
今日は会派で、アピアのつなぎ融資をめぐる新たな展開について担当部長から説明を受けました。
その後は『駅前議会』の反省会を。


今日は会派で、アピアのつなぎ融資をめぐる新たな展開について担当部長から説明を受けました。
その後は『駅前議会』の反省会を。

コーヒーブレイク後は会場のみなさんとのトークタイムへ。今回は今まで以上に活発なご意見が続きました。
市民の声を私たちがうかがうだけでなく、参加者同士も課題を共有できた点でいっそう有意義なひとときに。辛口のご意見も寄せられましたが、企画については概ね評価していただけたようです。ホッ・・・。
限られた時間内で何を伝えるか。実は、これがとても難しいのです。ご質問にはきちんと答えたいし、誤解は説明したい、意見交換もしたい。でも、せっかく来てくださった方に一人でも多く発言していただきたいし・・・と、ジレンマを感じつつ終わった第11回。
市民と議員の対話の場として充実させていけるよう、これからも工夫を重ねてまいります!

控室に戻ると『駅前議会』の打ち合わせが待ってました。グッズOK、当日の配り物OK、スケジュールOK。あとは各人がわかりやすく報告をまとめて臨むのみです。
報告者を外れているわたしも、3月議会の動きからひととおりおさらいしておかないと・・・。
有意義な会になりますように!

今日は高校の学年懇談会へ。最初の会合を欠席したわたしが進行係です^^;
先生方からの報告は「男子が幼い」「リーダー不在」。「他人の目を気にしすぎる女子」の話もありました。
委員からは制服に関する疑問が続々。わたしも(今どき男子の紐が青、女子は赤の制カバンはないでしょ)と言いたかったけど、進行の都合で控えることに。
せっかく来たので最後、「演劇科やGS科に意欲のある子が来ている。そこでつまづいても、十分な学力があるのだから受け皿があってよいのでは。普通科には定員割れで入れた子もいる。全体に幼いとのお話だったが、総じて未熟な子どもたちが15歳で選択した学校を辞めずにすむ指導としくみづくりを願う」と言ってきました。不登校のわが子を見捨てないで――そう願いながら去っていった親は多いのです。

3月・6月議会の報告を中心に、市民福祉金廃止・育成会利用料倍増の行革案に「待った!」▼市立病院のこれから▼どうなる?文化創造館(音楽学校旧校舎)▼市長のホール&医療センター誘致発言ほか。函館市議会、栗山町議会への視察報告と「今、なぜ議会基本条例なのか」もお話しします。後半は、参加者の皆さんとのトークタイムを予定。

第5回総会は男女共同参画センターで。2007年の活動を振り返り、今年度の方針を確認する貴重な機会です。
会員60人強の小さな組織ですが、継続して会員になってくださる方や寄付をいただく方があるのはありがたいこと。メンバーとして、また議員としてもしっかり頑張らなきゃ!と気の引き締まる思いがします。
その後のフリートークでは、アピアの問題や議会のあり方について質問や意見があがりました。
●議案に対して誰が賛成・反対したのか公表されないのはなぜ?
●一般質問の内容を事前に知りたい
●請願を出したが、審査される常任委員会の日程がぎりぎりまで決まらない。当日も5分間の陳述を行うのに5時間以上待たされた。もうすこし何とかならないものか・・・・・・ホントにそうですよね。
初めて参加された方から裁判員制度について問題提起もあって、地裁に出前講座?を要請したいという話に。雨のなか足を運んでくださった皆さま、メッセージをいただいた皆さま、ありがとうございました。


一般に、社会経済活動に参画している女性の比率が少ないのと同じ理由で、政治の場にも女性が出にくい状況があります(さすがに「女だてらに」は死語ですが v_v)。
女性が活躍しにくい社会、子どもを産み・育てにくい社会を肌で実感している者、そしてDVや性犯罪被害の圧倒的多数を占める側にいる者同士が話す機会を大切にしながら、いろんな機会に女性の声を反映させていきたいものです。
ジェンダーに敏感な視点を失わない。「ネクタイを締めた女」(=男性社会の論理にからめとられた議員)にバケないように、です。 *各会派を代表して・・・?^^/~


本や報道からうかがい知る「被害者」のイメージと違って、目の前のハルモニたちのなんと明るくパワフルなこと――そこに壮絶な過去を背負って生きてきた人の強さが感じられて、初めてお会いする私はしばらく言葉が出ませんでした。
17年間続けてきた水曜デモ。世界中を回って平和を訴えている話。あんな辛い体験を誰にもさせたくない一心で頑張ってきたこと。今回の件でどれほど勇気づけられ希望を見出せたか・・・等々、ハルモニたちは10人の議員に語ります。にこやかに、ユーモアを交えながら、そして時々強い口調で。
意見書の元になった請願には地方議会が判断するには苦しい項目も含まれていました。それでも多くの議員が趣旨を受けとめ、意見書可決へ動きました。今後、政府が慰安婦問題にどのように対応していくのか注目です。用事が飛び込んできて最後まで同席できませんでしたが、皆さんどうかお元気で!

