PTAで。

今日はG中PTAの今年度最後の運営委員会でした。役員決めが難航し、抽選の45分前に申し出があって全員そろいました・・・と、選考委員長から報告あり。今年度委員のみなさん本当にお疲れさま!

一歩進めたことも、出来なかったこともあります。

あとは総会の準備のみ。いい会にしたいな、会員が気兼ねなく発言できる場に。

きょえ~っ! と、ヒヤヒヤしたことがひとつだけ・・・総会の候補日にできれば避けたい「4月23日」が上がっていたことです~~;

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「市議選」1億6000万円

市議会議員選挙(4月22日)の立候補予定者説明会に出席。選管、警察、郵便局から諸般の説明を受けました。統一地方選挙は、前半が都道府県知事と議員、後半が市町村の長と議員を選ぶ選挙と分かれています。この議会が終われば、私たちにはもう目の前なのです。

前回聞かなかった「!」な話は、「川に落ちた選挙カーの引き挙げ費用は請求不可」(誰か落ちた?)

「選挙カーの看板内に照明を取り付ける場合、4隅を閉じないこと」(閉じると“ちょうちん”とみなされ、規定サイズ外となるそう)。ちょうちんが七つ道具として公職選挙法に出てくること自体、ビックリです^^;

選挙といえば、この「選挙カー」と「ポスター」。レンタカー代と運転手&運動員の日当、ポスター作成費が公費で助成されていることは意外に知られていません。だれでも立候補できるよう、また、資金力の差でゆがんだ選挙にならないように考えられた制度と思われます。

掲示板の設置や投票所の運営、開票スタッフの人件費なども合わせて選挙にかかる費用は相当額に。手元の予算書をみると、県議選で約6400万円、市議選は約1億6000万円が計上されています。

これだけの県費や市費を投じて行われる「代表選び」。有権者のみなさんにはシッカリ関心をもっていただきたいと思います。

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高石市の市民派選挙

子どものしあわせが広がるまちへ――。大阪府高石市(6万人)の市長選にチャレンジする山敷めぐみ(42)の事務所開きに駆けつけました。府立高校の元教員で、保育所民営化裁判の第一号となった羽衣保育所保護者会会長、高石市保育所保護者会連絡会代表、羽衣小PTA役員を務め、「市政を住民の手で 高石21」を発足。7年間の市民活動を通じて市政をみてきた末の決断です。

何人もの市民派議員が遠路はるばる来てくれたり、メッセージを寄せてくれたり、何より地元のしっかりどころの支援が頼もしい雰囲気でした。

天女の羽衣伝説で知られ、かつては保養地として富裕層の集まる町でした。堺市との合併話をまちの誇りをかけて撤回したものの、財政難をどう乗り切るか・・・というところで、子ども施策の切り崩しが始まっているそうです。保育所に看護師が常駐し、24時間駆け込める小児救急もずっと前からあって、うらやましく思っていたのですが。

宝塚市と決定的に違うのが、投票率70%台という住民の意識の高さです。市民とともに政策を考え、権力におもねることなく、(自身の票を分けても)議会に仲間を増やそうと活動する「市民派」議員もいます。

がんばれ、恵ちゃん!(写真手前左)←従妹なのです^^;

                 ※増田京子・箕面市議、小林昌子・和泉市議、木戸あきら・高石市議らと

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均等法一期生のわたしたち ~六稜トークリレー~

ひな祭りの日の講師は、三井住友銀行南千里支店長の吉田一実さん。男女雇用機会均等法元年(S62)に当時の住友銀行に入社し、3年前に関西初の女性支店長になった人です。この間の社会の変化と金融ビッグバンで大きく変わった業界事情、そしてご自身のキャリア人生について語ってくれました。

「やっとの思いで障害を乗り越えても、次々に障害がやってくるんですよ」  結婚、子どもの誕生、異動、夫の転勤・・・etc.男性にとっては仕事に磨きのかかるきっかけも、女性にはキャリアを断念するきっかけになりがちです。このステキな笑顔の裏にどれほどの頑張りが隠されてきたことでしょう。

