
高島市での勉強会を終え、京都経由でそのまま東京へ。
東京駅に着くなり、翌日の院内集会&記者会見に向けた最終打ち合わせが始まりました。駅構内はアナウンスに加え、お弁当やスイーツの売り込み合戦の真っ最中。Zoomの音声はほとんど聞こえず、PCを耳に当てて大声で話しながら、聞こえる場所を探して歩く羽目に。
お昼に眺めた琵琶湖の穏やかな景色が、もう懐かしく感じられました。
#香害は公害 #香害をなくす議員の会


高島市での勉強会を終え、京都経由でそのまま東京へ。
東京駅に着くなり、翌日の院内集会&記者会見に向けた最終打ち合わせが始まりました。駅構内はアナウンスに加え、お弁当やスイーツの売り込み合戦の真っ最中。Zoomの音声はほとんど聞こえず、PCを耳に当てて大声で話しながら、聞こえる場所を探して歩く羽目に。
お昼に眺めた琵琶湖の穏やかな景色が、もう懐かしく感じられました。
#香害は公害 #香害をなくす議員の会

滋賀県高島市で香害をなくす活動をされているグループの勉強会に招かれ、JR湖西線で近江今津駅へ向かいました。車窓から望む琵琶湖のきらめき、白い砂浜や松林、比良山系の裾野に広がる田んぼの美しさ――。思わず読みものを閉じて見入ってしまいました。
勉強会には、香害でお子さんが幼稚園の転園を余儀なくされたwさんとママ友たち、是枝議員・井上議員らが参加。香害の実態や自治体の取り組み事例を紹介しながら、「行政に何を求めるか」「市民と議会ができること」をテーマに意見交換しました。
香害の急増は、香料入り柔軟剤や合成洗剤の普及によるもの。香りや抗菌成分をマイクロプラスティックカプセルに閉じ込めるので、人体だけでなく海洋汚染にもつながっていることを話すと、皆さんの表情が曇りました。
「琵琶湖条例があるのに」という声に、1978年に主婦たちが結成した「石けん会議」と「せっけん条例」(1980年施行)を思い出しました。りん入り合成洗剤の使用禁止や排水規制を盛り込んだ画期的な条例です。
自然豊かな環境に惹かれて移住された皆さんの思いにふれ、琵琶湖が滋賀県民の誇りであることを再認識しました。関西の水がめを守るためにも、香害とたたかってほしい。学ばされたのは私のほうでした。
#香害 #香害をなくす議員の会

7月のひと月間、総合福祉センターで行われていた香害パネル展。最終日に主催グループの人たちと撤収してきたその足で、すぐそばの教育総合センターでパネルを貼り直してきました。
「夏休み中に研修で出入りする先生たちに見てもらえるよ」と元教員の北野議員に聞いて、場所をお借りすることになったのです。
香害でつらい思いをしている子どもたちのこと、先生たちにこそ知っていただきたい。通りかかった保健体育の先生がさっそくメッセージを書き込んでくださいました。
【日時】8月1日(金)~31日(日)9:00~21:00
【会場】宝塚市教育総合センター 3階ロビー
主催:宝塚の子どもたちによい空気を natsunatsu0628@yahoo.co.jp
共催:過敏症・香害を正しく知る委員会
後援:宝塚市・宝塚市教育委員会
協力:香害をなくす議員の会・宝塚(北野、川口、寺本)

#香害 #化学物質過敏症 #不安虫 #香害をなくす議員の会

宝塚市総合福祉センターで開催中の「不安虫ちゃんの参加型パネル展 香害ってなあに?」が読売新聞で紹介され、近隣市からも来場者が。そこで急きょ、香害に悩む当事者の交流会が企画されました。
交流会は、教育委員会の髙田部長の話からスタート。柔軟剤や制汗スプレーで体調不良を起こすご本人でもあり、学校園での啓発に尽力されています。伊丹市の大津留求議員、福岡県福津市から豆田ゆうこ議員も参加され、それぞれの地域で香害対策が進むことを願いました。
後半は参加者同士の体験共有。つらい場面、行けない場所、学校に望むことなど、共感と提案が飛び交い、会場は和やかな空気に包まれました。
当日はカムチャッカ沖で地震が発生し、津波警報や交通機関の乱れも。開催をどうするか協議の末、対面交流の貴重さを重視して決行しました。
香害・過敏症の人が集まる場では、部屋選び、換気、Zoom設定、服やシャンプー類の無香料対応など、細やかな配慮が必要です。
不安虫ちゃんの作者・山口さんは渋滞でトイレで香害に遭う懸念からオンライン参加に。電磁波過敏のKさんはPCが使えず会場参加。どなたかの柔軟剤臭で入りづらいと知らせてくださる方もいて、私は香害の“リアル”を改めて実感しました。
市立男女共同参画センターで開催された議会報告会に参加しました。