「餌をやるからネコが増えるというのは誤解です」。先行市では、生態をコントロールしながらまちの美観や衛生を守る取り組みが進められているとか。飼い主のいない猫をボランティアが捕獲し、協力獣医のもとで不妊去勢手術を行う。その費用を助成する自治体も増えてきています。
地域猫対策は“東高西低”。関西では、ネコ好きVS ネコ嫌いの対立構図からなかなか抜け出すことができずにいます。今こそ行政の出番!と思うのですが・・・。
後半は、市内各地から参加した人々の情報交換の場に。深刻な虐待事例も報告されました。
「餌やり禁止」の看板を立てておしまい、ではなく、行政がもう一歩踏み出してほしいところです。

日頃から行政頼み、まして議員なんかあてにする業界じゃアカンと思っていますが、情報や意見交換のできる場は貴重です。業界事情も知りたいし、まちづくりにかかわっていきたいので、私も加盟することに。
会場のホテル「若水」社長(協会副会長)が宝塚温泉100年の歴史をスライドで紹介してくれました。
わたしの知らない時代の宝塚。湯婆婆(ゆばーば)が出てきそうな街並みに感動!
*昭和10年のポスター。プログラムに「日露戦争三十年の思出、兎と亀の競走、躍進日本と世界、空中大パラダイス・・・太平洋無敵艦隊」とあります。最後のは「ナイアガラ」みたいな派手な仕掛けかなー

審議会の議題は、指定管理者の評価、表現ガイドラインについて。男女共同参画センターの運営を今の指定管理者が行うようになって1年。方針、事業内容、効果はどうだったか、所長から報告がありました。
育児や老後といった普遍的なテーマからDV、男性問題まで、幅広い取り組みや目的的な講座の企画などが目を引きます。性的マイノリティの人権も取り上げられていて、よくがんばっているなぁ・・・と感心していたら、委員からも「運営費は足りているの?」と質問あり(笑)。
市の刊行物における「ジェンダーに関わる表現」については明らかにたるんだ。昨年9月議会で取り上げたところ、「新しいガイドラインを作成中」「部署ごとに男女共同参画推進リーダーを置く」とのことでした。
それがいよいよスタンバイ! 質問したいことがイロイロありますが・・・・・ああ、傍聴席はもどかしい。

「財政破綻すると何が大変か。国からドーンとか(独自事業を)廃止せぇっていわれるのが困るんだけど、破綻前にやめるなら同じ。破綻させちゃった方がいいですね」
時おり会場を沸かせながら、自治体財政のしくみをわかりやすくレクチャーされました。
議員になるまで「財政」などとは無縁だった私は、家計や企業における「赤字」「借金」と自治体のそれがまったく考え方の異なるものだと理解するまでしばらくかかった気がします。
「市民1人当たり借金○○万円」とか「子や孫にツケをまわす」という例えは誤解を生みやすく(堂々とふれまわっている人もいますが^^;)、他市との比較自体ナンセンス! ということも。
終盤、話は北欧の参加型経済、男女共同参画の重要性へ。産業構造が変化してきたこれからは、アンペイドワークを社会が保障しないと「家族」が成立しなくなる――。私たちにはわかりやすいストーリーです。
男女共同参画社会の実現に向け、人と情報の交流拠点として大きな役割を果たすドーンセンター。橋下知事の『大阪維新』プログラム案に危機感を抱く参加者たちで声明文を出す運びとなりました。http://www.pref.osaka.jp/kikaku/ishin/ishin_index.html ← パブコメも募集中!

今日は産業建設常任委員会が開かれていますが、早くも総務委の報告案ができてきたので、これをチェック。
視察のテーマを考えたり、調べごとをしたりして過ごしています。
*介助犬ヴァニラと使用者さんが登場するCM撮りに出会えてラッキー! 先輩のエルモ&木村佳友さんが見守っていました。ヴァニラちゃんもエルモ君も宝塚市民。ブログ見たよ~♪(SORIOで)

市庁舎の入り口、黄緑色のポスターがそれ。ついでに、写真を拡大してみると玄関マットに「広告募集」の文字が見えました。広告収入アップの取り組みです。

◆介護保険制度の見直し・改善を求める請願→○
◆後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める国への意見書を提出する請願→○
◆宝塚市の全小中学校の学校図書館に専任・専門・正規の司書配置を求める請願→◎
◆「現行保育制度の堅持・拡充、保育・学童保育・子育て支援策の推進に関わる国の予算の大幅増額を求める意見書」提出の請願→○
◆「豊かな教育を実現するための義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願」→◎
「いきいき学校図書館を考える会」と学校図書館ボランティア有志による請願は、PTAなど4700筆の署名を添えて教育委員会に提出された要望書と同趣旨。代表の進藤恵美子さんが学校図書館に求められるものと司書の重要性についてアツ~く語られた後、紹介議員のわたしたちが委員から質疑を受けました。
豊中・箕面・伊丹・西宮・尼崎・芦屋・・・近隣各市の学校で次々に司書配置が進んでいく中、宝塚市の子どもたちにも最良の読書環境を。委員からも後押しする発言が相次いでうれしかったです。
保育制度関連の請願は、県内の保育所保護者と保育士でつくる団体から。わたしのママ友で、市内で保育所を経営する金川紀子さんが陳述に立たれました。政党によって若干難しい点も残っていますが、趣旨を理解していただいて、本会議でも採択されるよう働きかけていきます。



被害の報告はないそうです。CSについては、今回訴えのあった「清掃用洗剤」「フッ素樹脂加工の調理器具」「香料自粛」の3点、施設も市庁舎・小中学校・市立病院に限定して答弁を求めたところ、洗剤は安全性に配慮したものを使用、フッ素樹脂加工調理器具は給食調理室では使っていないが、一部で使用の物は取り扱いに注意する、買い換え時に検討する、とのことでした。
整髪料や香水などの「匂い」に反応する人は珍しくなく、教師のつける香水で学校に通えなくなった子どもの例も。授業参観の日はすこし香りを控えめに。病院では来院者にも配慮を呼びかける――岐阜市では「香料自粛のお願い」ポスターを公共施設に張っています。
記者時代に追ったテーマの一つですが、久々に専門医を訪ねて事態の深刻さを再認識させられました。
CS対策には総量的な抑制が不可欠! わが市も全庁あげて取り組むよう要望してゆきます。