ドッグオーナーたちの声を聞く

売布1丁目で、4頭の犬を連れて散歩している男性に会いました。堂々としたレトリバー2匹とキャバリエ2匹、近づくなり取り囲まれてしまった。

この人も「宝塚の今の環境では犬がかわいそうだ。のびのび遊ばせてやる公園もない。フンを放置する飼い主がいて、ぼくらも肩身が狭い」と話します。ペットを購入する者に買い方やルールについての講習を義務づける。違反者にペナルティを科すなど行政も指導すべき。オーナーたちで自主的な組織をつくって意識向上に努める等など・・・。

先日は犬仲間の女性たちの間で「お墓」が話題になりました。家族の一員として暮らしてきたペットの死がもたらす悲しみは、時に飼い主を病気にしてしまうほど(ペットロス症候群)。「さらにショックだったのは、“あの子はどこに行ったの?”と子どもに鋭く突っ込まれたときよ」と知人の女性。ちなみに宝塚市では、市が引き取った死体は一定数をまとめて焼却され、その後は不明・・・。

新しく市が購入した霊園の片隅にペットの共同墓地をつくってほしい。(姫路市、西宮市には公営のペット墓地あり)。その運営費をオーナー間で負担してもよいのでは。そんな声もあがっています。
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“親”役割

ポスティング用チラシの制作、リーフレットの発送準備と事務所作業がふえてきました。夜は2日に1度のペースでミーティングです。

寺本さなえは小学生の母親なので、たとえ短期間のことであっても男性候補者のように朝立ちから夕立ちまで活動に専念できる状況にはありません(子どもは突然インフルエンザにかかったりするし・・・)。

ハンディは大きいけれど、その分、事情のわかる友人や支援者たちが家事や仕事の時間をさいてフォローしてくれる。これほど励まされることはないし、週末は赴任先から帰宅した夫が“バトン”を受け取ってさくさくと家事をこなしています。

子どもの食事から心のケア、学校・行事やPTA活動、そして介護・・・そこから見えてくるのはまさに地域や社会の問題です。この役回りが、今の活動の原動力になったことを思えば決して損ではないなぁと、個人的には思っています。

それでも学校やPTA、地域等が期待する“親役割”の多くが母親に片寄っているのは気になります(学校週5日制で行事が平日になったり、PTA総会が平日のままだったり・・・)。

父親を“一家の大黒柱”に例える表現がありますが、夫婦で支える“2×2(ツーバイフォー)”型の家庭もまたよし。性別役割分担を前提とし家族の役割を固定化しがちな社会の仕組みを、多様化した家族の暮らしに対応したものへ--宝塚市男女共同参画推進条例をつくる際に一市民として申し入れたポイントのひとつです。

◇チラシの原稿・割付をチェック。◇リーフレットを随時発送中

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めざせ女性議員30%!

「女性と政治キャンペーン」(NPO法人フィフティネット主催)の一環として三宮駅前で行われた街頭活動に参加。現職の女性市議数人とたくさんの候補予定者たちとともに、道行く人々に「女性も政治に参加しよう」「市政に女性の視点を」と訴えかけました。

いま女性の置かれている立場からは、子育て、教育、介護などの問題がよく見えてきます。また、女性のかかえる問題をより理解しやすく、解決に真剣になれる。主張にも説得力があるはずです。

そう考えると、今の議員の男女比は不当やな、と思えてきます。

宝塚市の市会議員30人のうち、女性は現在4人(前回2人)。地方統一選挙を前に、市内の女性グループが「今度は30%(10人)をめざそう!」と呼びかけています。

◇昨日のリレートークは雨天のため中止→8日(土)に延期。

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ファミリーサポートのありがたさ

宝塚市では、地域の子育て相互援助システムである「ファミリーサポートセンター」(FSC)が稼動しています。平成11年のスタートに向け、当事者の立場に立った利用しやすい仕組みを作ろうと、私は女性ボードの有志で全国調査をおこない市に提言しました。

