
「第3回全国市議会議長会フォーラムin釧路」(15~17日)参加のため、明日は午後出発して前泊します。
道東はもう「冬」だとか。コートにストール、手袋などをつめこんだらキャリーバックがパンパンになりました。
*宝塚幼稚園の運動会。春よりグ~ンと成長していてびっくり♪(12日)


「第3回全国市議会議長会フォーラムin釧路」(15~17日)参加のため、明日は午後出発して前泊します。
道東はもう「冬」だとか。コートにストール、手袋などをつめこんだらキャリーバックがパンパンになりました。
*宝塚幼稚園の運動会。春よりグ~ンと成長していてびっくり♪(12日)

市立病院の経営悪化、アピア再建を手がける宝塚まちづくり会社は自転車操業、先の見えてこない宝塚文化創造館事業・・・。多額の税のつぎ込まれた事業がなかなか軌道に乗らず、対策も後手後手にまわっているように思えてなりません。市長と両副市長にはしっかり指揮をお願いしたい。わたしは今の気持ちを率直にお伝えしました。
例月出納検査、監査委員会議、定期監査の概要聴取と続いて、環境審議会へはぎりぎりセーフ!^^;

今回諮問されたのは、緑の保全と緑化推進をめざす平井山荘、都市再生機構と民間デベロッパーによる全面的な建て替え計画が進められる仁川団地の2地域。
仁川団地(10.3ha)は昭和34年、日本初の団地として誕生し、脚光を浴びました。小仁川沿いのメタセコイヤの並木、法面の緑などが地域景観をつくりあげていることから、今後もこれを保全し、周辺と調和した緑豊かで良好な住環境が維持されるよう、基準(緑地率30%ほか)を設けておこうというわけです。
ここで生まれ、団地内の森や小仁川を遊び場として育った私には思いも深く、多胡会長の解説にいちいち頷きながら聞き入っていました。最後に、現在の緑地率、公園やスターハウス(仁川団地のシンボルである星型棟)の保存、今後のまちづくりに市はどう関わっていけるのか尋ねたところ――。
緑地率は50%を超え、建ぺい率30%、70%以上が空地との答えに、ほうという声が沸き起こりました。
「記憶の部分を残す方向で事業者と交渉していく」と担当課長。新しい住民にまちづくりを継承していく必要性も語られました。


共産党の会派はいつもしっかり審議する方向で発言されるのに、今回はなぜ委員会付託に反対なの? と、つい勢いで書いてしまいました。一般質問の日程を変えず、なおかつ教育長不在の空白期間ができないよう、総合的な判断をされたそうです。
(市民ネットは別の提案をしましたが)この件については私の理解が不十分でした。たいへん失礼しました。…… ( 〃..) *余部の海です


こんな日に車いすデビューだなんて最悪! 腫れてカバの足みたい・・・(涙) *9月の休日に今田温泉で

再建への必死の取り組みが始まっている市立病院。
前に報告したとおり、厳しい決算状況です。
20年度はさらに、今まで経験したことのない困難が予想されます。わたしが入室したときは、病院事業管理者(院長)がありのままの状況を説明しながら、なんとか支援していただけないかと訴えていました。
関係者の熱意は受け止めたものの、わが市民ネットの委員3人が下した決断は「不認定」-―市立病院の設置者である阪上市長の姿勢に対して「NO」と言わざるを得なかったのです。
採決の結果、可否同数となり、委員長判断により「認定」されました。請願・陳情については後日。


そんなわけで、午前中の一般質問は聞けていません。
午後、伊福議員と石倉議員の質問に引き続いて、教育委員の人事案件が議場で即決されました。詳細は後日。
*ほんとうは雨の日大好き♪ 視察先のJR境港駅で

