宝塚観光花火大会で

大の花火好きの私はこの日必死で会社を定時に退社し、保育所で子どもを拾って、「花のみち」へ急いだものです。ここ数年は自宅バルコニーから眺めていました。

今年は、手塚治虫生誕80周年記念でアニメ音楽と競演すると聞いて、久しぶりに「外」で見物することに。

1日:西駐車場に設けられた観覧席で隣り合わせた伊藤県議に、宝来橋と宝塚大橋での観覧を復活できないか相談を。明石の事故以来、県から禁止されているのです。

とにかく観覧場所が足りなすぎ! 「観光花火」なのに。

2日:対岸の観覧場所と一帯の様子を見てまわるうちに、「ドドーン」。頭上でパァっと咲く花火は本当にきれい! 現地では沸きあがる歓声や拍手で盛り上がれるし、カップルや家族連れの笑顔に出合えます――体調イマイチ、元気も不足気味の私には何よりの「薬」でした。

初日4万人、2日目は5万人のお客でにぎわった花火大会。90年の歴史を誇る宝塚の夏の風物詩ですが、事業費3000万円(市補助金1800万円)をまかなう企業協賛金が年々さみしくなって、3年前から市民に寄付を募っています。今年は1口2000円でワンドリンク付の招待席へ。そのひとつである市民ホール予定地が(行革案どおり)売却されてしまったら・・・・・・花火大会存続のピンチが迫っています。

                      *市外からかわいいお客さんも。来年もまた来てね♪ ^^

  • facebook

第1回 社会教育委員の会議

午後から社会教育委員の会議へ。定数12名中、議員は1名とあって、審議会のポスト獲得戦では倍率の高いところです。

何をする「会議」なのかというと、①諸計画を立案する ②教育委員会の諮問に応じる ③それらのために必要な研究調査を行う他(社会教育基本法第17条)。また、自治体が社会教育団体に補助金を交付する場合、この会議の意見を聴くことが義務づけられています(同13条)。

今日は委嘱状の交付や議長選出(江守典子議長、高原宏子副議長)、自己紹介の後、議題に入りました。

教育基本法と社会教育法が60年ぶりに改正され、生涯教育や青少年の課外活動はますます充実の方向へ。社会教育の領域はとても広いのですが、さて、今年度のテーマをどうするか―――意見を出し合った結果、昨年度に引き続き「地域教育を支援する大人の学びの場づくり」とし、具体的な人材育成策・プログラムを考えようということになりました。

  • facebook

行財政改革調査特別委員会について

昨年度、特別委員会の“目玉”として設置された行財政改革調査特別委員会では、近石委員長のリーダーシップの下、月1ペースで熱心な質疑が行われていました。

何度か傍聴した限り、都市経営改革行動計画などに基づく行革の進捗状況について当局に説明を求め、委員が個々に考えを主張するといった従来のスタイルで、「3年間で34億円の収支不足」解消に向けた議会としての見解がどうまとまるのか、私には見えないまま。

財政当局にプレッシャーを与える「効果」はあったものの、3月議会において私たちは財政健全化策の盛り込まれた予算案を修正、つまり当局の行革案をボツにした格好となったのです。

限界を感じた?委員長はその後、行革の進行管理を行う第三者機関の設置を要望。これにはのけぞってしまいました。ここがやるんじゃないのん・・・^^;

そんなわけで、今年度も存続するとは思っていなかった私ですが、できちゃったので入ってみることに。

委員長は村上議員で、第1回のテーマは「H20年度の財政見通しについて」。行革担当部長から説明を受けたあと、委員が個々に考えを主張して、今日のところはお開きになりました。            

  • facebook

最良の教育環境 (7/19の続き)

駅前の宴会場で開かれた同窓会には、1~6組のざっと70人と恩師たちが大集合。その中に、3年前の中央小殺傷事件で重傷を負ったT先生の姿もありました。

「目の前にいるのが卒業生と知ったとき、わたしの教え子たちと同じ子どもなんだと思ったら、ちっとも怖くなかった。今も恨みなんかなくて、人生にはこんなこともあるんだなぁって・・・」