その後、労働省が厚生労働省となり守備範囲が広がったこともあって、就労以外の理由でも利用でき対象年齢も広がるなど、当時は「NO」とされたことが「OK」になり、利用しやすくなったことはうれしい限り。

働くことも、子どもを生み育てることも、当たり前のことなのにこんなにしんどいのはなぜ? 地域にどんな機能があれば(実家など個人的な資源に頼らなくても)両立できるのだろう・・・これが私の地域活動の原点でした。

思い入れあって即、「両方会員」になった私。いつしか息子は小4となり、緊急のお迎えなど誰かのお役に立てばなどと思っていたところ、なんと再びFSCのお世話になることに。選挙が近づき、打ち合わせが夜になることが増えたのです。「夕飯もお願い」と頼める仲間もいるけど、万一のときはあの人がみてくれる・・・FSCは「保険」なのです。

◇名簿の整理 ◇リーフレット渡し ◇各地で配布を手伝ってくれる人募集!

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育成会の緊急課題

尼崎市ではこの4月から学童保育が有料に。芦屋市でも来年度からの有料化をめざして条例の整備が進められています(県学童保育連絡協議会)。宝塚市でも有料化や民営化が検討されているようです。

子どもたちに安全で有意義な放課後を提供する事業は公設公営が基本。本来無料であるべきですが、昨今の財政状況から有料化は避けられないかもしれません。

「利用料金」もさることながら、気になるのは条例の内容です。要綱と違って簡単には改正できないだけに、よい条例ができなければ大変。事業の目的、対象、優先順位、料金、開会日や時間、指導員の採用と配置基準(+その柔軟性)など、利用者の声を反映させるためには条例づくりの段階で利用者がかかわっていく必要があります(H16年度から条例が施行されるとしたら、そろそろその時期です)。市民、つまり保護者である私たちが行政まかせにしたツケは、必ずわが子や次の代の利用者が払うことになるのですから。

「宝塚市男女参画推進条例」(H14)を制定するときは、公募の市民委員が準備にかかわりました。「市民参画」を掲げる市の姿勢、そして市民の意識が問われています。
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陣中見舞い

関東に住む友人からすてきな贈り物が届きました。ツヤツヤの「塩トマト」、大学時代を過ごした熊本産のものです。食事にやや自信のないこの頃だけに、ありがたさもひとしお。甘かったぁ!

大学時代の友人が送ってくれた「勝守」のお札もうれしくて、ずっと身に付けています。遠方からの手紙やメールに励まされる日々。ご無沙汰しっぱなしなのに、友だちって本当にありがたいな・・・。

PTAや育成会で知り合った仲間が家事や仕事の合間に訪ねてくれたり、「1時間だけやけど」と名簿づくりや封筒詰めを手伝ってくれたり。夜の打ち合わせ時に子どもをみてくれる人もいます。急場の頼みのつなは子育てが一段落した先輩おかあさん方。今日も飛び入りの配り仕事にかけつけてくれました。いろんなかたちで応援してくださるみなさんに心から感謝しています!

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事務所選びの条件

久しぶりの世話人会で、今後のスケジュールを確認しました。ポスターのラフも何パターンかあがって、公選ハガキとともに検討中。

手頃な事務所も見つかり、告示日(4月20日)の1週間前には引越しする予定です。

選挙事務所といえば、大通りに面した1階の、ガラス張りの部屋を借りるか、プレハブを特設して看板を掲げるか。そこで近所の人や支援者たちに“ふるまう”ものだと聞くと、首をかしげたくなります。

ムダやしがらみのない市民型選挙をめざす私たちは、敷金不要で必要な日数だけ借りられるウィークリーマンションを選択。実務やスタッフの休憩には十分です。奥さん方が炊き出ししてくれるわけでもなし・・・ということで、“ホカ弁の近く”も決め手になりました(笑)

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ポスターはこれだ!

