
けさも7時からチラシ配りで、伊福議員と中山駅へ。時折強い風が吹いて看板が倒れることもありました(花火、大丈夫かなぁ・・・)。それぞれの仕事を終えた後、控室で『駅前議会』のレジュメやアンケート用紙を作り、配り物とグッズを点検。刷りたての案内はがきを掴んで〒本局へ。最終便にぎりぎりセーフです^^;
花火に間に合うよう急いで帰宅・・・と、元サラリーマン組には妙に充実した?一日でした。乾杯!


けさも7時からチラシ配りで、伊福議員と中山駅へ。時折強い風が吹いて看板が倒れることもありました(花火、大丈夫かなぁ・・・)。それぞれの仕事を終えた後、控室で『駅前議会』のレジュメやアンケート用紙を作り、配り物とグッズを点検。刷りたての案内はがきを掴んで〒本局へ。最終便にぎりぎりセーフです^^;
花火に間に合うよう急いで帰宅・・・と、元サラリーマン組には妙に充実した?一日でした。乾杯!

特別支援コーディネーターの役割、小学校と保育所・幼稚園の連携、入学時の支援や授業の工夫その他、教員“必聴”の話が展開され、続くパネルディスカッションでは、早くから障害のある子どもたちへの支援に力を入れてきた舞鶴市立白糸中、堺市立向丘小、神戸市立こすもす幼稚園の担当者からそれぞれ実践報告が。宝塚の学校はどうなんだろう、と比べながら聴きました。
知的に遅れはなくても学習・行動面で気になる子どもは6.3%。600人の学校なら38人です。
「特別支援教育が始まるが、そのことの意味や学校の取り組みについて、保護者はどれくらい知っているのだろうか」と、関係者である知人から尋ねられてハッとしたことがあります。
今日は教員とPTA関係者で超満員(写真を撮るどころではありません)でしたが、配慮を必要とする子どもたちへの理解を進めるためにも伝えていかなかればいけません。 *8/1分報告

枚方市長逮捕のニュースはショックでした。清掃工場建設をめぐる談合容疑で、副市長に続く現職市長の逮捕。市民、そして庁内はどれほど揺れていることだろう・・・本市の「あの日」を思い出してしまいます。
わたしが中司市長にお会いしたのはちょうど10年前の、枚方市制50周年記念の市長インタビュー担当として。2度目は議員になってから、2年前のローカルマニフェスト推進フォーラムで。まさか・・・の1人です。

2時限目は「行政の今日的課題と新しい行政手法」(日高昭夫・山梨学院大学教授)。
最後の講座「議会の役割とその機能」(竹下譲・四日市大学教授)は、市民のみなさんと一緒に聴きたい話でした。議員になって最初に感じた「?」、それは議員間で議論する場がないこと。1期目後半からは、要望どまりの割に誰もが重視している「一般質問」の意義(議案の審議こそ本分では?)、市民との意見交換の機会もタイミングもないこと(せいぜい自分の周囲だけですよね)にも疑問を感じてきましたが、なんと、もともとは違ったんですね!
「地方議会において市長与党はありえない。有権者を裏切ることだから」とのお話にも、ああスッキリ!! *左から西寺氏、寺本、小山議員、伊福議員(麹町の会場前で)

午後は「予算と決算を読みこなす」。兼村高文・明治大学大学院教授の講義でした。会場は160人もの参加者でスシ詰め状態です。
懇親会ではいろんな市の議員と交流のひとときを。こんな時にあらためて実感させられるのですが、わが宝塚市のネームバリューはすごい。手塚キャラや歌劇の写真入りのわたし達の名刺は好評です^^V

←小学生から幼児連れ、年配者まで思い思いに過ごすオープンスペース。次に、煉瓦の壁にガラス張りの外観が目を引く「けやきコミュニティセンター」を見学しました。内装や家具は木、ギャラリーや工作室もあるこだわりの館。岩崎ちひろ美術館の設計者を口説き落として(市の担当とぶつかりながら)建てたとうかがって、ログハウス風の育成会室を建ててもらった時のことを思い出しました。

22日は参加者も少なく、説明を受けて「へぇ」といった反応でした。受験生の親(わたしです^^;)でもなかなか難しい話・・・。大阪出身で、総合選抜全面支持でもないわたしですが、「総合選抜をやめても学校の序列化や過度の競争はない。特色や個性で学校が選ばれている」と説明されると、ひと言いいたくなる。(言ってしまいました!)
ほかに、30年間総合選抜制でやってきたことの評価をきちんとした上で検討を行うべきこと、議事録は即公開すべきこと、中学校や高校の先生の話も聞きたいことなど、いくつか要望してきました。

