ミスター年金、来たる

「ミスター年金」こと民主党の長妻昭代議士が来ると聞いて、会派ミーティング後、会場のアピアホールに行ってみることに。舛添大臣の約束撤回、社会保険庁の失態に継ぐ不親切な対応ぶりに怒りを顕わにする長妻氏。さすがの演説です。消えた年金を取り戻した事例や、政権交代を果たした暁にはこんな制度に・・・という話に、満場の拍手が沸き起こっていました。

今日は会派で、アピアのつなぎ融資をめぐる新たな展開について担当部長から説明を受けました。

その後は『駅前議会』の反省会を。

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第11回『駅前議会』

9人になって初めての『駅前議会』なので、まず、金岡幹事長のあいさつとメンバー紹介から始めました。

進行役は北野議員。3月・6月議会のあらましと文化創造館の指定管理者案を否決した件を伊福議員が、市の行革案を否決・修正した件を井上議員、市立病院の経営改革について浜崎議員が報告。

それから、深尾議員(急用で欠席)に代わって北野議員が視察の報告を行い、小山議員が「今、なぜ議会基本条例なのか」をお話ししました。

コーヒーブレイク後は会場のみなさんとのトークタイムへ。今回は今まで以上に活発なご意見が続きました。

市民の声を私たちがうかがうだけでなく、参加者同士も課題を共有できた点でいっそう有意義なひとときに。辛口のご意見も寄せられましたが、企画については概ね評価していただけたようです。ホッ・・・。

限られた時間内で何を伝えるか。実は、これがとても難しいのです。ご質問にはきちんと答えたいし、誤解は説明したい、意見交換もしたい。でも、せっかく来てくださった方に一人でも多く発言していただきたいし・・・と、ジレンマを感じつつ終わった第11回。

市民と議員の対話の場として充実させていけるよう、これからも工夫を重ねてまいります!

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監査の一日

監査委員会議に続いて、5月分の例月出納検査を行いました。その後は、23日に行う公営企業決算監査に向けて質疑等の確認を。

今日は終日監査一色。数字をにらんでいると時々気を失いそうになることも・・・・・・寝不足厳禁なのでした。

控室に戻ると『駅前議会』の打ち合わせが待ってました。グッズOK、当日の配り物OK、スケジュールOK。あとは各人がわかりやすく報告をまとめて臨むのみです。

報告者を外れているわたしも、3月議会の動きからひととおりおさらいしておかないと・・・。

有意義な会になりますように!

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退学者を出さない学校に

制服業者選びの件で「見直し隊」隊長から招集メールあり。これは“卒業”していないので、月曜午後から2カ月ぶりのゴテ中PTA室へ。

一業者による市場独占で競争原理が働かない現状は、議会でも再三問題提起されています。が、いざ新規開拓となるとなかなか大変。デザインは? 価格は? 原油高騰の影響が気になるところです。

今日は高校の学年懇談会へ。最初の会合を欠席したわたしが進行係です^^;

先生方からの報告は「男子が幼い」「リーダー不在」。「他人の目を気にしすぎる女子」の話もありました。

委員からは制服に関する疑問が続々。わたしも(今どき男子の紐が青、女子は赤の制カバンはないでしょ)と言いたかったけど、進行の都合で控えることに。

せっかく来たので最後、「演劇科やGS科に意欲のある子が来ている。そこでつまづいても、十分な学力があるのだから受け皿があってよいのでは。普通科には定員割れで入れた子もいる。全体に幼いとのお話だったが、総じて未熟な子どもたちが15歳で選択した学校を辞めずにすむ指導としくみづくりを願う」と言ってきました。不登校のわが子を見捨てないで――そう願いながら去っていった親は多いのです。

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第11回『駅前議会』に向けて

25日の会派ミーティングで、『駅前議会』の趣旨と今回のねらいを確認。内容もつめてきました。旧市民ネットの4人で試行錯誤しながらつくってきた催しですが、9人でやるのは初めてですから、今までにない緊張感が・・・^^; 

週明けから朝の小林、山本、中山、逆瀬川駅・・・と全員でチラシ配布中。元メンバーは打ち合わせとレジュメ作成も同時進行(北野議員のカムバックは心強し!) 案内はがきも発送しました。

帰宅すると、うっそ~! なんでうちにも届いてるねん・・・という混乱ぶりですが、みなさん6日(日)の午後は宝塚ホテルに来てくださいネ。ぜひ!

