飼い主とペットのための防災教室その2 ~寺本さなえ★まちづくり茶論~

地震や大雨で避難する際は必ずペットも連れていくよう、環境省が飼い主に勧めているのはなぜでしょう。

かわいそうだから? それなら何も国が指導しなくてもよさそうな。

実は、避難をためらう飼い主が災害被害に巻き込まれたり、置き去りにされたペットが放浪・野生化・繁殖したり、復興の妨げになる事態を招かないようにするためです。

飼い主はためらわずに「ペット同行避難」を! 宝塚市の避難所運営マニュアルには、ペット同行避難を想定した内容が記載されています。

ただし、飼い主はそれなりの準備をしていく必要があり・・・。

午後から第2回「飼い主とペットのための防災教室」を開催。わが家の減災対策、備蓄、同行避難と持ち出しグッズ、同伴避難ができる所、その他の避難先(在宅・分散避難)などについてお話ししました。会場がペットショップなので、グッズ類の見本がとても参考になります。 

阪神・淡路大震災の「1.17」をはさんで2回、参加してくださった25名の飼い主さんには、お住まいの市町の避難所を確認しておくことや、今日の話を犬仲間・猫仲間に積極的に広めていただくようお願いしました(ふふふ、仕掛けがあるのです)。

ちなみに、帰りに寄ったブティックのオーナーご夫妻は28年前のあの日、猫2匹を連れてどこに避難すればよいのかわからず彷徨われたそうです。そこでイチからレクチャーしてきました。

#阪急ハロードッグソリオ宝塚店 #人もペットもみんなで助かる #防災士 #ペット災害危機管理士 #全国動物避難所協会 #阪神淡路大震災 

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防災座布団と危機管理   

緊急メールや安心メール(ひょうご防災ネット)を合図に、机の下へ。または、カバンなどで頭を守るシェイクアウト訓練。昨日の防災訓練では、保育園の子どもたちが小さな体を丸めて伏せていました。

防災頭巾やヘルメットなど被りものは園によって違いますが、みんな上手! 

おそろいの防災頭巾を見て思い出したことがあります。

宝塚市に越してきて間もない頃。保育所近くの寝具店の店先で処分価格になっていた子ども用座布団の山を見かけました。かわいい色柄に惹かれて手に取ると、地震や火事のときに頭に被れるようになっています。へぇ―。

お店のご主人は、「入学時の準備品とされていたから毎年作ってきたのに、いきなり教育委員会が要らないと言ってきた。大損ですわ」とカンカン。

事情を聞いてしまった私は、わが子には持たせたくて、(まだ何年も先なのに)クルマ柄の黄色い座布団を買い求めました。

学校でそれを不要とした、その年に未曾有の大地震が起きたのです――。

大きな地震はないと誰もが信じていた関西で、防災座布団が使われていた。急にやめてしまったのはなぜでしょう。保護者の声で? 後に議員になった私は聞いてまわりましたが、わからずじまいです。

#阪神淡路大震災 #阪神・淡路大震災 #たからづかシェイクアウト

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宝小コミュニティ合同防災訓練

宝塚小学校で開かれた宝小コミュニティ合同防災訓練に参加してきました。4年生の児童と幼稚園・保育所の子どもたちも参加。消防、警察のほか県警機動隊にも来ていただいて、校舎屋上からの救出・降下訓練を見学しました。3年ぶりの開催です。

▶シェイクアウト一斉訓練、避難誘導訓練、避難の決まり、情報伝達訓練、初期消火訓練、放水訓練、救出訓練、救命救急訓練

 

#宝塚小学校区まちづくり協議会 #川面地区自主防災会 #合同防災訓練 #阪神淡路大震災 #阪神・淡路大震災 #防災士

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宝塚「生」の祈り2023         

阪神・淡路大震災「1.17」前夜恒例となった「宝塚『生』の祈り2023」。17時30分から始まった追悼セレモニーで、記憶の中の「生」再現プロェクト代表の大野良平さん、山﨑晴恵市長があいさつされ、17時46分(震災発生時刻12時間前)、集まった200人みんなで黙祷を捧げました。

犠牲者の追悼と、紛争と災害のない平和な世界を願ってーー。

絵莉千晶さん(元宝塚歌劇団花組娘役)の歌う「アメイジンググレース」が、電車の音にかき消されることなく冬空に美しく響きわたりました。後藤悠介さんがトランペットで奏でる「しあわせ運べるように」を聴いて、私たちは復興の日々を思い出します。