均等法施行からちょうど20年。企業が女性を積極的に採用・活用する時代がやってこようとしています。経営方針としていち早くこれを打ち出した同行では、来年の採用予定者の40%が女性(20年前は5%)。長く勤めてもらえるよう支援策や再雇用策を充実して注目されています。「器はできた。あとは障害を乗り越える力。本人の意志とエネルギーです」と吉田さん。

女性の仕事は一本道ではないのが現実です。100%のパフォーマンスを発揮できないときもある。60%しかできないときもあれば、120%で返せるときもくる。「続けてみようよ。管理職になるのをこわがらないで」 働く女性にエールを送ってくれました。

彼女は3つ下の高校の後輩です。続く人たちのために、それぞれの道でがんばりましょう!

企業社会の時代認識とあまりにも開きのある市役所の貧しい認識を、なんとかしたい。

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子ども条例案よし

文教厚生常任委員会
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 緊張感は下降気味  (2日目)

観光地域プロデューサー制度、教員の意識改革、カラオケ店火災の被害者に見舞金を給付できないか、介護保険の減免措置を!等など。

新風会(90分)、市民・連合クラブ(90分)、グループ希望の星(90分)、共産党(150分)の4会派の質問でした。

今期で勇退される先輩議員たちのことばが胸に迫ってきます。「星影のワルツ♪」の一節も披露され・・・。

代表質問は150分までで、2人会派もできるというと、他市の議員から一様に驚かれます。発言の機会が十分に保障されているのはよいことだし、議会の活性化に向けた取り組みも進んでいます。それなのに、今回ちょっと気になったのは――。

会派平均4人以下という“小党乱立”の今は、所要時間がとにかく長い! それだけに、一部とはいえ一般質問と同じ内容だったり、原稿の読みあいが行われたり(答弁書をもってる議員、二次答弁まで棒読みの理事者もいてビックリ!)する日には、聴くに耐えないというか・・・この緊張感のなさは何なんでしょう。

閉会後、8日から始まる予算特別委員会のメンバーが集まり、正副委員長を決めました。市民ネット.宝塚では北野議員と寺本が委員を務めます。

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保育所民営化で仮差し止め決定

保育所民営化をめぐる裁判が各地で相次ぎますが、今度は神戸です。

市立保育所の廃止・民営化は児童福祉法の保障する保育を受ける権利が侵害されるおそれがあるとして、神戸市立枝吉保育所の園児と保護者ら183人が昨年12月、市を相手に同保育所廃止の差し止めを求めた訴訟。佐藤明裁判長は27日、原告が同時に申し立てていた仮差し止めを認め、一審判決までの間、市が同保育所を廃止することを仮に差し止める決定を出しました。「民間への引き継ぎが極めて不十分で、保育所の選択権を侵害すると言わざるを得ない」。

神戸市は今年3月に同保育所などを廃止して民営化する計画で、民営化前に新旧の保育士が園児らを引き継ぐ「共同保育」の期間が、当初計画の3カ月間から5日間に変更されたとか(これはひどい!) 地裁も「共同保育の計画自体に問題があり、実質的に無きに等しい」と指摘しているそうです。

保育所民営化裁判第1号は大阪府高石市。この春、原告側の元保護者が市長選にチャレンジします。

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副市長1人制  ~代表質問初日~

市長の施政方針に対する会派の代表質問が行われました。初日は5会派。答弁の中で、子ども施策を最優先課題と位置づけること、「教育のまち宝塚」をめざすこと、さらなる行財政改革に取り組むことなどが述べられました。

