アピアに18億円の債務保証

朝から開かれた連合審査会では、参考人として出席を要請した「宝塚まちづくり会社」代表取締役らへの質疑を通して、さまざまな要因が重なって資金計画に狂いが生じてきたいきさつが明らかになってきました。

債務保証のための予算を組むこと=追加投資、とはいえないまでも、リスクは存在します。顧問弁護士の意見書は「慎重論」。しかし、ここで補正予算を否決すればアピア再生の道を断ち切ることになる・・・。

そもそも、逆瀬川アピアの位置づけって? 将来、他の駅前商業施設がこのような事態に陥った場合も市は債務保証を行うのか? と質問すると、「アピアを成功させ、今後の再生事業のモデルとしたい」。結局は一部の商業者救済のために税をつぎ込むことにならないでしょうか。

質疑を終結して連合審査会を閉会、総務常任委員会で採決を行った結果、「議会へ逐次報告を行う」等の附帯条件を付けた上で可決することに。わたし自身も反対はできませんでした。

深刻な雰囲気で始まった長い議論。ガンガン資料請求もなされた割にはほとんどそれらに目を通す間なく、あっさり決まってしまった感じです。18億円の補正予算は、本会議でも全会一致で可決しました。

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文化創造館、指定管理者候補にNO! 「慰安婦」問題趣旨採択

常任委員会の委員長報告に続いて、各議案の採決が行われました。注目されたものは、

■職員の地域手当を引き上げる条例改正案(総務委では賛成多数)に対し、爽新会がこれを減額する修正案を提出。同会の北山幹事長に共産党・草野議員が質疑で迫る・・・という、めずらしい議場対決あり、討論あり。採決の結果、原案どおり可決しました

■日本軍「慰安婦」問題に対して宝塚市議会が政府に誠実な対応を求める請願は、趣旨採択へ(爽新会の多田議員のみ反対)

■市民福祉金の段階的廃止案は否決(爽新会のみ賛成)

■地域児童育成会の料金を月額8000円とする改正案(文生委で月額6000円に修正可決)については、爽新会を代表して多田議員が反対討論を。さらに修正案を出してくれた民主党から反対者が出たのには唖然・・・。採決の結果、無事修正可決しました。もちろん延長保育もキマリです

■文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)の指定管理者に堺市のホテル旅館業者を指定する議案(産建委では賛成多数)に対し、草野議員が「選定基準に疑義あり。文化創造の目的を果たせる業者でない」と説得力のある質疑・討論を展開、市民ネット・伊福議員も反対討論。本採決では一転して否決へ。

■平成20年度一般会計予算案は、プラごみ処理委託料を減額修正して可決しました。

「!」あり「?」ありの本会議です。ここで、19年度一般会計補正予算、つまりアピア問題を審査するため、総務常任委員会と観光・商工業活性化対策調査特別委員会による連合審査会が開かれることに。かなり異例のカタチで、質疑は6時半頃まで続き、明日に持ち越されることになりました。

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監査 ☆アピアのピンチ

監査委員会議で、27日の財政援助団体監査に向けた協議を行いました。今回は、子ども関連施設を運営している2つの社会福祉法人と職員互助会が対象です。

本会議最終日を明日にひかえ、午後からわたしは予算委や所属する委員会の委員長報告などをチェックしたり、意見書案に目を通したり・・・。

実は、議会は騒然となっていました。逆瀬川駅前の商業施設「アピア」リニューアルをめぐって、3セクの資金繰りが悪化。銀行から融資を受けるために市が債務保証をおこなうことになり、週明けのけさになって18億円もの債務負担行為(将来にわたる債務を負う契約)を設定する補正予算案が提出されたのです。

きっと総務常任委員会にかかってくるのでしょうが、困ったことです。こんな大きな問題、1日で答えを出せといわれたって・・・。

夕方から「制服見直し隊」会議で中学校へ。夜は女性議員でつくる「リボンの会」へ。 

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祝!卒業 ☆高校グッズのナゾ

今日は小学校の卒業式。多くの議員が来賓として地元の学校に出向きますが、中学校PTAの代表を兼ねるわたしは、すみれガ丘小と宝塚小の式へ(副会長と)交互に参列することに。今年は宝小でした。

対面式で行われる小学校の卒業式は“子どもが主役”。フロア中央に設けられたステージで校長先生から卒業証書を受け取った後、友達や在校生、保護者に向かって、将来の夢や中学校でやりたいことなど「ひと言」述べるのです。このときの彼らの輝いてみえること! 120人のメッセージを聞いていても飽きることがありません。

午後から県立高校の入学説明会で、息子と宝塚北高へ。制服の採寸や物品購入の申し込みに追われましたが、こんなものまで指定されるの??とオドロキの連続!

