
TOA

一般質問 ☆30日13時50分から登壇します
1. 昨年の市長選挙、県議会議員補欠選挙、県知事選挙、衆議院議員総選挙及び今年の参議院議員通常選挙の投票率をどう評価するか
2.投票率の向上に向けた取組について
3.期日前投票の充実による効果と課題について
4.市民から要望される「共通投票所」の設置について
5.障碍のある人が投票しやすい環境づくりを(移動支援と巡回投票、投票所間格差の解消、投票所入場整理券への点字シール貼付)
6.若い世代の投票率アップに向けた取組について
7.学校におけるシティズンシップ教育の推進について
【質問事項2】 市制70周年 宝塚市史の「見える化」でシビックプライドの醸成を
1.本市の近代史は時系列・テーマごとに整理されているか
2.本市の現代史を調査研究し、アーカイブする作業は進められているか
3.市制70周年に発刊・発信する予定は
【質問事項3】企業との包括連携協定について
1.本市と企業各社との包括連携協定締結の現状について
2.阪急阪神ホールディングスとの包括連携協定でめざすものは何か
9月28~30日、10月3日の4日間、24人中21人の議員が一般質問を行います(正副議長はしません)。
寺本さなえは30日(金)13時50分~14時50分。傍聴にお越しくださるか、ネット中継でご覧いただくと励みになります。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/gikai/
国際連携で水素社会を実現

議員研修

議員研修「適正な議員定数の適正手法を考える」

阪神間都市計画地区計画の決定(安倉上池地区)ほか ~第1回都市計画審議会~

議題1 会長選出
議題2 阪神間都市計画用途地域の変更について
議題3 阪神間都市計画高度地区の変更について
議題4 阪神間都市計画地区計画の変更(宝塚山手台地区)について
議題5 阪神間都市計画地区計画の決定(安倉上池地区)について
議題6 特定生産緑地の指定について
議案2~5は事前説明でした。安倉上池地区(9.5ha)は、私が一般質問で「生産緑地の2022年問題」を取り上げるきっかけになった地区です。進行中の土地区画整理事業で生産緑地は7.9haから4.6ha、6割弱になるとか。南部市街地では最大の、希少な農地がどんなふうに残され、どんな住宅地(190戸)ができてくるのか注目しており、今回もいくつか質問しました。
議案6は意見聴取でした。生産緑地法(1992年)の期限を迎えた今年、新設された「特定生産緑地」の指定を受けて営農されるのは、888筆・52.4ha。元の1047筆・60.0haと比べて、面積は87.3%、筆数は84.5%に。次の更新は10年後(2023年)ですが、どうなっていくでしょう。
*関電不動産開発のHPより
https://www.kanden-rd.co.jp/solution/takarazuka.html
*ここでは最後と聞いて「田植え体験」に参加してきました(4月30日)
第21回子ども議会に思うこと

子ども議会は2000年にスタートして、当初は2日間にわたって開催されていました。前市長の肝入りで「子ども委員会」が立ち上がってからは縮小されて半日に、さらに1人ではなくグループでの質問に変わってしまった時期も。こうして自分の通う学校や地域の課題を取り上げる質問を聞くにつけ、学校代表制に戻してよかったと実感します。
ドキッとしたのは、「医療費助成の所得制限を撤廃して」。私たちの議会でも山﨑市長の判断を注視しているところです。「和菓子や西谷産野菜のPRを」「外国人の生徒が日本語を無料で学べるサービスを」など、よい提案がいくつも出てきました。
数分の発言のために子ども議員がどれほど時間をかけて調べ、まとめてきたのか、私たちにはよくわかります。彼彼女らの質問と当局の答弁が学校で紹介されて、子ども議会の目的である「子どもの意見表明権の実践と議会制民主主義の学習」、さらに主権者教育にもつなげてもらえたらばっちり!
終戦記念日のつどい

大戦で命を落とされた先人たちを偲び、世界の恒久平和を願ってーー。
ロシアのウクライナ攻撃は半年間も続いていて、計り知れないほどの犠牲が出ています。
コロナ禍で大々的な呼びかけはせず、合唱もなくなりましたが、それにしても参加者が少ない。議会からは議長以外のいわゆる保守系はだれも来ていません(地域の地蔵盆には国会議員も県会議員も来はるのに)。
よその市もこんな感じなのでしょうか。
「香害をなくす議員の会」メンバーについて