手元の資料によると、本市の小中学校耐震化率は45・6%。県平均63・8%、全国平均62.3%に比べ大きく劣っています。兵庫県は耐震改修促進計画に基づき、H27年までの全棟耐震化を目標。国会は特別措置法をH22まで改正し、とくに崩壊の可能性の高いIs値0.3未満の施設に対する国庫交付金の優遇措置を決めました。
本市では優先度調査結果にもとづき、H23までに全115棟の2次診断を完了、その結果に応じて順次耐震補強工事を行っていくとのこと。1校約8000万円。
「3年間で100%耐震化」宣言をした伊丹市との差が、ちょっとつらいけど。
市立病院を見捨てるのか――ドキッとする通告は北山議員。医師が1人減ると1億円の減収といわれます。このピンチに際してなお、「・・・高度先進医療センターを誘致すれば全国から優秀な医師が集まり、市立病院の医師不足も解消する」と、ナゾの答弁を繰り返す阪上市長に「喝!」を。
レスパイト入院? パーキングパミット? 災害時に水を供給できる自販機? 興味深い提案が続いた一日でした。 *学園ドラマに出てきた東京の学校は耐震化バッチリ!

初日の今日は、山本議員・浜崎議員・多田議員・草野議員・梶川議員の5人が登壇。それぞれ観光やアピア問題、市職員の報酬・手当、ごみ行政、認定こども園や市立病院などについて質問されました。
草野議員の「ごみシリーズ」第4弾では、プラスチック類分別収集処理委託業者の入札をめぐる“疑惑”について、あらためて阪上市長を追及。「1週間前の昼ごはんを覚えてないのと同じで、(予定価格を書き入れたかどうか)覚えていない」との答弁に、一同、出たぁ! と顔を見合わせ・・・。続きは総務常任委員会に持ち込まれるのでしょうか。
*わが家にやって来て丸1年。アルバートは元気です

全国の公立病院と同様、宝塚市立病院も厳しい経営状況に陥っています。19年度決算では、約6億5000万円の赤字。累積赤字は約106億円を超えました。17年度末に約12億円あった留保資金は18年度末で6億円、19年度末には4億円を切り、減価償却費等を差し引いても約2億5000万円の資金不足を生じます。
診療報酬の改定や、医師不足に伴う患者数、とりわけ入院患者の減少が大きく影響したためで、病床利用率は67.4%(全480床)。20年度に入ってからも、産婦人科の休止、11人もの医師が退職・・・と、深刻な状況が続いています。
事態を憂いた市民委員から厳しい批判が飛び出し、騒然となるひと幕もありましたが、病院長が医師の確保をはじめ、再建にかける姿勢を毅然と示されことで、場の空気がすこし変わったように感じました。
10月からの理念は「市民の健康といのちを守ります」(案)――シンプル&わかりやすく、とのこと。この審議会に入るのは初めてですが、年度内の策定が義務づけられた改革プランに注目していきます。

子どもたちの笑顔のまぶしいこと! 長年の願いだった土曜日の運動会が実現して、スタンドにはお父さんの姿がぐんと増えていました。わたし自身、議会と重なって1度しか見に来れなかったのです。
わたしたちが2年越しで取り組んできた制服の見直しも進んで、体育館にデザイン見本が展示されていました。
そんなこんなで、ゴキゲンな休日。午後は私用で神戸へ。週明けから忙しい日々が始まります。
同意か、不同意か――人事案件については本会議で即決するのが慣例ですが、本市では4年前に初めて文科省から招聘された勝山氏の就任をめぐって、慎重を期すため総務常任委員会に付託、審査を行いました。結果的に教育長不在の空白を招くこととなり、後に裁判にまで発展した前市長の「アホ、ボケ、虫けら」発言がここで起きています。
昨年6月、1年3カ月の任期を残して勝山氏が国に戻って、やはり文科省の岩井氏がバトンを引き継ぐ際も、委員会に付託されました。
ところが、けさの議会運営委員会では「本会議で即決」と決定。日程上の理由のほか、「本来そうだから」「重要な問題なのでだれでも質疑できるように」「質疑3回のルールだが、今回は議長が柔軟に判断を」――ぜんぜん納得できないぞ!
市民ネットはこれまでの経緯を踏まえ、さらに今後のことも考えてプロセスにこだわったのですが・・・。
本会議で質疑をするには事前通告が必要で、踏み込んだ議論には不向きです。それに、1会派でも要請があれば委員会に付託されてきた。そんなことは百も承知の先輩がたが「即決」で押し切られたのには、それぞれ思惑があるのでしょう(わかるけど)。共産党まで「らしくない」判断をしたのはビックリです。