上履きヘンだし、今どき通学カバンの紐の色が男女で異なるなんて、意味不明ですよね。

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新たな宝塚文化の発信

この秋オープン予定の宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)。その機運を盛り上げようと、フォーラム「私のまちから新たな文化が薫る」が催されました。

冒頭、都市産業活力部長が同館の計画概要について説明後、田辺眞人・市教育委員会委員長の基調講演「観光宝塚の可能性 ―風土と文化を生かして―」を聴きました。

後半の座談会は「新たな宝塚文化の発信」がテーマ。「関西文学」編集長の河内厚郎氏をコーディネーターに、自治会連合会の中野武氏、宝塚シャンソン化計画でおなじみの歌手・須山公美子氏、関西学院大学教授・角野幸博氏、「花外楼」女将で歌劇ファンの徳光正子氏という、多彩な顔ぶれがそろいました。アトラクションは、シャンソンとフラメンコ――最前列でよかった!

しかしながら、同館が舞台芸術を中心とした活動拠点になるのか、阪急や歌劇OGは本気で協力してくれるのか、市民参加で事業を盛り上げられるのか等々、依然として未知数で、ここにいる市民の中で観光や文化活動にかかわる人がどのくらい参加しているかも気になるところ。やっぱり指定管理者次第? 思いは少々複雑です。

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議会もPTAも制服問題

ついに代表質問にまで登場した中学校の制服問題。予算委でも「業者は長年独占状態で競争が働いていない。近隣市では1万円程安い例あり」と指摘されていました。

市教委は校長会に相見積もりをとるよう指示するとのことですが、道筋もちゃんとつくってくださいネ!

 

入学時にかかる3~4万円もの制服代は負担です。3年もたない子も多く、卒業式で破れたズボンを見かけてびっくり。価格を下げるか、品質アップかどちらかですよね。

わたしも以前、一般質問で制服をめぐる問題を取り上げたことがありました。入学後はPTAマターとして向き合う中で、市教委の答弁がいかに通り一辺のものか――既存の「制服等物品検討委員会」では、よほどの意識をもっていないと解決できないことを知るはめに。

今日は県立高校の合格発表ですが・・・ゴテ中PTA「制服見直し隊」集合! すでにメーカー3社のプレゼンテーションを済ませて、各社のデザイン&見積もりを突き合わせながら意見を出し合いました。

公立だから価格は極力抑えたい。求める機能が標準仕様になっていて、女子のパンツ(画)もまずまず。

ちなみに、1万円安いのは量産可能な詰襟タイプで、今のトレンドから採用はちょっとあり得ないかな。^^;

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財政健全化元年! のまちづくり連絡会(地域創造会議)

休日の市役所大会議室で開かれた第3ブロック(すみれ小、宝小、売布小校区)まちづくり連絡会へ。市長のあいさつ後、「平成20年度は財政健全化元年です!」と題した資料にもとづき新年度施策の説明がありました。

●財政問題、財政健全化に対して、われわれ市民はどんな機会に意見を述べられるのか?(自治会長)

●学校評議員制度について、教育委員会はどう認識しているのか。機能しているとは思えない(コミュニティ役員)

●学校評価はどんな点が対象? 管理職だけ一生懸命ではダメ。先生がたも地域に出てきてほしい( 〃 )

●母子・父子・遺児など社会的に弱い人たちの福祉金まで手をつけるのか。育成料値上げ?“子ども施策元年”はどこへ行ったのか。PTAでは実感なし。(某PTA会長。わたしは無関係。何も囁いていません、念のため^^;)

1番目の質問に出前講座がどうのと答えるようでは困ります。2~4番も、質問者は納得されていないでしょうが、さすがに突っ込む人はなし。当局がふつうに使う用語も気になりました。わたしが議員でなければ「指定管理者って何ですかぁ?」とか聞いてみたるねん・・・。

後半は地域課題に関する要望と市政批判が続いて、お開きに。以前は市長の政治パフォーマンスとも見られた会ですが、最近ずいぶん様子が変わって、「協働のまちづくり」に向けた情報交換の場と位置づけられています。よそでコミュニティ主催のすばらしいフォーラムが開かれていたのを思い出し、うちも早く要望陳情型・バッシング型を脱出しなければと思いました。なお、わたしが出席するのは今回が最後です。