北は北海道から南は熊本まで、現在77名。わが宝塚市議会では北野議員、川口議員もメンバーになってくれて心強い限りです。圧倒的に女性が多いのは、暮らしや健康への問題意識の表れといえると同時に、香害被害者の多くが女性であることにも関係がありそう。自身が当事者という議員や科学者としてこの問題に取り組んできた議員もいます。
発足時に立ち上げたfacebookグループには、さっそく9月議会で一般質問に取り上げるという声、事例の照会や問い合わせなどが寄せられ、つながることの意義を実感しています。
まずはそれぞれの自治体でできることを働きかけていきましょう!
「地元の議員に連絡をとりたい」という方はコチラ(日本消費者連盟のHP)をご参照ください。 ※所属政党と会派は届出のまま記載
https://nishoren.net/wp/wp-content/uploads/2022/08/eb838da52003b753ab92b404b8768883.pdf
#化学物質過敏症 #香害は公害
「香害をなくす議員の会」活動方針

厚生労働省が化学物質過敏症(Chemical sensitivity)を病名登録、つまり病気と認めたのは2009年10月です。頭痛や吐き気、めまい、呼吸困難などの症状に苦しんできた人たちは、ずっと特異体質か精神疾患扱いされながら、一方的に日常を奪われ人生を狂わせられてきたのです。
今では建材由来のCSはほとんど耳にしなくなりましたが、ここ3年程の間にCSの引き金として急浮上してきたのが柔軟剤をはじめとする「香り」製品です。国は、健康被害の関係が未解明との理由で「経済活動への制約」に慎重ですが、いずれ規制せざるを得なくなるでしょう。
それを1日も早く! 学校や公共施設での「香料自粛」や、消費者が健康を害するおそれのある商品を避けられるよう啓発にも、それぞれの自治体から取り組んでまいります。
●苦しむ当事者の声を受け止め、学校園や行政に啓発と対策を求めていく
●香害と化学物質過敏症に関する学習の機会をもつ
●先進の取り組みや一般質問などについて情報交換する
●国や関係機関に要望活動をおこなう
キックオフ会では、活動方針としてこの4点をお示ししました。
「香害をなくす議員の会」キックオフ!

