河川行政の気になるゆくえ

「川に思わされたこと―河川行政は転換したか―」と題した講演会が、夜の男女共同参画センターで開かれました(主催・武庫川の治水を考える連絡協議会)。

講師は、元国交省淀川工事事務所長の宮本博司氏。97年の河川法改正で、河川管理の目的として「治水」「利水」に加え「環境の維持・保全」が盛り込まれ、整備計画に周辺住民の意見を反映することが求められるように。役人たちの姿勢は本当に変わったのか・・・というお話から、ご自身が関わった淀川水系流域委員会の活動と、川への思いについて熱弁を振るわれました。

委員選定に公募枠を設け、500回を超える会議の内容を全面公開したうえ、ダム建設の原則中止と堤防強化を提言して注目された同委員会。ところが、整備計画の審議が本格化する段になって、つい先日、国交省近畿地方整備局は委員会の活動を中止しました。

自分たちの推す委員に(決まっている)方針を追認させ、住民の意見は公聴会で「聞き置く」だけ?

科学的データも示さずダムや堰の建設を進めた時代に後戻り? 

会場には武庫川流域委員会のメンバーをはじめ、市民活動団体関係者らの姿がみられました。わたしは流域委を、準備会を含めて何度か傍聴。知事のかかげる「参画と協働」、住民間の合意形成について、また、川という地域の財産を守り活用していく「総合治水」のあり方についても興味深く見守っています。

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子どもの安全願って、ぱっくん♪

子どもたちと一緒に通学路をチェック。「アトム110番」の家やお店でハンコをもらって、お礼を言おう、という催しがありました。宝小コミュニティ主催の『ぱっくんラリー』。

私も栄町公園前から久しぶりの通学路を歩くことに。

小学生、春から一年生になる親子、赤ちゃん連れ、ボランティアの中高生&大学生・・・。いろんな地区が合流して、川面街道をゆく頃には大行列になりました。

「学校、遠いんですねえ」と、バギーを押すお父さん(お父さん達がこんなにたくさん参加されるとは!) 私より少し上の代と下の代とで、子育てに対する父親の意識にずいぶん差があるような気がします。

体育館で、特大の住宅地図に「危険マーク」をペタっ。青年団の若者が吊り下げてくれました。昨年度のかけこみ事業で、急ごしらえの「安全マップ」は、今回、総勢570人が関わって更新されようとしています。

風は冷たかったけれど、地域のあたたかさにふれたいい一日でした。

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議員のつぶやき

4年前、わたしに市議への立候補を勧めてくれた人の中に元県議の女性がいました。「地味な性分ですから・・・」と辞退するわたしに、「議員の仕事はとても地味。調査活動や行政との折衝はあなたに向いていると思う」と背中を押してくださったのです。

なるほど、議員になってみて意味がわかりました。

が、選挙の年ともなれば、パフォーマンス一色やん!

テレビに出た人が“正義”です(-_-) ; 住民監査請求は次々に出てくる。「私が実現しました」話や、(もう決まってるのに)「実現します」話も多くて、なんだかなぁ。。。

勇退される先輩議員とじっくりお話しする機会がありました。宝塚に本モノの市民派議員がいない理由。女性議員に期待されること。議員定数減らしの功罪。議会はどうあるべきか。候補者の嘘と真実を有権者は見抜けるか――というところで、バスは終点に到着。  *神鉄有馬温泉駅前「ゆけむり広場」で(31日)

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宝塚市の経済を考える

今期最後となった商工議員連盟の勉強会へ。金井重要工業(株)副社長・金井宏彰氏に、日本経済の動向と宝塚の課題について講義していただきました。

右肩上がりの経済成長期からレールを外れて久しい今日まで、思考の枠組みや価値といったものがどのように変化しているか。また、デフレスパイラルからモラルハザードが起きる回路について、不二家の事例をあげてわかりやすく解説。利益第一主義のアメリカに倣うのではなく、日本型のよさを生かした経済活動をすべきと括られました。

宝塚市を拠点に、世界を股にかけて事業展開中の同社。市の商工振興策についてはピリッと辛口のコメントも。

すこし関連して。議会で、民間企業の例をあげて「成果主義」「能力主義」が唱えられることがあります。

公務員の画一的な人事評価は見直されるべきとはいえ、これにはびっくり。私のいた会社でも盛んに成果主義を導入しようとした時期がありました。が、扶助の精神やチームワーク等など、失われたものも大。それに気づいた民間では、日本型の雇用・労務管理が再評価され始めているのに、何ゆえに今――(??)