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フェスティバル ☆男女共同参画課は・・・

14日~16日に開催中の「男女共同参画センターフェスティバル」。今年も多彩な催しや展示が行われています。

午後、JICAシニアボランティア・杉本和恵さんの海外派遣報告「あらたな出会いを求めてアマゾンへ」を聴きました。町職員として福祉や高齢者介護の経験をもってブラジルに渡った杉本さん。興味深いお話に加え、パワフルに活躍される先輩女性の姿に勇気づけられる思いです。

夜のネットワークバーティには利用グループ(みらいネットも登録しています^^)が集まって、おしゃべりとYOSAKOIや三線のライブで盛り上がりました。

センターの運営が指定管理者に委託されてまもなく1年。市の直営でなくなることに議論はありましたが、しっかりとした理念をもつNPO法人が指定管理者に選ばれ、サービスもよくなったと利用者の評判はまずまず。新しいグループも増えているようですが・・・。

肝心の男女共同参画課が、新年度から人権啓発課と統合されて「人権男女共同参画課」???に。

行革の名の下に各地でみられる体制の弱体化と施策の縮小傾向は気になるところです。

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卒 業

今日は市立中学校の卒業式で、予算委員会はなし。議員はたいてい地元校の式に出かけています。

わたしは御殿山中PTAを代表して、ここを巣立つ241名の子どもたちに祝辞を述べる役でした。仲がよく、素直で落ち着いた(先生的には楽勝の?)学年です。

そんな彼らに伝えたかったのは、根性すえて主張せぇ・・・うそうそ(笑)、「思いを届ける努力を惜しまないで」。

やりたいことがあったら、おかしいと思ったら、誰かと気持ちがズレてしまったら、あきらめずに思いを伝えよう。十に一つでも道が開けたら上等じゃない!^^ということです。いくつかの出来事を思い出しながら。。。

送辞も、答辞も、歌も感動ものでした。来賓席からは、3年間で見違えるほどたくましくなった子どもたちの顔がよく見えました。議会とPTAで取り込みのピークを迎える中、わが子もついに卒業です。

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予算特別委員会

今日から5日間にわたって、平成20年度当初予算案を審議する予算特別委員会が開かれます。

初日は、議会費と総務費、民生費の途中まで。人事や財産管理のほか、手塚治虫記念館の運営事業、文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)の指定管理者をめぐって質疑がありました。

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高齢者虐待を考える

東公民館で開かれたシンポジウム「高齢者虐待を考える」(主催・宝塚市)へ。

甲南女子大学看護リハビリテーション学部准教授・佐瀬美恵子氏による基調講演後、ほのぼの会(認知症の人の介護者を支える会)メンバー、NPO法人スマイルウェイ(男性介護者の会を運営)代表、門真・守口・四条畷の3市でつくる「くすのき広域連合」保健師によるパネルディスカッションが行われました。

高齢者虐待防止法の施行からもうすぐ1年。夫が妻・妻が夫、子が親を虐待してしまう背景に、介護疲れや認知症への理解不足などさまざまな事情が存在します。さらに、DVや児童虐待、母娘問題といった家族の生活史が表面化するケースもあるそうです。

「虐待をぜったいに責めないでほしい。そうしたら家族は前に進める」と訴えかけた経験者。介護の現場からは、孤立しがちな男性介護者を地域につなげていく必要や、認知症に対する知識の普及、虐待を早期発見・予防するネットワークの構築が急務と括られました。

「いかなる場所に住み、あるいはいかなる状態であろうとも、自己の尊厳、信念、要求、プライバシー及び、自己の介護と生活の質を決定する権利に対する尊重を含む基本的人権や自由を享受することができるべきである」(高齢者のための国連原則1991)――考えさせられる条文です。

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学校図書館に司書を!☆監査

子どもたちの読書離れに歯止めをかけようと、国は2001年に「子どもの読書推進に関する法律」を制定、子どもの読書活動を推進しています。

宝塚市でも文科省の学校図書館支援センター推進事業を受けて、小学校4校と中学校1校に3名の「支援協力員」が配置されました。これが徐々に成果を上げているのですが、事業期間は3年間。20年度で終了です。