広報担当者が集まり、ポスターの写真を決めました。

公園で“新車”と写った、いつもの「寺本さなえ」(いちおう化粧はしていますが・・・)でいこうということに。

ポスターの色やキャッチコピーなどを考えて、さっそくデザイナーに発注。出来上がりが楽しみです。

駅に立つ人、あいさつにまわる人など候補者の動きが目立って来ました。リーフレットやチラシのポスティングも盛んです。「今まで気にもとめてなかったけど、この頃チラシなどもじっくり目を通すようになった」とPTA仲間たち。うれしい反応です。

支持者がいる・いないに拘わらず、さまざまな主張を読み比べてみてほしい。私たちの税金で、私たちのために仕事をしてもらう市長と議員を選ぶんだもの、ぜひ関心をもってほしいと思います。

※MTBはGT「Avaranche0.0」2003年モデル。ショップ通い3年目にしてめぐり合った、軽さとディスクブレーキが自慢の一台です。リーフ配りにいざ出発!

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働きながら子育てしやすいまちへ

育成会(学童保育)保護者の親睦会でなつかしい顔ぶれが集まりました。親のパワーで実現したログハウス風の育成会室。年月とともに感動は薄れ、そのうち事情を知る人もいなくなります。伝えていきたいのは単なる思い出話ではなく、「子どもを思う親の気持ちが“不可能”を”可能”にしたこと」と「市民が計画段階から関われば、行政だけで進めるよりもずっと魅力あるプランが実現すること」です。

ところで、今日は日曜日ですが、ここ2、3年で土・日曜勤務の人が増えていることを改めて実感しています。職業も、ファミレスやスーパー従業員、キャディ、ヘルパー等さまざま。子どものいる週末だからといって休めない、休めばリストラが近づく、それが許されない家庭の状況・・・といった深刻な背景があります。

女性も仕事をもつ時代といわれ、法整備が進められる一方で(ついでに専業主婦の優遇税制は廃止)、地域では子どもの居場所の整備が遅れたまま。保育所や育成会に入れないために一度きりの人生が狂ってしまう市民(その多くは女性です)や、一人きりで過ごす時間に耐える子どもたちのいることを、行政も議員もわが痛みとして感じてくれているでしょうか(女性が学歴つけて社会に出たりするから少子化が進むと思っている人が、まだいるから困る)

出産や育児のためにいったん職場を離れた女性が、再び社会へ出やすい工夫も必要です。

働きながら子育てしやすいまちへ—寺本さなえの大きな目標です。

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ポスター写真を撮りました

ついにポスター用の写真を撮影。冬の空は不安定で、野外の撮にはリスクが伴いますが、幸い天気予報は「曇りのち晴れ」。前もって決めていた2地点で、雲の切れ間を待っての撮影となりました。

寒さにはかなり弱い寺本さなえ。気温5℃、時おり突風が吹くなかでブルブル・・・カメラマン氏に「モデルさんはこの時期水着の撮影やで。がまん、がまん」とハッパかけられながら無事終了。ああ寒かった・・・。

きれいに撮れていますように!
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ドッグランの話

犬が自由に走り回れる専用スペース「ドッグラン」。これについて調べていたら、今日の朝日小学生新聞トップ面でも取り上げられていました。

ドッグランをつくる動きが、全国の公園や遊園地などに広がっています。放し飼いなど、飼い主のマナーの悪さについての苦情と、犬同士、また人と犬とがのびのび遊べる空間を求める声に応えて、公園の一角などに試験的に設けている自治体も。宝塚ではファミリーランド跡地に有料の施設が建設予定のほか、地域にミニ版ドッグランを求める声も出ているようです。

ご存じのように、宝塚市の公園は「ボール遊び禁止」「犬の散歩禁止」。看板にわざわざ書いてあると言うと、他市の友人もアメリカに住む親戚も一様に驚きます。「じゃあ、誰が何するところなの?」と。

空き地があれば何かを建てるのではなく、ただの“空き地”を求める市民は少なくないのです。

◇事務局会議(リーフレットの送付&チラシの配布について)

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保育所のお迎えタイムに

午後7時前の川面保育所です。親が駆け込んでしばらくすると、真っ暗な園庭にひびく元気な声。以前よりピークは遅くなり、お父さんのお迎えも珍しくなくなりました。

宝塚市で7時までの延長保育が始まったのは10年前。大阪市内に通勤していた私はそれでもギリチョンで、よく遅刻して所長さんに叱られたものです(いや、なつかしい!)