3月・6月議会の報告を中心に、市民福祉金廃止・育成会利用料倍増の行革案に「待った!」▼市立病院のこれから▼どうなる?文化創造館(音楽学校旧校舎)▼市長のホール&医療センター誘致発言ほか。函館市議会、栗山町議会への視察報告と「今、なぜ議会基本条例なのか」もお話しします。後半は、参加者の皆さんとのトークタイムを予定。

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みらいネット第5回総会&フリートーク

みらいネットは月1回運営委員会を開いて、活動の報告や意見交換などを行っています。今日は午後からの総会とフリートーク、ニュースレターVol.19の構成について。メンバーが委員を務める審議会の報告もありました。

第5回総会は男女共同参画センターで。2007年の活動を振り返り、今年度の方針を確認する貴重な機会です。

会員60人強の小さな組織ですが、継続して会員になってくださる方や寄付をいただく方があるのはありがたいこと。メンバーとして、また議員としてもしっかり頑張らなきゃ!と気の引き締まる思いがします。

その後のフリートークでは、アピアの問題や議会のあり方について質問や意見があがりました。

●議案に対して誰が賛成・反対したのか公表されないのはなぜ?

●一般質問の内容を事前に知りたい

●請願を出したが、審査される常任委員会の日程がぎりぎりまで決まらない。当日も5分間の陳述を行うのに5時間以上待たされた。もうすこし何とかならないものか・・・・・・ホントにそうですよね。

初めて参加された方から裁判員制度について問題提起もあって、地裁に出前講座?を要請したいという話に。雨のなか足を運んでくださった皆さま、メッセージをいただいた皆さま、ありがとうございました。

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議会研修会

議場を開放しておこなわれる「議会研修会」第2弾は、講演「宝塚市の里山の保全と利用~自然と共生した循環型社会をめざして~」。金澤洋一・神戸大学大学院教授のお話でした。

里山林とは、裏山の林、雑木林、冬に葉を落とす落葉広葉樹林。農用林。全森林面積の4分の1もあるんだ。えっ、国土の1割も!?・・・と、知っているようで知らなかったことばかりです。

環境に負荷をかけない地域資源の見直しと活用・・・すばらしいことだと思いますが、ついつい現実の難しさも考えてしまいました。後半は、おなじみの足立勲先生との対談へ。

議席には公募の市民。わたしたちはその後ろに、職員は傍聴席です。
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リボンの会

今夜は「リボンの会」集合! 女性議員6人(石倉議員欠席)でお料理&おしゃべりを楽しんできました。

26人中女性議員が7人(27%)というと、たいてい驚かれます。国会が衆議院9.4%、参議院17.8%、政令指定都市16.3%――男女共同参画社会の遠いこと!――に比べると多め。阪神間ではトップですが、上には上がいて和光市40.9%、神奈川県大磯町57.1%という議会も。

一般に、社会経済活動に参画している女性の比率が少ないのと同じ理由で、政治の場にも女性が出にくい状況があります(さすがに「女だてらに」は死語ですが v_v)。

女性が活躍しにくい社会、子どもを産み・育てにくい社会を肌で実感している者、そしてDVや性犯罪被害の圧倒的多数を占める側にいる者同士が話す機会を大切にしながら、いろんな機会に女性の声を反映させていきたいものです。

ジェンダーに敏感な視点を失わない。「ネクタイを締めた女」(=男性社会の論理にからめとられた議員)にバケないように、です。       *各会派を代表して・・・?^^/~