武庫川中洲ではライトアップされた石積みの「生」がやさしく輝いて、とてもきれい。

30分間のシンプルなセレモニーですが、今年もマスコミで大きく取り上げられました。鎮魂や防災をテーマにした震災イベントの多くが10年、20年で区切りをつけられる中、市民発のこの催しが有志と地元まち協に支持され、親子連れや学生たちを巻き込んで継承されていくことをうれしく思います。

#阪神淡路大震災 #阪神淡路大震災から28年

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飼い主とペットのための防災教室 ~寺本さなえ★まちづくり茶論~

大地震や豪雨などで避難が必要になったとしても、犬や猫と暮らしている人のほとんどが「この子を置いては逃げられない」と口をそろえます。また、避難所でのトラブルが心配で避難をあきらめている人も。

国や県が呼びかける「ペット同行避難」。わが宝塚市も周知に努めていますが、広報たからづかや市のホームページだけではなかなか拡がらないので、飼い主さんに直接お話しする機会をつくることにしました。

阪急ハロードッグソリオ宝塚で「もしも…に備える 飼い主とペットのための防災教室」を開催します。講師はワタシ。愛犬(猫)家仲間が犠牲にならないよう、また避難所でお役に立てるようペット防災の勉強をしています。

初回の今日は、なぜ同行避難なのか、同行避難と同伴避難、必要な「備え」と「しつけ」、持ち出しグッズ、自治体のペット対策と避難所についてお話ししました。行政情報をチェックしてもらうのもねらいです。

参加者は15名+3匹。「災害報道のたびに不安だった」「あきらめていたけど積極的に避難を考えようと思った」「市のサイトを初めて見た」等々うれしいご感想もいただけて、ほっとしました。

★第2回は1月21日(土)正午~13時。10名程度。無料。

申し込みは、0797-26-6706のハロードッグソリオ宝塚店へ。

#人もペットもみんなが助かる #防災士 #ペット災害危機管理士 #全国動物避難所協会 #阪神淡路大震災 #阪神・淡路大震災

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消防出初式

消防出初式は、消防職員・団員の士気高揚と市民の防火意識啓発をめざして行われる新春恒例行事です。コロナ禍で一昨年は中止、昨年は関係者のみで開催。私は本日3年ぶりの出席でした。

国旗・市旗に敬礼し、市歌を職員たちがキレキレの手話で“斉唱”、市長式辞、表彰状授与、知事・市議会議長・防火協会長祝辞と続きました。

閉会後、川を挟んで待機していた消防車から市歌に合わせて一斉放水が行われると、虹も現れて最高のパフォーマンスとなりました。 

この時期にしては暖かい朝。清々しいスタートです。

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出初式のポスターに「超いいね!」

庁内に掲示中の消防出初式のポスターがなかなかステキです。

この躍動感! 民間消防の若い方に描いていただいたと聞きました。女性も男性も活躍する新時代の消防職団員のイメージがよく表現されていて、すばらしいと思います。

宝塚市消防出初式は1月8日(日)、武庫川河川敷・末広中央公園で。9時30分から消防車両がずらり並び、11時頃一斉放水が行われる予定です。

お天気もよさそうなのでぜひお出かけください。

#男女共同参画社会 #ジェンダー

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新年互礼会

宝塚ホテルで開催された宝塚市新年互礼会(主催・宝塚商工会議所、宝塚青年会議所)に出席しました。

年頭のご挨拶は、会頭に就任された石丸寛二さん(新明和工業株式会社取締役副社長執行役員)、山﨑晴恵市長、阪神北県民局長の和泉秀樹さん。大企業の方がトップになるのは初めてで、興味深く拝聴しました。

続く企業特別表彰では、地域貢献企業として株式会社武建設工業、優秀モデル企業として株式会社シンリュウが表彰されました。

後半の名刺交換タイムでは様々な業種の経営者の方やユニークな取り組みをされている方と出会いあり、再会あり。

新米編集長の頃、某市の互例会で所在なく料理の前に並んでいた私に、小説家の男性が「食べてんと取材先を探しはったら」と声をかけてくださって、以来、半年分のインタビュー欄を埋めるべく頑張るようになりました。

コロナ禍で鏡開きも立食もなくなりましたが、とても貴重な情報交換の機会です。

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仕事始め ☆県内病床使用率は60%超え

仕事始めの式典に出席しました。「3年ぶり」が枕詞になっている昨今ですが、これもそう。新型コロナ感染防止のため取り止めとの決定を疑問視する声は議会内でも多く、後日、中止の撤回となりました。いつもの市民ホールではなく会議室で、部長級以上に絞ってこじんまり。それでも市長が一年の抱負を聞かせる場は必要でしょう。

