病院長との懇談 ☆監査委員会議

本会議後、女性議員でつくる「リボンの会」で宝塚市立病院の院長と懇談を行いました。

産婦人科医の確保に向けた努力実らず。民間病院との報酬格差に加え、人事面で迅速な対応が難しかったと聞くと、地方公営企業法を全部適用したのに?? 何とか打つ手はなかったのか、と思ってしまいます。

医療制度改革の影響で自治体病院が次々にピンチに陥っていく昨今、宝塚市も他人事ではなくなってきました。市立病院の再建に向けた取り組みと同時に、国への働きかけも重要な課題といえそうです。

午後は住民監査請求に係る監査委員会議(第5回・第6回)へ。関係部署への事情聴取を行った後、委員間で協議しました。時間差で出席するつもりだった廃棄物減量等推進審議会には間に合わず、最終回を欠席させていただくことに。残念です。 *街頭で

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3月議会始まる

3月定例市議会初日。阪上市長の施政方針演説が行われ、20年度一般会計予算など46の議案が提出されました。

施政方針では、平成22年度までの3年間で34億円の収支不足が生じること、経営が悪化している市立病院の支援や県の新行革プランの影響でさらに厳しい状況が見込まれることから、「思い切った改革」を進め、持続的発展に向けた市政運営に取り組む・・・とあります。

渡部前市長の「聖域なき行財政改革、一律3割カット」で揺れに揺れた3年前。改革はもちろん必要ですが、めざすべき市の姿に近づけるのか、市民に過度の負担を強いないか、今回も常任委員会や予算特別委員会でじっくりと内容を検討していく必要がありそうです。

注目の議案は、市民福祉金の廃止、地域児童育成会の育成料値上げ、宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)の指定管理者決めの3つ。判断の難しいところです。施政方針は以下。

http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/sub_file/01010102000000-shisei_h20.pdf

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1、2年生議員の思いは・・・

議長室は広くて長い部屋を、正副議長が向かい合う格好で使われています。誰でも気軽に訪ねられるように、小山議長は扉を常時オープン。少し前には、(応接にとどまらず)議論もできる場にと長卓が持ち込まれました。

今日は、1、2年生議員を集めて初のフリートークを。

2期目の議員からは、議長選のあり方に疑問を感じる、議長選が分断を招いている、議会改革をもっとスピーディに、親睦の場をもとう、予算一本主義の“壁”に苦しむ、今日の目的は何?・・・など。

新人議員からは、議会のしくみへの質問や疑問のほか、先輩議員のマナーが悪すぎる!(爆)といった指摘アリ。

染まりきっていない者だからこそ感じる疑問は少なくありません。民主的で透明な議会に近づけるため、それぞれが会派を通じてテーマアップしていくこと、また、会派を超えて話し合える関係づくりも大切――あらためて感じています。

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「働きウーマン」に愛の手を

問題は自治体です。企業がいくら女性のためのサポート体制を充実させても、子どもが生まれたとたん、居住するまちの受け皿が不十分だと、個人の努力も企業の投資もすべてパアになる。

このことをどれほど自治体関係者が認識しているかといえば・・・宝塚市の場合、政策決定権者つまり市長以下幹部職員は「内助の功」様々の男性ばかり。ダイバーシティなんて、どこ吹く風~♪です。

両立支援の必要性を、私は議場で何度も訴えてきましたが、ほとんどの人の顔に「理解はするが、なんとなく嫌。」と書いてあるし、議員にいたっては端から理解する気のない人も少なくありません。

(それでも、女性医師にだけは出産しても職場復帰してもらいたいみたいです^^)

選挙前、私は商社におられた60代の男性から「両立支援でがんばってほしい。都庁に勤める娘が保育所や学童保育の送り迎えで綱渡りのような暮らしをしている。こんな国は日本だけ」と電話をいただきました。つい先日は、「辞めてからようわかった。すまん、すまん^^;」と市役所OB 。

ハッキリ言って、(とくに関西の)自治体の意識は国や大手企業のそれからずいぶん遅れています。

現役職員のみなさんには時代を読んで、働く女性にやさしい地域社会づくりを進めていただきたい。

わが娘&息子に「仕事も子育てもしたいなら宝塚市」と薦められるよう、ぜひ!