今日の「!」その1は、教育長の「宝塚市の(子どもの)学力は県下最低」発言。それはたいへん、予算委員会で詳しく聞いてみなきゃ・・・。

その2は、「副市長1人制」の提案。自治法の改正で4月1日から助役は「副市長」となります。渡部前市長の就任直後、「助役1人制」への条例改正案がやはり公明党から出され、行政のスリム化の観点から議会はこれを可決しました。その後、市長権限である「再議」をもってひっくり返された経緯があります。

「山積する課題に取り組むため副市長“2人体制”でいきたい」と阪上市長――4年前と同じ議論が浮上するのでしょうか。副市長の人選については、本会議最終日(23日)に示される予定です。

自民党(90分)、公明党(150分)、市民ネット(100分)、社民・福祉連合(120分)、C.S.P(120分)。午後8時20分閉会。

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NEWS臨時号

議会後に欠かさずお届けしてきたNEWS LETTERですが、今回は配布のタイミングが難しそうなので、前倒しで臨時号を発行することに。テーマはずばり!「議会」です。

1期4年の最後とあって、書きたいことは山ほどあるのに、紙幅の都合でそうもいかず、頭を抱えています。みらいネットの担当者と原稿のキャッチボールを続けて終わった週末でした・・・涙

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パチンコ損賠 4億8800万円

臨時議会が開かれました。パチンコ裁判敗訴に伴って生じた損害賠償金を支払うため、急きょ予算計上された4億8800万円。総務常任委員会では、高裁の門前払い判決後、上告を決めたいきさつと勝算の判断、改正パチンコ条例の効力などについて質疑がありましたが、全会一致で可決。午後からの本会議でもすんなり可決しました。利息が1日5万円! 待ったなしです。

市民の願いを受け、良好な環境を守るため独自に制定した宝塚市のパチンコ条例。裁判のゆくえも全国から注目されていたのですが・・・・・・残念な結果です。

そのまま駆け込んだ人権審議会では、第2次宝塚市人権教育および人権啓発基本方針の策定に向け、最終チェックを。子どもの権利、ジェンダー、同和問題などについて、一部で批判的な動きも耳にしますが、この審議会に出席するたびに「宝塚市は大丈夫」と安心できるのです。

夜は小山幹事長が企画した勉強会へ。地方分権と議会をテーマにした講演後、講師の井上典之・神戸大学大学院教授に興味深い質問が相次ぎました。

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事務所難民

困ったことになりました。今回もおカネをかけない手づくり選挙を決めた寺本チームは、相応の事務所を探していますが、物件がない! 4年前と違って景気がよく、事務所用物件が埋まっているらしいのです。住居用は「選挙」というと貸してもらえないし。実質10日程のために、敷金・礼金・賃貸料で100万円とか、もったいなぁ!と思ってしまうわたしが非常識なのでしょうか。

手狭でも今のところでやっちゃう“最後の手”も、他陣営が真正面ではちょっとなあ・・・。

議会は始まる、選挙は近づく、PTAは大詰め迎え・・・~~; *事務所探しの合間に「どろろ展」へ(20日)

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子ども条例、パブコメ制度

「子ども施策元年」の目玉のひとつ、「宝塚市子ども条例」に関する議案が上程されています。私のこだわりどころでもあり、一般質問で何度か「注文」をつけてきました。

権利保障をめざす条例か、施策推進の根拠条例か――結果的に後者として構成された条例案中、「子どもの権利」を「責任」と抱き合わせにして扱う表現に疑問を投げかけてきたのです。最終案はこの点がクリアされ、子ども審議会や基金に関する条文も盛り込まれました。

わたしたちの議員提案で実現したパブリック・コメント制度がどう機能するのか、という点でも注目していた例です。そして、直接寄せられた市民の意見と、議員が議場で述べた意見を当局がどう勘案していくのかも、市民参画と議会のあり方を考えていく上で興味深くみています。

施政方針に対する代表質問に向け、会派でミーティングをもちました。明日は通告締め切りです。

「駅前議会はいつ?」と聞いてくださる方もあってうれしいのですが、思いを共有できる人たちと一緒に、次も当選できれば・・・ということで^^;         *早くも満開の梅林は人、人、人・・・(の間隙を狙って)