タコ壷に入ってしまわないためにも、ビジネスの最前線にいる人の話を聴く機会は貴重です。

午後5時30分から、体調を崩され今日で辞職される村野助役の退庁式へ。4年間、とりわけ異例の市長交代劇を挟んでどれほど大変な日々だったでしょう。本当にお疲れさまでした。

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「産む機械」発言をめぐって

耳を疑いました、柳沢厚生労働大臣の「女性は子どもを産む機械、装置」発言。少子化解消には産む機械である女性にがんばってもらうしかないって? そんな短絡的な発想がよくもできたものです。

産む、産まないは女性の、そしてカップルの自由な選択の問題。少子化がなぜ進んだか。克服した国々はどんな政策をとってきたのか。安心して子どもを産み、育てることのできる社会制度をつくっていこうというのが少子化対策でしょう。基本法(2003年)成立の折も“産めよ殖やせよ法”にならないよう議論があったはず。そんなことも理解しない人に、このポストに就いてもらうと困ります。

福島みずほ、小宮山洋子議員ら超党派の女性議員が本日の衆議院本散後、発言の撤回と謝罪を求める文書を大臣に提出するとか。 辞任も要求するようです。

子どものいない女性の否定につながりかねない無神経な発言に、喝! 子持ちも不愉快でした(-_-)

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「市民による地域経営のあり方」

上記のテーマで開催されたまちづくり総合フォーラムへ。大内田鶴子・江戸川大学教授の基調講演は、日米の住民自治システムの比較について。宝塚のまちづくり協議会を高く評価していただきながら、ポートランド市のネイバーフッド・アソシエーションズ(=まち協)との違いを解説されました。

人口50万人のポ市を運営するのはたった6人の幹部(なんと議員を兼務)。まち協は防犯監視やまちの美化といった「雑用」と親睦以外に、政策唱導や市の予算計画に勧告・助言する活動も行っています。任意団体でなく、公的法人としてオーソライズされていること、議案の検討手続きや公的記録の規定が設けられていること、自治体とのパートナーシップを重視していることなど、「自治」と「参画」のあり方を考える上で興味深いお話でした。

時節柄、まち協が政治と一線を画すべき“お約束”についてもチェック! 自治会だよりに議員活動を報告したり、回覧板で後援会への加入を呼びかけたりは、日本でもタブーのはずなんですが・・・(-_-)

公園工房「こうぼうず」(中山五月台)の事例発表後、「住民自治組織による地域経営と合意形成システム」をテーマにディスカッションが行われました。中川幾郎・帝塚山大学大学院教授の進行で、パネラーは大内教授、、まち協と自治会の各代表、阪上市長。自治会とまち協の関係を中心に、PTAその他の組織がかかわる意義や市職員のかかわり方まで、さらに個人情報保護法の壁を越え「見守りネット」をつくった福岡市の事例も紹介されました。住民として、わがまちを振り返る機会にもなりました。

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カラオケ店火災について その2

質疑はほかにもいろいろ(のけぞってしまいそうな意見も)ありました。一人で店を切り盛りしていたアルバイト店員さんが、業務上過失失火はわかるけど、業務上過失致死の疑いで逮捕されたのはびっくり。雇用者責任じゃないのでしょうか。経営者の責任については、厳しく追及されるべきだと誰もがみています。

土地所有者の親族が消防士という報道はほとんど問題にされませんでした。何もかも行政を悪者にしようとするマスコミの論調にはひっかかるものがあります。

震災時、そしてその後も優れた人命救助活動を行ってきた消防職員たちに、わたしは心から敬意を表しています。今回も通報から消火・救助・搬送まで実に見事な対応でした。

ただ、そのことと火災を防げなかった問題とは別で、職員を讃えたりかばったりする意見は場違いな気も。消防長の無念の言葉がすべてのように思います。

「中学生2人を含む・・・」との一報を聞いて、深夜も刻々と更新されていくネットニュースから目が離せなかった当日。こんな悲劇が二度と起きないよう、行政は検証を重ねてしくみを見直し、すべての大人が立場を超えて対策に当たらなければなりません。

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カラオケ店火災について

20日夜に発生した安倉のカラオケボックス火災は死傷者8名を出す惨事となってしまいました。

16、17、18歳の若い命が奪われた悲しみに加え、S56「倉庫・事務所」として建築された建物が、H1.12月に「遊戯場」へ変更後も届出されず、必要な防災設備なし・消防の検査も受けずに17年間営業していたこと、職員が同店を何度も利用していたことなどが発覚、連日の報道をにぎわせることに。