予定時間をかなりオーバーして、夕方ダッシュで北高へ。なかなか日程が合わなくて、PTA学年委員会は今日が初参加です。ペコリ。
*休日に今田薬師温泉に行ってきました♪(友人と北野議員、隣は妹です)

一般質問はするものだと思ってきました。一般質問を通じて行政の問題を掘り下げる、また、新しいニーズを拾いあげて施策化を訴えていく大事な機会ですから。
最近、それが議員の仕事の本分だろうかと考えさせられることが多くなりました。「何人が質問したか」が議会の機能評価である時代は終わった。少なくとも宝塚市議会はとっくにクリアしたはずです。逆に何かが手薄になっていないだろうか――わたし自身も、全体も。
そうはいっても、市民に代わって発言できる立場にいながら「棄権」するのは申し訳ない気がして、とりあえずエントリーすべきか、体力と時間の配分をどうするか、いま優先すべきは何だろう・・・と、通告締め切り直前までぐるぐる迷いました。
それでも、やっぱり優先順位が今は違う。一般質問のあり方についても石を投げてみたくなったのです。

7月分の例月出納検査で市立病院の数字を目にしたときは、言葉を失ってしまいました。
「現金回収率が20%はないとまずい。現状は6%しか…」と会計士の井上委員。一般会計からの繰り入れを前倒ししないと、資金不足を起こしてしまいます。そして、これ以上医師が辞めてしまったら・・・。すでに診療ができなくなった科もあります。医師不足による患者数の減、現場の過重負担、さらに医師が辞めていく悪循環がほんとうに心配です。
議会は特別委員会を設置しなくていいのだろうか。なんでも取り上げられる“常設の”特別委員会って、やっぱり変だ。議員が個々に意見を述べてオワリとか、一般質問で追及するとか、それでは議論にならないし、議会の意思は示せないのでは―― 今日もつくづく考えさせられました。

一般質問の通告は明日まで。出足が早く、ヒアリングも始まっています。昨日夕方から開かれた会派ミーティングで質問項目の調整も行ったところですが、わたしには迷っていることがあります。
7日の「議会運営等のあり方検討委員会」に提出する市民ネット案をまとめました。7-③は急ぎたい。
http://www.teramoto-sanae.net/pdf/080909_gikai_kentou.pdf

午後から、観光・商業活性化特別委員会の傍聴へ。
テーマはNTN㈱工場跡地利用について。市役所に隣接する約8.8ヘクタール(甲子園球場の2.2倍!)の土地で、新しい中心市街地活性化基本計画ではここも対象エリアとなっています。
委員会では、担当部長が移転表明後の市側と同社の面談の経緯を説明。同社が指名した仲介業者2社が開発事業者をとりまとめ、最終的にNTNが売却先を決定するとのことや、市は5月に「周辺の商業環境に多大な影響を及ぼす大規模商業施設の建設、近隣小中学校の受け入れに支障をきたす大規模住宅開発は認められないこと」「土地利用について市と十分協議すること」等、申し入れを行ったことが報告されました。
「フリーマーケット社が4000席の音楽ホール、500床の高度医療施設、100の文化教室を設けるカルチャーセンターを建設・・・年間200万人を呼び込む・・・24時間体制の救急センター・・・全国から著名な医師や若手医師が集まる・・・厚労省や文科省との調整も進め、りそな銀行本店から600億~1000億円の融資の承認を得ている」(6月11日付 建設通信新聞)。
阪上市長が吹聴している話とほとんど一致します。今日はこの件で市長が追及されると聞いていたのに、(手違いのため?)市長の出番がないまま閉会となりました。残念!