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「働きウーマン」

『週刊東洋経済』今週号の特集は「働きウーマン」。企業や政界で活躍する女性や、優秀な人材確保のために出産・育児制度を競う企業を取り上げていました。

興味深いCSRランキング(西谷の野外活動施設じゃありません、念のため^^)も載っています。

今朝の「めざましテレビ」も、女子学生をターゲットにした企業の採用作戦を紹介していました。彼女らが重視するのは、給料や休暇の数ではなく「出産・育児後も働き続けやすい会社かどうか」。キリっとした表情でシューカツに臨む女子学生は頼もしい限りです。

わたしが社会に出たのは旧均等法の3年前。当時はほとんどの会社が雇用もOJTも昇格昇給も男女別、女性は結婚=「寿退社」がおきまりのコースでした。

昨年スタートした改正男女雇用機会均等法。男女賃金差別訴訟で相次ぐ原告勝利と、社会は確実に変わり始めています。女性活用策が一過性の“花火”ではなく、少子高齢時代の経営戦略だとすればもう後退はあり得ない。日本の企業もようやく国際基準に近づいていくのかな、という気配なのですが・・・。

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みらいネット事務所にて

今月はフリートークがないので、みらいネットのメンバー間で報告と意見交換を行いました。

高校入試制度については今後も注目していくことに。御殿山の市街化調整区域見直し問題、アピアとサンビオラの再々開発、学校図書館の活用、育成料値上げ、市立病院と産婦人科休止、いじめ・不登校、議会改革etc.

まちづくりの課題に市民がどう関わっていけるか、久々に長時間にわたる会議となりました。

昨日の雪がところどころ残っています。遠くの学校を受けた子はたいへんだったでしょう。連休明けの笑顔が楽しみですが、ちょっぴりドキドキ・・・。

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もうすぐ議会 ☆明日は入試

3月議会では市長の施政方針と新年度予算を中心に代表質問が行われます。

15日からの本会議を前に、朝から議会運営委員会、会派代表者会が開かれました。当初予算案も上程されてきました。夜は会派ミーティングで報告と意見交換を。

明日は私立高校の入学試験日。昨夜、ドラマ「3年B組 金八先生」で子どもたちに当日の心得を説くシーンを見たところです。みんな、よい結果が出せますように。。。

*お菓子の棚も“受験生応援フェア”。市役所前のコンビニで撮らせてもらいました

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監査の一日

例月出納検査では企業会計(病院、下水道)、一般・特別会計について、予定額と執行額に差はないか、翌月、翌々月の予定額はどうか、現金保管状況や基金の収支、運用状況などを確認します。監査を通じて気づかされることは多く、2年生議員の私には勉強になっています。

今日は監査委員会議後、12月分の監査を行いました。

監査の日はそのまま会派控室で広報物や情報紙に目を通したり、調べごとをしたり。いつのまにか、閉庁時間になっても外が明るくなってきましたね。

←「まだまだ寒いわ」。電球の下で暖を採るアルバート

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入試制度、県への要望 文教委協議会(1日)

宝塚学区における公立高等学校入学者選抜制度の改善について(要請)」と題した文書が市教育委員会から県の教育委員会に提出されることになりました。

「・・・総合選抜制度が多くの成果を上げてきたことを評価しつつも、指摘されている課題の解消を図るために、宝塚学区にとって、よりよい入学者選抜制度として、総合選抜制度の成果を生かした複数志願制と特色選抜の導入が望ましいと判断し、ここに要請いたします。なお、新たな選抜制度導入に際しての諸課題につきましては、その解決に向けて引き続き検討する会を設置し、議論を行って参りたいと考えております・・・」(抜粋)

総合選抜最後の学区となったことを、遅れをとった、学力が低い??原因だったかのような発言もあって、力が抜けそうになりました。検討委員会の議事録くらいは読み込んで臨席していただきたい。

当初の仮称「検証委員会」にちょっぴり引っかかっていた私は、より前向きな意味合いで「検討する会」にしたと聞いてスッキリ! そうでなくっちゃ^^ 保護者や教員をまじえた真剣な議論がよりよい選抜制度や高校を含めた学校教育に反映されるよう、今後に期待しています。

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NGO活動紹介展で

朝からパソコンにはりついていました。ひと息入れに、国際・文化センター(南口)で開催中の「宝塚国際交流協会NGO活動紹介展」へ。

アフガニスタン、ベトナム、アフリカ、タイ、中国、ネパール、バングラデシュ、スリランカ・・・一歩入ると異国のにおい。お茶・菓子類から布製品まで展示やバザーが行われ、スタッフのみなさんが説明してくれます。

行ってみた~い!^^

現地の暮らしを伝える写真を見るのも楽しみです。

*エスニック衣装がステキ!(右から宝塚ベトナム友好協会副会長で前市議の杉本和子さん、国際交流協会副理事長の藤本由利子さん)

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宝P協人権講演会「いじめって何ですか?」

いじめ問題を取り上げた講演が長尾南小で開かれました。講師は、NPO法人ジェントルハートプロジェクトの小森美登里さん。ひとり娘の香澄さん(15)は、高校入学後わずか3カ月余でいじめを苦に自ら命を絶ちました。