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本会議最終日

委
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ハルモ二来宝

元日本軍「慰安婦」の2人のハルモニ(「おばあさま」の意で親しみを込めてこう呼ばれます)が市議会を訪問されました。イ・ヨンスクさんとキル・ウォノクさん。3月に慰安婦問題の真相究明と被害者の尊厳回復などを求める意見書を政府に送った市議会に感謝の気持ちを伝えに来られたのです。韓国挺身隊問題対策協議会常任代表、戦争と女性人権センター事務局長、通訳、劇団水曜日の役者さん、支援者の方もご一緒でした。

本や報道からうかがい知る「被害者」のイメージと違って、目の前のハルモニたちのなんと明るくパワフルなこと――そこに壮絶な過去を背負って生きてきた人の強さが感じられて、初めてお会いする私はしばらく言葉が出ませんでした。

17年間続けてきた水曜デモ。世界中を回って平和を訴えている話。あんな辛い体験を誰にもさせたくない一心で頑張ってきたこと。今回の件でどれほど勇気づけられ希望を見出せたか・・・等々、ハルモニたちは10人の議員に語ります。にこやかに、ユーモアを交えながら、そして時々強い口調で。

意見書の元になった請願には地方議会が判断するには苦しい項目も含まれていました。それでも多くの議員が趣旨を受けとめ、意見書可決へ動きました。今後、政府が慰安婦問題にどのように対応していくのか注目です。用事が飛び込んできて最後まで同席できませんでしたが、皆さんどうかお元気で!

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のら猫問題を考える Part2

のら猫に悩む人と、のら猫を増やさない活動をしている人を対象に「地域猫対策フォーラム」(主催・ラビスタ地域の動物と暮らす会)が開かれました。11月に続く第2弾。

今回もNPO法人「ねこだすけ」理事長の工藤久美子さんを講師に迎え、全国で実績をあげている対策と成功のコツ等についてレクチャーしていただくことに。

「餌をやるからネコが増えるというのは誤解です」。先行市では、生態をコントロールしながらまちの美観や衛生を守る取り組みが進められているとか。飼い主のいない猫をボランティアが捕獲し、協力獣医のもとで不妊去勢手術を行う。その費用を助成する自治体も増えてきています。

地域猫対策は“東高西低”。関西では、ネコ好きVS ネコ嫌いの対立構図からなかなか抜け出すことができずにいます。今こそ行政の出番!と思うのですが・・・。

後半は、市内各地から参加した人々の情報交換の場に。深刻な虐待事例も報告されました。

「餌やり禁止」の看板を立てておしまい、ではなく、行政がもう一歩踏み出してほしいところです。

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観光議員連盟

宝塚市国際観光協会の懇親会に出席しました。ファミリーランド閉園から早や5年。かつての温泉街にはマンションが林立して、とっくに行楽地の面影はなくなっていますが、それでも荒神さんや中山寺あり、手塚治虫記念館あり、個性的なお店もホテルもあるなど、資源的にはよそより恵まれているはず。県のデスティネーションキャンペーンも始まる今、何とか新しい魅力の発掘&PRを・・・というわけで、その場で関係者と議員有志による「観光議員連盟」(代表は金岡議員)を発足させることになりました。

日頃から行政頼み、まして議員なんかあてにする業界じゃアカンと思っていますが、情報や意見交換のできる場は貴重です。業界事情も知りたいし、まちづくりにかかわっていきたいので、私も加盟することに。

会場のホテル「若水」社長(協会副会長)が宝塚温泉100年の歴史をスライドで紹介してくれました。

わたしの知らない時代の宝塚。湯婆婆(ゆばーば)が出てきそうな街並みに感動!