トランペット隊でお世話になった頃と変わらない張りのある声を、みんな安心して聴き入っています。元気になったT先生は教壇に戻って、昨年定年退職されたとか。

新任のキャピキャピだった先生がたもまもなく定年です。「あの頃は毎日、今日は何をしよう、この子らにどんなことを教えようかな、とワクワクしていました」

「学年の先生同士とっても仲がよかったし、おおらかな時代で好きなようにさせてもらえた。皆さんのお父さんお母さんには心からお礼とゴメンナサイを言いたいです」

議員になったわたしは常々、宝塚で育つ子どもたちに最良の教育環境を与えてやりたいと考えています。空調の効いた教室も、おいしい給食も、たくさんの図書も。でも、いちばんの環境は「先生」――ハートのある教師陣だと確信しています。        *6―4の仲間と。前列は恩師

  • facebook

自治体議会改革フォーラム

明治大学駿河台キャンパス
  • facebook

公営企業決算監査

決算監査には例月の出納検査にない緊張感が漂います。会計士の方が監査委員になられた今回はとくに。会計処理上の問題点を指摘されたり、企業会計と公会計の違いに気づかされたり、勉強になることが多いです。

水道局が今日も余裕の和やかなムードなのと対照的に、表情の硬い市立病院関係者。経営状況がますます厳しく、20年度決算では病院の留保資金がマイナスになると予測されています。

入院・外来とも患者数が大幅に減少しているのは、国の医療費抑制策によるところが大きいのですが、医師が1人減→ 診療件数が減って「数字」に跳ね返るので、身近な動向にもハラハラ・・・。

隣の西宮市が医師報酬を15%引き上げるなど、公立病院の存続をかけた医師獲得競争が始まっています。質疑を通じて、経営改善に向けた努力の余地はまだありそうに思えましたが、抜本的な改革となると見えてきません。結局は公立病院の使命をどう考えるか――今後、議会の大きな争点になりそうです。

その後の監査委員会議では、監査報告書に書き込む意見について協議しました。

夜は、みらいネットの運営委員会へ。来月のフリートークは平日夜に開きます。そのテーマを決める段階で、アピアの問題や音楽学校旧校舎などいったい中心市街地はどうなるの? どうして市民が知らないうちに決まるのよ! と、身内からのキビシイ追及にたじたじ・・・。

  • facebook

財政健全化法と監査

19年度決算監査の準備が始まっています。今日は監査委員会議で、市立病院、上下水道局に送った質疑書の回答をチェックしました。

午後は引き続き、財政健全化比率に関する勉強会を。

夕張市の一件に端を発し、昨年6月に施行された財政健全化法。これまでは赤字団体が国にSOSを求める際、「申出」によって財政計画を策定することになっていました。新法の下では①実質赤字比率 ②連結実質赤字比率 ③実質公債費比率 ④将来負担比率の4指標のうち、ひとつでも悪ければ自動的に「早期健全化団体」「財政再建団体」となります。

また、市本体はクリアしても、公営企業単体の指標(+⑤資金不足比率)が悪いと「経営健全化団体」となり得るため、大赤字の病院などを抱える自治体は戦々恐々…。

事務の流れとして、決算後財務担当者が指標を算定 →監査委員が審査 →意見を付して議会へ報告し公表 →指標を税務大臣または知事に報告 →概要は9月末までに公表されることに。今年度は指標の公表のみですが、指標が悪い場合、20年度決算からは財政計画の策定が義務づけられています。

なお、比率を算出するのは市長(財務担当)で、比率が正しいかどうか審査する責任は監査委員にあります。数字が基準ギリギリの場合は審査結果がさらに検証される可能性も出てきますから、監査の責任はグ~ンと重くなるというわけです。

  • facebook

沖縄視察にドクターストップ | 宝塚・メニエールレポート3

わたしが委員長を務める総務常任委員会が来週から行政視察に出かけます。
視察先は沖縄県。間に合ってよかった…。
と、喜んだのも束の間。「飛行機はダメですよ」と先生に釘を刺されてしまいました。

えええーっ……。

飛行機の機内気圧は、離陸後には地上の約80%程度(高度2,000m相当)まで低下。この急激な気圧変化が、突発性難聴で弱った内耳によくないそうです。
内耳液のバランスが乱れ、細胞にダメージを与えたり、耳管での圧力調整ができず痛みや耳鳴り、さらなる聴力低下を招いたり、自律神経が乱れて血流を悪化させたり。着陸時はもっときびしく、治療の効果が台無しになる可能性があるとのこと。

