと。LGBTはふつうに身近に存在します。

行政としてどんな支援を行うべきか。さらに、自らの職場環境や労働環境の見直しをも迫られる話だと気づかれたでしょうか。

文科省は4月30日付で、性同一性障害の児童生徒へのきめ細かな対応を求める文書を関係部署に送付。宝塚市でも性的マイノリティ支援方策検討部会がスタートしたところです。

関わってきた一人として、国も市も、ようやくここまできたかというのが実感です。 ※「性的マイノリティ」「GID」「人権審議会」で当欄検索を!

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会派が決まりました    ~会派代表者会~

会派構成、会派控室、議席が決まりました。★は代表者。議員名(期数)。

【新風改革・維新の会】(6人)

 ★伊藤順一(2)・浅谷亜紀(2)・大川裕之(2)

  岩佐将志(1)・たけした正彦(1)・若江まさし(1)

【日本共産党議員団】(4人)

 ★たぶち静子(4)・となき正勝(4)・田中こう(3)・みとみ捻之(1)

【公明党議員団】(4人)

 ★江原和明(6)・藤岡和枝(3)・三宅浩二(3)・中野正(3)

【自民党議員団】(4人)

 ★山本敬子(3)・伊福義治(3)・冨川晃太郎(2)・大河内茂太(2)

【ともに生きる市民の会】(3人)

 ★井上聖(5)・大島淡紅子(4)・梶川みさお(2)

【安全で誇れる宝塚をつくる会】(2人)

 ★北山照昭(11)・細川知子(1)

【市民ネット宝塚】(3人)

 ★寺本早苗(4)・石倉加代子(5)・北野聡子(4) 

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議員初総会

中川市長のあいさつに続いて、新議員の自己紹介と室長級以上の理事者職員、議会事務局職員の紹介が行われました。

その後、年長議員を座長として、会派結成と臨時市議会(役員選挙)についての協議を行いました。

議場の風景ががらりと変わっています。
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時代の風と宝塚市民の良識

新人9人を含む33人が26議席を争った宝塚市議選。現職20人、元職1人、新人5人が当選しました。

政党別では、自民3、民主1、維新3、公明4、共産4、社民2、無所属9(無色は5)。自民党の公認を受けた大河内茂太氏が驚異の6277票でトップ当選を果たしたほか、維新の新人が全員当選(2位3位とも維新)、無所属や地域政党の現職はあおりをくらった感じです。

他市でも地道にがんばってきた市民派の、まさか!?という現職が何人も議会を去ることに。それが時代の風なのか・・・と複雑な思いでいます。

なお、議会が辞職勧告を出し続けてきた2名について、宝塚市民の良識が示された結果にホッとしています。

その1人に西宮市長が「お墨付き」を与えていたことにはあんぐり。なぜか西宮市議選に出馬した、お友達の元宝塚市議は当選しませんでした。

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