
この研究会へは、発足メンバーだった杉本和子前市議からの紹介で初めて参加しました。無所属議員の交流と情報交換の貴重な機会でもあります。
会派に所属していない人が多くてびっくり。変なパワーゲームに巻き込まれない分、市政チェックに全力投球する皆さんをみて、いろいろ考えさせられることがありました。どこの組織にも属さず、もちろん権力にすり寄ることなく、市民のためだけに活動する。宝塚にそんな市民派議員がいないのはなぜだろう。。。 ※西宮市議の高橋倫恵さんと、オリンピック青少年センターで


この研究会へは、発足メンバーだった杉本和子前市議からの紹介で初めて参加しました。無所属議員の交流と情報交換の貴重な機会でもあります。
会派に所属していない人が多くてびっくり。変なパワーゲームに巻き込まれない分、市政チェックに全力投球する皆さんをみて、いろいろ考えさせられることがありました。どこの組織にも属さず、もちろん権力にすり寄ることなく、市民のためだけに活動する。宝塚にそんな市民派議員がいないのはなぜだろう。。。 ※西宮市議の高橋倫恵さんと、オリンピック青少年センターで

超安全圏にいる市から信号点滅中の市まで、持ち寄った数値をにらんで参加者の表情は複雑でした。
そもそも、国の強すぎる関与は地方分権に逆行するんじゃないの! との思いはみな同じ。

ひとつは、現場のたいへんさ。「計画や報告書づくりにとられる時間が増えた」「授業時間数の縛りがきつく、行事のための時間が十分にとれない」「子どもが変わった」(+厄介な親が増えた?^^;)と聞きますが、たしかに先生たちは“振り回されている”感じなのです。
そのせいもあるのでしょうか、ふたつ目は「子どもたちの声をもっと聞いてやって」と訴える保護者の多いこと。私のところに届くのは、(議会でいわれるような)授業時間増や補習を望む声でも、成績評価がどうのといったクレームでもなく、自主性を尊重したのびやかな教育を願う声がほとんどです。これが通らずしてなるものか・・・と考えこんでしまうこの頃。
コミュニティ例会から、息子たちの最後の試合(中体連)、宝P協理事会まで出ずっぱりの一日でした。


パソコンが故障につき「入院中」です。久々に開いたノートPCはなぜか「T」のキーが反応せず。別のキーボードを接続して入力しているのですが、今度はさわりもしないのに「t」が画面を暴走! 消しても、消しても、tttttttttt……と、気のすむまで走り続けて往生しています。打った文の間に「t」がひょこっとのぞくこともあって、活動報告1コマ打つのに時間がかかることったら!
気味悪いけど、パソコンが無事退院するまで辛抱しよう。メールも不安定でご迷惑をおかけしております。

今日は有志で活動を始めたグループの方との懇談へ。
飼い主のない猫の不妊・去勢手術費を助成している自治体もあります。 わたしも昨年12月議会の一般質問で制度化を訴えましたが、残念ながら理解を得られず(「犬猫に金かけとる場合か」という視線を感じてしまいました)。
猫のためとちゃうやんか!(怒) えさをやらなくても、猫はどこからか食べ物を調達してきて居続ける。捕獲・処分は御法度です。殖えないようにすれば、確実にいつかいなくなりますが、誰がその費用を負担すべきなのでしょう。マンションでの新たなペット問題もうかがいました。考えさせられることだらけです。
*猫には会えなかったので、ドクタードックの資格をもつアラシくんと

この広域基幹河川改修事業が始められたのは昭和62年。潮止堰(阪神武庫川駅付近)~名塩川の合流点の約15,850mを下流から進行中で、市域での着工は平成元年だそう。護岸整備→川を広げる→浚渫(川を深くする)によって流下量をふやし、大水に備えています。
水の当たる箇所にブロックを設置。流れ具合をみながら、掘りすぎた部分に土を戻したり、次の作業をにらんで土嚢を移動したりするため、一見同じことを繰り返しているように見えますが、ムダな作業をしているわけではありません」と担当者。
栄町3丁目の対岸付近は台風23号でダメージを受けた護岸の修復や、県道の拡張工事(迂回路は完成間際に崩壊)の関係で工事が長引いているとか。市内で残る区間は40m。川の工事は水の少ない11月~5月しかできないので、しばらくお休みです。なお、わたしたちの目の前の川は来期で完成予定とのことでした。(この場での報告をお待ちのFさん、遅くなってすみません!) *わが家からの眺めです