耳以外は元気だから、入院=充電、退院したら動きまわる気満々だったのに。

よりによって飛行機でしか行けない視察先とテーマを選んじゃった。
先方でのあいさつその他一式、新人の副委員長にお任せする心苦しさよ(ゴメンナサイ!)。

そして、わたし的には“沖縄デビュー”の機会でしたが、泣く泣く断念します。

#突発性難聴 #メニエール病

  • facebook

35年ぶりの母校

わたしが宝塚から大阪府寝屋川市に引っ越したのは小2の夏休みでした。転校先の第五小学校は校門がなく、木造平屋の校舎。紺の制服。コークスのストーブ。綿シャツの体操服に、女子が黒くてブカブカしたものを履いているのを見たときは目がテン・・・。

学校によって(正しくは「自治体によって」)こんなに違うものかと、子ども心にハッキリ認識したのが給食です。ブルマーは我慢できても、脱脂粉乳には泣かされたっけ。

近代的な仁川小学校に戻りたいと思ったのは数日間で、すぐに友だちができ、力いっぱい楽しい小学校生活を送りました。

卒業後初めての同窓会が開かれることになり、35年ぶりに懐かしの学び舎を訪ねました。40年代後半の開発ラッシュで児童数が急増、当時から校舎の増築が続いて様相はかなり変わっていました。

五小のシンボルだった噴水も、学校動物のほかヤギやサルまでいた飼育小屋も、(今では考えられない)スリリングな遊具類も姿を消しましたが、丘の上の小学校は今も緑がいっぱい――。

様相といえば、先生は変わらないのに、旧友たちは「おじちゃん」「おばちゃん」そっくりになっているのが笑えます。わたしもそうみたいなのですが。^^;     

  • facebook

突発性難聴と耳鼻科事情 | 宝塚・メニエールレポート2  

浜崎あゆみのカミングアウトで広く知られることになった「突発性難聴」。原因不明で、治療法が確立しておらず、123難病(特定疾患)のひとつに指定されています。

わたしの場合は「低音障害型感音障害」という、日常会話音域は聞こえるレベルですが、耳が詰まったような症状や耳鳴りがして気分の悪い日も。
ストレスや睡眠不足を避けて安静に、といわれました。

この病気にかかる人が増えているとか。主治医の先生がカレンダーを見てしきりに日にちを確認されていたのは、治療の遅れが治癒率に大きく関わるから。完治するのは3割程度で、1週間以内が勝負のようです。

ところが、宝塚市内の病院で耳鼻科があるのは市立病院だけで、突発性難聴を疑われる患者はここに紹介されてきます。手術や入院の必要な患者が集中して、午後診に手がまわらない日もあると聞きました。

今月8日に入院して10日目。午前中に聴力検査と点滴、あとは食事・休養・睡眠を続けてきましたが、ステロイドの投与が9回しかできないのと、聴力がだいぶ回復してきたので退院することになりました。

その足で、バイクで5分の市役所・議長室へ。外はすっかり夏。庁内は早くも夏休みモードです。
早く音のクリアな日々を取り戻したい――。

#突発性難聴 #メニエール病

  • facebook

育児休暇

耳鼻咽喉科の受付に、お休み中のN医師がまもなく復帰される旨、張り紙が出ています。育児休暇だな。半年と短めですが、ピンときました。2人目だそうです。

「A看護師さんへ 元気な赤ちゃんを産んで戻ってきてください」。笹飾りにそんな短冊も見つけました。

医師や看護師ほど社会貢献が認知されやすく、復帰の歓迎される職業は少ないかも。子育てとの両立はたいへんでしょうけど、がんばってくださいね!

AERA7月7日号の特集は「2人目は産めない」でした。公務員、広告代理店、金融、メーカー、コンサルタント・・・。職業は違っても女がぶつかる壁は共通なんだとつくづく思い知らされます。

1人目の出産後に女性が退職する率は20年間横ばいとか。政府は10年後に女性が働き続ける率を55%にする目標を掲げていますが、残業が当たり前の働き方や旧来型の評価基準、休みづらい雰囲気、夫の家事育児への貢献の少なさ――(病児保育や学童保育サービスの不十分さ、専業主婦を前提とした学校やPTAのあり方なども付け加えた~い!)など、母親だけが子育ての負担と責任を負わされ、夢をあきらめなければならないこの国の現状は、わたし自身が2人目をあきらめ、レースからも降りる選択をした頃と大きくは変わっていません。

*「明けゆく丘(女性のめざましい進出を讃えて)」 2F売店前。力強さと躍動感に思わず足をとめました。宝塚市立病院に入院していた作者が看護師の働く姿に女性の社会進出を実感して描かれたそうです