参議院選挙が終わって、3連休明けの市役所はわりと静かです。議員はまばらですが、議会事務局は大忙し。わたしは議会報告会用のパワポ資料をチェックしながら、議会報かけはしに掲載する代表質問の原稿を書いています。
長かったなぁ。予算委員会は想定外にイロイロ…など振り返りながら。
【選挙活動に名を借りたデマに満ちた外国人への攻撃は私たちの社会を壊します】
私たちは、このまま社会が壊れていくのを見過ごすことはできません。
参議院選挙を通じ、与野党を問わず、一部の政党が外国人の排斥を競い合う状況が生まれています。しかも、刺々しい言葉で、外国人を犯罪者扱いし、社会の邪魔者のように扱うことが、さも日本の社会をよくするかのように振舞っています。
「違法外国人ゼロ」「日本人ファースト」「管理型外国人政策」など、表現の仕方は違えど、外国人を問題視するような政策が掲げられ、「外国人犯罪が増えている」「外国人が生活保護や国民健康保険を乱用している」「外国人留学生が優遇されている」といった、事実とは異なる、根拠のないデマが叫ばれています。これらは言葉の暴力であり、差別を煽る行為です。こうしたデマと差別扇動が、実際に関東大震災時の朝鮮人虐殺等に繋がった歴史を私たちは決して忘れることはできません。
私たちはこれまで、過去の反省に立って多文化共生社会をめざし、すでに多くの自治体ではそのための条例も施行されています。そうして少しずつでも、成熟し前進してきた民主主義社会が、一部政治家によるいっときの歓心を買うための「デマ」や「差別的発言」によって、後退し崩壊していくことを、私たちは決して許しません。
民主主義社会を守るために、有権者がいま一度立ち止まり、自身の一票を大切に行使することを願います。
2025年7月15日
一般社団法人日本ペンクラブ
会長 桐野夏生
理事会一同
会見はコチラから https://youtu.be/Pz2jYZr-k24

「不安虫(ふぁんちゅう)」は身長5センチの“環境活動虫”。作者の山口尚恵さん自身も化学物質過敏症で苦しんできた1人で、手描き文字やイラストを使った説明が子どもにもわかりやすいと好評、各地の当事者団体からコラボの要請が絶えません。
わたしは一昨年の5月に堺市で開催されたパネル展に出かけて、山口さんご夫妻と知り合いました。
https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=5086
みなさん、見に来てくださいね。ステッカー大作戦にもぜひご参加を!
【日時】7月1日(火)~31日(木)9:00~21:00 第2・4木曜休館
【会場】宝塚市総合福祉センター 1階ロビー
主催:宝塚の子どもたちによい空気を natsunatsu0628@yahoo.co.jp
共催:過敏症・香害を正しく知る委員会
後援:宝塚市・宝塚市教育委員会
協力:香害をなくす議員の会・宝塚(北野、川口、寺本)

2009年、当時の白井市長に推されて市議選に出馬し初当選。私のほうが少し先だったけど、まさか市議として再会するとはびっくり! その後も切磋琢磨のおつきあいが続いています。
無所属・現職4期目のすださんが、このたび5期目をめざします。
尼崎市議選2025(6月15日投開票)は、42議席を56人で争います。巨大掲示板には聴いたこともない政党名やあやしい顔ぶれ、けったいな名前(!)が散見されて、これは大変!ーーうちにもこんな波が来るのだろうか。
すだ候補にはぜひ勝ち抜いてもらわなきゃと、初日最終の街宣に出かけてきました。