2017年に日本消費者連盟が電話相談「香害110番」を開設、その反響の大きさに私たち地方議会議員も注目。さらに、「香害をなくす連絡会」が2020年に発表したアンケート結果からは、「香害」に悩む当事者たちの日常や職業生活上の深刻な実態が浮かび上がってきました。
学校でも、給食用エプロンや体操服についた柔軟剤のにおいで体調不良を起こし、不登校につながってしまう事例も。これを放っておくわけにはいきません。
議会では、「香害」問題を一般質問などで取り上げた議員は市区町村議会で187人、国会と都道府県議会を含めると217人の議員が、党派を問わず、「香害」について言及しています。これを一過性の動きに終わらせず、香害のない地域づくり・社会づくりを進めていこうと、このたび「香害をなくす議員の会」(事務局・日消連)を立ち上げる運びとなりました。
世話人代表を言い出しっぺの私、寺本さなえが務めます。
本日19時からオンラインで開催した「キックオフ会」には、全国から73人名もの議員が参加。はじめに日消連の方から「香害とはなにか」、国やメーカーの動向についてレクチャーしていただき、続いてゲストの世田谷区・保坂展人区長と長野県中川村・宮下健彦村長から先進の取組を、そして3名の議員にそれぞれ活動事例を紹介していただきました。後半の意見交換・質疑もおおいに盛り上がりました。
本気で取り組む議員が、つながり、情報を共有し、一般質問などを通じて地方行政を動かし、国やメーカーへも働きかけていく。目標は高く、敷居は低く(会費も無料!)、ゆるやかでも地道で着実な活動をめざしていきます。
#化学物質過敏症 #香害は公害
30日の議会報告会はオンラインのみに~広報広聴委員会~
公民館から戻ってくると、「兵庫県 感染者数1万人超え」の速報が目に飛び込んできました。近畿2府4県で4万2,431人と過去最多。そこへ、報告者の1人に続いて、さっきまで元気だった議員が発熱と聞いて、「あれ? この感染急拡大の真っ只中に、なぜ私らリアルでやろうとしてるんだ?」 と我に返るというか、一気に萎えたというか。それから急きょ「会場での開催中止」が決まって、オンラインのみで行うことになりました。
初めての「対面&オンライン」報告会とあって、朝から入念に準備してきただけに、午後の気の抜けようの半端ないこと!
岩佐議員と寺本がうかがう予定だったエフエム宝塚の収録も延期です。
LM研修会「ローカル・マニフェストで日本を変える」
基調講演は北川正恭・早稲田大学名誉教授による「マニフェスト20年~ローカル・マニフェストで地域から日本を変える」。
〇発表1 久坂くにえ氏(出産議員ネットワーク・子育て議員連盟、鎌倉市議会議員)
「出産・子育てが政治参画の障壁とならない、議会の法規・環境整備の取り組み」
〇発表2 岩﨑弘宜氏(取手市議会事務局次長)
「ICT・AI・住民・議会による新しい民主主義を推進」
〇発表3 戸塚正人氏(町田市議会 議長)
「『議案のカルテ』はインターネット上の議会報告会―“議案ごと”にカルテを制作・公開」
〇発表4 壬生照玄氏(長野県高森町長)
「住民との“約束”をチェックする―町長マニフェストの評価・検証-」
〇発表5 黒川勝氏(横浜市会議員、よこはま自民党)
「マニフェストを起点とした新たな市民との政策形成」
〇発表6 髙橋 英昭氏(横須賀市議会議員、よこすか未来会議)
「会派マニフェストと政策形成のPDCAサイクル推進」
〇発表7 林 敏宏氏(岡山市議会議員、公明党岡山市議団)
「会派マニフェストの作成意義と効果について」
〇発表8 新田洋太朗氏(日本青年会議所ベビーファースト委員会)
「公開討論会の拡がりとシティズンシップ推進~取り組みの成果と展望~」
15分にまとめられた、興味深い取組みの数々。マニフェストを意識して活動する意義と効果を見せつけられた思いです。こちらの委員会と重なってしまったため、オンラインで参加しましたが、今回こそは早稲田大学でリアル参加して交流会に出たかった!
鉄腕アトムに会いに行こう!
鉄腕アトムが日本初のテレビアニメとして放映されたのは1963~1966年。9年前の1952年『少年』誌上に連載が始まって、18年間も続いたんですね!
ぎりぎりアトム世代の私ですが、意外に知らないことや「今」読むとハッとするくだりがたくさん。18年の間にアトムのスタイルや表情が少しずつ変化していたことも発見です。
そして何より、作品が70年前に描かれたことにあらためて驚かされます。
宝塚の子どもたちには「アトム110番」でおなじみの鉄腕アトム。でも物語はよく知らない子、パパやママも、いそうですね。市内の学校図書館にはアトムの漫画があるはずですが、せっかくなので記念館をのぞいてきませんか。27日(月)まで。
ちなみに、宝塚市議会には手塚治虫の漫画が置いてあります。
一般質問 ☆17日午後イチに登壇します
1.12月末から1月中旬にかけて実施された宝塚大橋歩道空間整備に関するアンケート調査の結果について
2.5月29日に実施された意見交換会について
3.計画案に対する課題は。市民や商業者、来宝者の期待にどう応えるのか
4.彫刻「愛の手」の評価及び再設置の是非について
5.自転車歩行者道における歩行者の安全・安心確保について
【質問事項2】来る大型観光イベントに向けてJ.C.ウィルキンソン記念館(資料館)の整備を
1.大阪・関西万博、トリプル周年(市制70年、宝塚歌劇110周年、手塚治虫記念館30周年)、兵庫デスティネーションキャンペーン等の大型イベントが待ち受ける今、国内外の観光集客に向けた本市の取り組みは。
2. 新たな観光コンテンツとしてJ.C.ウィルキンソンの物語を活用できないか。同記念館(資料館)を整備することについて
【質問事項3】
1.有害鳥獣対策の現状と課題について
2.ジビエとしての活用と委託契約の課題について
3.一般社団法人兵庫県猟友会宝塚支部以外の人材の活用の可能性について
6月15日~20日の4日間、24人中正副議長を除く21人の議員が一般質問を行います。寺本さなえは17日(金)12時50分~13時50分。傍聴にお越しくださるか、ネット中継でご覧いただくと励みになります。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/gikai/
だんじり
少人数学級はダメ? 文教生活常任委員会

総務常任委員会