山﨑市長と三宅議長のごあいさつに続いて、来賓の市議と県議が「明けましておめでとうございます」「本年もよろしくお願いします」。市歌斉唱はなし。前市長肝いりの手話パフォーマンスも自然消滅です。

さて、3年前の今日の当欄に「(年末)東京都の感染者数が1300人を超え、全国に衝撃が走りました」と書いていたのを見つけてびっくり。今回は2万2000人超え。脅威レベルは別にしても社会的ダメージはそれなりです。

ひょうご防災ネットから届いた臨時のメールによると、「兵庫県内の1週間の新規感染者数は32,354人(先週48,450人、先々週40,889人)。人口10万人あたり新規患者数は592.0人(先週886.5人、先々週748.1人)。1月3日24時現在の県内の病床使用率は60.7%(うち重症対応20.4%)と50%を超えている」とのこと。

減少傾向とはいえ、行動制限のない年末年始後、まもなく春節――。コロナも選挙も近づく緊張の2023年がスタートします。

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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は何かとお世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

初詣は氏神様に参るものと聞きますが、生まれたのは仁川だから熊野神社、今は栄町に住んでいるので川面神社、事務所は湯本町で伊和志津神社、全国区の清荒神、夫の実家が余部神社・・・。そこで、学生時代に巫女のアルバイトで通った加藤神社(熊本城内)で教わった「おおらかでよし」を信じて、毎年2カ所くらいお参りしています。

今年は近所の犬友だちと一緒に生瀬皇太神社へ。市外だけど、実は最も近いのがここ。ウィルキンソン宝塚工場のあったところの近くです。絶賛注目中のJ・クリフォード・ウィルキンソン氏も訪れたでしょうか。

世界じゅう平和で災害のない、穏やかな一年になりますように。家族と友人たちの健康と「武運」をお祈りしてきました。

2023年が皆さまに幸多い年となりますよう!

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監査と議会の連携/議選監査委員または監査委員と議会の連携の必要性

ローカル・マニフェスト推進連盟のオンライン研修会に参加しました。議会選出監査委員への関心の高さから、その役割・活用を学ぼうと企画された第3弾。

基調講演「未来の地方議会からのバックキャスティング~監査委員を使い倒せ~」では、早稲田大学マニフェスト研究所顧問の北川正恭氏が三重県で起きた監査委員のカラ出張事件の話を皮切りに、善政競争に向けて「TTP」(徹底的にパクろう)と呼びかけられました。

続く講演「監査委員と議会の連携」は江藤俊昭・大正大学教授で、制度矛盾との考えから議選を廃止する議会もあるが、議員の政治的感覚を生かして監査に関わる意義を説かれました。めざすは住民福祉の向上。守秘義務は限定的に、とも。

〇発表1「議選監査委員の今までとこれから~監査委員は行政のかかりつけ医~」(川上文浩氏 可児市議会)

〇発表2「議選監査としての役割」(目黒章三郎氏 会津若松市議会)

〇発表3「議選監査となって一年の挑戦」(小籠敏人氏 あきる野市議会) 

後半のパネルディスカッションでは、「議選監査委員の現状とあるべき姿」をテーマに、江藤氏の進行のもと、議選監査委員を務めるお三方による活発な意見交換が行われました。

議選監査委員を名誉職化していないか。正副議長に次ぐポストとしていないか。前者は宝塚市議会でも行われていた時代があり、後者は今も「ない」とは言い切れません。議選監査委員の存在意義と実働時間から副議長より報酬を多くする議会もあり、私はそれが妥当と考えます。

議選監査委員のあり方について、経験者の揃うわが会派は敢えて廃止を提案することで問題提起をしてきました。議会と監査の連携が始まっている報告を聞いて認識を新たにしています。

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ペット防災は人の支援 ~寺本さなえの一般質問その3~【宝塚市】

東日本大震災の教訓から、環境省は2013年に「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を策定し、飼い主がペットと同行避難することを原則として、自治体に受け入れ可能な避難所への誘導を推奨。飼い主にも災害に備えた「しつけ」と健康管理を呼びかけました。

あれから10年、熊本地震2016、西日本豪雨2018ほか幾多の大災害を経てきた今も、飼い主にとって同行避難のハードルはそれなりですが、ペット防災へはこれまでにない関心の高まりを実感しています。

