
今年は、手塚治虫生誕80周年記念でアニメ音楽と競演すると聞いて、久しぶりに「外」で見物することに。
1日:西駐車場に設けられた観覧席で隣り合わせた伊藤県議に、宝来橋と宝塚大橋での観覧を復活できないか相談を。明石の事故以来、県から禁止されているのです。
とにかく観覧場所が足りなすぎ! 「観光花火」なのに。
2日:対岸の観覧場所と一帯の様子を見てまわるうちに、「ドドーン」。頭上でパァっと咲く花火は本当にきれい! 現地では沸きあがる歓声や拍手で盛り上がれるし、カップルや家族連れの笑顔に出合えます――体調イマイチ、元気も不足気味の私には何よりの「薬」でした。
初日4万人、2日目は5万人のお客でにぎわった花火大会。90年の歴史を誇る宝塚の夏の風物詩ですが、事業費3000万円(市補助金1800万円)をまかなう企業協賛金が年々さみしくなって、3年前から市民に寄付を募っています。今年は1口2000円でワンドリンク付の招待席へ。そのひとつである市民ホール予定地が(行革案どおり)売却されてしまったら・・・・・・花火大会存続のピンチが迫っています。
*市外からかわいいお客さんも。来年もまた来てね♪ ^^





