延長保育のおかげで、母親の通勤圏は広がり、正職でい続けられる人もふえました(フレックスタイムを導入する職場もふえた)。保育の質がよく、延長保育や0歳児保育の取り組みも比較的早かったのは「宝塚に住んでよかったこと」のひとつです。ただしケタ外れな待機率と月々7万円近くかかった保育料は、ちょっとね・・・。

門の前には「園庭開放」「身体計測」「おはなし会」などのお知らせが張り出されていて、地域の子育て支援センターとしての新しい機能を併せもつようになったこともうかがえます。保育のベテランと子育て支援のプロが常駐し、市の子育て政策のリーダーや、ゆくゆくは責任あるポジションにつく人たちを養成する公立保育所の存在意義は大。財政難だから「廃止」ではなく、多様な保育サービスをうたう民間保育所との住み分けが検討されるべきだと思います。

◇リーフレットのはさみ込み・封筒詰め作業を進行中

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子連れ&犬連れにやさしいまち

同じくすみれガ丘で。私たちは犬と散歩中の人々に「ひととペットが共存できるまちにしましょう」と声をかけました。実はこれも公約として掲げようとしているのです。

犬を飼っている人、増えたな・・・と感じていたけど(愛猫家のみなさんごめんなさい! ネコちゃんとは出会わないので)、宝塚市では年になんと約700頭ずつ増え続けているとのこと。登録済の犬だけで9000頭以上「在住」しているのです。

ひと昔とは飼い方もすっかり変わり、犬や猫は家族として大切に育てられるようになりました。盲導犬、介助犬、セラピー犬のようにひとの暮らしをサポートしてくれるものもいます。“コンパニオンアニマル”として、欧米のようにペット&ペット連れを受け入れる社会をめざせないものか。同時に、犬や猫がニガテな人の権利も保証されなければなりません。そして、フン害対策は?・・・やはり市レベルでの「ペット条例」が必要だと思うのです。
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「すみれガ丘」詣で

丘の上の住宅地「ラ・ビスタ」へ出かけてきました。すみれ幼稚園のバスが停まる地点で、見送りのお母さんたちに会えたらと待っていたのですが・・・定刻になっても誰も来ない。もしかして「おゆうぎ会」(→バスはお休み)??と、あわてて幼稚園へ。門の前にはドレスアップしてもらった子どもたちと、若いお父さん&お母さんたちの列ができていました。そこで、最後尾の人に「市政に親の声を届けましょう」と声をかけながら、リーフレットを手渡していったのです。

寺本さなえは、子育て中&これから親になる人たちに市政への関心をもってほしいと願っています。それは、わが子が育つ街のこと・教育環境について一番の決定権をもつ人たちだから。財政難の今、私たちがしっかりしなければ(ただでさえ少数の)子どもたちの利益は守られにくいことを、いくつかの事例を通じて実感してきました。

場所が場所だけに静かなアピールを心がけたつもりが、予想外のハプニングも加わって、少々お騒がせしてしまいました。ごめんなさい・・・。

◇御殿山中校区ミーティング 

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何を、どこに配る?

◇チラシの構成を検討

◇配布ミーティング(宝小校区)
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寺本さなえのお仕事PR

夏から手がけてきた啓発冊子の仕事が最後の山場を迎えています。ジェンダーや男女共同参画について、小学校高学年~中学生の子どもたちに学んでもらうための副読本(某市からの委託)で、この2月発行予定。

大人でもとっつきにくいこのテーマ、どうしたら子ども自身が考えてくれるだろう・・・と、久々に?気合を入れて制作しました(幸いタダで使えるモニターもいたし)。イラストをふんだんに用いた攻略本仕立て。このテの本にしては楽しい一冊だと自負しています。

これからの子どもたちには、男の子も女の子も、性別によって生き方を狭めることなく、個性と能力をフルに生かして夢を実現してほしい—。それが可能な社会へ、私たちが足元を固めていくからね!