現行の計画(H15年)は24年度を目標としたものですが、地球温暖化防止に向けた取り組みが強化されるなど廃棄物を取り巻く状況が大きく変化していることから、20年度から29年度までの計画を策定しようという話。市民が参画できる機会は実質3回程度?の審議会(=市民公募委員が4人)とパブリック・コメントしかなさそうなので、しっかりアピールしていきたいところです。
さて、16年度に「有償指定袋制導入による家庭ごみ収集・処理の有料化」について答申したのもこの審議会でした。昨年3月、議会が「有料化」に反対する請願を全会一致で採択したことに話は及び、これを受け止めてどうしていくかが課題とされたのですが・・・。
議員としては、多くの市民から「有料化より先にやるべきことがあるだろう」との声を聞いて、プラごみ分別による減量効果をみた上でと判断したのですが、ここではちょぴり居心地が悪かった。^^;
そもそも、委員22人のうち5人が議員だなんて、当局が気を使っているのか、反対しにくくされているのか(笑)、おそらく両方なのでしょうが、よくないですよね。 *控室からクリーンセンターが見えます

宝塚市議会は、人口規模で決められた定数の上限「38人」を大きく下回る26人。私の調べた限り全国1、2の少なさです。これをムダな人数とみるかどうか。
議案や請願がどれくらいあるか。審議する委員会をどう置くか。規模はどうか。かけもちは可能か。減らすとどんな議員構成になるか。1年かけて検討すべく委員会を立ち上げた直後、前市長の不信任決議案と相打ちする格好で削減案が持ち出され、委員会付託もせずに強行採決したのはわずか一年半前のことですよ。なぜ、そのとき「22人」にしなかったのでしょう。
減らすべきは報酬か議員数か――。「議会の役割やあり方について慎重に研究・検討を重ねた上で決めるべき。こんな対立の中で安易に下してよい判断とは思えない」と、私は継続を主張しました。(21日)

みなさまからいただいた「宿題」も残っています。もうしばらくお待ちくださいネ。

育成会室には十数人の子どもたちがいて、おべんとうを食べていました。土曜日の保育が始まったのは2年前。当初は利用が少なく、(ほら、見てみぃ)と白い目で見られたことも^^; 地域差はあるものの、今では20人近く来ているところもあるそうです。
7年目の夏を迎える「木の家」は相変わらずの居心地よさ。テラスの床が飴色になっていました。

けさ示された副市長の人事案は本会議で即決。内部昇格ですし、歓迎したい方でしたが、「1人制」の提案者としてわたしは起立しませんでした。+約2億6000万円の補正予算は、自動交付機導入にかかる分を除いて修正可決。教育長、副市長の人事案に賛成多数で同意して、6月議会は閉会されました。
新メンバーでの初の議会は議長選の影響をひきずって見え、会派のお家事情に翻弄されてしまった議案も。何ともいえない疲労感でぐったりです。夜、会派で反省と議会改革に向けた意見交換を行いました。

