
当初予算 ~会派代表者会~

交流会議

歴史ある郊外住宅地の保存と宝塚・旧安田邸

続・おくやみ手続きを考える

ここで受付票に記入すると、その人に必要な手続きの申請書と担当課などがわかるリストが一括作成されます。氏名や年月日を何度も書く必要はなくなりました。これら一式をはさんだ「すみれ色のファイル」をもって各課へまわっていただきますが。どの部署の職員も「すみれ色のファイル」を手にした人に寄り添った対応を心がけるよう周知されているとのこと。
同コーナーは、議員の一般質問がきっかけで実現へ。若手職員たちが中心になってしくみを考え、課員全員で検証を重ねてきたそうです。市単独で改善できないことや予算の限りもあって、今はここまで。利用者からは「手続きがスムーズにできた」なと概ね好評と聞きました。
政府は死亡・相続手続きのワンストップ化をめざし、行政手続きの見直しやデジタル化を推進、おくやみコーナーを設置する自治体の支援も行っています。オンライン申請が可能になる日はそう遠くないかもしれません。
Yさんたちの思いは、私が話した日にもたれた(コーナー開設の)キックオフミーティングで係長からみんなに伝えられていました。すべての自治体関係者に受け止めてほしいと願っています。
おくやみ手続きを考える

障害者手帳や各種助成・手当の消滅手続きなど何枚もの「紙」にわが子の氏名と死亡年月日を書かされる。マイナンバーは何のため? 出生届を出す人と隣り合わせ。職員の態度に一喜一憂してしまう。送られてきた特別児童扶養手当停止のお知らせには「対象児童が死亡した為」とひと言…。
「役所は、どこも無神経」「手書きを求められることに悪意すら感じる」と続くコメントにも胸が痛みます。
たしかに、死亡届と一元化できればご遺族の負担は軽減(役所の事務量も減)。書式をダウンロードして郵送可にできないものか。資格消滅欄へのチェック方式にはできるはずです。
うちの市はどうなっているのでしょう。私自身も祖母や父が亡くなったときに手続きしましたが、高齢の親の場合とわが子や自死の場合とでは精神的負担が比べものになりません。
窓口サービス課に現状を尋ねたのは「おくやみコーナー」がスタートする前の週でした。〈続く〉
復帰しました

ゆっくり療養できたおかげで左耳の聴力はほぼ回復しています。耳鳴りのない朝は爽快そのもの。度のきついメガネをかけているような感覚も目まいもなく、さくさく歩けます。
会派控室では(私の選んだ^^)加湿空気清浄機が作動していました。これで安心して仕事できるよ~。というわけで、チカ、チカ……カシャ♪ (タイマーで自撮り)
本日の会派代表者会の報告は後日。机の上の片付けに追われています。
震災26年 祈りの『生』

歳月とともに震災が遠くなってきた感はありますが、あの衝撃的な光景と余震の恐怖を忘れることはできません。その後のワンオペ育児と仕事のてんやわんやの綱渡り。薄皮を剥ぐように日常を取り戻していくときの喜び。春。親しかった同僚Iちゃんは永遠の26歳――そんなことが順不同で脳裏に浮かんできて、最後に私は祈ります。
あれから「被災地」は増え続けています。人びとを悼み、遠くのまちの復興を願って、私たちは毎年ここで祈りを捧げます。加えて今年はコロナの終息を誰もが願ったことでしょう。
現代美術家の大野良平さんが震災10周年に川の石でつくった『生』。流されては、また積み上げる。今では石積み作業から当日の演出まで、親子連れを含むいろんな市民が参加して、震災を語り継ぐ恒例行事になっています。私が決算審査のたびに言ってきたように、市長発の新たな追悼行事など端から必要なかったのです。 *もうひとつの「生」の前で
四十九日

村のお墓は小学校の裏の斜面にあります。教員だった義父は、毎日子どもたちの声が聞けてうれしいでしょう。余部橋梁もよく見えます。そこへの道が雪と雨でお年寄りにはきびしいため、納骨は日を改めることにしました。
緊急事態宣言とお祓い事情