*昭和10年のポスター。プログラムに「日露戦争三十年の思出、兎と亀の競走、躍進日本と世界、空中大パラダイス・・・太平洋無敵艦隊」とあります。最後のは「ナイアガラ」みたいな派手な仕掛けかなー

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男女共同参画センターの1年

昨夕の講演会の参加者は、市民活動団体や研究者、行政職員らしき人、議員(顔見知りの人もいたので)など。声明文の完成までいたかったけど、男女共同参画審議会を傍聴したかったので急ぎ宝塚へ。

審議会の議題は、指定管理者の評価、表現ガイドラインについて。男女共同参画センターの運営を今の指定管理者が行うようになって1年。方針、事業内容、効果はどうだったか、所長から報告がありました。

育児や老後といった普遍的なテーマからDV、男性問題まで、幅広い取り組みや目的的な講座の企画などが目を引きます。性的マイノリティの人権も取り上げられていて、よくがんばっているなぁ・・・と感心していたら、委員からも「運営費は足りているの?」と質問あり(笑)。

市の刊行物における「ジェンダーに関わる表現」については明らかにたるんだ。昨年9月議会で取り上げたところ、「新しいガイドラインを作成中」「部署ごとに男女共同参画推進リーダーを置く」とのことでした。

それがいよいよスタンバイ! 質問したいことがイロイロありますが・・・・・ああ、傍聴席はもどかしい。 

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財政問題と男女共同参画 ☆参画審

財団への補助金廃止に揺れる大阪・ドーンセンターで、「地方財政問題と男女共同参画を考える」講演会が開かれました。講師は東京大学大学院経済学部教授、内閣府男女共同参画会議専門委員の神野直彦氏。

「財政破綻すると何が大変か。国からドーンとか(独自事業を)廃止せぇっていわれるのが困るんだけど、破綻前にやめるなら同じ。破綻させちゃった方がいいですね」

時おり会場を沸かせながら、自治体財政のしくみをわかりやすくレクチャーされました。

議員になるまで「財政」などとは無縁だった私は、家計や企業における「赤字」「借金」と自治体のそれがまったく考え方の異なるものだと理解するまでしばらくかかった気がします。

「市民1人当たり借金○○万円」とか「子や孫にツケをまわす」という例えは誤解を生みやすく(堂々とふれまわっている人もいますが^^;)、他市との比較自体ナンセンス! ということも。

終盤、話は北欧の参加型経済、男女共同参画の重要性へ。産業構造が変化してきたこれからは、アンペイドワークを社会が保障しないと「家族」が成立しなくなる――。私たちにはわかりやすいストーリーです。

男女共同参画社会の実現に向け、人と情報の交流拠点として大きな役割を果たすドーンセンター。橋下知事の『大阪維新』プログラム案に危機感を抱く参加者たちで声明文を出す運びとなりました。http://www.pref.osaka.jp/kikaku/ishin/ishin_index.html  ← パブコメも募集中!

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委員長報告

議案や請願について常任委員会ではどんな結論を出したか。委員長は本会最終日に「報告」を行い、質疑を受けることになっています。約30分×3委員会。それから討論、採決に臨むわけですが、報告が判断のキメ手になっているかといえば「NO」。ほとんど誰も聞いてないし・・・^^;

委員会には会派から代表が出ている上、傍聴もできます。議事録も公開されるので、議場では結果+議論のポイントだけ伝えれば事足るだろうと簡略化することにしました。報告作成にかかる時間もかなり短縮できそうです。

今日は産業建設常任委員会が開かれていますが、早くも総務委の報告案ができてきたので、これをチェック。

視察のテーマを考えたり、調べごとをしたりして過ごしています。

               

*介助犬ヴァニラと使用者さんが登場するCM撮りに出会えてラッキー! 先輩のエルモ&木村佳友さんが見守っていました。ヴァニラちゃんもエルモ君も宝塚市民。ブログ見たよ~♪(SORIOで)

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「香料自粛」に取り組む

香料を楽しむ方々がおられます。

香料に苦しむ方々もおられます。

・・・と書かれた「香料自粛のお願い」ポスターが、岐阜市に続いて大阪府阪南市役所にもお目見えしました。

アレルギーや化学物質過敏症について説明入り。本庁や公民館などの目立つ場所に張り出して、CSへの理解を深めてほしいとの当事者の声にこたえて、市長が即断されたそうです。

「まずはできることから取り組めれば・・・」と生活環境課。担当者の感度もGood!なのでしょう。

市庁舎の入り口、黄緑色のポスターがそれ。ついでに、写真を拡大してみると玄関マットに「広告募集」の文字が見えました。広告収入アップの取り組みです。

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学校図書館に司書を! 