登壇者は、写真右から澤さん、出品作家の藤部恭代さん、大森梨紗子さん、宝塚ゆかりで今回初参加の柴田知佳子さん。司会進行は、センターの前館長・加藤義夫さん(左端)です。
各作家が自身の作品について語ったあと、「未生空間とは何か」という問いや、「実験」の意義について掘り下げるという構成で、それぞれがどのように「実験」を重ね、自分の表現を形にしていったのか。技法や発想の広がりにも触れられるのを興味深くうかがいました。
山間で田舎暮らしを楽しむ大森さんは、自然の色や素材の質感を生かして詩的な世界観を表現。柴田さんのいう「面は空間、線は呼吸」にはものすごく説得力があります。新作への挑戦で未生の可能性を試したいとのこと。
藤部さんはとにかくおもしろい。フレームの中にできた皺も、展示のしかたも作品なんだと感心させられました。
ほかに青木恵美子さん、鵜飼容子さん、金田実生さん、森綾乃さん、渡邊早苗さん、渡邊順子さんが出展。前館長が「精鋭たち」と太鼓判を押す9人の「実験」をぜひご覧ください。15日まで。
講演では、受賞作品「シェルターインクルーシブプレイス コパル」を中心に、インクルーシブな設計思想が紹介されました。子どもや高齢者、障害のある人など、特定の属性に配慮することを前提にするのではなく、個々の困難や状況に丁寧に向き合うことで、結果として多くの人に開かれた空間が生まれる——そんな姿勢が印象に残りました。一度訪ねてみたい施設です。

美人画について、男性画家の多くが女性の若さや艶やかさを描こうとするのに対し、松園は女性の生き方に敬意を払い、温かな愛情と共鳴する眼差しを注いだといわれています。
単なる美貌でなく、内面の気品や人生の機微に迫る表現に、同性として深く共感。女性像そのものに貫かれた独自の美意識は、あの時代に画業に専念するためシングルマザーとして生きる道を選んだ自身の覚悟と切り離せない気がします。
重要文化財《母子》《序の舞》などの代表作は、ただただ圧巻でした。
松園を知ったのは、新聞に連載されていた宮尾登美子の小説『序の舞』でした。大学生だった私は、師との複雑な関係を含め、男性中心の画壇で女性が認められるまでの困難を知り、おそらくどの業界も、そして今もこの構造は変わっていないのだろうと悟らされたものです。
それから40年が経ち、ようやく出会えた松園の作品が100点以上。総覧できて感無量でした。


新しい北阪神県民局長をはじめ、県観光局やひょうご観光本部の幹部も来られ、「兵庫デスティネーションキャンペーン」や「ひょうごフィールドパビリオン」との連携が話題に。(写真と違い)たくさんの参加者で盛り上がりました。
今年は総会にうかがえず、講演が聴けなくて残念でしたが、懇親会ではホテルの料理を楽しみながらみなさんと名刺を交換、業界事情もうかがえてなかなか有意義でした。

けさは別のアクシデントが発生! いつものように原付で新大橋を渡って左折し、庁舎の駐車場に入ろうと右ウインカーを出して直進しかけたところへ、前を走っていた原付がいきなり向きを変えて突っ込んできたのです。
えーっ! 私はブレーキをかけ、半身でかわそうとするも間に合わず、ガツンと衝撃をくらいました。相手の女性は庁舎のバルコニーに乗り上げ、そのままどこかへ。8時45分頃。
県道をはさんだ公民館に行こうとしたのでしょう。右折禁止だから、いったん左折してUターンしたくなるのはわかる。
追いかけるか、その場で110番通報すべきでしたが、激痛に加え、9時半から会議が控えていたので、通報が遅れてしまいました(叱られました)。
お昼前に行われた現場検証にはたくさんの警察官が駆けつけてきてびっくり、ナンバーも覚えていない自分の不甲斐なさにしょんぼり。幸いケガも左上腕部の打撲(すぐ冷やしたので腫れも内出血も少なめ)と腰の辺りの違和感程度ですみましたが、気分は凹みまくりです。
そして、市役所と公民館の前に防犯カメラが設置されていないのもちょっと意外でした。
相手が先に通報して「当て逃げ」とでも言われたら、私、議員辞職ものですから。