厄年だったと気づいたのは大晦日。厄年に大病をしたり、難が降りかかってきたりしやすいというのは先人の経験則で、科学的社会的根拠がありそうな気がします。今年は後厄。まずは体調を整えて、リセットしよう――。
もともと会派の議員と「お祓いに行こう」と話していたので、先日兵庫県神社庁のホームページをのぞいてみました。なんと、「#家(うち)で拝もう」とある!! 「オンラインお祓い」も始まっています。
年末に感染者数が200人に迫り、今月9日には324人に達した兵庫県。本日から緊急事態宣言の対象になりました。
コロナの年の成人式

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、成人式を中止や延期、オンラインで開催した自治体も。宝塚市では新しい宝塚ホテルで、3部制・時間短め・来賓を最少にして開催されました。大阪市と神戸市が直前に中止したこともあって、「1時間おきに市のホームページをチェックした」と親ごさんや美容師さんたちは気をもみっぱなしだったとか。
自治体が成人式を主催する意義について、これほどメディアで取り上げられた年はないでしょう。ほぼ毎年来賓席で若者たちを見てきた私は、大人になった喜びを友人たちを分かち合い、未来を考える機会の大切さを実感。ふるさとや国の未来もですが、中川市長が何年か前の式で伝えられた「幸せになろうと決意する日」ということばが、私は気に入っています。
市長や議長のメッセージはオンラインでも届けられますが、同級生が集まるリアル成人式の感動はひとしお。名簿のない時代、新たなつながりのきっかけになればいいし、380万円余を支出する価値は十分あるでしょう。
*宝塚高校の卒業生の皆さん。撮影時だけマスクをはずして笑顔を見せてくれました
ステロイドと“コロナ感度” | 宝塚・メニエールレポート7
最も重要な副反応は、感染症にかかりやすくなること。そう聞いて私は心底怖くなりました。
かぜや胃腸炎だって十分つらいし、発熱したらどこも出入り禁止。コロナにかかれば重症化するかも…。
私はドクターの指示どおり、外出時は人込みを避け、マスクを二重に着用。ウイルスガードや除菌グッズ、免疫力アップによいと勧められた食べものも買い込んで、籠ることにしました。
買い出しは手早く。近づいてくる人からは離れ、咳をした後マスクをはずす人がいたら息を止めてしまいます。
神経質に「無」のつく、この私が!!
“コロナ感度”は、人によってかなりの差があります。「古くからのお客様がぱったり来られなくなった」とあちこちのお店で聞くように、高齢者たちは出控えています(医院の待合室はガラ空き)。
若くても基礎疾患をもつ人や抗がん剤治療などを受けている人たちがどれほど恐々としているか。
高齢の親と同居している人もそうです。私の友人たちは離れて暮らす親のために食料品や生活必需品を買い求め、届けるのに忙しくしていました。
いろいろ理解していたつもりでしたが、一旦こちら側に身を置くと見える景色が変わってきます。全身で実感するとはこういうことなのでしょう。
#突発性難聴 #メニエール病
知事選と市長選の年

宝塚市の新しいトップを決める選挙は4月――コロナの影で戦いが始ろうとしています。
市役所は今日から開庁。いつもなら朝は仕事始めの式、夜は商工会議所の新年互礼会に出かけますが、今年はどちらも行われません。各種団体の互礼会のほか、消防出初式、オープンスクール、防災ラジオdeウォーク(3月)、だんじりパレード(4月)等など市の催しも軒並み中止です。
*仕事はまだ在宅中心ですが外出もぼちぼち。大劇場前で迷惑顔のQ太郎と
2021年の始まりに

旧年中は何かとお世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。
2021年が世界じゅうの希望の始まりになりますように。
年女だ、還暦だと調子に乗っていたら、パーツがいかれてしまいました。「厄年」もセットだったとは(今頃気づいて)トホホ…。
喪中につき初詣は控えますが、厄を祓ってすっきりゆっくり始動します。