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子育て支援の方向性  ~みらいネット・フリートーク~

「2007年度の施政方針」のうち、同世代の女性ばかりだったこともあって、子ども施策で盛り上がりました。

私たちが子育てを始めた頃、「子育て支援」という言葉はまだなく、保育所や育成会の情報なし、ファミリーサポートセンターなし、児童館なし、子育て情報は首都圏発。そんな中、自分たちに必要な情報を集めて発信、行政への働きかけを行うグループが出てきました。

私の活動の原点である「子育てと仕事の両立を考える会 てんびん」もそのひとつ。児童福祉とは違った意味で「子育て支援」の必要性が認知され、施策化されるまでずいぶんかかった気がします。

「出産・育児で家庭に入ったら“出口”がなくなった」「保育所のハードルが高すぎる。子どもが小学生になって、育成会まで待機」「保育所のことを知らないママも」・・・専業主婦経験のある参加者からの訴えです。「助成制度も所得制限があるものがほとんど」「バラマキでなく、サポートメニューを充実すべき」。

「保育所や育成会にこんな金かけるんやったら、オカアチャンに何万円か渡して家で子どもをみてもろた方がエエ」などと言ってる議員も、職員も、まだいます。そんなのは論外としても、「母親=専業主婦→家庭育児が理想的」という感覚が根強く残る市政において、本当に必要な支援が行われていくのかどうか。

「子ども施策元年」が打ち上げ花火で終わらないよう、しっかり見守っていきます。

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子ども施策元年  ~19年度施政方針~

平成19年第1回定例市議会スタート。阪上市長の所信表明と、19年度当初予算案の主な施策の概要について説明を聞きました。

目に飛び込んでくる「不祥事」「信頼回復」「夕張ショック」の文字。公債費(=市の借金)約890億円、市民一人当たり約40.5万円も「!」です。

重点施策では、19年度を「子ども施策元年」と位置づけ、子ども条例・子ども部・子ども審議会・子ども基金・キッズホームページを新設するとのこと。

子ども審議会は、保育料の勉強会で出た話に端を発して、9月議会でわたしが要望。保護者団体から設置を求める請願も提出されましたが、常任委員会でボコボコに叩かれ「審議未了」となったため、こんなに早く実現するとは思っていませんでした。キッズHPもわたしの一般質問では×、一年後に○とは引っかかる。土地開発基金を崩して子ども施策に当てる「基金」・・・そんなウルトラCが出来るなら、保育所民営化の議論は何だったん?という気もしますが、結果All Right! 施策が充実するなら万々歳です。

新しい話ではほかに、観光振興、環境負荷の軽減とごみ焼却炉の問題、中心市街地の個店支援など。『夢をさがしに宝塚』(おなじみの、観光ポスターのキャッチフレーズ)で、市長の思いは括られました。

歳入歳出予算の総額は、一般会計657億円。特別会計約470億4000万円、水道事業会計約73億3000万円、病院事業会計約122億4000万円、下水道事業会計約76億9000万円の、ざっと1410億円。

任期最後の議会です。分厚い予算資料を手にして身が引き締まる思いです。

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看 板

議員や予定候補者の看板が目立つようになりました。看板は本人用6枚と後援団体用6枚の計12枚掲げることができます。自分が立候補するまで気にもとめていなかった(!)のですが、そういう目で見まわすと、「○○○○連絡事務所」と書かれた看板のかかった家があったり、なぜか道端に立っていたり・・・。

うーん、どうしよう。事務所にくらい出してみる? でも道路に面してないやん・・・(共同住宅の3Fなのでした)。

いくつもの手配事と打ち合わせ、フリートークの準備その他で、あっという間に日が過ぎていきます。 *リーフレットのお届け先で、かわいいのに出会いました。春ですね。

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なんでもアリの宝塚!? 