  • facebook

パソコンと政務調査費

朝食の前にミーティング用の資料を打ち込んできました。入院が決まったその足で、目の前のM電化に駆け込み購入したパナソニックのLet’s note。 議員になってすぐに買い求めたノートパソコンが不調で、買い替えのタイミングをみていたところです。

さて、パソコンは政務調査費で買えるのか――これが仲間内でちょっとした議論になっています。

宝塚市議会では「備品として会派の事務用1台限り可」、つまり個人所有のPCは対象外なんです。Parsonalな Computerとちゃうん!! 控室の書棚は〇で、PCがXって、どっちがシゴトの必需品なの。デジカメ、ボイスレコーダーも「備品として会派に1台」なんて、ありえないんですけど・・・^^;

議員は控室が起点でも仕事場でも、つねに会派で行動するわけでもないですからね。

そこで。本日のメーンテーマではありませんが、実態に則した使途基準と支給対象(会派か個人か、両方か)の見直しを提案してきました。

PCとデジカメ(あえてカメラと書きません)は耐久消費財ではなく、効率的な議員活動に不可欠な情報ツールです。新聞の論調は否定的ですが、記者のモバイルだって自前じゃないでしょ、と言いたい。

大阪府議会が議員報酬と政務調査費の15%削減を決めて、注目されています。“第二の給料”などといわれる政調費のあり方は論外。9割を越える議会が領収書添付を義務づけるようになった現在、支出先や目的が市民の理解を得られるものかどうか、私たちの議会でもさらに詰めていく必要を感じています。

そして、「必要なものは必要」。バッシングに負けず?これも主張していきます。^^v  (7月14日)

  • facebook

夏!

きのう病院玄関横の植栽にセミの抜け殻を発見。玉砂利の下に産卵したのかぁ、まだセミの声は聞かないけど去年の殻にしてはきれい、と思っていたところ、「7時」を待っていたかのようにワシャワシャワシャワシャ・・・一斉に始まりました。

昨夕の雷雨で梅雨が明けたのでしょう。

総務常任委員会のメンバーは今日から視察で沖縄へ。那覇市が進める協働のまちづくり事業、名護市の国際情報通信・金融特区構想について学んできます。

わたしも経過によっては退院を繰り上げ参加するつもりでしたが、耳の病気には飛行機がよくないらしく、治療に専念することにしました。委員長なのにドタキャンしてすみません!

  • facebook

会派ミーティング

外来が9時からなので、わたしは毎朝8時半に聴力検査に下りて行きます。けさはオージオグラムの数値が最悪、なぜか微熱も出てるやん・・・(×.×)

あさってからの総務常任委員会視察はドクターストップがかかってしまいました。その連絡と会派ミーティングのため、外出許可をもらって市役所へ。

ミーティングの内容は後ほど。

* 病院の掲示板に先の一般質問で要望した「香料自粛のお願い」が張ってありました。

「とても素敵なポスターです。少しずつ化学物質過敏症への理解に繋がっていくといいなと思っています。あったかいポスターだなという印象です。本当にありがとうございます。うれしいです」(CS当事者のKさんより)

  • facebook

七夕コンサート

今日は「第2回宝塚パリ祭」でシャンソンを楽しむ予定が、こんなことになってしまいました。明日もたぶん無理。

昼下がりの病院では「七夕コンサート」が開かれ、入院患者&家族のみなさんが講堂に集合。宝塚演奏家連盟から3人の奏者がこられて、童謡やクラシック、ディズニーナンバーなどを聴かせてくださいました。私も、もちろん聴こえています(^^;)

こんなところでまさか市長に会おうとは!! 病院事務局の職員にも「ごくろうさまです」と声をかけられ、恐縮もんです。院内コンサートは年に4回催されているとのこと。退屈な入院生活をおくる人々にとって清涼剤のようなひとときで、顔見知りの患者さん同士、その後のおしゃべりもはずんでいました。

病院には今日まで笹飾りがありました。色とりどりの短冊に回復を願うご家族の思いがずらり――その切実さに、ぐっときてしまいます。めったにない機会なので病院ウォッチングをしています。新聞もじっくり。