「優しい心が一番だよ」という、明るくやさしい子に育った香澄さんが、なぜ死ななければならなかったのでしょう。ご両親の悲しみと苦しみは察するに余りあります。

小森さんは、いじめのない学校・社会をめざして、同じ境遇の人たちと始めた活動を通じて見えてきた子どもたちの心、いじめ問題に対する大人の無理解と誤解などについて話をされました。

講演の最後に、天国に行ってしまった子どもたちの写真とメッセージが紹介されました。

いじめを苦に自殺する子どもたちが年間800人もいるそうです。ざっと、1市に1人の割合。

転校や不登校といった手段で避難中の子どもなら、わたしのまわりだけで何人もいます。

「ほおっておけない問題」と言いながら、学校もPTAも様子をみて(=ほおって)おわっていないでしょうか。いじめを受けると「心」がどんな状態になっていくのか、どうすればわが子を守れるのかなど、興味深い話がこの2冊に載っています。  ※左の著者は武田さち子さん、右は小森美登里さん。ともにWAVE出版

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市立病院産婦人科の早期再開を求めて

女性議員でつくる「リボンの会」の街頭リレートークを、小林のイズミヤ前で行いました。

市立病院の産婦人科は医師確保のめどが立たず、いったん休止は避けられないようです。それでも「再開」をめざし努力を続けてほしい。それが多くの市民、とくに自身を含めた女性の願いですから、私たちはあきらめません。

寒い日ですが、たくさんの方が署名してくださいました。「少子化やいうのにねえ。何とかならへんの」と、年配の女性がしみじみ。

午後は文教生活常任委員会の協議会が開かれます。

高等学校入学者選抜方法等検討委員会がパブリックコメントをへてまとめた県への要望書について、市教委から報告が行われるので、傍聴します。

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定期監査2日目

特別委員会と重なってしまったため、財政援助団体への本監査は午後から出席しました。

総合福祉センター・老人福祉センター・身体障害者支援センター・大型児童センターと、安倉・高司の2児童館の指定管理者である社協との関係で、健康福祉部と子ども未来部にヒアリングを。

その後の監査委員会議で特筆事柄を整理しました。

*少子・高齢者対策調査特別委員会で

(このネーミング、変ですよね^^;)

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在宅高齢者支援と介護保険事業 ~第3回少子・高齢者対策調査特別委員会~

「在宅高齢者の生活支援」「介護保険事業の質的向上に向けた市のかかわり」について、担当課から説明を受けました。

地域包括介護センターや社協の地区センターを拠点として、在宅高齢者へのさまざまな支援が行われています。介護予防や介護サービスのメニューもたくさん。それでも(他の委員の質疑でわかったことですが)配食業者が1社のみでは不安だし、孤独死も後を絶たず、また、いったん入院すれば医療と福祉の制度のはざまで忽ち立ち往生してしまう本人・家族が「今も」少なくないようです。

独り暮らしの長かった祖母を、私が宝塚市に初めてできたケアハウスに呼び寄せたのは9年前、介護保険導入の前年でした。すばらしいスタッフに恵まれ、余生を楽しんでいた祖母も、認知症が進み身体もあちこち悪くなって5年前に亡くなりました。一時は病院通いと老健探しに追われ(会社と保育所にも通っていたので)、唯一の身内である私の暮らしはパニック――。当時に比べると、情報もサービスも格段に充実したとは思います。でも、医療と福祉の連携はまだまだ不十分で、現場の人手不足も加わり、高齢者が居場所を失いかねない状況はふつうに起こりえます。

国の制度の問題とはいえ、家族の叫びが自治体に届くしくみはあるのか、市で尽くせることはないのか。制度の不備を国へも訴えていかなければなりません。

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定期監査1日目 

本監査は市立病院、上下水道局から。副課長以上の職員がそろう中、質疑回答書に沿って説明を受けました。

どちらも公営企業となって丸3年。経営責任を明確にし、柔軟で迅速な事務と効率的な事業運営がなされるための「独立」ですが――。

■18年度決算で10億円の赤字となった市立病院。国の社会保障制度改革や医師不足の影響を受け、他会計から借入を行いながらの厳しい運営状況が続いています。19年度の収支と経営改善に向けた取り組みを中心にヒアリングを。

■阪神間でいち早く上・下の組織を一本化した上下水道局。統合の効果とその後の経営努力に注目されます。

水道といえば、よく「宝塚市って水道代が高いんでしょ?」と聞かれるのですが、実は、阪神間では安い方から3番目だそう。水道料金は20年間値上げされていません(ここのHPは見やすいですネ^^)
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定期監査委員会議

明日から定期監査です。私にとっては11月末に続いて2度目。市立病院と上下水道局、財政援助団体として(また、初めて指定管理者として)監査を受ける社会福祉協議会、都市整備公社、その関連で環境部・市民安全部・健康福祉部・子ども未来部が対象となっています。