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名簿集めは何のため?

選挙といえば名簿。関係者が「まず名簿や」という意味が、ようやく(今ごろ!)分かってきました。

各陣営は候補者の紹介や「後援会のおさそい」+振込用紙を送って、支持者を増やしていきます。選挙前に出す「公選ハガキ」(2000枚分のみ市が送料を負担してくれる)も、後日ニュースレター等を届ける際も、これがもとになります。

でも、一般市民の感覚からすると、「なぜうちに送られてきたんだろう」「誰がわたしの住所を教えたの?」と不審がられるのも事実。とくに若いお母さんたちが、情報を悪用されたら…、どこかに登録されるのはイヤ…と警戒する気持ちが分かるだけに、名簿集めには気が引けていました。

役職柄、地域や校区の名簿をもっている候補者もいます。現職議員の後継者は名簿(と支持者)も譲り受けるだろう。じゃあ、私たちは知り合いに書いてもらう他ないのか・・・ところが、あったのです。選挙管理委員会に行けば有権者名簿の閲覧ができ、書き写しも認められているとのこと。なぁんだ。

…というわけで、この3日間、ただひたすら鉛筆を走らせていました(選菅スタッフは、今ごろ名簿つくってるの?とあきれ顔)が、ついにタイムオーバー。 お手上げです(笑)。

みなさん、「子ども・未来・さなえネット」のリーフレットが届いてもご安心ください。

正しい選択をしていただくためのご参考までに、よろしく♪

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3人目の市長候補あらわる

ついに3人目の市長候補が名乗りをあげました。「貴乃花引退」の見出しが躍るけさの朝刊、その阪神版に写真入りで紹介されています。

マンション自治会長の沼田氏(50代)、県議で自民推薦の渡部氏(44)、そして無所属市民派の現職市議・芝氏(40)。見栄えはよいが、実は沈みかけている「宝塚丸」の舵取り役を誰にまかせるのがベストか、市民のために何をしてくれる人なのか、各氏の主張にしっかりと耳を傾けてみたいところです。

一方、市議or県議候補の人たちが朝夕、駅前に立つ姿も見られるように。

「子ども・未来・さなえネット」もスケジュールを調整中です。

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震災から8年「ひこばえコンサート」

大震災から8年が過ぎました。2歳になったばかりの息子を死なせたくない一心で過ごしたあの日。私(寺本さなえ)は昨日のことのように思い出す一方、あまりにも非日常的な出来事だったためか、その後の3カ月余を、連続する日々の中でぽっかりと切り取られた時間のようにも認識しています。

つらい体験を乗り越えて、切り株から出て来る芽のように立ち上がろう—そんなメッセージを込めて、今年も「ひこばえコンサート」(於:女性センター)が開催されました。

ゲストはデザイナーの葉室三千子さん。マスターズ水泳世界タイトル保持者で現役選手、83歳とはとても思えない長身のカッコいい女性です。ポンポン飛び出す楽しいエピソードに笑い、勇気づけられ、弦楽4重奏を楽しむうちに気分はすっかりリフレッシュ。明日からまたがんばりましょう!

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学校給食も民営化? 

財政建て直しの特効薬として注目される「民間活力の導入」。行財政システム改革推進委員会(学識経験者と公募の市民委員によって構成)で気になる話し合いが進められています。

学校給食を民間委託してはという話で、ついに来たか…という感じ。宝塚では過去にも一部で民間委託が行われたことがありました。この時は質の低下が問題になり、保護者らの強い反対で元に戻されましたが、この財政難で再浮上。どうやら“積極的に”民営化を進める提案がなされそうです。

サービスの質を低下させないことを前提にしながら、「誤解を招きがちとの理由で“安全性の確保”の一文が記述から削除されたのは問題では」と傍聴したメンバー。1月25日(土)10時~の委員会では、引き続き「民営化」をテーマに議論されます。PTA関係者はぜひ傍聴を!

◇事務局会議

 ポスティング用チラシの内容、配布地域と時期を決めました。

 配布を手伝ってくれる人、いないかなぁ・・・ 

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