そこで昨年に引き続き、ペット同行避難の受け入れ体制、ペット同伴避難の取組み状況と課題、ペット防災が「人の支援」であることの啓発について進捗を確認することに――。

本市の避難所設営マニュアルには、ペットとの同行避難を想定した内容を記載。飼い主自らの備えが大切と認識してもらうこと、ペットが苦手な市民の理解促進が課題で、市ホームページや防災イベントなどで周知に努めているとのこと。

同伴避難訓練については、11月に宝塚高原ゴルフクラブで実施し、ニュースで取り上げられました。避難所運営の担い手やルールづくりが課題です。

啓発については、同行避難をためらう飼い主が災害被害に巻き込まれたり、置き去りにされたペットが放浪・野生化・繁殖したり、復興の妨げになる事態を招かぬよう、関係機関と連携しながらペット防災の取組を進めていくと市長はしっかり答弁されました。

二次質問では、私自身が先の訓練で気づいた点を挙げ、指定避難所でのペット連れ訓練の必要を訴えました。犬猫の持ち込みに消極的な学校長もいて、未だに3校しか実績なし。これでは災害時の混乱は目に見えています。

「地域との緊密な連携を図りながら、ペットの問題に対応するよう再度周知する」と教育長。

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環境過敏症について☆衝撃の答弁  ~寺本さなえの一般質問その2~

昨年12月議会に引き続き「香害」、環境過敏症への理解啓発を進める質問です。まず、その後の取組みとして、消費者庁など5省庁連名の啓発ポスターを公共施設に掲示、市ホームページや広報たからづかで香害と化学物質過敏症について周知しているとのこと。

公共施設をフレグランスフリーゾーンにすることについては、「柔軟剤等に含まれる化学物質の影響の少ないフレグランスフリーな空間は、香害で苦しむ人がいない、すべての人が快適に過ごせる空間であり、人権が尊重されるまちづくりにつながる」と山﨑市長。ポスター等での周知啓発ですが、2次質問で市庁舎や図書館以外に市内の映画館やホール、温泉施設でも取り組むことを確認しました。

今回初めて提案したのが、児童生徒を対象にした環境過敏症の実態調査です。「独自のアンケートは難しいが、大学など専門機関の調査には積極的に協力したい」と五十嵐教育長。

そこで、保健調査票に化学物質過敏症の項目を追加し、アプリを活用したアンケートを実施できないか、佐賀市や北海道東川町の事例を挙げて質したところ――

高田学校管理部長が前向きな答弁のあと、自身が香害に苦しむ当事者であると語り始めたのです。柔軟剤等の使用者が近くにいるとどんな症状が出てくるか。コンサート会場では退席するしかない。大人は避難することができるが、子どもは授業中「居る」しかない・・・。

「経験者として、子どもたちを守っていくために何とか対策を講じていきたい」との言葉に胸が熱くなりました。うちの教育委員会、本気です。

※後半30分~答弁

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創造力を育む 文化芸術の薫り高いまち宝塚の実現に向けて ~寺本さなえの一般質問その1~

昨年スタートした第2次宝塚市文化芸術振興基本計画では、10年後の将来都市像を「創造力を育む 文化芸術の薫り高い宝塚」と定め、市民の誰もが気軽に参加、体験できる事業を展開し、創造意欲を掘り起こし、主体的な活動へつなげる取組みを進める。誰もが身近に文化芸術に親しむとともに、文化芸術のもつ力を産業経済をはじめとした様々な分野にも活用するまちづくりをめざす、と謳われています。

2020年に市立芸術文化センター・庭園が整備されて、文化芸術都市としてのまちづくりにどのような効果が認められるのか。整備目的とこれまでの取組の成果、一帯へのにぎわい創出、展覧会など企画事業の「質」に対する(第三者)評価の必要性について質しました。

本市ゆかりのアーティストの展覧会やまちへの愛着を育む展覧会、幅広い世代に人気の写真展、アーティストと交流するギャラリートークやワークショップを開催して「文化芸術都市・宝塚」の魅力を発信。美術団体の会員展や公募展を多く誘致して関西一円からの来場者増に努め、初年度から来場者40万人の目標を達成、昨年は2日間で5000人のイベントを招致する等、周辺のにぎわい創出にも効果があったと自信の答弁でした。