(中略)宝塚学区で行われている総合選抜は、4つの高校の総定員数により、全志望者を一括して合否を決め、住所優先で入学先を確定する方法です。
志望が認められるのは定員の(上位)10%のみと聞いて、この市に越してきたのを後悔したことも。制度の趣旨を知って、すこし考えが変わりましたが、私のようによそから来た人には理解されにくいだろうし、近隣でも単独選抜制をとるところが増えてきた今、保護者の間に「変わるかもしれない」不安や「選べない」不満が広がりつつあります。それに応える窓口って、どこなのか――。
県の教育委員会へ、「高校教育改革第2次実施計画は地元自治体や住民の意見を十分に聞いて、合意のもとで策定するよう」意見書の提出を求める請願を、先の文教厚生委員会で審議しました。県立高の統廃合や改編、学区、選抜方法の見直しを含む改革に向けて検討委員会が立ち上がっています。
わたしが「宝塚市の保護者や市民の声はどういうルートで反映されるのか」と尋ねたところ、「とくに仕組みはない」との答弁。つまり、宝塚市としては“おまかせ”なわけ??
総合選抜制については、保護者仲間やPTAの先輩達から賛否さまざまなご意見をいただいているのに、当局のあまりにも気のない対応に拍子抜けしてしまいました。市はもっと情報提供を! さらに、当事者抜きでコトが進められることのないよう意見を述べてきたのですが、要注意です。

秋って、いつの秋やねん! ここで教育委員会とやり合うのもまずいと思い、会の終わりにスケジュールの確認と問題提起をしました。
検討委は7月に2回、8月に2回。9月に方針決定。夏休み中、つまり保護者が知らない間に決まるんだって!? 入試制度をどうするかという、こんな大事なことが。「希望があれば各校に説明に出向く」と言われても、夏休みなんです。ひょっとして、「結論ありき」の出来レースなのでしょうか。
他校の会長からも、「学校選択制・二学期制のときも、説明会は年の瀬だった」と声が挙がりました。


議会では、新しくできた行財政改革特別委員会の1回目が開催されていました。傍聴できなくて残念!
*自宅近くで遇いました。足を伸ばすと40㎝近くあります。川から来たのかな?

夕方からは伊福議員と『駅前議会』に向けてモノづくり。会派の仲間と試行錯誤しながら育ててきた催しです。よい形で発展させていきたいものです。


PTAを通じた人権学習や啓発事業が盛んなのは宝塚市の特徴です。その辺の事情を知らない保護者も増えていますが、それはさておき、差別はあかん、決めつけはよくない、いじめは絶対禁止と教えるべき教室で、子どもたちの人権は守られているのでしょうか。ゆきすぎた指導で不登校になってしまう例も聞くけれど、うちの学校は大丈夫? 市をあげて取り組む人権教育の効果は? 学習するPTAとして(^^)見守ってまいります。
今日の地区懇談会では民生児童委員さんの話を聴きました。夜は役員懇親会へ。子どもたちのこと・学校のことを真剣に話せる仲間ができ、地域にネットワークが広がっていくのは公立のよさといえます。

●とき 8月5日(日) 午後2時~4時(1時30分開場)
●ところ 宝塚ホテル5F「翡翠の間」
●参加費 500円(コーヒーブレイクあり)
●定員 約80人。申し込み不要、当日参加大歓迎!
お誘いあわせの上、気軽にお運びください。
宝塚幼稚園の公開保育を見学。午後はみらいネットでニューズレターVol.15の配布準備をしています。

子ども未来部から概要と年次計画等の説明がありました。私は運営面を中心に質問を。安全管理員や学習アドバイザーなど、人材を全面的に地域に頼るにしては地域で認識されていないが、24校とも確保できるのか。有志による「放課後遊ぼう会」が先行してきた学校では「その実績の上に」というが、現行のプレイリーダーの役割をどう評価するか。補助金で支払われてきた報酬はどうなるのか。数十人~100人もの子どもたちの安全に目を配りながら自立的な遊びの場を提供し続けるには専門性を必要とするからです。また、いったん帰宅しないと参加不可とする学校には、往復の安全や子どもの負担を考えて見直しを要望しました。
他の委員から、3カ年の事業終了後も市独自で継続、養護学校でも実施すべきといった重要な指摘あり。2周目の質疑が認められて、なごやかで充実した委員会となりました。 *9人中5人が女性議員!

中心市街地問題で、私は度々市の姿勢に疑問を投げかけてきました。とくに学生頼みの再生プロジェクト。アピア再生は商業者と地域住民が立ち上がった初めての取り組みとして注目していますが、商業施設としての“大成功”とは違ったものになりそうだし、音楽学校に至っては「市民力」の欠片も見えず・・・。
会派からは伊福議員が質疑に立ちました。2分残してくれたので、私は即、「サンビオラを中心とした南口周辺の活性化についてはどう考えているか」と質問。今度の計画にはアピアと音楽学校以外ほとんどふれられていないのです。「えー、○ページに書いてあります」って、そこ見て聞いてるんですけど。(怒)