
国際観光都市を標榜しながら、ちょっと冴えない宝塚市。それでも、小田先生は「宝塚は観光資源の宝庫。全国的に知られた街」とおっしゃいます。お城も海も世界遺産もないのに「宝塚ブランド」は健在。この恵まれた状況を生かしきれないのは明らかに戦略不足だと、私たちも常々思っているのですが・・・。
観光を農業やものづくりといった新しい発想でとらえ直す、広域でプロデュースする、もてなしの心をもつことなど、改めて考えさせられる機会となりました。
今日は議員研修だったのですが、本会議場で行われたのは初めて。議席と記者席には約50名の一般市民、私たちは議席の後ろに並べた椅子へ。「協働型議会」=開かれた議会への第一歩として、小山議長が提案された試みです。参加されたみなさん、ご感想はいかがでしたか?