今日、会派代表者会で市当局から事件の概要と特別査察について報告がありました。

「消火・救助については、消防の誇りをかけて、万全の活動ができたと自負している。しかしながら、予防行政については不足があった。(危険性の認識について)職員は、消防人として一般市民より高い目線をもつべきところが、至らなかった・・・」と、言葉を詰まらせる消防長。

幹線道路沿いの、ひと目でそれとわかるカラオケ店に対し、無届けだったため、消防署が立ち入り検査を行っていなかったことが今回最大の焦点とされています。質疑を通じて、補導員が見回りを行うなど教育委員会はカラオケ店と認識していたこと、飲食物提供の届けが保健所に出ていたこと、市の職員が調査で現地を訪れていたこと等が明らかに。連携の不備を追及された市長は、「申請主義の限界が露呈した。タテ割行政の弊害だ」と答えましたが、だから行政責任はないというのでしょうか。

(連携に無理があったとしても、↑「限界」と「弊害」が逆!)。

「無届けで営業している店はないか。そんな店こそ危険」という視点が、なぜなかったのか。わたしが最初に感じた疑問はそれでした。新宿・歌舞伎町の雑居ビル火災の記憶が新しいだけに。

届出義務違反への罰則規定もない市火災予防条例は見直さなくてはなりません。利用者が安心を見極められるよう、「検査済証」をつくって店に明示させればどうか、との提案も出ました。

そして、「申請にかかわらず、人の出入りするところはチェックする」ことが確認されました。

報道カメラに取り囲まれての代表者会。傍聴のわたしたちにも発言の機会が与えられましたが、すでに3時間が経過していたため、質疑を控えました。東京都は先の雑居ビル火災の教訓から、店の入れ替わりがあっても検査・指導に漏れがないよう、飲食店営業の届出を受理した保健所も、風俗店営業の届出を受理した公安委員会も、消防庁へ連絡することになっているとか(ちょっと記憶が曖昧ですが)。

この連携は参考にしてほしかった。危機管理意識の甘さが悔やまれます。

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「07年統一地方選と市議会の現状」 ~みらいネット フリートーク~

今月は、市が物事を決めていくプロセスと議会の役割についてお話ししました。

行政のチェック機関とされながら、十分機能を果たせているといえない追随型の議会。市長を支える=何でも賛成(寝てても賛成^^;)する“与党”議員、駆け引きが見え隠れする政党、ほとんど反対する政党の議員もいます。

また、旧音楽学校の利活用事業みたいに必要性や可能性に疑問を感じても、すでに国や県の補助が決まっていて、市の利益をトータルで考えると反対しにくい場合も。

市民の求める是々非々での判断は、メンバー的にも、仕組み的にも難しいのが現状です。そして、どうやら選挙は、「駆け引き」の大トロ級のネタらしい――。

仕組みについてはどうにかしたいところですが、メンバーを決めるのは有権者のみなさん。存在意義の疑われる「言いなり」議会は「どぶ板」選挙から生まれていることに、気づいてほしいですね。

宝塚市議会が進める議会改革の話には、きびしいご意見あり、うれしい反応あり。お子さん連れの方から心あたたまるお話をうかがえたり、学校教育の話も出るなど、盛りだくさんなひとときとなりました。

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自治体職員のあり方・議員のあり方 ~近畿市民派議員学習交流会

高砂市で開かれた市民派議員の学習会に久しぶりに参加してきました。

第1部は、日本一長い会期、質問通告なしの「闘う」高砂市議会の話。議会改革について議長直々の講演でした。

第2部「自治体職員の働き方」の講師は、指定管理者制度でおなじみの元県庁マン・三野靖さん(地方自治総合研究所)。バッシングを受け続ける自治体職員の疲弊感と、組織としての閉塞感。これからの公務員はどうあるべきか、諸外国の制度と比較しながら興味深い話を。

第3部は、報道で注目された県会議員の議員特権について。問題を追求してきた尼崎市議・丸尾牧さんからの報告でした。全国には、何期か議員をしたら肖像画が贈られるなどという時代錯誤な特権(いらんわ~!)とか、費用弁償やタクシー券、海外旅行仕度金とか、まだまだあるんですね。びっくりです。