今日が締め切りだったニュースレターの原稿は、なかなか集中できず途中です。

  • facebook

耳の故障で緊急入院 | 宝塚・メニエールレポート1

週明け7日の朝、左耳がボワ~ンと詰まったような異変に気づきました。
プールで水が入った時のような感じ。軽いめまいもするし、睡眠不足かな。

翌日友人にメールしたら、「すぐ受診して!!」と速攻返信が来て、びっくり。

突発性難聴だったら点滴治療が必要と聞いて、宝塚市立病院に相談すると、あいにく午後は医師3人とも手術が入って診察はムリとのこと。
紹介された連携医院で検査を受けると、やっぱりそれで、紹介状をもらって、朝いちばんに市立病院を受診しました。

なんと、「即!入院」です。
さすがにその場で入院してしまうわけにもいかなくて、議会で急ぎの用だけ済ませ、点滴を受けに戻って、買い物をして帰宅。

けさはカエルの水替え、ペットたちの餌やり、当面のごみ出し準備、子どものおべんとうと数日分の食事の用意、洗濯機を回すところまでして(ふだんもこれくらいの勢いで家事ができればなぁ^^;)病院へ。

比較的軽度で、手当も早めだったので回復が見込めるだろうと言われていますが、安静第一! 
そんなわけで、しばらくお休みさせていただきます。

#突発性難聴 #メニエール病

  • facebook

『駅前議会』アンケート 3(後日メール)

■議員は真に財政を理解して政策提言しているのだろうか。会計処理上の問題や制度の話ではないはず。▽要約筆記を意識して肝心の話が進まなかったり、筆記が議論についていけない面も見受けられた。耳が不自由な人にはミスリードとなる危険があるのではないか。

■全体としてはよく構成されていたと思いますし、私たち市民にとって大切な事に取り組まれているのが少しわかったような気がします。有意義な時間でした。「栗山町議会基本条例」や「栗山町議会における議会改革」などの資料が配れらたが、①宝塚文化創造館 ②宝塚市立病院 ③市民福祉金 の資料がないのが淋しい。できれば①の資料の入手の仕方を教えていただければと思います。

■大会派での『駅前議会』は大変でしょう。がんばって!

■辛口の意見が続出したが、議員は批判に耐えるもの。ひるまないで。以前は常連さんが延々しゃべる場面が見られたが、今回は若い人や女性の発言も多く、全体によかったと思う。「おひとり3分」の効果。
  • facebook

『駅前議会』アンケート 2

■議員の報告は簡単な資料と説明ですませて、出席した市民の意見を聴く時間を多く持ってください。今回参加した市民の皆さんはとてもよく勉強してらっしゃると思いました。お互いにもっと勉強しましょう。

■本日の関心度と同様に本会議に市民が参加するといいですね。宝塚市議会が徐々にでもよい方向に改善され、議員さん一人ひとりが、市民が平安に暮らし続けられるよう願うばかりです。市民側も気づきを申し出る機会が気安くできること、弱い立場の市民への援助をお願いしたい。出せる市民からは出してもらうという簡単な考え方が広まればよいのに。

■①「議員間の討論」「市長・市職員の反問権」について、危機的な崖っぷちの本市の財政状況を打破するツールとしてぜひ条例化すべきだ!! ②総論賛成・各論反対で当たり障りのない行動をとられないよう強く要望します!!行政サービス向上維持の意見だけでなく、そのためにどのサービスを我慢してもらうのかを提案・意思表示するのも議会の役割使命だ。③本市の政務調査費は高額すぎる。大阪府は大幅に返還されたそうだが、本市議会ももっとシビアな運用監査をすべきだ。

■①栗山町に学ぶべきは、財政問題や行革の必要性などについて特別委員会を設置して勉強している点。それらについてしっかり認識し正確に選挙民に伝えていくべき。その上で市民ネットとしてどう考えていくかなど方針等を説明すべきであると思う。②このような取り組みはたいへん有意義。今後ともより充実していただきたい。③議会運営のあり方について。行政側との意見交換、議論の場とすべき。先日傍聴したが、行政側に一方的に問い詰めるような光景がみられたが、それでは議論が活性化しない。議会改革というならそういうところから始めるべきだと思う。

■あったり、なかったりでは困ります。忙しくとも定期的に開いてこそ市民が目を向けるのじゃないですか? メンバーの数が多すぎる。自分の言葉でしゃべってほしい。相手にどうすれば内容を理解してもらえるか勉強してほしい。次回は総花的な話でなく、課題を決めて深めて討論すれば。
  • facebook