朝刊に、神戸市内で開かれた県議会議員選挙予定候補者説明会の記事が載っていました。

宝塚市選出の定数3人に対し、参加したのは7陣営・・・えっ?

立候補を表明しているのは、森脇(自)、練木(共)、伊藤(民)、岡野、江見、阪上Jr.の6人。*敬称略

もうひとりは、なんと! 渡部前市長の身内だそうです。

昨日は前市長逮捕から1年目の日でした。今度の県議選は宝塚市民の良識の試金石といえるかも。

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三歳児神話と保育所

先の懇談会で、ある会長が最近の保護者の無関心ぶりを嘆かれていました。PTA役員なら誰しも悩むところです。これに対して阪上市長は、「“三つ子の魂百まで”言います。3歳まではなるべく保育所に預けず、お母さんのぬくもりの・・・」

出たあ! 保育所育ちの子は何かが欠けている、もしくは、働く母親は愛情不足といった「決めつけ」が感じられましたが、そもそも元の話と関係ないですよね。

奥の深い諺ですが、これを「3歳までは母の手で」と結びつけてしまう『三歳児神話』については、厚労省もハッキリ否定しています。担当部局は長の啓発よろしく!

仕事をもつ母親への偏見につながる発言をどうしたものか。ものすごく迷いましたが、市長の気さくなトークで和んだ雰囲気を壊す気にはなれず、「今は保護者。今日はPTA」と自分に言い聞かせて抑えました(会場が議会の委員会室だったのは最悪!)。

議会でも、「共働き家庭の親は仕事で疲れて子どもの虐待に走りがち。保育所は実態を把握しているか」と、先輩女性議員が質問されたのにびっくり。子育てがしんどくなっているのはどんな人たちなのか(専業主婦です)。どんな施策があれば救えるのか。子育ての今日的事情について、市政にかかわる人には正しい認識をもっていただきたいものです。    * わが家で生まれた子犬。手のひらサイズでした(H15)

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再々開発のゆくえ

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教員の資質向上

宝P協恒例の「市長・教育長との教育懇談会」へ。学校教育における課題と解決策、教育改革、いじめ・学級崩壊・学力低下について、質問が相次ぎました。

いじめへの適切な対応と学力保障を望む声は大。教育長は「教員の資質向上がいちばんの課題」とし、人事権を県が握る現行システムの限界について訴えました。

小中学校のエレベーター設置率98%、エアコン完備と、ハード面では全国屈指の充実ぶりを誇る宝塚市ですが、「最良の教育環境は教員」(教育長答弁)。わが子が、豊かな人間性、使命感、指導力を備えた先生に教われますよう――親の願いはそれに尽きるでしょう。

「私立と公立間で人事交流はできないか」「学校図書館に専任司書を」等など興味深い提案や要望も。PTAから声をあげるチャンスは大切です。子ども支援サポーターやスクールサポーター、介助員、学校評議員、そして4月からスタートする特別支援教育や放課後子どもプラン・・・etc. 既存/新規の事業がうまく機能しているか否か、保護者仲間とともに見守っていきたいところです。   *宝塚幼稚園で

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選挙事務所

後援会のリーフレットが刷り上ったので、ここ数日はお届け準備などで湯本町の事務所通いです。その真正面に某候補者の選挙事務所が・・・どひゃ~っ!!

100万円近くかかると聞く事務所代。「通りに面したガラス張り・1階」の定番物件は早いもん勝ちなのですが・・・。

4年前、無名のわたしがそんな事務所を構えたって、投票行動に結びつくとはどうしても思えず、作業と休憩用に自宅前のウィークリーマンションを10日間借りました(敷金不要で安かった!)。看板も、「誰やねん??」で終わりそうだし、立てる場所の当てもないから作りませんでした。

今の事務所は選挙不可。ウィークリーはなくなってしまったので、どうしたものか思案中です(^^;)。    *仕事以外の原稿書きとアシノフミバづくりの日でした

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