「自ら考え・自ら学ぶ力」を育てる教育の一翼を担う学校図書館。その機能を十分に発揮するためには専門知識をもった司書の存在が不可欠です。全国多数の自治体がこのことを認識し、近隣では伊丹、池田、箕面、豊中の各市が全校に司書1名を配置。尼崎市と西宮市でも配置を進めています。

そこで、「いきいき学校図書館の会」(代表・進藤恵美子さん)と学校図書館ボランティア有志が、市内の小中学校に司書の配置を求める署名活動を開始。PTAや教職員団体にも働きかけ、今日、岩井教育長に4700筆の署名を添えて要望書を提出されました。

午後一に私もご一緒する予定でしたが、委員会と重なってしまったため、北野議員にお願いしました。

その後は予算委員会の打ち合わせ、監査委員会議へ。

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地域手当 その他

今
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子の看護休暇

総務常任委員会2日目は、「職員の勤務時間その他の勤務条件に関する条例」について議案2件の審査から。

1件目は、国の方針によって「子の看護休暇」を設ける改正で、職業生活と家庭生活の両立支援が目的です。見解が分かれたのは、診断書を求めるべきか否か――公務員の不正な休暇取得がぞろぞろ発覚している昨今、「必要」との意見は理解できるのですが、わたしは敢えて「不要」と述べました。

子どもは本当によく病気をしてくれます。みてくれる人がいればよいのですが、共働きや単親家庭の場合、子どもの病気に備えて自分の通院も控えることに(会社勤めをしていた私は、休む権利うんぬんよりも仕事に穴をあけられなくて弱りました)。体調の悪い子どもをお医者に連れていくのは大変だし、診断書代もかかります。育児中の職員が休みやすい環境づくりを目ざして休暇を新設するなら、運用もできるだけ寛大にしたいもの。それに、5日間なんて、子どもが2人3人いたらすぐ消えてしまいます。ちなみに、スウェーデンでは子の看護休暇が60日間もあるそうです。

関連で質問した「育児休暇」について、男性の取得率は相変わらず低く、現在1人とか。特定事業主たる宝塚市の数値目標は、22年度10人――何が何でも男性職員に休んでもらうしかなさそうですね。

それにしても、年次休暇の他に通院休暇や組合休暇(30日も?)、介護休暇など16種。多っ!

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代表質問の話題から

宝塚市議会では、第1回定例市議会(3月議会)は代表質問のみ行われることになっています。

1日目は次の4会派で、制限時間2時間30分。多岐にわたった質問のうち、個人的に「!」「?」だった話は、

◆日本共産党宝塚市会議員団

・市民福祉金廃止反対。「弱者救済」(阪上市長の政治信条)の視点を大切に!

・都市計画道路荒地西山線は凍結中止を。幅18mもの、先のない道路は不要(1mで1080万円!)

・プラスチックごみ分別・RPF化の1億円事業もムダ。発生抑制になっていない。燃やすべき。

◆市民ネット@宝塚

・育成会の料金値上げは段階的に。1週間で8000筆の署名が集まった

・観光案内所廃止の代替策は?→「まちかど観光情報ステーション、HPを充実させる」

・若手職員の育成は計画的に。団塊世代の退職に備え、再任用職員を活用して知識や技術の継承を

・市立病院、地公法全部適用のメリットは生かせたか?

 →「事務の効率化は図れたが、人事面での自立などは未」

・学力低下。「教育のまち宝塚」のビジョンは?

 →「制限時間内に空欄を埋めることが学力とは思わない。10年、15年前と比べると同一教科とは思えないほど情報量が減っていると聞く。早急に答えの出せるものではないが、教育改革推進の努力は続けられている」(教育委員長)

◆公明党議員団

・中学校の制服を長期にわたり同一業者が納入している事態は問題。宝塚市はよそより高い。

・育成会事業3億9000万円。年収600万円を超える指導員も。給与のあり方、配置について検討を。

・市立病院の病院長の進退→「まだまだ頑張る気でいたが、不本意ながら3月末で・・・」

◆爽新会

・都市計画道路競馬場高丸線は不要。山手幹線が未整備では行き止まりだ。生活道路の整備が先

・財政健全化元年になぜ職員に地域手当を? 福祉金4万6000円を廃止する一方で、3年間で5億円も

・NTN工場跡地利用をめぐる市長発言(医療センターをつくる、音楽ホールを誘致する等)について

→「高度医療センターをつくれば全国からお医者さんが集まってきて医師不足の解消に。3000人のホールを誘致すれば・・・」

北山議員 「突飛な発言やめてくださいっ!」

阪上市長 「突飛やあれへんっ!」       

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監査 ☆明日は代表質問

住民監査請求にかかる監査委員会議(第8回)で、法定期限の3月17日に向けて協議を行いました。監査委員は独任制で、多数決による合議を行わないため、3人の考えが分かれた場合は結論が出せません。他の委員の意見をよく聞いて、じっくり考えていきます。