今日の監査委員会議で各部課から提出された質疑回答書を読み合わせ、ヒアリング内容を確認しました。

一面に「阪南市立病院、入院休止」の記事。医師激減が理由とあります。「出産費用に差額」「救急撤退」など、苦しい決断を強いられる自治体病院が出てきています。

わが市立病院も経営改善に向け、専門家による委員会が開かれたところですが、どんな方針が打ち出されるのでしょう。  *11月・市立病院医療安全研修会で

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校長会との懇談 ☆監査委員会議

教育総合センターで行われた宝P協「校長会との教育懇談会」へ。「今の学校に求められるPTAの役割とは?」をテーマに意見交換を行いました。

学校によって、抱える課題は実にさまざま。今日もいろんな学校&PTAの直面する問題を耳にしました。PTAのあり方や学校・地域との関係を模索しながら活動してきた者同士、共感することも多かったです。

午後から住民監査請求にかかる監査委員会議。請求人の馬殿前議長の陳述をはさんで、再び協議をもちました。 *17日・炊き出し訓練で(北野議員、伊福議員、長尾小PTAのみなさんと)

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百間樋を視察

住民監査請求の対象となった下水道雨水排水施設の現地視察へ。大昔からあるという百間樋(ひゃっけんび)の水路と排水管の位置関係等、工場や住宅を建築中の民有地に入らせてもらって確認しました。

おとといの雨で足元はぬかるみ、ズボンにはくっつき虫がいっぱい。遠くに望む六甲山の頂上は真っ白です。

その後、市役所に戻って監査委員会議を行い、視察のまとめと関連部署への質疑内容を検討しました。

午後は控室で調べ事を。会派控室の並びはひっそり静まりかえっています。

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制服の価格 ☆スカート問題

新入生保護者説明会&オープンスクールの日。受付の手伝いで登校するやいなや、雪が降ってきました。掃除用具を手に駆け回る男の子。女の子たちも、ほら・・・♪

 

制服の一斉値上げについては、PTA、そして宝P協でも反響がありました。「購入に選択の余地なく、よそで調達できないのに急な値上げは困る」「バブルの時に大幅な値上げが行われたはず」と、業者と交渉する学校も。

わがゴテ中は、デザイン変更・機能性を追及していく動きの中で価格を検討させてもらうということで「据え置き」となりました。

★中学校の制服は、学校によって価格差がありますが、上下一式2万6100円~3万8280円。

これにカッターやブラウスなどの着替え、体操服、水着、準指定のアイテムなどが加わり、1日で10万円が飛んでいった記憶があります。公立中学校で、これらすべてが本当に必要なのでしょうか。

★説明会で出会った保護者から「ズボンはまだ無理?」と聞かれました。女の子のお父さんです。

雪の日も“ナマ足”で過ごす彼女らを「若い」で済ませてよいもの? ウォームビズの時代に、制服は別?

ちなみにゴテ中は「タイツ禁止」、健康上の理由のみ書面で申し出れば「肌色ストッキング可」です。

学校というところは、指導上の難しさがあるにしても、「らしさ」や統一感を重視しすぎる気がします。

少数でも希望があるならズボンが選べるよう、またスカートでも身体が冷えないよう配慮してやりたい。

議会でこれらを問題提起してまる4年。一つでもふたつでも「置き土産」にできるよう頑張ります!

ニューズレターVol.17が昨日到着。夕方から事務所の折り作業に駆けつけました。

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宝小コミュニティ☆ 宝P協 (12日)

今月の宝P協理事会は、ゲストに岩井教育長が登場。

歳も近く?気さくな教育長に質問の手が次々・・・。

「教育長ってどんな人がなるの?」「仕事の内容は?」

とても重要な質問です。

教育長は文科省時代の話に続けて、教育委員会が5人の合議制の機関であること、教育長はその委員の一人であること、教育行政の進行管理を行う職であることなど、わかりやすく説明されました。

「宝塚の学校教育の方針って、どこに出てるんですか?」 鋭いツッコミです。PTA会長たちに見えない方針なんて、「ある」としても問題ですよね。

後半、私は、制服3000円+かばん等の値上げにどう対応されるのか、各校の様子を尋ねてみました。

前日の新聞に「制服カルテル」の記事が載ったばかりだし・・・^^;

これには思わぬ反応が、とくに小学校の会長から制服に関する質問がどんどん寄せられたのです。

「なぜ女子はスカートしかダメなのか」。防寒・防犯面からパンツ採用を訴えたのが男性会長達だったのは意外でした。今どきのPTA父さん達は「お飾り」なんかじゃなく、学校へも出かけるし、子どもたちをよく見ていますよね。最後は、制服不要論VS制服支持論へ。HOTな意見交換ができてうれしい会でした。

朝の宝小コミュニティ役員会は、市街化調整区域をめぐる審議会の報告と「だんじりフェスタ」ほか。

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