反対派の委員は市の財政状況の厳しさに言及、「失敗の責任は誰がとるのか」と迫りました。
住基ネットそのものに反対する社民党。「住基ネットの多目的利用に関して条例改正を同時に行わないのは慎重さを欠く」など、共産党の委員も反対。先の一般質問で自動交付機を取り上げた公明党の委員2人と、サービス向上+合理化重視の市民ネット2人が賛成。採決では民主党の委員も反対にまわって可否同数となり、委員長(自民党)採決で「反対」が決定しました。
「責任は誰がとる」。宝塚温泉の失敗例と並べて、何度も、何度も繰り返されました。傍聴席からも野次。これほど“責任”を追及された事業は、わたしが議員になってからはなかったと思います。幾多の失敗例や不安要素をかかえる他の事業にはひと言もなく賛成してきた人たちまで、なぜ?? 「来年も補助金制度はあるらしい」って、1年延ばすことに何の意味があるのでしょう。
表向きは財政上の問題ですが、反対派の一部の議員の“意図”はどうやら別のところにあるようす。10年越しの交付機導入計画に尽力してきた職員たちの無念を思うとやりきれない気分です。
それにしても、会派名から「○○団」を省略すると政党だらけになって困ります^^;。党の方針と異なったり、無関係だったり、イロイロあるのが地方議会?

キーテナントの撤退からちょうど1年。直前に開かれた事業報告会で「コンパクトタウンさかせがわ」計画が発表されました。商業者自ら立ち上がり、住民とともにまちづくりを進めようとする動きに、わたしは注目しているのですが、「補助金の受け皿に三セク? 公費をつぎ込んでも“焼け石に水”では」との見方も少なくありません。
6月補正で上がってきた事業費9000万円については委員会で質疑の途中。商業者救済にとどまらず、逆瀬川駅周辺の、そして中心市街地全体の活性化につながるかどうか、しっかり考えてみたいと思います。

終了後は6月議会の中間報告&フリートークへ(写真)。
ごみ問題には誰もがアツかったほか、アピアの今後、育成会、介護、指定管理者、市民参画のあり方など話は尽きず、予定時刻を大幅に延長してお開きとなりました。
会員数70名弱の、まだまだ小さな会ですが、「自分たちのまちは自分たちの手で」を合言葉に参画の輪を広げていきたいところです。

検索してみると、「青少年育成市民会議」は全国各地にありました。始まったのは昭和50年代。宝塚市でも30年になるそうです。今年度から庁内の組織変更に伴って、所管が教育委員会から子ども未来部へ。さらに、お役所から自立をということで、中央図書館にあった事務局も地域に移すと聞いたところでした。が・・・
エーーッ、移転先がゴテ中!? 会長はうちのPTAだってぇ??? w(゚o゚);w *3年前の写真です
住基カードの利用者は市民の1%。費用対効果に疑問あり、と。当局は「印鑑証明をとりに来る市民は年間1万人。将来的に30%の利用を見込んでいる」と説明しますが、成功事例も示されず、補助金が今年度限りかもしれないことだって質問するまで知らされないなど、たしかに説得力に欠けてはいました。
勤め人時代、駅前サービスステーションが平日昼間しか開いていないのに腹を立て、伊丹市が導入していた自動交付機のことを調べたこともある私としては、「サービス向上」に賛成したい。人件費の削減にもなるはずです。「民でできることは民で」の前に、「機械でできることは機械で」が流れですよね。
ところが、この事業費を減額した修正案が北山委員から提出されてビックリ!
もう一発、今日になって「議員定数削減案」(26→22人)も出されて、目がテン。。。
逆瀬川アピアの再生をめざす「宝塚まちづくり会社」設立資金9000万円にも質疑が相次ぎました。共産党の「議員報酬2割削減案」は継続審議に、本日の“本命”とみていた複数会派による「副市長1人制案」は時間切れで21日に持ち越しに。全体に、なんだか様子がとっても変です。

待機児対策では、すみれ小育成会が7月から定員80人に拡充されることに。夏休みに間に合ってよかったです。他校についても待機解消に向けた積極的な取り組みを要望。民間学童の誘致や自主学童への支援、地域課題としてアピールしてゆく必要性も訴えました。(7日分)

質問の2点目、中長期の保育ビジョンの策定に向けては「保護者の意見を聞きながら進めていく」との答弁を期待していたところが、「保育者の・・・」って?? ここはこだわりどころですから確認を求めたところ、翌朝いちばん、市長から訂正がありました。
(体調不良で席を外していました。すみません!)