文教生活常任委員会には注目すべき議案はなく、請願の審議から傍聴を。※○は採択、◎は全会一致で採択

◆介護保険制度の見直し・改善を求める請願→○

◆後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める国への意見書を提出する請願→○

◆宝塚市の全小中学校の学校図書館に専任・専門・正規の司書配置を求める請願→◎

◆「現行保育制度の堅持・拡充、保育・学童保育・子育て支援策の推進に関わる国の予算の大幅増額を求める意見書」提出の請願→○

◆「豊かな教育を実現するための義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願」→◎

「いきいき学校図書館を考える会」と学校図書館ボランティア有志による請願は、PTAなど4700筆の署名を添えて教育委員会に提出された要望書と同趣旨。代表の進藤恵美子さんが学校図書館に求められるものと司書の重要性についてアツ~く語られた後、紹介議員のわたしたちが委員から質疑を受けました。

豊中・箕面・伊丹・西宮・尼崎・芦屋・・・近隣各市の学校で次々に司書配置が進んでいく中、宝塚市の子どもたちにも最良の読書環境を。委員からも後押しする発言が相次いでうれしかったです。

保育制度関連の請願は、県内の保育所保護者と保育士でつくる団体から。わたしのママ友で、市内で保育所を経営する金川紀子さんが陳述に立たれました。政党によって若干難しい点も残っていますが、趣旨を理解していただいて、本会議でも採択されるよう働きかけていきます。

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請願と陳情

総務常任委員会
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一般質問3 「市立幼稚園のあり方について」

地元の幼稚園の入園式に招かれたとき、職員紹介で養護教諭が他園と兼務していることを知りました。別の園では副園長が嘱託? アルバイトの先生も増えた? そこで幼稚園教育審議会の答申(03年)後の人員計画と公立幼稚園の役割について、さらに統廃合や民営化の検討がされているのかどうか質すことに。
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一般質問2 「公共施設における化学物質過敏症対策」 

「シックハウス症候群」が社会問題となって、03年に改正建築基準法(シックハウス法)施行。その後も各地の公共施設で、また今年4月には阪大キャンパスで発生するなど被害は後を絶たず、訴訟が相次いでいます。

校舎建て替え時など比較的早くからシックハウスを意識してきた本市ですが、健康被害の発生状況はどうか、化学物質過敏症(Chemical sensitivity)予防・対策は?――重い症状に悩む方から相談を受けて質問しました。

被害の報告はないそうです。CSについては、今回訴えのあった「清掃用洗剤」「フッ素樹脂加工の調理器具」「香料自粛」の3点、施設も市庁舎・小中学校・市立病院に限定して答弁を求めたところ、洗剤は安全性に配慮したものを使用、フッ素樹脂加工調理器具は給食調理室では使っていないが、一部で使用の物は取り扱いに注意する、買い換え時に検討する、とのことでした。

整髪料や香水などの「匂い」に反応する人は珍しくなく、教師のつける香水で学校に通えなくなった子どもの例も。授業参観の日はすこし香りを控えめに。病院では来院者にも配慮を呼びかける――岐阜市では「香料自粛のお願い」ポスターを公共施設に張っています。

記者時代に追ったテーマの一つですが、久々に専門医を訪ねて事態の深刻さを再認識させられました。

CS対策には総量的な抑制が不可欠! わが市も全庁あげて取り組むよう要望してゆきます。

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