後半のディスカッションも盛り上がりました。わたしが参加したグループのテーマは「公務員制度」。

宝塚市のクリーンセンター職員問題に話が及ぶと、元現業の他市職員から「都市化が進む中でごみを扱う人間をどんなふうに集めてきたか、議員にはまず背景を理解してもらいたい」、「改革はもちろん必要。自らの勤務条件に疑問を感じ、仕事を見直そうと言うてる者もたくさんおるねん」。熱い訴えでした。

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災害に強いまちをめざして 

末広中央公園で行われた総合防災訓練へ。消防、警察、自衛隊による消火・救出訓練や、ガス・電気・通信の復旧訓練、自主防災会や市民ボランティアも参加してのデモンストレーションを見学しました。

防災公園として整備されたこの公園は、万が一の際には避難所として機能するようさまざまな機能が備わっています。今回は格納されている仮設トイレの組み立てや、土石流についての解説、AED体験など興味深い実演も。

今後もたくさんの市民、とくに震災後引っ越して来られた方には見に来てほしいと思います。

午後、ゆずり葉緑地「鎮魂の碑」で献花をしてきました。

震災の犠牲になった方々のご冥福を祈り、災害に強い社会をつくることを誓って。12年目の「1.17」です。 

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パソコン様

パソコン復活! 今回は外科手術のみで、早めの退院がかないました。画面に出てくる意味不明のアラームに苛々、むだな時間をとられるわ、作業はパーになるわ、PCの不調には度々泣かされます。

SOHOするなら予備の体制をなんとかしなきゃと猛省。。。

まちづくり調査特別委員会の打ち合わせで、夕方から市役所へ。

*G中玄関の正月飾りは用務員さんのお手製。松竹梅に、ふきのとう。鶴と亀以外は本物です^^

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中学生の「想い」を聴く

ソリオホールで開かれた「第2回宝塚市中学生スピーチコンテスト」(グリーンライオンズクラブ主催)へ。

14人の中学2年生が、友人の死や家族の病気、いじめ、海外での体験などを通じて考えたことを発表。日常の暮らしの中で気づいたことを話す子もいました。

限られた時間で、自分の思いを伝えることの難しさ。どの子のスピーチもしっかり胸に響いてきたのは、表現力もさることながら、伝えたいこと、考えてもらいたいことがあるからなのでしょう。感動しました。

(同じ中2の親としてはフクザツな思いも・・・^^;)

←友人の次男くんが出ていました。夜は宝P協の理事会へ。続く広報部会では今夜もアツイ議論が延々。。。

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ニューズレター作成中

議会ごとに発行してきたニューズレターも早や14号(ゼロ号を入れると15号目)。今日は出稿締切日でした。

自分の発言だけじゃなく、委員会の話や視察で見てきたことも書きたい。でも、今回はこれが限界かな・・・と、まいど取捨選択に悩みますね。1面は「議会改革に向けて」、4面は低下する投票率の話です。

昨日開いたPTA運営委員会のお便りは、もう原稿があがってきました。役員間でこちらもメールが飛び交います。

*「両生類を絶滅に!?ツボカビ病国内でも」のニュースに、ドキッ。うちの子は元気にえさを食べています^^

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裏口入学に関与!?

兵庫県宝塚市の阪上善秀市長が県議時代の1989年ごろ、大阪弁護士会所属の弁護士から約1600万円を脅し取ったとして恐喝容疑で逮捕された医療機器販売業、月岡靖憲容疑者(53)(兵庫県西宮市)側から、県内の私立高校の裏口入学の依頼を持ちかけられ、100万円を受け取っていたことがわかった。阪上市長は読売新聞の取材に対し、「100万円は受け取ったが、口利きはしておらず、その後全額返した」と説明している。阪上市長によると、月岡容疑者が経営する塾に通っていた受験生の親が事務所を訪ね、「100万円で何とかできませんか」と私立高校への裏口入学を依頼された。阪上市長はいったん受け取ったが、後で現金を返したという。 ところが後日、月岡容疑者が現れ、「一瞬でも金を預かったのだから、領収書を書け」と要求。阪上市長は拒絶したという。(読売新聞)

久々に登庁したら騒ぎになっていました。夕方から記者会見。報道でのスッキリしない釈明に重い気分でいます。度重なる不始末。汚名返上どころか・・・昔の話とはいえ、道義的責任は追及したいところです。