評価について、来館者数や収益等の「数」ばかり注目されがちですが、企画事業の「質」こそ肝心との思いで質したところ、宝塚市民文化芸術振興会議で行っていくそうです。

また、マスメディアに掲載された実績を広告効果とすれば、換算可能なものだけで松井桂三展が7000万円、元永定正展は5000万円以上になるとか。コロナ禍の厳しいスタートでこれほどの成果を出せたのは指定管理者の努力、とりわけ館長の力によるとの認識も確認できました。

利用者と来場者の声を耳に、一帯のにぎわいを目にするにつけ “センター効果”を実感している私ですが、課題も不安も無くはなし。ここがオンリーワンのアートセンターとして、クオリティーを下げることなく集客・発信し続けるようしっかり見守ってまいります。

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12代目「生」修復へ

12月の宝塚の風物詩、武庫川中洲「生」の石積み。曇天の下、12代目の修復作業に参加して、たくさんの親子連れや大学生、職員有志と一緒に石を積んできました。

川から街を見上げる面白さ。石の冷たさ重さも新鮮で、ワクワクしてきます。それも、総監督の大野良平さんと中洲への「渡し」設営(川に入っての作業は大変!)や草刈りなどの重労働をしてくださるベテラン作業員さんあってこそ。工作物は年々、素人目にも本格的なものになってきています。

人手が心配な時期もありましたが、新聞各紙が毎回大きく取り上げてくれるようになって、震災を語り継ぎ祈りを捧げるという趣旨に賛同してくださる若い世代が増え、今年は2日間で約150人とか。

目の前のプラスチックごみが海に流れて粉々になって堆積したり、生き物を苦しめたりするという私の話を聞いて、何組かのファミリーが熱心にごみを集めてくれたのもうれしかったです。

阪神淡路大震災から28年目の前夜、2023年1月16日(月)17時~20時に追悼のライトアップが行われます。またお会いしましょう!

#記憶の中の『生』再現プロジェクト #1.17

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一般質問☆ 14日12時50分から登壇します

9日(金)からの4日間、一般質問が行われます。寺本さなえは14日(水)12時50分から。任期最後の一般質問で何を取り上げるか悩みましたが、自身が高い関心をもって発言してきた事業と取り組みの到達点を押さえておきたく3つに絞りました。その後、気になる問題が浮上してきてしまい4項目に。パツパツです。

〈質問事項1〉創造力を育む 文化芸術の薫り高いまち宝塚の実現に向けて

  1.市立文化芸術センター・庭園の整備目的とこれまでの取組の成果について

  2.一帯へのにぎわい創出効果について

  3.来館者数と収益以外の評価について(第三者評価の必要性)

  4.コロナ禍や社会情勢の変化に対応した仕様書の見直しについて

〈質問事項2〉環境過敏症について

  1.「香害」を含む化学物質過敏症に関する啓発の取組状況について

  2.学校園等を含む公共施設をフレグランスフリーゾーンに

  3.児童生徒を対象にした環境過敏症の実態調査について

〈質問事項3〉ペット防災は人の支援

  1.ペット同行避難者の受入体制について

  2.ペット同伴避難の取組状況と課題について

  3.ペット防災が「人の支援」であることの啓発を

〈質問事項4〉図書館の自由について

  1.8月の文部科学省による拉致問題関連図書等の充実に協力を求める事務連絡への対応について

ご都合のつく方はぜひ傍聴にお越しください。インターネット中継でもご覧いただけます。https://smart.discussvision.net/smart/tenant/takarazuka/WebView/rd/council_1.html

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関西LM

江坂
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ダリアの花が咲きました

4月にダリアが第2の市花になった記念の式で苗をいただいた。それが次々に葉っぱが枯れていく病気にかかってしまい、茎だけの無惨な姿に。諦めきれない私は、球根は生きていると信じてひょろひょろの茎に水やりを続けた。

初夏だったか、北野議員が控室のポトスにやっていた肥料をわけてもらって試したところ、茎が太くなって曲がりくねりながら、葉もつき始めた。また枯れて落ちるんじゃないかと心配だったが、植え替えて、3度の施肥を終えた頃から本葉が見違えるようになってきた。もう大丈夫だ。

ダリアの花の時期は夏と秋。うちの子は無理だろう。緑を楽しませてくれるだけで十分うれしかった。

それが、今月に入って小さな蕾を見つけたときの感動といったら! 

大輪の花でも、華やかな色でもないけれど、のぞくたびに愛おしいわが家のダリア。明日はもっときれいに咲くだろう。

#市花ダリア *facebookより転記

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宝塚市展

市立文化芸術センター
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総括質疑 決算特別委員会

総括質疑
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