明日29日と3日の代表質問を前に、会派の打ち合わせも増えました。市民ネット・深尾幹事長の質問は明日午後からです。今週は請願や要望を出される方からの相談が2件、請願・陳情の説明にまわって来られる方が4件。

昨日・今日は県立高校の卒業式でした。実は、わたしは招かれたことがないので、わが子の入学式で(合格すれば)初めて高校の門をくぐることに。

宝塚学区は定員割れだって?? これをどうみるか・・・ちょっぴり複雑な今日この頃^^;

そして、PTAは今年度の総括&後始末を始めたところで大忙し! 保護者として現役最後の議会になるので、思いを反映できるよう頑張ります。  *会派控室の寺本席。気軽にお立ち寄りくださいネ♪

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監査 ☆ 夜の会議

高司5丁目の公共下水道雨水排水施設工事をめぐる住民監査請求について、第7回監査委員会議が開かれました。請求人の主張と担当部局からの反論書、関連資料をつき合わせながら意見書案の検討を続けています。

監査の日は午後もたいてい会派控室で仕事をしています。29日からの代表質問の準備で、いろんな課の人が入れ替わり立ち替わり。打ち合わせも続いて、あっという間に閉庁時間になりました。

今夜はゴテ中PTA、みらいネットと会議続きで、高校入試制度改革や学校図書館の司書配置についての話を。

*ウグイスのカップル、見っけ!

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議案について

議
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千葉Lの星逝く

「均等法施行から1年。今年の春、社会へ巣立った女性達が実力をつけ、大きく成長していってほしいと願っています」 裏にそんな後記が書かれていた切り抜きを、今日まで知らずに持っていました。『ちばの婦人』という、千葉県青少年婦人課が発行していた冊子(昭62)です。

写真は、その職場紹介シリーズに掲載された「千葉リビング編集部」。私が大手メーカーを退職後、記者として再出発したところです。ショッピングからグルメ、金融、お役所情報などを集め、原稿用紙を埋めていく作業は楽しく、経歴もライフスタイルもさまざまな女11人の集まる職場は、小所帯ながら活気に満ちていました。

そして、破格の存在感をみせていたのがT編集長。仕事と遊びと「食」その他、あんなにたくさんのチャンネルと人脈のもてる人を、私は見たことがありません。

日給制・賞与ナシ・残業多の×××な待遇でもみんなよく働きました。「寺本すごい。いいよ、これ」というひと言と、もっと面白い仕事を任せてもらえるのがうれしくて。この人の下での2年間は、はねっ返りの私にとって特別な修行期間だったような気がします。

日曜の晩にとびこんできたTさんの訃報――ありえない話です。独立後ますますパワフルに活躍されていたのに。翌朝、わたしは始発のJALで羽田に向かい、21年ぶりに千葉・姉ヶ崎を訪れたのでした。

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ペットロス☆ クリーンセンターで

金曜の晩、帰宅するとうさぎが動かなくなっていました。

8歳なのでそろそろかな、と思うことはあったけど、こんなにあっけなく死んでしまうなんて・・・。

土に返してやろうにも庭はないし、動物霊園も考えましたが、今後のこともあるので公共サービスを利用することにしました。クリーンセンターに電話すると、住所氏名を聞かれた後、「種類は何でしょう」「うさぎです」「10キロ超えます?」「・・・・・・」

あー、びっくり^^; (2キロ以下は手数料700円でした)

センターの入口から奥に抜けきったところに持込受付がありました。係の指示に従って白い車(保冷車)の扉をあけると、大きな箱がひとつ、うちと同じ大きさのがひとつ――見たとたん、ぐっときてしまい・・・。

「お骨を拾ったりお返ししたりはできませんけど、よろしいですか?」

この子たちは長尾山霊園内の専用施設で「合同葬」となるそうです。ペットと別れる飼い主に、職員たちの対応はなかなか丁寧で、すこし心が楽になりました。 

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