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えみけんの挑戦

もとのカラーが違っていたり、頑固者がそろっていたりで“バラバラ会派”と冷やかされる「市民ネット.宝塚」。

でも、日頃から意見交換を重ね、本会議や委員会で思いを託し合えるチームワークはちょっぴり自慢です。

そんな仲間の1人、江見議員が大きな決意をしました。

県政を変えたい、と。

彼とは関心の方向がよく合って、同じ勉強会に参加したり条例提案に関わったり。ケンカもしました(笑)。

会派から、いや、市議会からいなくなるのは痛いけど、勇気あるチャレンジに拍手! 期待しています。

成人式のあと、記念にパチリ―☆ 

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Your story/up to you 成人の日に

宝塚ホテルで「20歳のつどい」が開かれ、わたしたち議員もお祝いに参列しました。

今年の新成人は2259人、全市民の100分の1です。晴れ着に身を包んだ若者たちがまぶしくて――。

ホテル独特の雰囲気もあるのか、宝塚の成人式は羽目をはずす人もなく和やかです。市長、議長の祝辞に続いて、新成人の誓いのことば。「感謝」「責任」「可能性」――がんばってね、と心の中でエールを送ってきました。

式典の後は新成人有志でつくる運営委員会の企画イベントで、来賓席はここで退場。恩師からのビデオレターやライブ、お笑いで盛り上がるようです。

徴兵制もなく、選挙権も当たり前のように与えられ、経済的にも親に頼ることが許される日本の社会。多くの20歳にとって、大人の自覚をもつ日はまだ先なのかも。わたし自身がそうであったように・・・。

そんなことを考えながら外に出ると、選挙の予定候補者らが新成人に名刺を配っていました。どひゃ~!

Your story/up to you   あなたの物語は今、20ページを書き終えたばかりです。どんな人生を描くかはあなた次第・・・。(運営委員会一同)

すてきなメッセージですよね。   でもプログラムのこの極小文字、ありえな~い! *_*;

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宿題終わらず・・・

昨夜はPTAの役員会後、新年会へ。ゲストも迎えて大いに盛り上がりました。あれよあれよという間に活動も7合目。残りの任期で、さて、何をどこまで進めるか・・・。

久しぶりに冷え込む朝です。横なぐりの風に雪が舞って、視界は真っ白。山の中腹にある仏舎利塔も目を凝らさないと見えません。

親も子も宿題が終わらず。三連休も家にいます。

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就活的選挙   みらいネットの会議で   

仕事でパンパン、受験、娘が出産、孫の世話、春休み、そして選挙・・・みらいネットの初会合で活動予定と役割決めを行いましたが、女はけっこう忙くって・・・涙。

求む!パワフルな仲間&時間のできた人(男性歓迎!)

3日付朝日1面『ロストジェネレーション』が話題に。人気企業に就職するより地方議員になるほうが高確率で、カッコもつくって? 母たちの評価はコテンのパンです。

若者議員の当たりハズレは想像を絶します。政治家のインターンをして大学の単位がとれる制度は、当の議員についてはノーチェックだから、間違った議員観をもたせるおそれも。これは見ていてハラハラしますね。

翌日の同欄は、定年退職組が議員になるストーリーでした。ブームをあおるような取り上げ方には引っ掛かるけど、思い浮かぶシニアの方もいて、「どぶ板・ムラ型」脱却に◎かもと思ってしまいました。

選手として寺本さなえを議会に送りこんだみらいネット(元は別組織)は、この手の話にはアツいのです。

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3日やったらやめられない仕事

8時45分。仕事始めの式に、今年も駆け込みセーフ!

市長以下幹部職員と議員がホールに集まり、宝塚市歌を斉唱しました。いい歌です。みなさんご存じでしょうか?

07年こそ宝塚市によい風が吹きますように――。

県会議員2人も参列されていました。阪上Jr.の出馬話でにわかに注目集める県議選。教育、医療、公安その他、県政の話をつないでくれる議員がいれば・・・。私は政党所属議員とすこし違った思いで見ています。

議員報酬月額93万円、政務調査費50万円。 私も議員ですから報酬だけをとやかく言いたくないのですが、(+αも?)「県会議員と乞食は3日やったらやめられへん」と市議出の方が話していたり、「県議時代の習慣が・・・」と逮捕後の前市長の弁が載ったりすると、そんなにおいしいシゴトなん・・・と冷めた気分に。

一般市民が県議や候補者と接する機会はごくごくわずかでしょう。これも言えた立場じゃありませんが、ポスターの笑顔や誇大宣伝に騙されないで、市議選同様真剣にと、お願いしたいです。

                      *余部鉄橋からのショットです。兵庫県は広いですね

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