『駅前議会』アンケート 1

■再出発おめでとうございます。ぜひお続けください。私も勉強します。

■市民と議会(議員)との話し合いは対等に意見交換すること。よし悪しの話題は別に社会をよくするため、必要ではないかと思う。宝塚の貴議員はよいと思った。

■市民(とりわけ高齢化している人達)と議会のコミュニケーションをとることは、社会にとって特に必要だ。その機会はあまりない。市民は言いたいことがあっても、市に対して言う機会がなかった。財政が厳しいといわれても知らないところの出来事にすぎなかった。

■参加して非常によかった。小山議長が話された基本条例について、市民も参加してつくりたい。

■初めて参加しましたが、よい試みだと思います。

■限られた時間の中で工夫されていると思います。大変だとは思いますが、続けてください。

■3月、6月議会の報告や参加者からの質問・意見が活発に行われ、勉強になりました。市民の意見を聞く場として、市政報告の場として、これからも『駅前議会』を開催してください。

■議員はもっと話をまとめて要領よく話す訓練をしてもらいたい。勉強不足が目立つ。字幕と手話はたいへんよい。もう少しマシな市長が出てくるよう、この会派で頑張ってほしい。市民の質問には答えてもらいたい。議員の報酬論は甘い。

■真摯な取り組みと志に敬意を表します。これからも期待しております。

■議会の情報公開として意義あることなので継続してほしい。市民ネット全員が参加すべきでは。

■よかった。しかし宝塚市はこれからどうなるのか。発展するのでしょうか。全体に設備が伴ってないように思える。

■これからも続けてゆけばと思います。もっと早く知れば友人、知人も誘えました。▽旧音楽学校を市民会館にして使えたらと思います。

■トークタイムの時間をもっと取ってほしい。素晴らしい企画なので今後もずっと開催してください。

■立派な企画である。宝塚市政や議員、議会に対する不満等やるせなさが発言にもあったように思う。第一歩としてはよいが、具体策を審議するまで行ったらなと思う。
  • facebook

『駅前議会』参加者の発言(要約)

◆『駅前議会』はすばらしい企画だ。財政危機は市長が勝手にやったのではなく、議会にも責任がある。議員報酬引き下げを自ら提案するよう陳情したが、蹴られた。

◆宝塚市に40年住んでいる。このまちもくたびれてきたなと思う。なんか市長が辞めたらボロ出てくるが・・・。市立病院の産婦人科休止は心配。

◆審議会や行政委員会に議員が入っているのは疑問。より多くの市民が参加できるよう譲るべきだ。

◆市民に近づく試みとして評価する。▽子どもの入学した中学校が荒れているのに驚いた。授業が成立していない。先生だけに責任を押し付けるのはつらい。地域でなにかできないか。華やかなイメージであっても、学校が成り立っていないような町はだめだ。

◆子どもが公園で遊ぶまちに、網戸一枚で休めるまちに。まち協を中心に頑張っていきたい。

◆市民福祉金の話があったが、市は障害者に雇用の場をどれくらい提供しているのか?▽議員には財政能力が必要。

◆資料「宝塚市の家計簿」を今後もほしい。▽中学校の件、家庭にも地域にも特効薬がないのが現状だ。大人が地域の子どもを見守りながら・・・

◆ファミリーランド撤退、グランドホテル廃業、市立病院の産婦人科休止・・・とよい話がない。ぜひ産婦人科の再開を。「宝塚市はやってるんだ」と思わせてほしい。今までどおりでは先は暗い。

◆「食の安全」「食育」が注目されている。食育基本法も制定され、すべての学校現場で食の教育を行うことに。学校給食は生きた教材。宝塚市の小中学校は全国に誇れる完全給食を実施してきた。これからも子どもたちの心とからだの健康に市が直接責任をもつ体制を維持していきたい。

◆旧音楽学校の指定管理者選びはその後どうなっているのか。「かけはし」等で経緯を市民が理解しやすいようにしてほしい。

◆陳情・請願を「市民提言」に! 議員はもっとしっかり勉強していただきたい。一般質問も答弁も長々と読み上げるのをやめるべき。やりとりに緊張感がない。「反問権」賛成!

◆JR中山駅南側にバス停がほしい。

◆22万都市なのに市民会館がないのはさびしい。▽逆瀬川の市民広場はホントに大丈夫?

◆市長が3000~4000人収容のホールを誘致するとふれ回っている。そんな話のないことは知っている。
  • facebook